ノリシゲさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ノリシゲ

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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.3

キリスト教の宗教観がないと分かりにくいよう気がする。
暗くて見にくいシーンが結構あったし、施設のシーンは不快だった。
でも最後の母親との会話、父親との会話のシーン、終わり方は良かった。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.0

全体的に冗長に感じた。
タンゴシーンは男性同士なのに何だか美しかった。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.7

公開当時に一度見て、それ以来の再見。
色々とすっかり忘れていたので、新鮮に見られて面白かった。
ロビン・ウィリアムズは子供のままの役が本当に似合う。

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.3

重かった。
人は物事を善か悪かで分けたがるけど、はっきり分けられるものではなく混じり合ってるって感じた。
だから、みんな善人で悪人に見えた。

私はゴースト(2012年製作の映画)

2.7

幽霊が主役というのは斬新で面白い設定。
短い映画なのに、内容が良く分からないせいか長く感じた。

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.1

【アカデミー作品賞を見てみよう⑦】

80年以上前の映画だから、現代ではありえないシチュエーションが所々ある。
そういう時代的に違和感のある点を除けば、テンポ良くて洒落てて面白い。
有名なヒッチハイク
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ミザリー(1990年製作の映画)

3.8

今更見ると結構笑ってしまうシーンが多い。
とは言っても、キャシー・ベイツの演技がやっぱりなかなかの快演。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

なかなか気分の悪い映画だった(一応褒め言葉)現実も近い事があるんじゃないかと思わせる。
ラスト、そう来たか…スッキリしない。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.6

走るアハマッドが愛らしい。
大人は子供の話を聞かなすぎ。そこにずっとイライラする。

ジグザグ道三部作を以前見た時は「そして人生は続く」が好きだったと記憶してる。

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.4

今見ると古臭さや笑えるシーンが満載。
意外な人物が残ってるという印象。

カヴァルケード(1933年製作の映画)

2.7

【アカデミー作品賞を見てみよう⑥】

駆け足で時が進んでいく。
公開当時はきっと反響があったのだろうせど、今の時代に見ると…

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

2.9

うーん特に感想はないかな…
2人には子供の事を一番に考えて欲しかった。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

子供の頃にちょっとした冒険(死体がなくても)をした事があるなら、凄く懐かしい感覚になれる映画。
もの凄いトラブルや危機はなくても(いくつかトラブルはあったけど、映画としては小さな話。それが逆に現実的と
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.6

死を取り扱っているけど、それほど重くなく見られた。
設定がありえないと思ってたけど、結末は納得。最後まで見て良かった。

原田泰造が思いの外良かった。吉田羊の演技は言わずもがな。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.6

冒頭から閲覧注意!
ずっと不穏な雰囲気で、理解しきれない部分もあるけれど、先が気になって最後まで見続けてしまう。なんとなくシャイニングを彷彿とさせるところが時々あったような気がする。

しかしニコール
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キャリー(1976年製作の映画)

3.8

この映画もかなり久々に再視聴。
ストーリーはほとんど忘れていたけど、あのシーンから始まるんだったとか、最後の最後はこうだったとか思い出しながら見た。
実は記憶に残っていなかったけど、母親がこんなに怖か
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ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

4.0

スーザン・サランドンがとても好きで当時映画館に観に行った作品。かなり久しぶりに見てみた。
そもそも最初に通報してればと思ってしまうもののやっぱり面白い。

ブラッド・レンフロが生きてたらどんな俳優にな
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おかあさんの木(2015年製作の映画)

4.3

あらすじを読んで想像していた通りの展開なのに涙が止まらなかった。
ずっと胸が苦しかったけど、特に誠と五郎の出征の時は辛かった。

ちょっと残念なのは、もっとひとりひとり丁寧に掘り下げて欲しかった。時間
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ターミネーター(1984年製作の映画)

