かんだいさんの映画レビュー・感想・評価

かんだい

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映画(676)
ドラマ(2)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

満を持して見てきました。
音楽×映画の可能性ってまだまだ未知数だなと思わされた
音楽単体でももちろん感動があるけれど、映画という媒体が加わることでより音楽の力が増大していく感覚

世の中にはまだ素晴ら
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

もはや芸術作品の域に達する一本
細かい説明は一切なく、ただただ感じとる物語や感情、動機。
単純なエンターテイメントを求めていくの眠ってしまうので注意
固定観念は捨てて物語に浸れば自ずと幽霊の表情が見え
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

4.2

アメリカンギャングスタと肩を並べる名作
デンゼルワシントンがとにかく怖い
そしてたった1日の”訓練日”で新米刑事イーサンホークがその恐怖に鍛え上げられていく様がたまらなくカッコいい。

女々しさと正義
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.3

これは間違いなく好きだ
ブルースウィルス、
サミュエルLジャクソン
彼らが共演してるだけでも見る価値はあるが、テーマが素晴らしい。
ヒーロー映画が溢れかえっている今だからこそ注目されるべき”ヒーロー像
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ついにヴェノムが単体映画になる時代が来た
サム・ライミに気持ち悪がられたあのヴェノムが今、活き活きとスクリーンに復活する…!!!!
そして今まで見たことのない”情けないトムハ”がまあ良い、可愛い…!!
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.2

鑑賞後のこの高揚感がすべて答え。
これは絶対に映画館で観ておきたい

みんなのダークヒーロー、デンゼルおじさんの完全無欠な続編

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.5

恋を可視化したような映画

誰かを好きになる瞬間は
惑星が一つ誕生したかのような奇跡が訪れ、
それを失った瞬間は
世界から全ての色が消える。

自分と他人は価値観も考え方も違う
この映画ではそれがパン
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

胸アツ、、
猫好きだから
尚更涙腺に大ダメージ。

日曜の昼下がり
ビール片手に鑑賞して多幸感に包まれる

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.1

あの”この野郎生きてやがったのか”ディロンを彷彿させるネブラスカの勇姿に涙が止まらない…!
そしてその脇を固める、ホームドラマかよっていうくらい個性豊かで愛らしいはぐれ者兵士たち。

無残に味方が狩ら
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

4DXで鑑賞
自分の中でもいろいろ言いたいことはあるんだろうけど、最終決戦のあの迫力を4DXで体験してしまった身としては拍手せざるを得ない。

個人的には映画が進むにつれてルビー・ローズの風貌がルビー
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ダークタワー(2017年製作の映画)

4.1

イドリス・エルバ版ラストアクションヒーローか!!

本作は映画でなく夢の中、別世界の住人と少年が宇宙の命運をかけて戦う

最強フォースを操るダークマコノヒーと手ではなく気で狙い撃つイドリスガンスリンガ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

鳥肌…

映画が好きな人はどれだけ音楽が偉大な存在か知っている
だからこそもっと深く知りたい映画音楽の話、そこには並大抵ではない模索と感動があった。

いつも映画を支えてくれてありがとう

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

ほんとにアントマンがポール・ラッドでよかったなあ…

あの壮大なスーパーヒーローユニバースでさえ、お手軽コメディに仕上がる安心感。
ただハンクとワスプがあまりにも無慈悲尚且つ自己中心的でちょっと引いた
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

2018年田舎のスリービルボード
雪山のウインド・リバー

僕は断然後者の方が衝撃的だったけど
この2作品は比較せざるを得ないぐらいテーマが似てた!
と素人なりに思う。

それでいてやっぱりボーダーラ
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海底47m(2017年製作の映画)

4.1

こういう正統サメホラーはやっぱ好き
展開は読めるようで読めない。
どうせ助かるんだろうっていうゴールまで、一つ一つの展開がシンプルかつリアルで面白い!
海底という特殊な環境での恐怖描写も良かった!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

脚本がすげえ。
ハリウッド映画では絶対に作れない作品
中盤からググッとアガった!!

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

最高にイカれてる。
とにかく”やばい食べ物”を食べさせられまくって最後の最後にゲロ吐いてスッキリ!!
といったような感覚…
だから人によってはただただ気持ち悪い笑

でもこの映画に高評価を付けてる方々
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

愛してる人に「愛してる」と伝えることがいかに大切なことか
日本語となると何でこうもこっぱずかしいものなのか…

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.1

無人島に一人、俗世から離れたハンクにとって常識ほど馬鹿らしいものはなかった。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ怖くて大満足。
肉食恐竜を目の前にしたとき、カッコいいでも感動でもない、本能むき出しの恐怖しかない感じ
ジュラシックパークは結局これぐらいパニック映画であるべきだとは思う。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.1

最高。
の一言に尽きる

パワーを手に入れることが目的ではない
変身をすることが目的ではない。
仲間を信じることが強さとなる…!!!

ライミ版スパイダーマンに通ずる興奮を体験した。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.1

圧倒的ロン・ハワードという安心感に
素晴らしいキャスティング
そして衣装。
そしてそしてあのテーマにあの仕草
やっぱハンソロカッコいいわ。
ランドは相変わらずランドで好き

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

最近良い映画に遭遇しすぎ…
全国民が本作の大泉洋のように謙虚極めてたらな
原作未読だからわからないけれど、
文学を巧みに交えてくるところが好きだった。
羅生門の雨の描写ほんとに好き
セクハラだ未成年わ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

泣いたああああああああ〜

“人の偉大さはその人の行動によって決まる”
バットマンもレイチェルにそんなこと言われてたなーとか思いつつ
名言と名行動の数々に、もう胸が熱くなりすぎて…笑
オギーだけに焦点
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

捨てた人と拾った人
“拾った人”に盗られたと主張する”捨てた人”
捨てた場面を目撃している我々にとって、そんな胸糞の悪い展開はない。
しかし、全く為すすべも無く取り上げられてしまう。
良くも悪くも、世
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

好きが詰まってた。
女子の青春と母親の苦労
すべてが愛に包まれて温かくて。
音楽もファッションも百点満点
ダサいって言ってるお前がダサいよ
ってパリピに言ってやりたい人生

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

正直デッドプールがスクリーンで冗談言ってるだけで満足な映画
ほんとにやりたい放題な脚本だけど、それらをすべて笑いに変えてしまう笑

地味にあのボスキャラの登場に興奮した…!!!
オープニングのあの感じ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

これはもうなんてったって字幕でしょ
近くの映画館では1日2回しかなかったけど、映画好きな人こそ字幕で観ないともったいない!!
多分言われなくてもちゃっかり字幕で観られてるとは思いますが…笑

僕はやっ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

やられたなー
生々しいまでの描写と
美しい大人の男と青年
そして深い親の愛
からの音楽。
ファッションも好き

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あの時ああすればとかいろいろ思うところはあるけれど、なるべくしてなった結末…。
ストレンジが見た何万通りの1の確率を狙おうなんて、博打ですらなくて自殺行為
人類半分滅亡の危機を目の前に、誰もが目の前の
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