さらださんの映画レビュー・感想・評価

さらだ

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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.5

"ノマド"と呼ばれる家を持たない人々の生活をリアルに映し出すロードムービー。





映画のポスターとタイトルを見た時に、想像した通りの映画でした。
深いんだけど浅いというか、"リアル"なんでしょう
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ジャングル・クルーズ(2020年製作の映画)

2.2

全ての病気に有効という伝説の「月の涙」を探すため、リリー、マクレガーとジャングルクルーズ船長フランクの3人はジャングルに旅に出る!



めっっっっっっっっっっちゃつまんなかったです!!!!!!
びっ
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オデッセイ(2015年製作の映画)

5.0

火星探査計画"アレス3"実行チーム6人は調査の最中、火星で予想外の嵐に見舞われていた。立ち込める砂嵐に襲われながら悪い視界で帰還用のロケットへ向うも、1人が破損して飛んできた機材に巻き込まれてしまう。>>続きを読む

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

2.8

あたし、人前に立つのがちょっと苦手な冴えない女子高生!
パパが死んだって聞いて落ち込んでたら、音沙汰なかったおばあちゃんから連絡が来て実は私がプリンセスだったって知らされたの!もーびっくり!
これから
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ナイトブック(2021年製作の映画)

3.8

不気味な物語を書くのが好きな少年は、そんな自分に嫌気がさし、家出を試みた。しかし辿り着いたのは不思議なことが起こる魔女の家だった。魔女は毎晩、不気味で恐ろしい物語を書くことを要求するのだった。
少年は
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

3.3

キッズ向け。おもしろい。

大人は「物事には手順が必要」ってことを知ってる。


ってコメントしようとしたら、他の人のレビューすごい良いことばっか書いてあって恐縮です…

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.7

新卒就活中のアンドレアは、真面目で成績優秀。夢のジャーナリストになるため行き当たったのは、全世界が憧れるファッション雑誌「ランウェイ」編集長ミランダのアシスタントだった。


前半で繰り広げられる、
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.5

モブキャラの"ガイ(男性)"はフリーシティの銀行員。
毎日同じ行動を取るようにプログラミングされていたが彼の思考は日々上乗せされ、ある日、大きな変化が起こる。


全体的に、オタク文化への細かいこだわ
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

演出がステキ、憧れる、な作品。
レイチェルアクアダムス綺麗すぎる。

以下ネタバレと批判↓




















愛か安定か、って話だったのに、後半ノアがどこで働いてんのかわからなか
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.2

様々な場所に居住区がある西暦1万年後の世界。その世界は"皇帝"が制圧していた。
技術の発達した未来であるが、宇宙の貴重な資源を持つのは人間が住むには困難な"砂の惑星"。

いくつも勢力があること、主人
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

主人公は双極性障害(躁うつ病)。
その原因となった妻と復縁するため奮闘するなか、友人から親戚を紹介される。

衝撃的な出来事を目の当たりにしても、盲目的にニッキを愛し続けるパットはすごかった。
それく
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

すごい複雑で理解するのが大変だった!
何もわからなくてもアクションシーンはすごいかっこいい!
最後に明かされる真相もワクワクして素敵だった、、、

撮影技術凄すぎる!
編集技術もすごいんだろうけど、演
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先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.6

過激すぎず、ドラマティックすぎず事が運ぶ様はとても鮮やかだった!
「恋愛ストーリーはうまくいきすぎじゃない?」って心配になることもあったけど、創作なのか事実なのか境界が曖昧でわからない!
黒木華かわい
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ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

4.4

メリーポピンズを譲りたくない原作者P.L.トラバースと、絶対に映画化したいウォルトディズニーの実話。
メリーポピンズ原作からもらった夢を、よりたくさんの人に届けたいディズニー側の意向は「お金儲けに利用
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.5

アンハサウェイの演技良すぎ😂
頭の虫食べるシーン良かった😂
口が裂けるところ違和感なくて映像技術も良かった🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

2.0

メリーポピンズが登場して初めての歌に出てくる「想像できる?」ってセリフが、「私はあなたたちに夢を与えるものよ」って意味に聞こえて嫌だった…解釈違いすぎる…メリーポピンズは夢を与える人じゃなくて、近くに>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.8

ずいぶん昔に見たきりでずっと忘れていました!
誰も聞いたことない世界一長いこの言葉を思い出せてよかった!

メリーポピンズは何もかも完璧に近い存在で、みんなが忘れてしまう大切なことを思い出させてくれま
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

「お前のせいで今日も人が死んでる」「燃えているのはお前のせいだ」

異常者扱いされて、いつだって不条理を飲まされなきゃいけない人がいる。
学校や会社、一つの組織で見ればそれは1人や2人の少数派かもしれ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.4

本作の大半の時間を使って、異常者扱いされていた主人公。転機となる最後の事件のあと、まともになる、という表現が突然すぎてついていけなかった。
漫画で一コマ足りないような感覚。
当時の社会情勢が色濃く作品
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

挑戦的な作品。
明るい音楽、たくさんの人で歌って踊る、何かからの解放、それがミュージカル?
その反対でもこれはミュージカル。
素朴で、現実的で、日常的なミュージカル。

ホームビデオのような撮影方法も
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.7

流儀が全く異なる女詐欺師2人のコメディ。アドリブ演技多そうだけど全部自然でおもしろい。

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.2

おもしろいけどギャグシーンのパパが可哀想で笑えなかった🥲

イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

2.9

ちゃんとメッセージ性がある。最後まで見てやっと"おもしろかった"を感じられる