こうきさんの映画レビュー・感想・評価

こうき

こうき

印象に残った映画をここに載せます。
4.2☞4.4☞4.6☞4.7の変化は大きいです。

映画(228)
ドラマ(2)

天気の子(2019年製作の映画)

4.7

アニメだから出来る話の膨らませかただけど、小さくしていけば伝えたいことは現実社会での人との繋がりかたそのものであって、とても感動した。

歌は作品の一部で、こんなにもアーティストと映画が密接に絡み合う
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.8

1人じゃない。

本当に2時間なのか?!と思わせるくらい濃厚。

大切な局面になればなるほど、それまでのストーリーのワンシーンと繋がって感動させてもらった。

日本のアニメは、メンバー同士の一対一が多
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.5

銃の夢とは。

銃を使えない街、主人公の剣、夢がキーワードの世界感

「銃夢」という原作。ホントに興味深い。

漫画原作だから許されるスピード感や、登場人物の心情の変化。それを凌駕するアクションシーン
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.7

心の医者。

やっぱりこういうバックグラウンド知ると感動する。『キセキ』『道』今でも好き。作ってくれたGReeeeNとそれを支えた人々、本当にありがとう。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.9

スポーツマンなら分かる。
そして自分ももっと分かりたい。
そういう領域。

累 かさね(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

やってることは母親と同じなのに、最後握手しなかったのはなんで。

そこ以外は良かった。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

脚本凄い。

エンドゲームの直後、っていうのは難しい部分が沢山あったと思う。

守りきった世界の直後次の敵はどこから?その敵の強さは?盛り上がりを保てるのか?

その点すごくまとまっていたと思う。
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

漫画原作の映画は難しいなと思う。

漫画の場合序盤である程度の読者を掴んだら、第2篇辺りで本当に面白い展開になる。
映画はその掴みの部分で興行収入あげないと続編に繋がらないから今回もソウルソサエティ篇
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.4

これはもう一回観ないといかん。

映画だけど、すげぇ現実味がある。思い込んだ正解が正しくはなくて、なにが正解か分からないんだけど、前に進もうという意志があれば少しずつ物事は変わっていくんだなと思った。
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.7

築かれてきた人と人との繋がりが何度も何度もヒーローを立ち上がらせていた。

アベンジャーズのヒーローはとても人間味があるなと今になって思う。作品を重ねるごとに互いの気持ちを理解しようと努め、衝突し、認
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ザスーラ(2005年製作の映画)

-

映画ってやっぱり観た時期によって感じ方変わるなぁと。
昔金曜ロードショーで観た時の楽しさが胸の中に残ってて、あ!これだと思って観てみてもその時の気持ちには戻れなかったな。映画って案外一過性なのかも。た
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.8

実話……。サンドラブロックに全て持っていかれた。

本当の家族ってなんなのか。分かりたくなったらこの映画をもう一度観返したい。
家族ができたら、家族全員で観たい。

こんな素敵な人たちに囲まれるマイケ
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

兄弟が、数ある選択肢の中で選び抜いて進んできたこの長い旅路の果てに、この映画の結末があるのかと思うと、感慨深い。

一期の鋼の錬金術師は賢者の石とホムンクルスの真実に辿り着いてから原作よりも命に関する
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.8

"笑いあり、涙あり"というキャッチフレーズはいつも涙が足りないと感じるけれど、今作は、そんなキャッチフレーズなんてないのに、笑えて泣けて最高だった。
笑いのツボがピンポイントで飽きないし、ふとしたとこ
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バットマン:ダークナイト リターンズ Part 2(2013年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

バットマンで泣いたのライジング以来…

ジョーカーの"最期には私が勝つ"
エレン新警察本部長の"彼は大きすぎる"
ゴードンの行動。
クラークとの闘い。
ハービーの登場はpart1だけど彼は1番人間味
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バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1(2012年製作の映画)

4.5

魅力的すぎる。
バットマンは本当にストーリーや登場人物の設定が追求されていて面白い。
日本のアニメーションに慣れているはずだが、終始飽きなかった。
現実味があるし、最後の戦いに持ち込む感じがバットマン
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.5

序盤の静かな展開が後半のバトルを!って感じです。
今まで三作品苦しめられたブロリーに成長したベジータと悟空が闘う姿が胸熱で、少年の心に戻れました。

グリンチ(2018年製作の映画)

4.7

人によってはきっと合わない人もいるかもしれない。自身もその1人だと思っていた。でも何故か、泣いてしまった。

主人公が悪役を更生させる展開はよくあるが、今回は悪役?!が主役。そこが面白かった。子供達の
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ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット(2012年製作の映画)

4.2

生き様が格好いい。
アクションアニメに時折登場する信念を持った敵に僕は弱い。見ているこちらも共感してしまうような。

設定上は、そういう敵を「行き過ぎた」正義にする必要がある。それが本当に残念。

O
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.7

良いもの観たなぁと思う
ふつうに仲良い話で観ていて引き込まれた。人種の違い、階級の違い、身体の違いを友情が超えると言いがちだが、そんなことを思うよりも純粋に観ていて楽しかった。あ、そんなテーマも含んで
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.2

ブルーの展開が意外で、良かったと思う。
続編が出るなら期待したい。

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

4.7

すごい心温まった。

ここで泣かせる演出なんだなぁっていうのが分かる映画じゃなくて、
分からんけど泣きそうになるこういう映画が好き。

上映してるところ少ないけれど、
良い作品だと思う。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

気になる点が多かったなぁという印象。

人が死にすぎている。のに2人の英雄の生還シーンだけ取り上げられる。犯罪に使われた課題の残る機械にまだ依存し続ける人類。自分のことしか考えておらず、国民を殺しなが
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