こういうスパイダーマンをずっと見たかった
ヴィランの処遇はそれでええんか?とか、強引過ぎるセラピーでの解決とか、気になった点はあるけど、ヒーローとして円熟期を迎えたトムホ版スパイディのベテランヒーロ>>続きを読む
恐竜vs職業軍人!!
屈強な軍人達が未知の敵に翻弄される系の作品が大好きな身としては、これ以上無い程に好みど真ん中な作品で終始大興奮した一本。
自主制作映画というだけあって所々で低予算っぽさはあっ>>続きを読む
W・カウフマン×ジョニー・ストロング兄貴、初期作!!
ガンアクションの大傑作「ヒート」を彷彿とさせるようなリアルガンアクションに、ベッタベタなバディ刑事ドラマの組み合わさった内容で面白くならない訳が>>続きを読む
MCUみたいな映画
MCUとかで百億回は見た覚えがある展開や演出、シリアスシーンを劇中キャラ達がこぞって茶化しにくるギャグパートに最初こそは楽しめたけど、次第に「良い加減真面目にやってくれないかな…>>続きを読む
ドルフ・ラングレン初期作
ドルフ・ラングレンの初期作なのもあってか、若々しく美剣士さながらなラングレンが楽しめるのが先ずは好印象。
話としては子供向けアニメが下地な分、少々シンプル過ぎたきらいはあ>>続きを読む
精神的なグロさを終始感じた逸品
自身の性欲を満たすためにニッキーの本心を蔑ろにして、奇行を見て見ぬふりするベアに生々しい人間臭さをこの上なく感じた。大したアプローチや努力もせずに他人に愛されようとす>>続きを読む
戦うエアマーシャル!
イコ・ウワイス目当てで見たつもりが、シー・シャオロンとチンポン・フェイという思わぬ人材を発見して、大満足出来た1本。
密室空間のアクションはどうしても視認性の悪い映像になって>>続きを読む
MJW兄貴の空手アクションの真髄を見た
やはりこの時期のMJW兄貴のアクションは攻防一つ切り抜いて見ても、ビシッとキマッていて美しい。空手ベースのアクションをしてる人なだけあって、型が一々華麗なんで>>続きを読む
10年ぶりのジャーさん主演作品
約10年ぶりのトニー・ジャー主演作ってこともあって、流石のジャーさんも五十路だし衰えてそうだなぁと思っていたらそんな事は無く。「マッハ!」や「トムヤムクン」の時以上の>>続きを読む
面白いけど要るか要らないかで言えばそんなに…
3の出来過ぎなくらい綺麗な着地を見た後だと、どう足掻いても後続作は蛇足に感じるけれど、ジェシーが主役の番外編として見ればけっこう面白い。
自分にディズ>>続きを読む
沈黙しない羊達
初見はエディマーフィーの「Dr.ドリトル」のようなアニマルコメディ的な内容だと思っていたけれど、思いの外、推理物としてけっこう奥深い内容で面食らった。
羊達が明らかに劇中の人間達の>>続きを読む
盲人剣客アクション第二弾
前作ほどの外連味のあるアクション(炎ソードとか)は抑え目になり、トドメの一撃を加える際の爽快感は正直弱くなってはいたけども、盲人の剣客である主人公の目となって戦闘をサポート>>続きを読む
ヴァンダムが登場しないヴァンダミング映画
ヴァンダムが元ネタとされるジョニー・ケイジをカール・アーバンが演じると聞き、初見はファンとして心配していたが、いざ蓋を開けてみれば杞憂も杞憂。むしろアクショ>>続きを読む
令和版ブレックファストクラブ
正直この内容で劇場で見たとして然程満足はしなかっただろうなというのが本音だけども、昨今流行りの昭和レトロな宇宙と良い感じに気の抜けたキャラ達の織りなす世界観はけっこう好>>続きを読む
異世界武闘大会、開幕!
原作ゲームをあまり知らずに見たのもあってか、下手に原作を意識しないで真っ新な気持ちで向き合えたのが先ず良かった。
話としては本題の武闘大会は開かれてないし、キャラが真田広之>>続きを読む
記憶が、感覚が、時空が歪む恐怖。
自身が見たもの聞いたものが何も信用出来ず、結局「あの場所」が何だったのか最後の最後まで一ミリたりとも分からないのが気持ち悪い。画面越しから「お前も例外じゃないからな>>続きを読む
実録格闘映画
当時のマーク・ケアーがどれ程強かったのかは世代的に余り詳しく分からないのだが、鎮痛剤中毒になってしまったり、初めての敗北に動揺していた様に、良い意味でいつものロック様作品のような分かり>>続きを読む
これぞ僕らの人間断頭台!
一通り復讐をやり尽くし、燃え尽き症候群となった我らがフランクさんが、無辜の民の助けを呼ぶ声を聞く事で正義のキリングマシーンとして復活する様には胸が熱くなる!
