natsumiさんの映画レビュー・感想・評価

natsumi

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BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-(2026年製作の映画)

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猛烈強火BESTYなので初日9:10の回で鑑賞。
苦い部分を分厚いオブラートで包んで、7人の時の思い出を消化するための映画って感じだった。
よく考えたら去年の2月頭にドームツアーが終わってから、我々は
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

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1〜3作目はDVDも持ってて何度も見たから事細かに覚えてるけど、この辺りはもう映画館で1度観たきりなので全く新鮮な気持ち。
魔法で何ができて何ができないのかいまいちわからないな。傷は治せるけど死んだら
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

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いま観ると、周りの大人の優しさに、友達のたくましさに、泣ける。。

WIND BREAKER/ウィンドブレイカー(2025年製作の映画)

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ジュノンがかわいくてかわいくて、ジュノンのセリフのたびにニヤけてしまった。
公開4日目なのに観客6人しかいなくて泣きそう、でもジュノンのアクスタはしっかり売り切れていた。

落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

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美しい映像をたっぷり1年分見た。色の鮮やかさも構図もすごい、こういうの好きでしょと言われてる気もしてちょっと嫌になるくらいだ。
へんてこな衣装が全くチープに見えずに高貴さを感じるのもすごい。
インド旅
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クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント(2024年製作の映画)

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アメリカのクリスマス、やっぱりキラキラでハッピーで美味しくて楽しい空間!みたいなことを最初はぼんやり思っていたけど、その裏でめちゃくちゃ現実が動いてて胸がギュッとなる。何が起こるんだろう?と理解しよう>>続きを読む

秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

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思ったよりさっぱりしていたな。アニメの方を見た時山崎まさよしの曲も含めて結構衝撃で、今よりこってりと昔話に浸かれる歳だったんだけど、今はそうもいかないのでこのくらいのさっぱり感で安心した。

セリフが
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見はらし世代(2025年製作の映画)

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前知識ゼロで観たけどかなり良かった。
ただ自分が学生時代を過ごした街をフラットに見れないなとは思っちゃう。同じ時間を体感してるのも事実だけど。とかいって勝手に思い出を重ねてるのはこちらだけで、恵美と蓮
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世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶(2010年製作の映画)

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かなり寝てしまったので大した感想は言えないが、思ったよりも壁画が写実的で動的だったことにおどろき。
日本のフゴッペ洞窟は5000年前のもの、そう考えるとショーべ洞窟の3万年前ってすごい。
今と生活様式
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

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伏線と回収がすごい、どのシーンにも意味があって無駄がない。今回もハリーは色々フィジカルで解決してた。でも最後のシーンは粋なところ見せてて、偉大な魔法使いというものはこういう寛大さを持っているものなんだ>>続きを読む

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

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十数年ぶりに大真面目に観直して、ハリーたちのかわいさに気づく。まだ体も小さくて、めちゃくちゃ子供だ。最初に見た時は自分より歳上だったから、かなり印象ちがうね。あと冒頭で従兄弟の一家と動物園に行くシーン>>続きを読む

国宝(2025年製作の映画)

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あまりにもみんなが良いというから、ちょっと怖いような気持ちで観た。登場人物全員の気持ちがよくわかり、その時々でそれぞれに共感できるところが高い評価の正体なのかもしれない。あと純粋に2人の歌舞伎が美しい>>続きを読む

私たちが光と想うすべて(2024年製作の映画)

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都会へ出稼ぎに行く、親が決めた相手と結婚する、宗教の異なる恋人は許されない、とかそういう前時代的なもの(まだそれが現代なのだが)が限界なのだと思わざるを得なくなるね。
「渡したいものが」で詩を書いたノ
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年製作の映画)

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暇マターまじで必要だよね現代社会への問題提起だ!!サンデーゴロネスキーという名前がとても好きです。お兄ちゃんなんだからはほんとやめてほしい、子どものころの嫌な気持ちが蘇るので…
渡り廊下走り隊、懐かし
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君がトクベツ(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ナオヤの応援のために鑑賞。でも思ったより大橋くんと畑芽育の話だった。セリフの量は事務所のパワーを反映しているのか?
一緒に観に行った妹と、お母さんが亡くなった話をもう少し丁寧に描くとか 幼馴染の事故の
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クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994年製作の映画)

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思ったよりレビューが良くないね、言われてみればたしかに大した山場も大人が唸るようなトリックもない。でもそんなもの求めてないわたしにとっては5歳児ふたりのビジュアルのかわいさだけで大満足です、かわいすぎ>>続きを読む

