コギーさんの映画レビュー・感想・評価

コギー

コギー

映画(210)
ドラマ(1)

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

ストレスなく面白かった、テンポと役者がいいな〜と思った作品。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

交際報道の菅田将暉と小松菜奈がダブル主演で話題再燃かも、、前の予習鑑賞。
少女漫画原作はちょっと苦手なんだけど、和歌山県がロケ地なのが必見!

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

スマホとSNSリアルな素材でアンリアルな展開を恐怖で繋いだサスペンス、もっと展開が速く後半の濃度を上げてもよかったような気がしました。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

だから何が?そして何を?
まっ理由は必要ないってことなのかな…
愛する心が有ればどう伝わるかではなくてどう訳すかは関係無いって映画なのかな。。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

歪み、嫉み、そして暴力… 気持ちのいい映画ではないが、気持ちよく感じてしまいそうな感情もおそらく奥底に潜むと思わせる映画でした。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.8

伏線回収の流れが好きな映画でした^_^ 声優がカッコいいてか本人のイメージが強くて…

エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

4.0

けしてサクセスストーリーでは無い歩、家族、恋、ドラック、アルコール…悲しみから依存と破滅、、そして悲劇から今の彼の歌は誰のために何のためにがわかるドキュメントだった

ミックス。(2017年製作の映画)

3.4

のんびり安定 キャストが豪華すぎで贅沢が邪魔かなぁ

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.1

アヒルと鴨とコインロッカーと同じスタッフの製作作品。アヒルと鴨…同様、バラバラの年代と場面の展開の伏線を回収し繋がるとても好きな展開の作品、しかも彗星衝突地球滅亡1時間前その伏線の人と人との繋がりの命>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.2

前半のつかみどころの無いストーリーを伏線をフラッシュバックで拾い繋げる、、そしてその伏線が最後にタイトル『アヒルと鴨のコインロッカー』へと結ばれる…大好きな流れの作品だ(^-^)

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.6

制作がヨーロッパ企画と関係あるかと思ったら劇団シーンに出てただけだった、、、最後のまとめ方がちょっと尺足らずな雑感編集が残念。

壬生義士伝(2002年製作の映画)

4.0

大政奉還、王政復古、オセロの様に白が黒に翻った新撰組…官軍薩長と東北の武士と刀と『義』五稜郭へ向かう最期の若い武士。これまでの坂本龍馬の目線で見るのでは無く無く戊辰に視野を拡げ学び見る幕末明治初期はひ>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

4.2

2年前新宿歌舞伎町のゴールデン街で偶然入ったおでん屋がこの作品の監督の行きつけだった縁もあり前から観よう観ようと思ってだけど…な作品。昔みたルパン三世と昔聴いたB’zのriskyの10曲目の電話の声の>>続きを読む

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.7

どんな絵になるのかわからない最初バラバラのピースのパズルが完成して行くように綴る東野圭吾作品。そして全貌が見えその絵が完成しようとした時のワンピースワンピースが伏線を回収するように組み上がっていく時見>>続きを読む

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.5

観そびれていた日本アカデミー賞最優秀賞受賞作品。子どもが泣く作品はやっぱり苦手だな。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.6

蒼井優の清楚な雰囲気と性悪な雰囲気がシンクロし魔性を放つ、、阿部サダヲは不器用で純粋真っ直ぐな優しさを感じる… なんとなくこれが映画ではなくこの2人が実在したならと思わせるキャスティングに感じました。>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

ワカンダ国とは…ヴィブラニュウムとは…それが生まれた理由やそれのもつチカラと成り立ち、、、
そしてmarvel作品の醍醐味であるエンドロールでの次回作へのバトン!え?
エンドロール映像×2!×2!?
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火花(2017年製作の映画)

3.6

菅田将暉演じる漫才コンビ「スパークス」のラスト漫才が炎をあげず燃え尽きることのできない消え行く「火花」を表しているのか…スパークする事から遠ざかる45歳の自分がここに居て少し寂しい思いがする作品だった>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.5

海よりも まだ深く 海は何か? まだの先の深いところに何を見るのか… って考えながら観る作品かと思って観るもただただ少し残念なかといって不幸の極みでは無い現実と日常が漂っている作品でした。ハナレグミ>>続きを読む

奇跡(2011年製作の映画)

3.8

小学生のまえだまえだ、橋本環奈、子どもたちの自然な演技… すれ違うその瞬間に叶う奇跡を願って旅をして何を願うのか。
桜島、火山灰、食べかけのアイスキャンディ、スイミング、自転車のベル、体温計、バッター
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.0

とある家族の1日の帰省のお話し。観終わってからもう一度オープニングから観て監督が仕掛けた伏線を回収するのが是枝作品の楽しみになった。「誰も知らない」から女優YOUを追いかけてみて10年後樹木希林のよう>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.3

パルムドールの万引き家族のプロローグとして観てみた、、残酷の世界に生きる子どもはたくましく映るが切なくて胸が痛い… 柳楽優弥14歳カンヌ男優賞作品

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