ルムオさんの映画レビュー・感想・評価

ルムオ

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レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

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北朝鮮のスパイの生活。
日本でのほほんと暮らしてる自分たちにとっては、全く別の国の話、としか認識ないけど。
今こうしてる間にも、自分の意思とは無関係に不自由な生活を強いられている人々がいるんだろうな、
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

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何これーーー!
もう笑っぱなし!

スピード感もサイコーで、とにかくオモロい。
そして韓流なのに美男美女が全く出てこない!

「7号室」では小心者のダメ店長、「悪女」ではバッキバキの肉体派だったシン・
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幼い依頼人(2019年製作の映画)

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あんまり虐待ものは、後味悪くてイヤなんだけど。

これは実話ベースだと言う話なんだけど、こんなの、表面に出てないだけでいーーっぱいあるんだろうな…と思って心が痛む。

とにかく子役の演技が凄い。特に弟
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たくて、やっと観賞。

ホラー的な要素は少ないですが、グロさはある。
最初から最後までずっと不協和音。
BGMもしかり。そして儀式に次ぐ儀式。

なんか居心地の悪さが終始感じられる。

それを
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草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

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恥ずかしながら、今の草間彌生さんしか知らなくて、それも、あーあの水玉の人ね、くらいの知識しかなくて。

でも御歳90歳、ここまでくるにはもちろん歴史があったのだろうけど。知ろうとしなかった。

この作
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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公開初日に鑑賞。

SFってただただ苦手なジャンルやったけど、砂虫見たさに挑戦。

で。SFの何が苦手かわかった。

名前が多い。モノの名前にしても種族にしてもとにかくカタカナ名前がついてるやん。覚え
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

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当時、映画館で観てその後もTVでやって観て…
もう何回観たことか。
ストーリーも展開も全部覚えてる!
インディシリーズの中でこれが一番好き!
久々の金ローでの放送だったので嬉々として鑑賞。

一番好き
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地球防衛未亡人(2014年製作の映画)

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全員が学芸会ぽくて、設定もアホらしくて笑った。
時々、時事ネタとか絡ませたり。
壇蜜さんがエロス感出してるんだけど、これまたパロディ路線で良き。
まあたまにはこんなのもいーかなー。

取ってつけたよう
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愉楽への手ほどき(2018年製作の映画)

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よくわからん。

あっちやらこっちやら。

宇宙の背景と合成するところは笑えた。
アートなのか、あれ。

説明口調なのが長くて飽きてきたよ。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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安定の面白さ!

竹内結子も三浦春馬も、もう見られないなんて悲しすぎるよ。

アリス(1988年製作の映画)

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不思議の国のアリスを実写化したファンタジーかと思いきや…
ストップモーションアニメだった。
それもかなりのダークファンタジー。

アリスの迷い込んだ世界が奇想天外過ぎて笑える。

全体的に全てが薄汚い
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血のお茶と紅い鎖(2006年製作の映画)

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ストップモーションアニメだと知らずに観て、その世界観にびっくり。

ヨーロッパものと思いきや、なんとアメリカ映画と知ってまたびっくり。

ダークファンタジーなストーリーはなかなか説明しづらいです。
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罠 Deep Trap(2015年製作の映画)

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ひたすら悪のマブリー、悪いやっちゃな〜

救いがひとつもない。

タイトルもだし、ジャケ写がまあいかにもオレ様が悪いコトしますよ、的な感じだし。初めっから最後まで良いところひとつもない。

結局、知ら
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前半、弁護士スノの、一生懸命だけどどこか煮え切らない感じにちょっとイラッと来た。
ちゃんと気持ちの真ん中に、信念を持ってやってるはずなのに。
もっと主張していいのになんで?
いい人キャンペーンなん?
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ヴィジット(2015年製作の映画)

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こ、怖っっ!

オバケよりも猛獣よりもやっぱ人間が一番怖い…

一見、優しくて理解のある爺ちゃん婆ちゃん。
でもなんだかちょっとずつおかしな展開に。

最初は、双子オチ⁈と思ったら違った。
少ーしずつ
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

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胸糞映画と評判の作品。

イ・ビョンホンによる復讐劇なんだけど、それよりも何よりも韓国の警察、どんだけアホなん???
徒歩じゃなくてさー、もっとこう、何百人体制で動くとか、捜査しようよ〜。
被害者増え
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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初日に鑑賞。

未来のミライ以来(ライ×3!)、満を辞しての細田作品。
しかも公開記念で、金ローにて三夜に渡り細田ウィルス注入。シビレてます。

コレはもう、否が応でも期待値MAXでしょう。

観終わ
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キラーソファ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これは…近年稀に見る傑作に当たった‼︎‼︎

スティーブン・キング系の、マジで怖いやつを想像したら、どーもくんだった!

