kohさんの映画レビュー・感想・評価

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華麗なるお面族

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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

野際陽子を見るたびしんみり。

今作もキャスティングはしっかりしてる。しかしながら悲しいストーリー比率が高すぎた、わたしが求めてるのはシュールな笑いとか小ネタなのです!

でも楽しい。

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

楽しいなぁ、美人以外の何者でもない仲間由紀恵が山田を演じた時点で、「TRICK」の成功は決まってたんだろう。
北村有起哉や堀北真希が見れて驚いたし、片平なぎさの存在感。

15年も続いたこのシリーズを
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トリック 劇場版(2002年製作の映画)

3.6

面白いなぁ好きだなぁ、シュールな笑い、くだらなさ、やるせない思い、鬼束ちひろ。
堤幸彦、上田、山田の最強コンビ、力を入れず観れる楽しさ。

俳優を新たなステージに押し上げてくれる、そんな作品だった「
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劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「SPEC」は記憶に残る作品、ドラマだけど。
戸田恵梨香や神木隆之介の俳優としての力量を感じられ、スペックホルダーにわくわくしたものです。
映画になって話がでかくなってしまいましたが、日常を描いたドラ
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映画 謎解きはディナーのあとで(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

話が進む序盤、どんだけ豪華なキャストなんだと。しかも好きな俳優多数。

レビューが少ないのも致し方ないかな、悪くはないんです。だけど。

私は椎名桔平のキャラが受け入れにくいんです、こんなの見せられる
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

理解しがたいから悩むのでは無く、理解したいから悩むこともあると思い出す。

死んだふりのクオリティは良いのに、演出の物足りなさ。監督違えば違ったのかなあ好きな作品もあるんだけど。

夫婦であることの意
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

感情移入すれば見るのが辛くなる。なんて思ってた。


オギーだけでなく、姉のヴィア、最初の友達ジャックなど、何人かにフォーカスした作りがとても良かった。
丁寧に作られた作品は大好き。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

なんかイラッとするのは、パチンコだからだろうか。
駆け引きとか心理戦とかみたいし。
パチンコって、、、傾斜とか風とかに立ち向かうって、、

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

11月20日二度めの鑑賞。あと4日でフレディの命日ですね。






皆さんのレビュー、特にクイーンをあまり知らない人の好意的な感想に嬉しくなる。

初のIMAXで観てきましたよ、大好きなクイーン、
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.4

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高畑充希は自分がこう演じたら、こう見える、ということがわかっている気がして。
ある時からそれが気になり出して、登場人物を演じているというより、高畑充希臭が強すぎて苦手になった。
この作品自体も雑だし丁
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

扉をあけてくれたのは、母親であり先生でありライバルであり、一生孤独なままだったかもしれない自閉症のネイサンの成長を見て胸がざわつく。

希望や夢を見出せない人の、未来へ踏み出した姿に胸が熱くなる。
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好きだ、(2005年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

宮崎あおいに瑛太、大森南朋、つまらなかったら監督のせいだ、音楽は菅野よう子かよ!なんて感じで見始める。
邦画にありがちな「台詞聞き取れない!」を感じつつ。

当時20歳の宮崎あおいは見てるだけで惹かれ
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

窓から差し込む太陽の光、森の木々の隙間から差し込む太陽の光、映像や雰囲気、キャストはいいんです。だけど。

前半緩やか過ぎて、後半が不安になったんです、だけどちゃんと最後まで観て良かった。

父と息子
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友罪(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

子供を殺した罪から逃れられない男と、大切な友人を見殺しにした罪から逃れられない男2人にほんの少しの希望や安らぎが差し込む。




各々の抱えてる苦しみ、痛み。
なんとなくわかるものと、そうでないもの
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シャイン(1995年製作の映画)

4.1

冒頭、ボロいピアノで弾かれるショパンの英雄ポロネーズでつかみはオッケー、大好きな曲です。

大人になってどうしてこんな風になってしまったの?
貧しい幼少時代、父親の家族を見つめる目線、母親の目線が気に
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

この作品は人によって感じ方が様々だろうな、無抵抗な黒人を警官が殺して、裁判の結果が無罪なんて、どうしたらこんな結果になるんだろうと。

そんな歴史の上に今があって、未だにいろんな形の差別が残っていると
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

使われてる地球の曲がラストのチープ・トリックしかわからなかった、、残念。

今回はしんみりしちゃいましたね、ぶっ飛んだ感じが抑え気味。
グルートの可愛さは反則だし。

一作入魂で作ってるんだろうけど、
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

夫婦になるまでを、それからを2人の時間に重きを置いて描いたことが沁みてくる。

イーサン・ホーク、無骨で素晴らしいよ「今を生きる」の彼しか記憶にないから。

エンドロール前に本人が少しだけ映るんですけ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.2

自分の予想の斜め上を颯爽とストーリーが、かけて行く。

細部にこだわらず。

人の温かみに触れてジェームスはブリグズビーと共に新たな世界で生きていく。

目には見えない優しさが作品から感じ取れて涙が出
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「心地よく 甘美な木陰
とても美しく 愛おしい」