今回のフラン>>続きを読む
MJW兄貴初監督作品
MJW兄貴初監督作品なのにも関わらず、兄貴本人よりその周辺の若者達がどちらかと言うとメインなMMA版「ブレックファストクラブ」だった事にちょっと驚き。
とはいえ兄貴特有の空手>>続きを読む
盲人アクションの新しい可能性を見た
盲人の剣客が腐れ外道共をバッサバッサと切り伏せていく単純明快な作劇ながら、剣戟アクションの見せ方はこの手の盲人系アクション作品じゃあまり類を見ない程にカッコいい。>>続きを読む
盛り上がり所が少ない
盛り上がるまでの前置きがあまりにも長過ぎて、せっかくアクションは良くても、トータルではイマイチな出来栄えに感じてしまった。せめて終盤のエレベーターシーンみたいな盛り上がり所を各>>続きを読む
アドキンス VS サロール!
まるでT-800を彷彿とさせるような「追跡者」としてのサロールがひたすら恐いくて印象的。1番楽しみにしていたアドキンスVSサロールもまさかの豪華2本立てで展開されており>>続きを読む
アイザック×アドキンス
アイザック作品なだけあって、アクションシーンはどれも見応え自体はあるけど、どれも短めな上、さほど記憶に残らず、全体的に物足りない。話もアイザック作品の中でも一際薄味で、イマイ>>続きを読む
世界一好きな漫画が最高の形で映像化されて、ただただ感謝…!!
前半の一見さんを徹底的に振るいにかけにくる野郎共の肌色描写から一転して、今まで仲良く同じ釜の飯を囲んでた奴らが容赦なく殺し合う後半の温度>>続きを読む
エイリアンVSアラン・リッチソン
マシンのビジュアルや性能が殆どメタルギアではあったものの、主人公を始めとした屈強な軍人達が仲間が孤立無援の山中でなす術なく蹂躙されていく展開は「プレデター」と重なっ>>続きを読む
トータルではまあまあ
話は正直、終始盛り上がりに欠けるし、劇中で起きてることの大半についていけない訳だけど、アクションはやはりスゴい。
サロールの長身からくるキレッキレな蹴り技の数々や、「ゲットバ>>続きを読む
ちゃんと見るのは初のサロール作品
サロール作品をちゃんと見るのは今回が初だが、長い手足から放たれるハイキックとMMAアクションは「デッドロックⅢ」の時から全く衰えておらず、むしろ洗練されていたように>>続きを読む
これが令和のアニメですか。
アニメーション自体は令和らしい映像全体が目まぐるしく動いているスタイルだったけど、内容は平成後期あたりによく放送していた深夜アニメをどことなく想起させられて、見ていて妙な>>続きを読む
ドルフ版ランボー
見せ場という見せ場がクライマックスまで無く、全体的に盛り上がりに欠けていたように感じる。終盤になって唐突に始まったドルフ版「世界ウルルン滞在記」はちょっと面白かったかな…後はあまり>>続きを読む
アイザック・フロレンティーン、初期作品
アイザック作品全体で見ればモッサリめなアクションであった感じは否めないが、ドルフ・ラングレンらしい重量級空手アクションを期待していた身としては充分に満足度は高>>続きを読む
アドキンスVS ドルフ・ラングレン
話の立ち上がりが遅かったり、アクションが少なかったりで、不満は無いことないが、アドキンスVSドルフ・ラングレンやアドキンスと敵ボスとのタイマン等、後半に掛けて盛り>>続きを読む
ドルフ・ラングレンVSトニー・ジャー
キャスト陣がメインから端役に至るまで主役級を揃えながら、しっかりドルフ・ラングレンとトニー・ジャーの話として1本筋が通っていた点がまず好印象。
全体的に重めな>>続きを読む
この映画作ったヤツ、さてはスゴく性格悪いな?(今更)
ありがちな有害な男性へのリベンジ物の範疇に留まらず、話が進むにつれてクソ上司側とは比べ物にならぬ程に怪物のような本性を顕にしていく主人公にドン引>>続きを読む
さよなら、トンデモギミックカーアクション。
今回は最終章なだけあってか今まで以上にカーチェイスシーンが多めで、かつどれも力が入っていて、特に終盤のモンスタートラックVS軍用ヘリはもはやちょっとした怪>>続きを読む
話は盛り上がらないがアクションは良い!
正直、話は前作以上に中弛みしていて、イマイチ盛り上がらなかった。しかし、カーアクションの激しさは間違いなく前作を超えていて、そこだけでだいぶ満足出来た。
何>>続きを読む
午後ローとかでやってそうなアクション映画
アクションは少なく、小ぢんまりとしていた内容だったが、サクッと楽しむ分には丁度いいアクション映画だったと思う。ラストの改造車を乗り回し、追手の車を薙ぎ倒すカ>>続きを読む