よしさんの映画レビュー・感想・評価

よし

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ダンケルク(2017年製作の映画)

2.5

ブリティッシュな戦争映画、なかなか小洒落てる。が、暗い。戦争の男臭さに満ちたテイスト。
生き残りたいのは当たり前で、戦争は政治家の無茶振りであることは昔から変わらん、国を守ることは必要だが、他国の平和
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THE MOLE(ザ・モール)(2020年製作の映画)

2.5

まあ、実際の取引、関係各国、関係者、いろいろ暴かれてすごいな。
いくら友好団体だからというても、北朝もチャイナも脇が甘すぎ。
しかし、共産国はどこも世界の悪徳業者としてはびこってるってことがわかったし
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ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

3.5

法律ってなんだろう。

最初誰かわからんかった。
お〜そういう展開かぁと、緊張と緩和ハンパない。
愚直で真面目な自分を解き放つ、すると周りも変わる、けど根が愚直で真面目な人は無理しない方がいいよ、とい
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.0

うーん、なかなか叙情的なアメリカングラフィティだな。
いいと思う。90年代のアメリカが懐かしい。

ザ・コールデスト・ゲーム(2019年製作の映画)

3.0

キューバ危機

チェスは知らんが引き分けてあるんや。

いずれにしても、現代も結局アメリカとソ連の面目争い。ソ連人のアメリカ人感がわかった。ポーランドもなかなか複雑な国だったというのも。
それにしても
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

2.0

にしても、ニコールが超かわいい

設定が破綻してるへんてこりんな話
そもそも国連本部のセキュリティどないなってんねんて、ツッコミどころ満載

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.0

ジョニデの配役がぴったりの余命もの。コメディタッチだが、若い人にはぜひ生と向かい合ってほしい、教授という役でそれを伝えたかったのだと思う。
最後に分かれ道を選ばず、まっすぐ道なき道を突き進んで行くとこ
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スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.0

おもしろい!
韓国コメディってハズレないよね
貧乏、親離れ子離れ、友情、男気、行きずり、ヤクザ、人情。
あー、ジャージャー麺食いたい〜

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

いいね、70年代のアメリカ映画。おれが9歳のころの作品。
ニューヨークが病みすぎて、のちのJOKER に通じるものがある。

デニーロ御大がえらい純なヤバい色男になってもうて。センチメンタルな夜のニュ
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

2.3

うーん、広げるだけ広げてこの回収かぁ。飛行機落ちた話とおんなじやんね。
まあ、TENETよりましやな。

シルバートン・シージ(2022年製作の映画)

2.6

人種差別物は身も蓋もない。未熟な国家統治は力で民衆をねじ伏せる、日本でも行われてきた。
現代の世界でも何も変わらない。人間は無能ということを再認識させられた。

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

2.5

わかりよいチームもの。
仲間割れ、裏切り、調子に乗って波紋、仲直り。
学生利用してる時点でクズ。
まあ、不正を許さないのがカジノの鉄則なので、カジノ側の対応は至極正しい。

しかしながら、スポーツの世
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エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

2.5

うーん、なるほどこの救出の発想はなかったね、すったもんだで、まあ王道やね。

地に落ちた信頼 ボーイング737MAX墜落事故(2022年製作の映画)

3.5

年間ANAに40〜50レグ乗る。パイロットに命を預けて乗っているが、その前提にはボーイング社の完璧な安全性に基づく設計製造があるはず。

特にB3についてはコロナ禍以降の旅客減に伴うダウンサイズのため
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コーチ・ラドスール 無敵と呼ばれた男(2014年製作の映画)

3.0

ちなみに我らがKG🌙関西学院大学ファイターズは34年連続リーグ優勝(1948-1981)、33年連続甲子園ボウル出場(1949-1981)、リーグ戦145連勝(1948-1976)の記録を持つ。しかし>>続きを読む

ショウタイム(2002年製作の映画)

2.5

デニーロ御大とエディマーフィーてすげー組み合わせ。まあそういう設定になるわなぁていうくらいのシナリオ。密着24時と刑事ドラマをパクった本物ですよという刑事ドラマ、この二人だからこその超ド派手な演出、な>>続きを読む

ウィークエンド・アウェイ(2022年製作の映画)

2.2

まあ、ミステリーなんで誰も信用できないとこから始まるんだが、結局そこかいという結末。ちょい無理あるかなぁ

シティ・オブ・タイニー・ライツ(2016年製作の映画)

2.0

海老蔵が私立探偵役の話
ノワールとはいえ暗すぎてなんの話か分からん
過去がぐだぐだすぎる

セットアップ: ウソつきは恋のはじまり(2018年製作の映画)

2.8

邦題つけるのやめれ

気軽に見れるアメリカンラブコメ、楽しめたわ

セバーグ/セバーグ 素顔の彼女(2019年製作の映画)

2.7

盗聴捜査官とジーンセバーグの儚い恋愛ドラマ
実話だとしても不十分、何がいいたい?

運命のイタズラ(2022年製作の映画)

1.5

まじで邦題つけるのやめてほしい

全員病んでる話
事件が心の奥底に眠っていた内面をえぐり出す
おもろなかった

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

2.2

まあ、ありきたりの警官と売人の繋がってたのを暴きたいよ〜、けど殺されるよ〜って話
大げさすぎて笑ける
こんなエピソードばっか撮っても平和にはならん気がする、アメリカンてバカだな。

HOMIE KEI チカーノになった日本人(2019年製作の映画)

2.5

年齢は6個うえだな。同じ激動の昭和をおれは神戸で生きてた。
ヤ○ザさんも小学生には優しく、カウンタックに乗せてくれたりしたし、なんだろう、まだ任侠っていうのか、親兄弟、先輩後輩同級生の間柄ってネットも
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アメリカン・ファクトリー(2019年製作の映画)

3.0

なんだろう。生々しいドキュメンタリーをみた。世界の両極にいる中国人とアメリカ人の融合、いや、融合しそうでやっぱりできない。過去の繁栄から衰退していったその過程に対しての反省がなく、別世界への適応能力に>>続きを読む

'76(2016年製作の映画)

2.3

ナイジェリアのことは全く知らない。
オンボロでも車がかっこいい。
にしても、よかった。

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.3

ブラピすげー
コミカルに描かれてるけど、グレン大将はとても生真面目でちゃんとした大将、部下に慕われる人柄で不利な場面でも最善を尽くそうと考える。けれど、周りがどう見てるかのギャップがある。
国の後ろ盾
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.5

すごい!
超絶おしゃれなモノクロームの世界。この監督のセンス素晴らしい。
大家族に使えるメイド、クレオの日常が淡々と描かれるけど、そのひとつひとつのシーンにエッセンスというかテーマというかハプニングが
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幸福都市(2018年製作の映画)

3.8

おすすめはしないが、好きだな。
久々に見たアンニュイでざらついたフィルムと物語るカメラワークの作品。やっぱ香港か台湾の街並みが似合うね。
時空を切り刻むのでオムニバスっぽいし、王家衛好きにはマッチする
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