ラストの亡くなった最愛の人への歌で持っていかれた。
生きづらいこの世界で、自分を愛してくれた人。

トランスジェンダー故のひどい仕打ちに見る側も心
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青い春(2001年製作の映画)

3.2

若かりし頃の松田龍平見たくて。

遡り過ぎました若すぎる(笑

最後まで不良たちの頭の中や考え方がまるでわからずですが、これが響くひともいるんでしょうね。

瑛太と塚本高史の扱いが笑えます。今となって
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亜人(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

川栄いらないんだよな、、チョイ役でいいと思うんですよ、キャリアの途中なら。入り込んだ感情が冷めてしまうんですよね、ただでさえ不死身とかjojoのスタンドもどきが出てきて、なんでもあり感満載なんだから。>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.8

アンソニー・ホプキンス=ハンニバル・レクターの呪縛から逃れられない。

政府、TRF、バンブルビーに見ているわたしが交じって誰が誰やらわからなくなる。
しかし、円卓の騎士に絡めたストーリーは嫌が応にも
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

音楽が不安を煽り続ける。
「これから何が起きてしまうんだろう」と。
心臓に悪い。

真相がわかってから感じたのは、良質なサイコホラーで、よくこんなんがアカデミー脚本賞取ったなと。

大好物ですけど。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なんというか、全編笑えるはずはないんだけど、声出して笑えるシーン多数(笑

相変わらず音楽の使い方もナメくさってるし。パット・ベネターの「we belong」、a−haの「take on me」スロー
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いい映画だったですむはずだったのに、まさか。

2015年に起きた列車内での銃乱射事件を救った若者3人が、実際に起用されてるなんて。普通に俳優が演じてるんだと思ってましたよ。

クリント・イーストウッ
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

愛くるしいです。
1週間で3秒ほどのシーンしか撮れないとか聞くと、もう情熱以外の何物でもなく。
日本を題材にしたストップモーションアニメが時を同じくして「犬ヶ島」とほぼ同時に現れるなんて。

あっさり
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

出会いは偶然ではなく、2人の思いは一緒だった。
モノクロ映画のお姫様と貧乏な助監督。
映画で人を幸せにしたいという思いも一緒だった。

秘密が明かされた瞬間から切ない想いが溢れ出します。

現在放映中
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

「夢のような人だから
夢のように消えるのです」


この歌を最後に聴きたいがために作品を見たりすることがある。
この映画の為に書き下ろした福山雅治、それを歌う柴咲コウの「最愛」。
天才数学者、石神(
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アバター(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

これは、、橋本愛が女優を続けるか悩んでいた時期の作品と考えていいんですよね?

最後のチェーンソーで首を切って殺したあと、そこに携帯をぶち込んで、携帯の画面を開いた口から眺めるってのは、結構ホラー映画
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

柳楽優弥、菅田将暉、村上虹郎、池松壮亮、北村匠海とこれだけ揃えたのも凄いけど、のっけからバイオレンス全開。
序盤、殴りまくる理由がわからないから怖いこと半端なし。


結局、殴りたいだけなんだけど。
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追憶(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

この豪華キャスティングで何故、埋もれてしまいそうなほどに話題にならないのか検証。

守りたいもの。

なんか夕日をバックに感動的なメロディが流れますが、拭い去れぬ違和感。違うだろと。

長澤まさみこん
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犬猿(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ニッチェ江上さんの扱いがひどすぎる(笑
楽しそうに遊園地のコーヒーカップではしゃぐたびにブタ鼻鳴らすとか(笑

「どうすればいいんだよ、どうしたらいいんだよ」と各自の心の叫びが、兄弟、姉妹同士のぶつか
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ロランス本人の発言からすればトランスジェンダーってことでいいのかな。

始まってしばらくして、「やっぱきたか、、」とため息。
怒鳴り散らす、喚き散らす、監督の作品ではおなじみのシーン。
これがファンフ
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大人ドロップ(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「綺麗だな、と思った」
「伝えたいな、と思った」
「せめてそれくらいは」

橋本愛、池松壮亮。
青春映画のモテない友達役に欠かせない前野朋哉(笑
いい味だしてくれる。

入江さん(橋本愛)は物凄いスピ
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神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.8

面白かった。
堤真一演じるアニキのパワー、いいですね、人を信じ、縁を大切にして前向きに。
何より、ナオト・インティライミのスパイスが効いてました、もっと演じてるの見たいな。

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