kohさんの映画レビュー・感想・評価

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華麗なるお面族

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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「え、終わり?」と思ったから、相当のめり込んでたみたい。

殺し屋?ではない男と、少女の話だから「LEON」を想像してたけど全く違いました。

少しだけわからない感じが続き、母親を殺した男と手を繋いで
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

45歳のバツイチ子持ちの男は、10代の女子からしたらゴミ以下らしい(泣

ファミレスの店長、近藤(大泉洋)に陸上の夢を怪我で断たれた、あきら(小松菜奈)が抱く淡い恋の話。
観たいのを我慢して今日に至る
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

好き放題やってるのか、計算なのか、もはやわからない(笑
征夷大将軍いじりが酷すぎて心配したが、最後にしんみりまとめやがった(笑
相変わらず橋本環奈のムチムチが彩りを(笑
真選組の絆をメインにカッコいい
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

大泉洋と松田龍平の最強コンビが見たいんです、、ずっと作り続けて欲しいくらいに。

志尊淳を「これは!」と思ったのは藤原竜也と共演したドラマ「そして、誰もいなくなった」からでしょうか、悪い役も魅力的。
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ともすれば退屈になりがちな題材も、監督にかかれば一級のホームドラマ。
監督の母の死をどう受け止めようか思案して描いた作品は、見事に樹木希林に投影されたのかも。
役者と交わした会話の数々が、かけがいのな
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

鬱による過眠症の引きこもり、寧子(趣里)の役は、蒼井優を思い出す。
ぶっ飛んだとことか蒼井優の専売特許みたいな感じがして。
趣里の眼力、表情、演技が凄すぎて圧倒される。
病気に苦しみ、もがきながら生き
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

この作品の存在を知ってから絶対見ようと思っていたのだけど。

BGMは一切なし、エンドロールは好きな人への想いを、LGBTを理解してくれる保健の先生に嬉しそうに話す場面として使われる。
笑顔が眩しい。
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

シリアスな作品だからこそ、タイジ(太賀)の子役のキャスティングには「この子しかいない」というところまで、探して欲しかった。太っちょで可愛いだけでなく。

作品中盤の、浜辺で友達に自分の過去を語る大事な
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

まず、上白石萌音の名前が美しい、じゃなくてこの子を見出した人に感謝。
他にいくらでも可愛い人なんているのに。
舞妓としての成長と女優としての成長がかぶって、春子(上白石萌音)へのいろんな形の周りの人の
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脳男(2013年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

確かな演技力の俳優のおかげで冒頭から引き込まれます。
生田斗真の作品でハズレがないんですよね、たまたまなのか。
そして松雪泰子は代表作が多すぎる、最近?だとテレビの「家族狩り」が面白かった記憶(天童荒
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アベンジャーズ同士の対決など見たくはないけど、大丈夫!きっと最後は協力するから!てなかんじで見てました。

クリントの弓矢に乗っかるアントマンを見て、JOJOのミスタのスタンド思い浮かべるのは致し方な
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

全編に漂う温かさや笑いが気持ちいい、、確かに悪役もいるし、シリアスなシーンもあるんだけど。今回も楽しくて、嬉しい。
カーチェイスも他のアクション映画と一線を画すのはアントマンのおかげだけではないような
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アントマン(2015年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

さて今度のヒーローはどんな奴かな、、刑務所から出てきたな、、娘のために改心して、、、そうそう仕事がクビになったら人の家から盗めばいい、、、ま、また犯罪に手を染めやがった!


有機物を小さくした時の失
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

なんかさ、ヒットした要因とか批評家の評価が高いとか邪魔臭いんだよね。
確かに女性が活躍してるし黒人のヒーローだけど、セクシャリティがどうとか人種がどうとか、どうでもいいわ。
普通に楽しめるヒーローアク
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作から間を置かず鑑賞。
冒頭から激アツです、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、アイアンマン、ハルク!
かと思えば、ガーディアンズ!ワンダ!
関連作品を見てきた人へのご褒美感満載。
対して、初めて
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

そもそも、関連作品を数本(アイアンマンとか)しか見てない私は、キャラに魅力を感じてないのかもしれない、ワクワクドキドキしないし。
マーク・ラファロとスカーレット・ヨハンソンのシーンとかのがほうが、グッ
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

