かなたさんの映画レビュー・感想・評価

かなた

かなた

私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

3.5

期待値が少なかったからか、想像以上に良くて、感動した。
多くの要素が詰め込まれていて、一貫性は薄いが多くの層にアプローチできる造り。
ただ1点惜しいのがキャラデザ。
タナカと名を使いながら日本人らしさ
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ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

3.5

アメリカで大ヒットした印象。ようやく通しで観れた!改めて観るとクオリティ高い。原作のゲーム要素を細かくふんだんに詰め込んでる。

マリオカートはやっぱり楽しい。ドンキーコングは別世界だけど、今回は同じ
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

車の自由落下、高層ビルジャンプ、軍用ドローンとの対決。見どころ満載の本作。
ヴィンディーゼル、ドウェインジョンソン、ジェイソンステイサムのハゲトリオが強すぎる。
ポールウォーカー最後までかっこよかった
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

素晴らしい映画。実話ベースであることが感動を増幅させる。
金銭的には貧しいけど家族や友人に囲まれて暮らし精神的に満たされているトニーと、才能があり裕福だが孤独で差別に苦しむドクターの対比が強烈。
他の
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ONE PIECE FILM STRONG WORLD/ワンピース フィルム ストロングワールド(2009年製作の映画)

5.0

やっぱり最高なんだよ!!
ワンピースはこれなんだよ!!
ルフィは絶対に諦めないし、ワンピースのヒロインはナミだし、仲間のために一味全員が本気で戦うんだ。
ナミはやっぱり強い女。力では敵わなくても彼女な
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.5

アニメで前に観たから、内容を思い返しながらの視聴。
蒼紫のイメージはちょっと違った。
神木隆之介がここまでアクションできるの初めて知った。
相変わらずワンオクのエンディング曲は良い。
前編なので単体で
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南極料理人(2009年製作の映画)

2.5

初めて観るタイプの映画。
退屈で仕方なかった。

ロイヤルコーギー レックスの大冒険(2019年製作の映画)

3.5

コーギー好きのための映画。
コーギーをウェールズ🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿の田舎の牧羊犬から世界的な人気の犬へと躍進させたのは、言うまでもなく英国王室のロイヤルペットとなったことが挙げられる。
エリザベス女王はも
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.5

007の面白さは残りながらも前作の方がクオリティが高い。
エンディングが聞きたいが為に観たまである。

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

3.5

戦況を一変させるほどの兵器、それは情報。
人には動機があるが、人を好きになるのに理由はいらない。

コナンの映画はあまり観たことがないが、歴史・恋愛・思想のテーマがおもしろかった。
北海道に行きたくな
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大いなる遺産(1998年製作の映画)

3.5

原作はチャールズ・ディケンズの有名小説で、かなり文学的な作品。
アイアマンのヒロインの全盛期な気がした。
儚く浮世離れしま美しさだった。
映画の雰囲気はとても好きだった。
非常に寓話感が強い。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

壮絶なインフィニティサーガが終了した。
今までの積み重ねが報われる瞬間が美しい。
アベンジャーズの逆襲(アベンジ)。
太ったソーが意外すぎた。それでも神だからちゃんと強かった。
アイアンマンの最後は感
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

マーベル姉さん強いー!!人間を超越した表現でわかりやすく強い。手からビームを出し、スーパーサイヤ人のような黄金の光を纏う姿は神のよう。美人なんだけど、スカヨハやナタリーポートマンがいるからマーベルは激>>続きを読む

名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2024年製作の映画)

2.5

おもしろくはなかったが、エル・ファニングが見れた。
ボブ・ディランが社会問題を扱い大衆の不満を代弁するアーティストだったのは知らなかった。アメリカの歌の伝統の中で新しい詩的表現を創造したとして、ノーベ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

今作も面白かった。
娘がかわいい。
アントマンは割と好きで最も等身大のマーベルキャラ。
今回も相変わらずの様子が見れて満足。
自白剤のシーンが好き。
今作の敵キャラは、体が量子的に不安定になっている状
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

小説のようなチャプター制の独特の構成。
なんとも言えない終わり方。
誰も幸せにならないカタルシスのない虚無映画。

愛情を権力で奪い合うと誰も満たされない。
権力ゲームで勝つ人は一番自由を失う。
エマ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

