kocharoさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

kocharo

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雑食。
ただホラー特有の意表を突いてくる音とかは大嫌いだから観ません。

「皆さんのレビュー観て 普段観たいような映画たくさん観ていこう」

評価は半刻みで記録してます◡̈

Twitter: @kocham0212

映画(251)
ドラマ(0)

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

・トム ホランド 可愛すぎ
・高校生の青春ムービー
・心がヤキモキするっす。

アベンジャーズと共に戦った
スパイダーマンも
中身は 高校生なわけで。

そら友達に自慢したかったり
YouTubeに流
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.0

・忍者アクションが ◎
・エンタメ性が高め
・ファン映画でもある

織田信長が 恐れた「伊賀国」
" 人でなし " の忍者達が
歴史でどう関わってくるのか...

期待値が低かった分楽しめたかな?
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.5

・王道中の王道
・ヒューマン(カー)ドラマ
・背景が本当に美しい

安定したものを見せてくれました。
ディズニーアニメってのは
本当コレでいい。王道。

マックィーンのモデルチェンジが
たくさん見れて
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.5

・まさに漢!って感じ
・田舎っていいな
・真似は出来ない すごい

city boy が
ヒョンなことから
山で仕事をすることに。
過酷な自然の中での
新たな生活から生まれるものは...

「林業」っ
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

・子どもの取り違えられた親子の話
・こればっかりは救われない
・何とも言えない感情で苦しい

あー 本当に救われない。
「バッドエンド」というわけではない。
しかし 本当に救われない。

琉晴の「誓約
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

・【悲報】巨乳→貧乳
・ファンタジー要素 急上昇
・映像の迫力がすごい

全作観てるけど
1番派手で 迫力があった。
元々 地味な方ではなかったが
今回は 真っ直ぐファンタジーだった。

ストーリーも
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ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.0

・ビーチボーイズの伝記映画
・音楽映画というよりは鬱映画
・結局サントラは欲しくなる

「この年代は良かった」と
何も知らないのに言うちゃうぐらい
雰囲気から何から良い。

出会いって大切。

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.5

・嵌められた男、マキシマス
・ヒール役がとことんヒール
・若干長いのでご注意を。

圧倒的支持を得ている
将軍マキシマス。
そりゃ良く思わない人も居ます。
だから嵌められる。至ってシンプル。

描写の
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悪人(2010年製作の映画)

3.0

・音楽が優しくもあり不安にもさせる
・色んな感情が入り乱れていた
・シンプルに話が暗い!

あらゆる視点から
客観で映し出される "ユウイチ"は
時には酷く悪人で
時には素直な青年だった。

妻夫木聡
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.0

・超ド派手なB級映画
・神々の戦隊モノ感が気持ち良い
・おっぱいがすごい

フルCG ってぐらい
神々しかった。

a.k.a ドラゴンボール
って感じの ド派手さ。

いやー にしても 叔父さん..
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あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

2.5

・静かな情景
・穏やかに流れる空気
・ひとつのアートを見ているようだった

想像を遥かに超える
穏やかさに まず驚いた。

北野武、無声映画でも
やっていけるんだろうな。
と思ったが 単純に好みではな
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

・ややこしいこと抜きに切なくなった
・運命ってのは抗えない
・1日1日を大切にしよう

原作を読んでなくて正解かもしれない。
他の人のレビュー観てたらそう思った。
て、ことで 原作読もうかな。

小松
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ダメ男に復讐する方法(2014年製作の映画)

3.5

・美貌と地位を兼ね備えた弁護士
・天然で情緒が不安定な主婦
・若くて肌もピチピチの巨乳

男でも惚れるイケメンのマーク
(ニコライ・コスター=ワルドー)が
騙してる3人の女性。

この女性達が あらゆ
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告発(1995年製作の映画)

4.0

・殺人犯の弁護人が刑務所を訴える
・大規模な裁判劇の実話に基づく話
・実際は実話とは掛け離れている

映画を観終わったあと
「世の中はこうも悲惨なのか。」と
調べたら 実話と違うやん!っていう。

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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

・音楽のシーン 全部で身体乗り出す
・全員 個性的でワクワクしっぱなし
・個人的には ゴリラが MVP

動物達が 楽しくリズミカルに
お歌や踊りを楽しむよ ♫
って感じの映画ではなかった!

