こいけさんの映画レビュー・感想・評価

こいけ

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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.2

細かいカットひとつひとつにやるせなさがある。終わっていく生活を嫌という程見せつけられる。京子がマニキュアに固執するところとかが本当にリアル。
たとえば、(我々)大人たちは何をすればいいのだろうか?なん
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

3.5

無邪気なジジイがただ空想をはなすだけだけどその無邪気さにわくわくする。
実現したらほんとに世界変えてたんじゃないかな、なんて思わせる

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

やりたいことをやり続けていくかっこよさがある

細野晴臣みたいなおじいちゃんになりたい

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.4

脳みそを空っぽにして楽しめる
こういう風になりたい!とまでは言わないけれどこんな破天荒さにあこがれる自分がいる。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

じわじわと痺れていく感じ。
オチは切ないけれど中後半の盛り上がり感がたまらない。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.5

困難があって、それを乗り越えるのではなくそれを受け入れることは乗り越えること以上に大変なのでは

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.3

前半のノーカットシーンは面白い

後半のネタバレシーンはふーんて感じ

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.0

芸術を信仰するものとして、どんな心構えでいなきゃいけないのかがよくわかる。

ものを生み出すときのヒントにもなる

ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

4.6

信仰の先にある救済。思いは身体を超える。ホド爺のそんなちからを信じようって気持ちにさせてくる。

さよならテレビ(2019年製作の映画)

4.0

アツい大人にあこがれる
アツい大人に、アツいおっさんにならなきゃなって思わせる作品

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.3

それぞれやっていくしかないんだなって思わせる作品

人の心情に踏み込むことは難しいし関心を持たないのも酷だ。そんなことを思わせる。

アバター(2009年製作の映画)

3.6

CGが豪華で戦闘シーンにわくわくする。
ストーリは月並みといえばそうだけどとにかく絵が綺麗だ。

2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

4.8

1度見ただけでは評価できないと思う。

みればみるほど気づきがある。見れば見るほど引き込まれる。見れば見るほど面白い。そんな作品

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.6

最もキューブリック的な作品では。

とりあえず時計仕掛け見とけば間違いない感はある、おもしろい

シャイニング(1980年製作の映画)

4.8

絵の美しさだけでも見る価値がある

いちばん怖いのはダニーがヒステリックになっていく心理描写だと思う

セッション(2014年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

登場人物全員にまったく共感できない

大事なところで遅刻して怒られるところ、自業自得すぎる

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

見た事のある映画でいちばん面白い

丁寧な心理描写、かんぺきなBGM、美しいカメラワーク、なにをとっても100点

ミッドサマー(2019年製作の映画)

1.5

監督はシャイニングが好きなんだろうな〜という印象。

心理描写をドラッグに頼りすぎ、雑。