小石川書店さんの映画レビュー・感想・評価

小石川書店

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小石川書店と申します。書店ではございません。

映画(276)
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バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

結構、怖かった。

ベリアルの目も当てられない造形と不快な叫びは、夢に出てきそうなほどだ。

だけれど、そんなベリアルが切なく可哀想になるのだもの。

なんだか切ない物語なんだよね。

プレデターの次
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

最近、観た中で一番いい映画。

最低最悪な気分。
息が詰まり、吐きそうになる。

けどこれは事実だし、今もまさにいろいろな場所で起きている現実。
もちろん自分の周辺でも。

インテリア(1978年製作の映画)

4.2

久々の鑑賞。

個人的にはウディ・アレン映画の中でベスト3に入ってくる作品。

90分程の作品にもかかわらず、静かで緊迫して重苦しく息が詰まる。

完璧で統制されたインテリアの中にいるような気分になる
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JIMI:栄光への軌跡(2013年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

なんか、音楽的なカタルシスが少ないんだよなぁ…

代表曲もあまりやらないし。

なんか、ジミの話というより周りの女達の話って感じだ。

アンドレ3000の無駄使いだよ。

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

久々に鑑賞。

ウディ・アレン版フェリーニの『道』とはよく言われるが、ウディ・アレンはひょっとして『ギター弾きの恋』をあのエンドにすることで、ザンパノとジェルソミーナを救いたかったのではないかな、と思
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映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)

3.7

すでに観た作品もまだ観てない作品も全部観たくなったよ。

やっぱり、彼は最高だ。

俺もスターウォーズよりアニーホールだもの。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.0

久しぶりに観たくなり、鑑賞。

やっぱり90年代のサブカルって、カッコ良かったよね。

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