MAeKeN

MAeKeN

映画一緒に観てくれる人いないかなぁ~
観た映画のレビューをその日の内に書き残していきます。
自分を曝け出します!
ベストムービーは、今年に劇場で観て、心が震えたベスト5を登録してます!
映画は体験するもの、そのFeelingを大切に
No Movie and Music , No Life!
Enjoy Everything !

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

借金返済のため闇の組織のドライバーをする“Baby”は一度は足を洗うが、弱みを握られ仕方なくその仕事を続ける事になってしまう。

“Baby”を待ち受ける結末はいかに!


終始、カーチェイスやら銃撃
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.2

泣いた(T_T)

原作小説読んでないから、
泣いた(T_T)

桜良ちゃんの最後が悲しすぎる。
悔しくなる。

何でこんな子が。
あんな。
クソッ。


今度小説読んだときにそこ思い出して泣いちゃう
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.7

「キングコング 髑髏島の巨人」監督、ジョーダン・ヴォート=ロバーツの初監督作品!

親から解放されたい高校生のジョーは、森の中でたまたま見つけたちょうどいい空き地に立派な秘密基地を建て、そこでしばらく
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.1

映画音楽がどの様にその映画に命を吹き込むのかを、その作曲家たちへのインタビューで探求するドキュメンタリー映画。

映画を観ると必ず聞く映画音楽。
されど映画音楽。
その音楽で、その映画の良し悪しが決ま
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.7

目的地の星に到着するまでの120年、冬眠状態になっているパッセンジャー5000名とクルー258人。
彼らを乗せる宇宙船アヴァロン号。
残り90年といったところで、無数の小さな隕石群に接触してしまい、穴
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パリ、恋人たちの影(2015年製作の映画)

3.7

目には目を。不倫には不倫を。
泥沼映画やん。
モノクロとタイトルに惹かれ鑑賞。

映画監督を目指す夫ピエールとそれを支える妻マノン。

ピエールはある日、エリザベットというフィルム保管研修生と出会い、
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この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

4.0

世界に向けて放たれた、色んなメッセージが込められた花火が新潟県長岡市の暗い夜に散開する8月1日。
その催しは、日本人だからこその想いがその花火をより一層に美しくさせる。

戦争で亡くなった方たち、震災
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アルジェの戦い(1966年製作の映画)

4.0

TSUTAYA発掘良品。

フランスの支配下にあったアルジェリアが蜂起し、独立するまでの1954年から1962年の出来事を描いた作品。

終始、NFLの活動が激化していくなかで生まれるドラマがその深刻
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

ヒーローとして未熟なピーター・パーカーが、本当のヒーロー、スパイダーマンになる第一歩を踏み出すまでのストーリー。

起承転結の転が、えっ?まじで!ってなるぐらい久々に心動かされたから、ハラハラした。
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パターソン(2016年製作の映画)

4.3

2017/08/08 試写会にて!

ジム・ジャームッシュが撮る物語って何でこんなにも見心地がよいのだろうか。

ニュージャージー州のパターソンでバス運転手を務めるパターソン。
彼は秘密のノートに詩を
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.8

大勢の命を救う為に、ドローンでテロを企てようとする犯人を殺害する米国政府のやり方がよいのか分からない。

ただ、1つの罪無き小さな命を消してしまうのは許されない。

でも、犯人を殺らないと大勢の命が狙
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処刑人II(2009年製作の映画)

3.8

あの処刑人がまた観られました!

前作のストーリーの流れそのままに、疾走感がある展開で今作も面白かった!

あのFBIのオッチャンが死んじゃってたなんてショック。
だけど今回、処刑現場を立証するのは、
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静かなる復讐(2016年製作の映画)

3.8

家族を殺した犯人に淡々と復讐していく男。

こういうのは、その動機がキチンとしていないと面白くない。
この作品はそこがキチンとしていたから最後まで飽きずに観られた。

お父ちゃんが殺された娘の横を、散
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処刑人(1999年製作の映画)

4.0

ノーマン・リーダスがクールなお兄さんでカッコ良かった!
その後、ウォーキング・デッドであの厳ついダリルになるとは。

ストーリーは、神の言葉の導きにより悪人共を処刑するというもの。
少し中二病っぽいけ
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.7

オチがホロリとさせられる。
途中、所々、腑に落ちないところもあるけど。

娘の死を中々受け入れられないハワードは心を閉ざしてしまう。
同僚たちは彼のために、ある舞台俳優3人に頼んでどん底の淵から救って
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

終戦後、デンマークの海辺にドイツ兵が埋めた数え切れないほどの地雷をドイツの子供兵が解除していく映画。

このパターンの戦争映画は考えると悲しくなっちゃうし、矛先を何処に向ければよいのか分からない怒りが
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.8

エヴァ・グリーンのミス・ペレグリンがいい味が出ててよかった。

ティム・バートンだなって分かるぐらいあの感じがよい。

こういうファンタジー映画は観てて完全に現実逃避できるから、イヤなことがあったとき
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.2

原作アニメを観たくなるミュージカル映画。いい意味で!
アニメは1回も観たことがなくて、こういう話なのねと魔法のような時間を過ごせた。

呪いが解けた野獣がイケメンじゃなく、野獣のような顔立ちだったらと
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アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.0

マイケル・ファズベンダー目当て。

ストーリーはやはりゲームがオリジナルだからか、つまらんかった!

ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.1

登場人物の思いが、思惑が交錯するアクション映画。

安定したアジアの潜入捜査もの。
最後まで、息をつかせぬ展開で面白かった!

原題だと2作目みたいだから、1作目があるんだったら観たい!
あるんかな?

フェンス(2016年製作の映画)

3.5

ワンシチュエーションの舞台作品を映画化すると、どうしても台詞でストーリーを展開させなきゃならないから面白いかどうか訊かれると、微妙だった。

頑固親父が自分の人種差別された経験から、息子にも同じ思いは
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.6

妻を亡くした爺さんが結婚間近の孫と傷心旅行をしにフロリダへ。

下品きわまりない爺さんにつきあう孫が気の毒。
でもその道中で、彼は心から愛する人に出逢ってしまう。

ラストもぶっ飛んでて笑うしかない(
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.2

総理大臣になるには、まず海帝高校で生徒会長になること!

首席の成績で入学した赤場帝一は、あらゆる手段を使いその目標へとひた走る。

久々に純粋に楽しめた!

大鷹弾がいいヤツ過ぎて眩しかった!
ああ
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

ある日、不思議な力を手に入れるエンツィオ。
その力を使って悪行を働くヤツらを懲らしめるというストーリー。

最後までテンポがよく、楽しんで観られた!

終わり方も好い。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

初めは任務のために夫婦を演じているマックスとマリアンヌだったが、次第に惹かれていきそして、遂に2人は結婚をする。
だが、マリアンヌにはもう一つ秘密があった。

戦時中、スパイ同士だった男女が結婚すると
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.7

オカルトホラー!

こういうタイプの映画は割と◎

思い出しただけでジェーン・ドゥが怖い。
死体って動き出しそうで一緒の空間にいたくない。
2回は観たくねー

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.8

来たー!
パイカリの新作!

今回は、クライマックスがウルッときた。
バルボッサの好感度が上がってしまった。

ジャック・スパロウの船長初日の姿を拝めました。

こういうのは、映画館で観とこうね!
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

前知識なしで観た。
ハクソー・リッジが沖縄の前田高地であることに驚いた。
無知で恥ずかしい。

第二次大戦中、そこは米軍と日本兵が激戦を繰り広げた場所で、そこで瀕死の米兵を救助し続けた1人の兵士デズモ
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ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.7

結末が切ない。
あの有名な作家の作品のラストにとても似ていた。

感情を持つことが罰せられる世の中なんて嫌だ!
そりゃ自殺者も出るよ。

シーモアさんと、大人のための人生入門(2014年製作の映画)

4.0

イーサン・ホークが撮ったドキュメンタリー映画ということで気になっていた作品。

しかし、それを忘れるほど、シーモアさんの語る一言一言で何とも言えない気持ちになり、そして、勇気を貰えたことで一気に彼の虜
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

イーサン・ホーク演じるチェット・ベイカー。
トランペット1つで生計を立てていた彼は、ある日、暴行事件に巻き込まれ、そこからというもの苦悩の日々を送ることになってしまう。
彼は遂にドラッグに手を出してし
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.2

2013年04月15日、あの日の凄惨な事件の一部始終を事細かに映画化する覚悟に胸を掴まれた。

あの日のニュースは今でも憶えてて、爆発の映像を見るだけでも犯人が早く捕まることを願っていました。
すぐに
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

ベン・アフレックのあのもっさりした動きがなぜかキライになれない。

ダークヒーロー的な感じが彼から出てて好かった。

続編にも期待!

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

衝撃的なラストまで疾走感がある、エンターテインメントミステリー。

流石の藤原竜也でした。
見ていて、自分男だけど、惚れ惚れする。

韓国の「殺人の告白」のリメイクなので、今度そっちも観ます!

セールスマン(2016年製作の映画)

3.7

イランの性犯罪の実情を見てしまった気がする。

そんなことがあると、平穏だった生活は戻ってこない。

犯人のラスト、自業自得だと思う。
奥さん、子供がいるのに。
ヤダヤダ。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

ヒュー・ジャックマン最後のローガン・ウルヴァリン。

ミュータントが絶滅に瀕している2029年。ローラという治癒能力を持つ少女に出会うローガン。彼はローラと能力を持つ彼女の仲間を死んでも守ろうとするロ
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