ちょいちょい挟むセクシーテイストも、それいるか⁈ってツッコミ処満載だし、まあ何
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イテウォン殺人事件(2009年製作の映画)

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梨泰院クラスが昨年話題になり(タイトルしか知らないけど)、とりあえず梨泰院付けとけば的な、柳の下の2匹目を狙ったのかなーと思ったけど、2009年の作品だった。

実話ベースということで、最近観た実話ベ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

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息を呑むほど美しい自然の風景。

ココで過酷なロケをやり切った事だけで、もうなんらかの賞をあげたくなる。

よくある置いてけぼりモノかな、と思って見てたけど、まあハードサバイバル系キャスト・アウェイ?
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

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長年見たくて見られなくて、先日やっと鑑賞。

んー、想像と違った。
基本ホラーはあらすじ見ずに観るけど、前半はちょっと意味不明な部分が多くて。

最後は切なくて、悲しい。
スミはどうなっちゃうのかな。
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TSUNAMI-ツナミ-(2009年製作の映画)

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イ・ミンギ見たさに鑑賞。

でもこの映画のイ・ミンギは、鈍感で田舎臭くて優しい、自分の求めてるイ・ミンギ じゃなかった…。
(ファンの書き込みとか見ると、こっちの方がイ・ミンギっぽいらしい。ラブコメと
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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前評判をひたすら聞き、観たい観たいと思ってはうちにコロナ禍で観れず…

そして満を辞しての地上波放送!

内容としては最初コミカル、お屋敷の地下室の謎が判明してからは一気にドキドキ…
半地下なんてまだ
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

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こういう見世物が興行として成り立っていた時代。

今では考えられないけど。

でも登場人物達は、強くてしたたか。

ラストの鳥女は…外科的な改造されたってこと???
理解不能でした。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

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近未来もの。

とにかく設定が面白い!

序盤はしっかりした設定で、食糧不足から来る遺伝子組み換え農作物→その影響で多胎が増え→七つ児ちゃん産んで娘は死亡→ジイちゃん途方にくれるがこの子達をなんとか守
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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カメラワークが凄すぎて、三半規管弱い人なら酔うな!(自分的には大好きだった)

他のレビューでも書かれてるように、とにかくアクションが凄い!
バスを追いかけてボンネットで運転するシーンなんか、どうやっ
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

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学生の頃に観て、何だかわからないけど、オシャレってこういう事!って思ったけど、実は良く意味がわからなかった映画。

歳とってから再び鑑賞。

全体的にユルくて、とりたてて何かが起こるわけでもないけど。
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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実話を元に作られた映画。

映画なんだけどドキュメンタリーのようで。
実話だ実話だと言われて観るので、犯罪の内容が余計にショッキングに感じた。
これは脚本だから、という救いがない。悲惨。

これを観る
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帝一の國(2017年製作の映画)

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原作既読。

今が旬の若手俳優がこれでもかってくらいに出演。

深く考えずに若手イケメン愛でるつもりで観るのが良い。

大げさでバカバカしくてみんな真剣。
でもそれは仕方ない。

だって古屋兎丸の漫画
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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原作既読。

原作の方が、推理色は強め。
映画はどちらかというと、ホテルに来る人達のそれぞれのドラマ、という印象。

ひとつひとつのエピソードのキャストが濃すぎて、肝心の殺人事件の時系列やら伏線やらが
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

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素っ裸で雪の中に飛び出して行くところから、どうなるんだろう?と思ったが、だんだんと人間らしい生活になって行く。

ものに囲まれている生活をこんな形で見直そうと考えた主人公は、はっきり言って、ヒマじゃな
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

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なんの前知識もなくたまたまアマプラで観て。いや、めちゃオモロイやん!

前半はサスペンスもの???陰謀に巻き込まれる???って思って、中盤から一気に、あぁ!そーゆーことか!この子達は!…ってなってから
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七つの会議(2018年製作の映画)

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原作既読。

キャストはほぼ半沢直樹で(笑)
もはやチーム池井戸。

いやぁ大和田専務、じゃなかった北川さん、熱演観てるうちにどっちがどっちか分からなくなって来たぞ。
しかもゼノックスの社長なのか頭取
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

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ユ・ヘジンの「ラッキー」を先に鑑賞。

こちらが先で、「ラッキー」はリメイクだと知りました。

話の運びは「ラッキー」で知っていたけど、役者か変わるとこれまた面白いなー。

広末涼子の作品、あまり観た
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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広島が舞台の戦争映画って普通は爆心地の悲惨さを描く事が多いのだけど、これは爆心地から離れた呉が舞台です。

なので、原爆投下の瞬間も、一瞬、ん???なんか光った???揺れた???くらいで、そのあと遠く
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