kouzaさんの映画レビュー・感想・評価

kouza

kouza

映画(108)
ドラマ(0)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

9/21 機内にて鑑賞。
ソダーバーグの時ほどのスタイリッシュさはないけど、完全に女優を観る映画ですね。
今まで観てきた映画にだいぶ影響受けてますが、個人的に「氷のように怖い女の人」のイメージがあるケ
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

your songで号泣すると思わなかった。。
タロンも、ジェイミー(立派になったなぁ…)、、素晴らしい。ブライスダラスハワードも、本当にいい女優さん。

全編、心が締め付けられる映画でした。
信じら
>>続きを読む

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

カリフォルニア、ソノマにある、コッポラワイナリーに行くチャンスがあったので、訪問前に初観賞(鑑賞日9/15)
3時間という長尺、家のテレビで集中して観るのはなかなか根気と集中力が必要ですが、名作とあっ
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

8/31観賞。
前知識ゼロだったけど、本当に面白かった。
タランティーノ流の喜劇、そして優しさ。
ストーリー、ビジュアル、キャラクター、どれを取っても本当にいい。
けど、やっぱり役者が印象的。
ディカ
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

2.5

ジョーカーに同情したくなかったし、バックグラウンドは謎の方が良かった。
なら何故観たかと聞かれたら、ジョーカーが好きだから。
見るに情けないジョーカーや、ジョーカーの涙は見たくなかった。
1人の人間が
>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

オリジナルが大好きです。
映像美は圧巻。
脚本をオリジナルにとても忠実な部分も、
ファンには嬉しい。
オープニングも、動物みんなの動きやカットがアニメそのままで、最初からとても感動した。
でも、ドラマ
>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

1.5

評判いいし、周りにも好きな人がいて、ヤフーレビューの点数も高かったから、期待して観たけど、うーん、、
こういう情熱的で刹那的な恋愛憧れるけど、なんだか。
結果的に刹那ではないけど、なんだか、、
純愛映
>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

開始5分くらいで一気に映画の世界に引き込まれた映画。それが何故だか分からないけど、いい映画とは言い切れない、めちゃくちゃやるせない映画だった。
こんな映画だと思ってなかったし、覚悟してなかったから、思
>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

クラシックっぽいBGMと、個性的な顔面の個性的な配役と、物語の展開と、不安感が、とってもとってもデヴィッドリンチ。
嫌いじゃないし、面白い。どうしようもない主人公もいい。
けど、アンドリューガーフィー
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

女の人の方が共感できるだろうし、泣けるでしょう。
比べる必要ないのに、どうしても快活で個性的なアメリカの女子高校生ってなると、ジュノを連想してしまう。
この母親もとても良かったけど(特にラスト)。
>>続きを読む

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.5

こういう世紀末感の漂う映画、大好き。
90年代後半は、何故かこういう全編に不安感の漂う作品とか、不気味な作品が多かった気が…。
解説を読まないと謎だらけだけど、読んだらなるほどなー、な作品。頭のいい人
>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

ブリーラーソンはキャプテンマーベルで知ったけど、演技派の彼女を観たくて借りました。主人公のジレンマやトラウマも、ドラマチック過ぎない展開も好きだけど、一番好きなのは変わらずに生活が続いていくことを示し>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

君の名は、とこれしか観てないけど、これを観て、この人の作品はファンタジーな話を、もしかしたらあり得るかも!と思わせる説得力がすごいと思った。
君の名は、よりもファンタジーに振り切ったところ、嫌いじゃな
>>続きを読む

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.6

重暗い。
どうしてもXメンは悲劇的。
だからこそ、魅力的なキャラも多くて、
ミスティークもマグニートーも本当好き。
色々なタイムパラドックスが生じてるのは大目に見ても、ラストに相応しい展開。
ショック
>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

MCUの中で一番軽いシリーズ、スパイダーマン。
青春感満載、なかなか面白いけど、学生向け感はある。
どんどん逞しく成長していく、トムホピーターに期待!!