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

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これはTwitterで見た意見に影響されまくりなんだけど、帰還兵の罪悪感など戦後日本の設定が細かく作り込まれている分、フィクションであるゴジラの存在が飲み込めなくなってしまうというのはあるな〜と思った>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

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なんか注目度のためだけに豪華なキャスト揃えたような感じはする…権力、金、政治によって民衆の運命は左右されてしまうのかも、という点はリアリティあるね

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

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学校では目立ちたくないけど親しい人といる時は饒舌なの、陰キャのリアリティ?
なんにしてもアンハサウェイの顔面強すぎる。
リリー結構危なめな人な気がする、たぶん仲良いの高校の間だけ…
ラッコのリュックは
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パーティーガール 4Kレストア(1995年製作の映画)

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ほんまに大丈夫か?!とツッコみたい気持ちで幕が降りたが、配布されたトークショーの書き起こしの中で「メアリーはぼーっとしてる子ではなく大きなパーティをオーガナイズできる能力がある」と言っていて、たしかに>>続きを読む

季節はこのまま(2024年製作の映画)

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声を荒げてブチギレケンカした後にドア直してハイタッチしてるのマジ兄弟というかんじ笑
わたしもコロナによる停滞に心を救われた側の人間だから、あの状態を正当化したいという兄に共感した。
文学の話しながらテ
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新世紀ロマンティクス(2024年製作の映画)

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過去作を見てた方がテンション上がるやつだったらしい。
主人公が全く喋らないというサイレントの手法にやや戸惑ったけど、わかりやすい台詞を充ててしまって複雑な感情が薄っぺらくなるより良い方法だと思った。
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

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別にアリアナグランデのファンでもないので、そんな高音出してスキル見せてくれなくていいよ…ってなっちゃった。
客層も悪かった😇映画中しゃべるなよ😇

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

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ミュージアムオタクとしてはスミソニアンが出てくるのテンション上がるしバックヤード入れるのワクワクする。歴史オタクとしては歴史ファンタジー(って何)的なものは好きじゃないけどここまでぶっ飛んでたらもう何>>続きを読む

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

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過去の人々や歴史の事象を理解するために、現在の自分の価値観を超えて歴史から理解しようというスタンスがとても良かった。毎晩これだったら私は疲れますが……。ニューヨークの自然史博物館、行くの楽しみだなあ。

片思い世界(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

世界はたくさんのレイヤーになっていて交わることのないパラレルワールドが存在してもおかしくない、という私の考えに近い世界観だったと思う。でも、合唱コンクールで歌ったら成仏できるかな?と思ってしまったりし>>続きを読む

代々木ジョニーの憂鬱な放課後(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

カノンくんを応援すべく鑑賞🔥
前知識も期待もほぼゼロで行ったけど(ごめん)、結構おもしろかった。カノンくん以外女子ばっかりだな…と思いつつ、こういう思慮深く育ちが良さそうな男子は女子とばかり仲良くして
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

インドだし、オーストラリアだしでめっちゃわたし向きだね。
わざわざ他国の子供を養子に取った動機を、育てのお母さんの口から聞けてとても良かった。普段は説明しすぎない映画が好きだけど、あのシーンがなかった
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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この間美ら海水族館に行った時にすぐ横にある海洋博物館もチラ見して、ソロモン諸島など海で生きる文化について履修したばかりなので楽しく見れた。
海の水を突起みたいにして人格持たせるの荒技で笑った。
マウイ
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教皇選挙(2024年製作の映画)

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西欧的な美意識を感じるシンメトリーの構図や引きの画が美しく、この映画をより高貴な雰囲気にしている気がする。オレンジの壁とシスターの青い服、青緑の椅子と司祭たちの赤い服など色の組み合わせが映える場面も良>>続きを読む

タゴール・ソングス(2019年製作の映画)

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非西欧圏で初めてノーベル賞(文学賞)を受賞したラビンドラナート・タゴールの詩や歌が、現代の人々のなかにどのように存在しているのかを知ることができるドキュメンタリー。
カメラの前で歌ってくれた女性たち、
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アヌジャ(2024年製作の映画)

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インド旅行の予習としてインド映画漁っているときにTwitterで情報を知り鑑賞。こういう映画をこうやって知ってNetflixですぐに見れるのすごい。
文字が読めないお姉ちゃんが妹の才能を理解して背中を
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女神たちよ(2016年製作の映画)

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前知識ゼロで観に行ったのだが思いの外めっちゃ良くてビックリしている。所々差し込まれる、歌って踊るMVのような時間…これが噂のインド映画のアレね!となった。
芸術を盾に周りに迷惑かけ続ける男、いるよな〜
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