kmzaさんの映画レビュー・感想・評価

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マテリアリスト 結婚の条件(2025年製作の映画)

3.5

予想してた内容に展開なので新鮮味は薄いけど いい意味でドライな表現で物語が進み見てて安定感がある
何より劇伴がずっと心地いい


2026.10.14
アマプラ

バイオハザード(2026年製作の映画)

3.3

ゲームのバイオハザードの知識は薄く思い入れもないけどザック・クレッガー監督ということで期待値上げて鑑賞
序盤からダメダメな主人公の行動に笑わせられ一人目の女の感染者とのやりとりまですごく良かった 徐々
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穴(1960年製作の映画)

3.7

囚人5人がキャラ立ちして見た目もバラバラでバランスがよく みな魅力的に描かれている
ひたすら地味に穴を掘る作業も一切手抜きがなくリアリティがあるので一挙手一投足にハラハラした
また脱獄するアイデアが詰
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.3

設定や展開がめちゃくちゃ面白くなる要素満載だけど全て中途半端に感じた
もっとニオイや気配に敏感だったり盲目の人が住む家ならではの仕掛けがあるのかと思いきや ただおそろしく生命力と戦闘力がある老人って感
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オープニング・ナイト(1978年製作の映画)

3.4

最後までチューニングが合いそうで合わず
舞台演劇の演技をする演者や舞台裏の見せ方は圧巻ではあった


2026.10.11
U-NEXT

血みどろの入江(1970年製作の映画)

3.3

ホラーというよりサスペンス色が強く 肝心のサスペンス的な見せ方がかなり荒く 展開に頭が追いつかない所があった
スプラッターの描写はこの時代に斬新だったのは理解できる
正直ハズレ映画だったなあと思ってた
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the Future ザ・フューチャー(2011年製作の映画)

3.4

猫の表現が映画的に好みでなかったな
今作も劇伴はいい


2026.10.8
DVD

バーバリアン(2022年製作の映画)

4.0

ラストシーンでバスドラ音にエンドクレジットが出てきたタイミングが完璧だった
これまで何度もされてきたホラー映画に社会問題や闇を落とし込む手法を新しい形で表現しているのに感動した
ウェポンズでも思ったけ
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

ディスクロージャーされるまでの徐々に明らかになってくる展開は楽しめて 特に鉄道のアクションシーンは映画館の大きなスクリーンで大興奮した
ただディスクロージャーされる内容がわかってきて開示前後の演出は
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サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

3.4

モキュメンタリーとしてよくできすぎてて映画的な興奮は少し薄かったかな


2026.10.6
U-NEXT

フォー・レター・ワーズ(2000年製作の映画)

3.3

序盤からこの監督おなじみのあのシーンがあり笑った
演者が巧みで会話劇の見せ方はよかったけど あの救いのないパーティーの悪ノリが続くのは見ててしんどかったな


2026.10.5
U-NEXT

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー(2010年製作の映画)

-

資料映像を映画としてうまくまとまめてた
欲を言えばトリュフォー死後のゴダールの動きも描いてほしかったけど
何気に二人に愛されたジャン=ピエール・レオへの言及が多くよかったな


2026.10.5
D
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

冒頭から作り手がホラーをなめてない感が伝わってきてエンドロール前のクレジットまで細部のこだわりがみられ満足
霊的な演出はなんでもありになるので萎えることが多いけど今作は悪魔研究家という第三者がいること
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マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

3.2

やりたいこと詰め込みすぎて全体的にぼやけた印象
逆説的に「悪魔のいけにえ」の優れたポイントがどこだったのかを再認識した


2026.10.3
U-NEXT

THEM ゼム/正体不明 THEM(2006年製作の映画)

3.3

あそこまで正体を隠したいなら 実際の事件を題材にしたという最初のクレジットは要らなかったと思う 超常現象的な演出もあるので戸惑った
ラストの見せ方とか良かったので もったいないなと思った


2026
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アイランド(2005年製作の映画)

3.5

作りこもうとしてる世界観の割に細かい設定がガバガバなのでハズレかと思いきや ちょこちょこ気になるセリフにサクサク展開していくので先が気になり ユアン・マクレガーを街中で執拗に走らせまくってるシーンを見>>続きを読む

ミッドナイトクロス(1981年製作の映画)

3.6

主人公がサウンドマンっていうのを存分にいかした設定で編集と見せ方が秀逸
叫び声チョイスで笑わせてきたりして遊び的な部分もあってバランスがいい


2026.9.30
U-NEXT

フロンティア(2007年製作の映画)

