こだいさんの映画レビュー・感想・評価

こだい

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(2020年製作の映画)

3.0

なぜ巡り合うのかも、いつ巡りあうのかも知らない映画。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

1.アメリカミズーリ州の人を描いた、クライム映画。
2.アカデミー賞主演女優賞受賞するだけあって抜群の演技。
3.終始レイプ犯は誰なのかと考察しながらストーリーが進む。オチはともかく中々の脚本進め方。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

1.2017年作品賞、監督賞と多くのアカデミー賞取得の話題作。
2.冷戦時代の清掃員と科学生命体のSFファンタジー?ラブロマンス?映画。
3.勿論フィクションだが、個人的には主人公の設定(声が出せない
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ムービング・ロマンス(2017年製作の映画)

3.2

1.Amazonプライムにて高評価の映画。
2.何もうまくいかない彼女が最後ハッピーへとつながっていく作品。
3.全体的に浅い。
4.ただ単にハッピー映画見たい人には向いてる映画。

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.4

1.ストリートチルドレンと盲目のギター弾きおじいさんのヒューマン映画。
2.日本人映画のイタリア語。海外にて全て撮影。
3.現地での撮影の為非常にリアル感があるとこが◯
4.制作も安そうでまとまったい
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.2

1.名作ジュラシックパークの続編。第2作目
2.終始ジュラシックパークの

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.1

1.スティーブンスピルバーグ監督の知らない人のいない恐竜パニック映画。
2. 当時世界1位の興行収入記録。スピルバーグ映画史上最大のヒット作。
3.この時代のCG アニマトロニクスとは思えない程のクオ
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.2

1.自閉症を抱える女性の話。
2.スターウォーズの脚本を描くことにより、周辺の見方が変化するヒューマン映画。
3.演技◯
4.自閉症は非常に難しいが1つの事への没頭など、長けた部分もある。人に正解はな
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アス(2019年製作の映画)

3.3

1.ゲットアウトを描いたジョーダンピールのホラー作品。
2.ホラー作品の中でも一味違ったドッペルゲンガーを利用したサイコスリラー。
3.設定が若干分かりにくい。スリラーといいとこ取りしたからこんなもん
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

1.ゲイ夫婦がダウン症の子供を引き取る社会派映画。
2.アランカミングが絶賛された作品。演技力は抜群。これだけリアル感が出せたのは実際にバイセクシャル+ダウン症を抱える人を採用したことも一つ。
3.法
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X-ミッション(2015年製作の映画)

3.1

1.スタントを中心としたアクション映画。
2.スタントマンを使用せず大胆なアクションが多く含まれている。
3.絵が中心的な作品なので、脚本微妙。
4.現代CGの活用もあり。
5.内容の薄い作品。

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.2

1.アメリカリッチモンド大学のバスケットコーチカーターの実話。
2.主演サミュエルジャクソンの演技力は抜群。
3.実話ながら組み立ても上手く内容が上手く纏まってる作品。
4.スポーツが出来れば良いとい
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.4

1.未来を予測できる超能力を交えてSFサスペンス映画。
2.終盤にかけ予想→実現が繰り返されるが内容が普通。
3.いろいろ惜しかった

天気の子(2019年製作の映画)

3.1

1.君の名はに続く新海誠監督の映画。
2.ラッドが音楽担当。
3,愛にできることはまだあるかい?

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.1

1.映像が綺麗
2.どこのクマもハチミツは大好きなんだなあ。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.4

1.孤児施設でのケアマネージャーの話。
2.複数の子供の心情と、ケアマネージャーの心情を描き良い内容。特に1人に焦点を当てず複数違った境遇が良かった。
3.比較的見やすい作品ではあるが、この手の映画は
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.6

1.イーサン・ホーク、デンゼルワシントン主演の麻薬警察官の話。
2.デンゼルワシントンは本作にて主演男優賞受賞。
3.どちらも演技が素晴らしく上手い。
4.全体的にテンポ良く見やすい作品。
5.普通に
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.1

1.木村拓哉主演サスペンス映画。
2.東野圭吾脚本。
3.木村拓哉はどの映画でもドラマでも木村拓哉。
4.本作の小説見たことないから分からんけど、東野圭吾のサスペンスにしては脚本が緩い。恐らく映画とし
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

2.9

1.家に帰ると妻が死んだふりする作品。
2.脚本含めつまらない。
3.榮倉奈々が可愛い。夫婦関係悪い時はあらゆるシュチュエーションで死んだフリが効果的。
4.」人生は上り坂、下り坂、まさか」

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

1.顔に障害の持った少年の話。
2.アメリカで800万部を売上た脚本、各批評家からも好評家の得ている作品。
3.主演はルームにて反響の呼んだジェイコブドレンブレイン。
4.主演のみならず、姉、友達等各
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

1.ハッピーデスデイの続編。
2.前回作品設定、撮影を活かしたもの。
3.若干終盤にかけて話が安くなるが、全体的にいい作品。
4.前回はホラー要素を含めてまとまらず、低評価つけたが、本作は逆にホラー要
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

1.NFLマイケルオアー選手の実話映画。
2.サンドラブロックが、主演女優賞獲得した作品。
3.高校入学からの話が中心で、以降過去を摘みながら描写しているため無駄な長さがなくまとまった作品。
4.文句
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ピラニア(1978年製作の映画)

2.8

1.ピラニアのパニックB級映画。
2.おっぱいとピラニアがいっぱいだった。
3.普通のB級映画

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.0

1.ウォール街で成功したバリバリのビジネスマンが、過去に彼女と離れていなかったらバージョンの人生を送る作品。
2.設定がいい、特にビジネスマンとして成功したお金もち独身が、ギャップを感じながら暮らすこ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.2

1.SF要素を用いたホラー映画。
2.殺されれば戻る(目覚める)の繰り返しで犯人を特定していく。
3.サスペンスでは無いため犯人の動機付け等甘い。
4.タイムトラベルも使ってるが時系列は然程いじらない
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.8

1.リーマンショック時にCDSに投資をして儲かった実話ベースの映画。
2.進行中に難しい単語等、視聴者への解説もあるが、正直、無知識であれば銀行や証券会社でないと分かりにくい作品。
3.ある程度の市場
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ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.3

1.地雷を踏んで動けなくなった兵士の話。
2.序盤の流れはいい感じで、設定も良し。
3.後半の回想シーンが長い、引っ張り過ぎ。
4.一旦過去は過去でまとめて出して(又は冒頭に持ってくるか)終盤にて回想
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

1.第二次世界大戦時の武器を持たなかった兵士の実話。
2.序盤では主人公の生い立ち(恋愛)を中心に描き、以降戦争についての描写がリアルでいい。
3.テンポも悪くなく、音楽もなかなかなお陰で臨場感の出る
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運び屋(2018年製作の映画)

3.6

1.クリントイーストウッド監督主演作品。
2.90歳のじいさんが麻薬の運び屋をする作品。
3.クリントイーストウッドは監督しても実力があるなと改めて感じる作品。
4.「お金があっても過ぎた時間は取り戻
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