まーすんさんの映画レビュー・感想・評価

まーすん

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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.8

映像がとても綺麗
アメリカ映画と違い、大きな起伏はなく、少し説明不足に感じる部分もあるが、そこが良いと感じた。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.6

温暖化を阻止しようとしても平和を願ってもうまくいかない
無理矢理叶える願い事ってそんなものかも

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

5.0

絵や音楽の美しさはもちろんのこと、セリフのひとつひとつが深く、考えさせられる。
声優さんの圧巻の演技でより心に刺さるものになっている

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

第一次世界大戦と第二次世界大戦の僅か20年程で、装備が随分と違う印象があった。
それでも一般人が戦闘に参加しなくてはならないところ、悲惨さは変わらない。
普通に暮らしていた人が、こんなにも国のために命
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.6

1、2だけ過去作品を見たことがあり、1はうろ覚え程度の知識で観賞。
正統な続編という前の作品に失礼な謳い文句の今作。
他のを観ていないので比較できないけれど、なるほどターミネーターを観たという満足感は
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

少し長い映画だが、終わるまでずっと緊張感が続き、時間を感じない作品だった。
観賞後は2時間しか見ていないとは思えない程に心が磨耗していた。

このような事件に遭遇したとき、このホテルマンのように死への
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

4.0

色々気になる部分はあるものの、母と子の話に弱いので泣いてしまった。
映像が美しく、エンディングも優しい曲でお気に入りの曲になった

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.2

少しうるっとするシーンが何回かある。
作画はもちろん、音楽もストーリーもとても丁寧に作られていて、観賞後は温かな気持ちになる。

大切な人へ想いを届けるという内容なだけに、あの事件の、残された人の届け
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.0

話としてはよくある展開ではあるが、アメリカ映画と違い、押し付けがましくなく、テロへの恨みや憎しみなどはほとんど表現されていない。
また、フランス映画らしくも、わかりやすく観やすいところが良い。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

ゴジラというよりも、ゴジラをオマージュした作品と表現した方がしっくりくるかも。

ストーリーとしてはありがちなぺらぺらなもので、アメリカ映画でよくある家族愛を中心に展開される。

色々ツッコミどころ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

思ったより楽しめた。
個人的には、変に恋愛の話を捩じ込んだりせず、ただひたすらポケモンとわちゃわちゃするストーリーが評価できた。
思った以上にポケモンがみんな愛くるしく、思わず笑顔になってしまった。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.3

エンドロールでの冗談と、言われた側の表情が現実での難しさを突きつけているように思える。

バイス(2018年製作の映画)

3.8

若い人より、当時のアメリカや世界情勢を実際に生きて見てきた人の方が、面白さと憤りを感じるのでは。

人の価値とその人の命の重さはイコールではないのでしょう。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.3

意味がわからないまま見るとただグロいだけの映画になってしまう。
ちゃんと時代背景を知って見るべきでした。