子ども
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TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

3.5

・キャストの豪華な学園祭
・ヒップでポップな映画
・内容は ないよう

本当 くだらない。
(コレは褒め言葉として)

まー でも
ヒップホップが好きだから
エンタメとして 悪ノリに
最後までついて行
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.5

・横暴な鑑定士の大きな競売の話
・姿を現さない依頼人の話
・贋作を見極めることは難しい

昔から 本物と偽物の絵画を
見極めるのに長けていた鑑定士は
その実力を評価され
高価な家具が揃った 屋敷を
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

1.5

・笑いあり エロあり グロあり
・監督の世界観 全開
・非常に狂気じみた作品

いやー、全然ダメでした。
他の方が書かれていた
「園子温の映画を評価してれば
玄人ぶれると思ってる」
ってレビューに 座
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

・時効を迎えた犯人が手口を書籍化
・残された関係者は怒り心頭
・音と映像で緊迫

テンポが良く 飽きずに鑑賞。

1つの事件だけに
ピックアップすると
「時効なんているのかな」と
思ってしまうのは当た
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

・突如現れた 異星体
・要所要所にアートを感じる
・音楽のマッチ感

突如 世界中に現れた異星体からの
メッセージを 読み解く。
壮大な規模でのストーリーの中で
主軸になるのは 個人。

ヘプタポッド
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

・信じたいものだけを信じる
・浪漫を追い求めてる男の話
・マネーじゃなくゴールド

「Bre-X騒動」
実話に基づいた話。

実話を知らない方が
映画としては楽しめるはず。

観ていて
「それはまずい
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追憶(2017年製作の映画)

3.5

・分かりやすいヒューマンドラマ
・映像と音楽を楽しむ映画でもある
・どのシーンからも哀愁漂う感じ

良くも悪くも とても
分かりやすいヒューマンドラマだった。
自分にとっては 良い映画だった。

ツッ
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(2017年製作の映画)

4.0

・視力を失いつつあるカメラマン
・音声ガイド制作者
・カメラワークが不安になる

冒頭から「ん?」と思わせるような
台詞の言い回しと カメラワークで
この映画に引き込まれる。

視覚障碍者の方の
表現
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

・決してボクシング映画ではない
・重く暗く 考えさせられた
・コーラとピザ片手に観て後悔

年を重ねてから
プロボクサーを目指す女性と
トレーナー?の話。

なんだけど 想像してたのとは違った。
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サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.0

・2回観ないと僕には分からない
・それでも面白い世界観だった
・視野を広く持とうと思える

観終わって「???」だったので
解説サイト見て やっと理解。
分かったところと 分からないところと
半々の状
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凶悪(2013年製作の映画)

4.0

・怪演に次ぐ怪演
・胸糞悪い
・絶対もう観ない

邦画と洋画を比べて
どうこう言うわけではないけど
こっち系のジャンルは
やっぱり 日本の役者さんの方が
スッて入ってくるし
邦画が強いジャンルだと思う
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.0

・45分という短さが ◎
・ロードレースの大会の話
・小池栄子やっぱり好き

短い中に
それぞれのキャラが 活きていたし
色んな背景も 描かれていて
単純にすごいな〜

自転車を始め 映像が綺麗。
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百円の恋(2014年製作の映画)

2.5

・だらしない女の奮闘記
・少しはがむしゃらに生きようと思った
・音量のバランスは悪いと思った

安藤サクラじゃないと
演じ切れないだろうな、と
開始早々 思った 映画。

あんな ぐうたらしてたのに
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

・スラム街出身の男がミリオネア
・答えを導き出せる理由がある
・2回は観たくない 辛い描写も。

あの有名な
『クイズ$ミリオネア』だけど
話は そこではなくて、
インドの目を瞑りたくなる
状況を映し
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カラスの親指(2012年製作の映画)

3.0

・詐欺師達の話
・話に重みはなかったかなぁ
・原作を読んでみようと思った

話が二転三転する映画は好き。
だけど 途中から
「あーどうせ 違う方向に
話がいくんだろうな。」って
目で見てしまうのが 難
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.5

・正反対な2人の高校生
・馬鹿すぎる2人の警官
・これぐらいゆるい方が人生楽しい

高校時代
真逆の生活をしていた
2人の学生が 警察学校で
一緒になり 同期として働く。

はちゃめちゃしてて 楽しか
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

・1人の男の物語
・非日常的な空間がずっと
・「スルメ系映画」

人生ってのは
自分で選べるものでもなく
変えられるのは人生ではなく
自分である。

そう考えさせられる映画。

幼少 青年 成人 の
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

・ディズニーの実写化でNo.1
・洗練されたキャラクター達
・配役が完璧である

アニメ版を
丁寧に再現しながらも
真似ているわけではない。

ベル(エマ・ワトソン)と
ガストン(ルーク・エヴァンズ)
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

・無口で目立たない高校生の話
・キッカケは突然に
・アメリカらしい青春映画

日本人の僕からしたら
感情移入は 出来ないことばかり。
でも とっても青春でした。

「思ってたのと違う」は
ココでは 褒
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.0

・労働者なのか 奴隷なのか
・社会風刺映画
・ガーティ 愛くるしい

結局 誰が救われたのだろう。
と 率直に思った。

労働者が さも奴隷かのように
扱われている現代の状況を
SFに落とし込んでい
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

・引き込まれすぎてナニコレ状態
・近未来なのか 現代なのか
・ネイサンの言葉は沁みる

近い未来 こういうことが
起こるのではないか、とか
考えていたけど いま現在
起こっていても 凡人の自分らには
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