khrさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(638)
ドラマ(51)

砂漠の朝(1937年製作の映画)

4.0

コルンゴルトのVn協奏曲のあの甘美なモチーフがJuliaとDennyのモチーフに……この物語とコルンゴルトの相性が抜群
木でできたブラインドから差し込むエキゾチックな光がそれぞれ二人を包む場面の美しさ
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海賊ブラッド(1935年製作の映画)

4.0

心が踊りっぱなし!提示されるモチーフの変化は分かっていても気持ちいいものである

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

この映画の全てに恋をした……!どうしよう!宝石!最近の映画でいっちゃん好き

万引き家族(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

この映画を父と一緒に、父がとってくれたプレミアムボックスシートで観るという皮肉!
安藤サクラの演技力。そして近藤龍人のキャメラ……。
『そして父になる』で福山雅治と息子が同じ方向に走る場面があったけれ
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つかのまの愛人(2017年製作の映画)

5.0

やっとフィルマークスに追加された、、!アンスティテュで観て、あまりに好きすぎて1週間くらいこの映画のことばかり考えていた。欲望が対等に描かれていること。だからこそどの感情も同じ重さを持って、すべて目撃>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

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画面と光の美しさに参っちゃった ゴズ様…………

困った一夜(1896年製作の映画)

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観やすくしたいのは分かるが実際にあったらと思うと気持ち悪すぎる

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

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おもろ!
レビューでよく「分からなすぎる」と言われてるがこういうタイプのを昔から好んで読んだり見てたりするので全くそんなことはなくちょ〜たのしめた

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

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私達はガレルの血筋に為すすべもなく屈するだけ!

中央地帯(1971年製作の映画)

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興奮しながらこの映画について説明するシネフィルの大学教授……
面白いがこれもまた酔った

Back and Forth(英題)(1969年製作の映画)

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キャメラの動きでしか世界を見ることを許されない恐怖 あと普通に酔う

死刑執行人もまた死す(1943年製作の映画)

5.0

はじめからは想像もつかない展開と緻密な構成、そして美しい映画的手法の数々、最後の「NOT THE END」に心が震えた

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