衝撃作だ。宇宙一絶望的な指パッチン。
ソーがハンマーではなく斧を作製。
ハルクになれないブルース。
進化を続けるアイアンマン。
金髪もかわいいブラックウィドウ。
しっかり強いドクターストレンジ。
想像
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

2.5

正直おもしろい場面なかった。
まずキャラデザが悪すぎる。そのせいで話が入ってこない。
ジャズを期待してたけど、ジャズシーンは少なめでソウルの話が中心。
インサイド・ヘッドのようにソウルを擬人化した作品
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プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング(2004年製作の映画)

3.0

孤児をパレードに招くシーンは感動した。
王家の育ちでないミアだからこそ、社会的に立場の弱い人に共感できる。
王族は特権階級ではなく、民のために存在する。
子どもは未来であり、大切に扱うべきもの。
子ど
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

「歴史・政治・神話をスーパーヒーロー映画の形式で語った作品」
途上国のアフリカに高度な文明を有しながらも技術力を隠しているワカンダという国があった。
音楽もアフリカらしくエスニックで良い。
ED曲も黒
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ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー(2008年製作の映画)

4.0

楽しかったハイスクール・ミュージカルが終わった。綺麗に終わったが、終わったことが悲しい。
今この瞬間は永遠じゃない。でも無意味でもない。青春は続かない。でも終わるから価値がある。
トロイはバスケと演劇
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アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(2009年製作の映画)

4.0

相変わらずの面白さ。
絶滅したはずの恐竜が生きていた!
最強とイタチが本当に最強。
ティラノママの強さと優しさ。
いつメンにピーチ🍑が増えた!
細部まで手を抜かないコメディで好き。
仲のいい集団の日常
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

シュールな二次創作のようなコメディ。
以前のソー作品は重厚な王族の神話であり、世界観が強固であった。しかし、今作は重厚さからキャラクター性へ特徴を移行した挑戦的な作品。ガーディアンズオブギャラクシーに
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マペット・ショー(2026年製作の映画)

-

マペット・ショー初めて観た。サブリナ・カーペンターがゲスト出演。
アメリカンコメディって感じで、文化の差を感じた。「Blinding lights」「Don't stop me now」はやっぱり名曲
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MFゴースト BATTLE DIGEST(2024年製作の映画)

4.0

めっちゃ面白かった!是非ともアニメも観たい
モータースポーツ観たことないけど、その良さが伝わる。熱い試合。
超絶スキルで馬力を低さをカバーする若手の天才ドライバー。マジで馬力を手にしたら、パラダイムシ
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ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

3.5

歌、魔法、動物などディズニーらしさを根底にしながら、今までにないコロンビア舞台のミュージカル。家(カシータ)が擬人化されているのが新鮮でありながら、ディズニーらしい。更に「家」は舞台装置だけでなく、家>>続きを読む

劇場版 僕の心のヤバイやつ(2026年製作の映画)

4.5

口角が上がったまま下がらない。
尊すぎて悶絶する。登場キャラみんなかわいい。
内容はほぼアニメ1期2期の総集編だが、
アニメ大好きだったので最高だった!!
一本の作品として観ることで、連続する日常の積
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ハイスクール・ミュージカル2(2007年製作の映画)

3.5

相変わらずの調子で失速せずに駆け抜けるが、
曲の入り方が前作よりも雑。
続編で歌うことが前提で制作されるから、テンポやノリが重視されている。
感情→歌 よりも 演出→歌 に見える。
やっぱり観てて楽し
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

悪との戦いというより、ピーターの成長物語。
トム・ホランの未熟で活発な高校生の演技は素晴らしい。
最初のシビルウォーの定点カメラは続編ならではの遊びで面白い。

If you’re nothing w
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

2.5

偉大な前作の二番煎じにもなれなかった印象。
クオリティが低い訳ではないが、魅力的でない。メリーポピンズを謳っておきながら、歌われるのはメリーポピンズ風。新曲はどれも雰囲気の域を出ず、聞きたいのはこれじ
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ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

3.0

原作はアガサ・クリスティが書いた1937年のDeath on the Nileという小説。
ガルガドット様が美しい!!
エジプトの景色も美しい。
最初はこの2点のおかげで映像と雰囲気で楽しめたが、後半
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