3.4

なんとなく訴えたいものはわかるものの ナチ〜純血主義に平伏す体制や食人に至る過程等ぼんやりしてて 登場人物も多すぎな気がした


2026.9.28
DVD

君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

3.5

不思議な人の繋がりと浮遊感ある劇伴が心地いい
何気に2000年代中盤感も色濃く表現されててそこもいい


2026.9.28
DVD

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

-

銃社会への警鐘〜問題提起を足を使った記録として興味深く見た
根底に貧困や人種差別やテレビ報道の問題があり ただアメリカだけ銃による死者数が異常に多い原因ははっきりせず闇は深いと思った


2026.9
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ムカデ人間3(2014年製作の映画)

3.5

1〜2の演者ダブル主演でキャラも変わってて刑務所設定もいいと思ったけど1〜2よりムカデ人間を作る欲求に固執してないので そこが弱かった
1〜2の主演の方は改めて演じるのがうまいなあと思った


202
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MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

3.5

今作も前2本とガラリと変わりスピンオフ的な立ち位置のようで3作通して楽しめた
サイコ好きすぎて何をやってんだと笑いつつ ラスト20分ぐらいからこれでもかと怒涛の真剣なおふざけが始まって大満足だった
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Pearl パール(2022年製作の映画)

3.4

Xと見せ方やテイストも変えてるのは良かったけど Xのバカすぎて笑ってしまう要素がツボだったので今作にも求めてしまった


2026.9.24
U-NEXT

X エックス(2022年製作の映画)

3.7

最初の数分の映像〜カメラワークで伝わってくるものがあり さらにカルト、タブー、偏見等に結構切り込んで 映画的マナーをしっかり踏襲している痛快な作品だった


2026.9.24
U-NEXT

インセプション(2010年製作の映画)

3.4

このアイデアを映像化してるのは狂ってて凄いとしか言いようがない
ただインセプションする動機がしょぼいのが気になった
あと妻の存在とそれにまつわる演出がラストまでくどく感じた


2026.9.23
U
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.6

イカれたロードムービーだと思ってたらジャンルが変わって更にイカれてて驚いた
チーチョンの片割れに顔も声も似たジジイがいて あの感じのキャラは使いたくなるよなと思い似た人だと思ってたら エンドロールでチ
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ミルドレッド(1996年製作の映画)

3.4

ジーナ・ローランズに監督が息子ということで気になり鑑賞
もう少し捻くれた作品かと予想してたら王道っぽい作りだった


2026.9.21
DVD

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.5

冒頭から混沌した状況が描かれてて戸惑いながらも引き込まれ 53年版の流れになってトラックに乗ってからラストまでの脚色も素晴らしかった


2026.9.20
DVD

エレファント(2003年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリーのような長回しに映画的な画角が決まってる撮影技術に唸らされた
ピアノの旋律がひたすら怖い


2026.9.19
U-NEXT

BEYOND BLOOD(2018年製作の映画)

-

2000年代以降のフレンチ・ホラーについて監督や演者が語っていてうまくまとめられていて興味深い
ベアトリス・ダルが屋敷女で演じたことを楽しそうに語ってるのが印象的
ジュリア・デュクルノーとコラリー・フ
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狼男アメリカン(1981年製作の映画)

3.5

往年のマナーを踏襲しつつ 先鋭的な特殊メイクに演者の隅々までに行き届いた演技とイギリス臭たっぷり上質だけどちょっと変な世界観が作られていた
劇伴でかかる曲のチョイスもなかなか変化球でエンドロールみてた
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華氏 451(2018年製作の映画)

3.4

原作ありきで やや映画として世界観が作りきれてない感はあったものの 荒くも見せたいものは伝わってきた
ウェブに接続しないというところに言及してるのもよかった


2026.9.15
U-NEXT

ムカデ人間2(2011年製作の映画)

3.6

この2の設定は続編として秀逸で恐ろしい
1の博士の気品と正反対のような男が エクストリームにやらかすので胸焼けした
バカエージェントの電話が唯一の救い


2026.9.13
DVD

屋敷女(2007年製作の映画)

3.4

第三者的な人が絡んできて展開に期待しつつ 終盤で状況が明らかになるにつれ その設定ならもっと振り切ってくれと思い興奮は薄れていった


2026.9.13
DVD

ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.7

設定はB級に振ってるけど博士に気品があり映像に安っぽさがないので絶妙なバランスで見れた
ただ日本人の役者はいない方が好みだった
博士の人選がはまりすぎてただけに


2026.9.12
DVD

ハイテンション(2003年製作の映画)

3.3

主演の人が良くて途中まで緊張感があったけど 終盤前からのあの展開は流石に無理がありすぎて萎えた


2026.9.12
DVD