有名になるまでに数多の作品を撮ってきた経験なのか、相変わらず見やすくて気持ちいいカメラワーク、すぐに作品の世界に入り込める感覚。
じじいになってもカッコいいマクレーン刑事、じゃなくてブルース・ウィリス
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スプリット(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作から16年、そして次作「ミスター・ガラス」で主要メンバー勢揃いとか、熱すぎるだろ!
勝手に、鍵を握るのはミスター・ガラスで、ダンとビーストのガチバトルになるのか!とか想像しちゃうけど、シャマランな
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「シックス・センス」も見たことないわたくしの、シャマラン監督初鑑賞作品。
改めて思うことはブルース・ウィリスの魅力、そして脚本も執筆する監督の映画づくりの才能。
BGMに頼らずとも作品に引き込まれてい
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ピアノのシーンのたびに気分が高揚する。
差別の上に孤独、しかしピアニストは二ヶ月の旅で、クリスマスに最高の、そして永遠のプレゼントを手に入れた気がして、嬉しい。

「お前の友達なら、黒人だろうが俺たち
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「見応え」ハンパない。
是枝監督作品とか賞を取ったとか諸々差し引いても。
そして監督の著書「映画を撮りながら考えたこと」読み返しながら見てみると楽しさが増幅する。

監督はメッセージなど無いというかも
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

窓は「別世界への扉」なのか。

閉ざされた世界で暮らしていても、可能性は開かれている。
好んで自閉症や精神病棟などを題材にした映画をチョイスしてしまうのは、理解できないからの興味本位ではなく、理解した
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天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

今と同じ雰囲気や醸し出すものをこの時に既に持ってる夏帆に驚きます。
お祭りのシーンで流す涙や表情は、そこらの同世代の同業者には出せないモノかと。
話自体は特に起伏もなく、穏やかな田舎の風景と重なってゆ
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

あー、、三池崇史か、、なんでこの人が次々と作品を撮るのかわからないよ、、他にいるでしょうよ。

豪華キャストに完成された脚本(原作)という付加価値からのスタートで、なんでこんなに入り込めないかね、、演
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

数多の若手俳優の一人でしかなかったのに、いつからだろう「いい俳優さんだな」と思い始めたのは。「寄生獣」とか「あなたのことはそれほど」とかあたりかなあ。東出さん。

唐田えりかさんの演技はつたないけれど
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

間違った情報をインプットして見てしまった(後悔
ホラーテイストありだと思ってたら、ゆるやかに最後まで行ってしまった。
てっきり、食料が尽きてピリピリしたり、殺し合いとかになるかと思って見てたら、最後ま
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

日本の農村の少子高齢化、嫁不足、外国人妻に向き合った真剣な作品。に。ストレートな下ネタちょいちょいぶっこんでくるステキ?な映画。しかも最初から。

きっかけはきっと「おま●こ」叫びながら家を飛び出して
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

独特の雰囲気、悪くない。
クリスチャン・ベイルの髪型とエイミー・アダムスの常に半分見えてる乳。
本筋なんだっけ?となりつつ楽しむ。
音楽のセンスもいいし、「live and let die」の流れたシ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

毎回楽しいですよね、その時の最新テクノロジー含めて。トムが死ぬまで作り続ける勢いです。

邪念を捨てて見なければいけません、「騙してるよね?」とか考えたらつまらなくなるから。
序盤の印象は「雑」であり
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかったんです、主題歌大好きだし、何より浜辺美波の予告で見たキャラが気になって。

ここ最近では「勝手にふるえてろ」の松岡茉優のキャラが最強だったんですけど、並び立ちました笑った顔、変な顔、体
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少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

君がいればよかった。君だけでよかった。
監督を始め、若い力の結晶。
いじめによって声が出なくなった監督の実体験と後から知って、さらに刺さったなあ。

見始めて「これは生半可な気持ちで見れないやつか!覚
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.9

冒頭、きっと皆考える。
このサイズで確かに消費は抑えられるがリスクも高いしはてさて、、なんて。

夢と希望しかないと思っていたのに直前に妻は逃げ出し、新たな世界には既に貧富も存在していて。

いくらふ
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アンダルシア 女神の報復(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

踊る大捜査線みたいにヒットしてくれたら、、残念です、硬派なテイストのこちらの方が断然好み。

織田裕二を楽しむ映画にこれだけの時間と労力を注ぎ込んだことにある意味感謝。今回はスペインですが相変わらずロ
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アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

織田裕二演じる黒田康作が好きなもので、、イタリアの街並み、音楽、戸田恵梨香、天海祐希がツボなもので、、、2回目の鑑賞ですが、やっぱり好きです。

キザでかっこよくてなんでもありで銃口向けられても顔色ひ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

北イタリアの避暑地、お洒落な街並み、日々の過ごし方がうらやましい。

監督のやりたかったこと、call me by your nameだったり、父親からの言葉だったり、暖炉の前で泣くシーンで余韻を感じ
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずハイライトになり得るシーンの連続。
それは美しさだったり、ハラハラドキドキだったりなのですが。
前編の見始めの頃は「このヒゲが主人公かよ」と思っていたのに、いつのまにか「このヒゲしかいない」
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