小石川書店さんの映画レビュー・感想・評価

小石川書店

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小石川書店と申します。書店ではございません。

映画(259)
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インテリア(1978年製作の映画)

4.2

久々の鑑賞。

個人的にはウディ・アレン映画の中でベスト3に入ってくる作品。

90分程の作品にもかかわらず、静かで緊迫して重苦しく息が詰まる。

完璧で統制されたインテリアの中にいるような気分になる
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JIMI:栄光への軌跡(2013年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

なんか、音楽的なカタルシスが少ないんだよなぁ…

代表曲もあまりやらないし。

なんか、ジミの話というより周りの女達の話って感じだ。

アンドレ3000の無駄使いだよ。

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

久々に鑑賞。

ウディ・アレン版フェリーニの『道』とはよく言われるが、ウディ・アレンはひょっとして『ギター弾きの恋』をあのエンドにすることで、ザンパノとジェルソミーナを救いたかったのではないかな、と思
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映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)

3.7

すでに観た作品もまだ観てない作品も全部観たくなったよ。

やっぱり、彼は最高だ。

俺もスターウォーズよりアニーホールだもの。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.0

久しぶりに観たくなり、鑑賞。

やっぱり90年代のサブカルって、カッコ良かったよね。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

3.6

これは、きっと何度も思い出してしまう映画だ。

まずは、新宿三丁目の「炉端焼き はやし」に行って考えよう。

恐怖分子(1986年製作の映画)

3.8

一々、構図や演出が素敵だ。

小さな傷がじんわりとしみるように、小さな不安がじんわりと浸食してくる。

それを、構図や演出で見せるのが、非常に映画的で心地よい。

岸和田少年愚連隊(1996年製作の映画)

3.5

中学3年の時のヘビロテ映画。

ハマったなぁ。

久々の鑑賞。

時代屋の女房(1983年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

1983年の作品だが、もっと古い時代背景に見えた。

その当時にして、大井町は古き東京が残る街並だったためかしらん。

夏目雅子演ずる真弓の壊れてしまいそうな気まぐれさに、安さんと一緒にやきもきしてし
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

カラッとした切なさが、なんだか印象に残る。

お姉さんはあっさりと遠くへ行くし、お兄さんは出世していく。

終わらない日常だと思っていたけれど、やはり世界は変わっていく。

別に当たり前の事だし、仕方
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サブウェイ(1984年製作の映画)

3.5

3回目。

未成年感、つまり中2というより高2な感じ。初期衝動。

それが心地良くて記憶に残る。

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