khrさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(758)
ドラマ(52)

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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それでいいのか、と思うところもあるが時代は進めどやはり環境は変わらず今でさえ虫けらのような人々から逃げて暮らすのがやはり幸せなのだと思うととても悲しいが、そんなクソみたいなこの世の中にも小さな優しさは>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

ごちゃごちゃ言いたいことがあるけれど、それ以前にドドドドド共感が勝る 全勝利 本当に私みたいだ

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

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ケビンのあの有名な写真のせいで、ジャック・ニコルソン的ホラーだと思いこんでずっと見てなかったけど金ローで初鑑賞………………やっぱりジャック・ニコルソンじゃねえか(違う)

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

(まあまあかな……)と思いながら映画館を出たが、外の空気を吸った瞬間から感情がパンクし涙が堪えきれず、嗚咽しながら0.001ミリだけ東出昌大に似ている恋人(全く似てない)に「同じ顔の人が現れたら好きに>>続きを読む

三人の妻への手紙(1949年製作の映画)

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「あなたはゴリラよ」

メッツのために観たけれど、確かにI-voiceの使い方がとても面白かったしsubjective imageもあったので良い教材!話も面白かったが結末は微妙 海軍の嫁は性格直し
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オーソン・ウェルズが遺したもの(2018年製作の映画)

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まあまあ面白く観れたが、オーソン・ウェルズの何も伝えられていないように思う

サタンのラプソディ(1917年製作の映画)

5.0

4K修復の美しさとリダの演技
彼女の演技はなぜ過剰さを感じさせないのだろうか あんなに身体を捻らせているのに

愛か若さかなんて選ばせないで どっちも手に入れようとして何が悪い!とも思うが老い
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市民ケーン(1941年製作の映画)

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細かいシーンを見直すことは何度もあったが、メッツを読むにあたって通して見直し

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

もう……窒息するほど泣いた…………
IMAXで大正解

マレーネ・ディートリッヒ

千利休 本覺坊遺文(1989年製作の映画)

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国立映画アーカイブにて

会場には態度の悪い爺さんばかりで辟易とするが、それらがこの映画を観るという皮肉に思わず笑ってしまった

真夏の夜の夢(1935年製作の映画)

1.0

コルンゴルトの部分は本当にコルンゴルトっぽくて最高

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

5.0

国立映画アーカイブにて、シネフィルのおじいちゃんたちに囲まれながら

イヴの総て(1950年製作の映画)

3.5

名優と名優と名優と……

アルフレッド・ニューマンの音楽

ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

4.0

話は確かにありきたりだが、フィルムに焼き付けられたネオンの豊かな色彩やスタジオの甘い虚構空間に心が溶かされる 私はとにかくこういう映画に弱い 大好き
そしてハリー・ディーン・スタントンが最高!

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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

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ツインピークスっ子なので、リンチによる数多のパラレルワールドに大興奮

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