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

素晴らしすぎてサイコー。
全然関係ないとこで、何回も泣いてた。
素晴らしすぎて。
美女と野獣の時もそうだったけど、やっぱりアニメの方が街も建物も全て大きく見えてスケールが大きく見える。
実写にしてしま
>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

映画館で観てなんぼの映画。
キングギドラ好きなので、楽しかった。
迫力満点すぎて、よく主人公の女の子生き残れたなー、って感じ。
地球が滅びなくてよかった。
一作目の方がカッコよかったかな。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.5

主演の2人が全然素直にならない、なかなか焦れったい、よくあるラブストーリー。
主演2人の役作りが完璧。
ジャックニコルソンの、なんとも言えない仕草や表情、ヘレンハントの暮らしていくのに必死で、他のこと
>>続きを読む

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

4.0

曲が良い!
歌詞も共感できる歌詞になってます。
映画としては、展開も画的にも結構がっつりゾンビ映画。だけど歌挟むし、ちょっと軽いノリだし、観終わった後、複雑な気持ちになる映画でした笑
ただ、今までにな
>>続きを読む

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.5

音楽の使い方が少し残念な…。
ラスト30分くらいの音楽は良くて、
映画に集中できた。
激重な30分だったけど、、泣けたし。
辛くて、重すぎるけど、家族がちゃんと向き合ってくれる彼は、幸せ者以外の何者で
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

ここまでラストに相応しくて、今までのシリーズをずっと観て来たファンの為の最終章は、なかなかない気がする。シリーズの長さと厚みあってこその面白さだけど、全てに本気が詰まっててスゴい。
本当にすごい。
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

1のが面白い。しかし、インフィニティウォーとエンドゲームを繋ぐ大事なお話。
ゴーストが憎めない敵キャラ。

アントマン(2015年製作の映画)

4.0

予告だけでだいぶギャグ展開だと思ったら、思ってた以上にちゃんとしてて面白かった!
ホープがいい。娘ちゃんもいい。
ポールラッドがカッコよく見える。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

レイチェルマクアダムスがめちゃくちゃ可愛い。病院のシーンが面白い。
ストレンジの成長早過ぎるし、CGはインセプションをもう少し複雑にした感じだし、マントの可愛さはアラジンの絨毯を彷彿とさせて、色々な作
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

ティチャラの妹が可愛い。
女性が2番手で活躍する映画にハズレなし。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

面白いし、泣ける(2回泣いた)。
人種差別、性的マイノリティ、ドックの苦しみは痛いほど分かる。
トニーのような優しさと強さが欲しい。
個人的に…ここまで分かりやすくて、直接的で、万人受けしそうな映画が
>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.8

面白さはウィンターソルジャーには劣るけど、ブラックパンサーとスパイダーマンも合流して、バトルシーンは豪華!
キャプテンアメリカ3なのか?アベンジャーズ3なのか?って感じだけど、もう良しとしよう。
アイ
>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.5

MCU全部観てないですが、かなり上位に入る面白さな気がする。
アクションはもちろんですが、サスペンス要素も入って、キャプテンアメリカの苦悩に共感も出来るし、面白い。
カーチェイスのシーンも最高。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

ワンダとピエトロの登場、ヴィジョンの誕生と、見所満載。
洗脳による仲違いとか、少しずつ亀裂の入っていく、アベンジャーズたちそれぞれの正義の考え方など、この後に繋がる。
ヴィジョンをポールベタニーが演じ
>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

知ってるヒーロー大集合、そしてニューキャラのホークアイも加わる胸アツ展開満載。
中盤、空母の中でのスティーブとキャップ、ナターシャとバートン、ソーとロキ、の多重アクションシーンは、とてもスリリング。
>>続きを読む

アイアンマン2(2010年製作の映画)

1.0

後々のMCUを観る上で欠かせない話なのは分かるけど、キャプテンアメリカ1同様、退屈。
感想特になし。
ブラックウィドーが出てきて嬉しいな、くらい。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

1.0

後々のMCUを知る上で欠かせない話なのは分かるけど、映画単体としては、はっきり言って退屈。
何よりも第二次世界大戦下の映画に見えない。違和感ありすぎて全然入り込めませんでした。
スティーブの成長は丁寧
>>続きを読む

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.0

完全にソーの個人的な物語で、壮大すぎなくていい。
ソーの心境の変化とか成長が早すぎて若干戸惑ったけど、ラブもあり、団結もあり、挫折もあり、そして最後に勝利あり!な
王道ジャンプ漫画みたいな展開は嫌いじ
>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

マーベルかじってるくらいの人でも、楽しめます。媚びない女ヒーロー、カッコ良かったです。「サスペンスフルな」ってコピーに期待して観に行ったけど、サスペンス色はほとんどなかったかな。
ダークナイトくらいな
>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

こんなに遊び心のあるコミック→映画化作品初めてな気が…。1つの画面の情報量が凄いし、音もマッチして、新しいスパイダーマンというか、新しすぎるコミック映画。
疲れるけど、映像革命な感じでサイコーに面白い
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

開始10分ほどでいきなり緊迫して、そこからずっとクライマックスです。
今まで観たどの映画よりも、想像力がマックスに働きました。
推理小説を読んでる時の感覚に近い気がしました。ほぼリアルタイムで進みます
>>続きを読む

>|