4.1

もう何回見たことだろう。結末を知っていても毎回ハラハラドキドキ。

いかにも80年代的な音楽や映像に古さを感じたり、細かい突っ込みどころはあるものの、そんな事は気にならない面白さ。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

音楽を題材にした映画がとても好きなので、この作品も最後まで楽しく見られた。
ビートルズの大ファンというわけでも世代でもないけど、知ってる曲ばかり。そして改めて名曲ばかりだなぁと。

エド・シーランが本
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グランド・ホテル(1932年製作の映画)

3.6

【アカデミー作品賞を見てみよう⑤】

第1回受賞作から順番に見ているので、映画が年々色々な変化をしていると気づきやすい。今回は脚本がグッと面白くなっている。
とはいえ時代がかなり古いので、現代ではあり
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ランダム 存在の確率(2013年製作の映画)

3.5

設定が面白い。
量子力学を少しでも知ったら楽しめると思う。2時間以上の長さでも良いからもう少し話の展開とオチがあって、終わり方がスッキリしてたらもっと良かったなー。

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.0

前半はアフリカっぽいの音楽などが良かった。後半は思ったほど盛り上がらず…
テーマはとても良いのだけど、個人的にはイマイチ。
見始めてから以前にも見ていたと気づいた。内容を全く覚えていなかった。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.6

設定が面白そうなので見てみようと。
高評価が多かったので、逆に心配して見始めたものの、いやいや全く評価通り。後半は泣きっぱなし。
映画愛が伝わってくるのも良かった。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.8

結末を知ってても面白かった。
冒頭から捕獲シーンが始まる前までと、衝撃の結末の直前がちょっとまったりしてたのがちょっと残念。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.1

設定が面白そうなので視聴してみた。
1人7役でも見分けがつくように、7人のキャラクターが全然違う。
オチが分かるまでモヤモヤしつつも、結構引き込まれて見ていた。

見終わった瞬間の感想は「現実の未来が
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マーニー(1964年製作の映画)

2.9

共感できる登場人物がいなかった。
眠気と戦いながら見た。

シマロン(1931年製作の映画)

3.5

【アカデミー作品賞を見てみよう④】

冒頭のシーンが一番の見所。
時代もあるけど、先住民や黒人に差別的。歴史として見るならありかな。

まだサイレントの名残があるのもある意味面白い。

#アカデミー賞

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

ちょっと地味目で分かりにくい部分もあるけれど、松岡茉優の抑えた演技や演奏シーンが圧巻。
脇を固めるベテラン達もとても良かった。
音楽のことは詳しくないけど、音楽って良いなと改めて思った。
原作読んでみ
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アス(2019年製作の映画)

3.5

一度見ただけでは分かりにくいのかな。
ずっともやもやしながら見てた。

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

2.4

1984年の麻雀放浪記を見た直後に続けて視聴。
84年版のパロディ?前作へのリスペクトも感じられずとても残念。

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.6

敢えての白黒の画像が戦後の雰囲気を出していた。麻雀のルールが分かったらもっと楽しめたんだろうな。
加賀まりこ、大竹しのぶと女性陣も良かったけど、高品格や名古屋章の演技も良かった。

スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

3.6

ブラピとロバート・レッドフォードの豪華共演。設定も良い。
なのに、途中で何度もウトウトしてしまった。特に何故か戦闘シーンで眠気が…

西部戦線異状なし(1930年製作の映画)

4.3

【アカデミー賞作品賞を見てみよう③】
順番にみてるので、3作目は第3回受賞作。

1930年の作品で、第一次世界大戦をドイツ視点で描いたアメリカ映画というのにびっくり。近年の戦争映画より強烈に心に残っ
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

あまり盛り上がりも感じられなかった。
ゼロ・グラビティのようなハラハラを期待してたけど違った。

あの頃ペニー・レインと 特別編集版(2000年製作の映画)

5.0

すごく好きな映画。
10代の頃のようなキュンキュンした気持ちで見られた。
劇中の音楽も全て良かった!