渡邊こーきさんの映画レビュー・感想・評価

渡邊こーき

渡邊こーき

美しい映画が好き

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

スーパー娯楽映画。ここまで濃いとベタに次ぐベタでも何の問題もない。もっと出せって感じだ。
元ネタ探しに必死。世代変わってとかにこれ見る人たち、参照するのが大変そう。
シャイニングに入るところやばいなっ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.6

プロメテウスと1の間を補完するコヴェナント。
リプリーを彷彿とさせるパーマの女、たぶんこいつは死なねえなと予想。
乗組員がバカすぎて話にならない。バカじゃなかったら違う意味で話にならないんだけどそれは
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セブン(1995年製作の映画)

4.5

本当に面白い。デヴィッドフィンチャーの雰囲気ある映像。不気味でデザイン界隈で有名なオープニング。
ブラピカッコいい。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

現実離れしたアイテムが面白くて痛快。
予想を裏切る展開がいくつかあって楽しかった。英国紳士はなんでこんなにかっこいいか。

コールド マウンテン(2003年製作の映画)

3.9

南北戦争の映画
ヒューマンドラマ強め
ちょっぴり悲しい雰囲気が常に漂う

es [エス](2001年製作の映画)

3.8

スタンフォード監獄実験的な映画。前からこの実験にはすごく興味があって映像で観るとやっぱり怖かった。
女のくだり要る?って感じだったけど、助けに来たからまあ話に絡んでたのでよしとする。蛍光灯の点くシーン
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.7

東京から来た女(森カンナ)を見たとき、出た二千ゼロ年代の映画!!って思ったら2011年だったわ。
オムニバス形式で3つの話が展開する。
もっとパンのこと突っ込んだ感じかと思ったけどそうじゃなくてそれで
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.6

北欧っぽい感じのデザイン
色が鮮やかでいい雰囲気
フラットなアニメーションが入ってくるのも結構好き。
内容も珍しい感じで良かったけどもう少しシモンに感情移入したい
時間も短めで観れていい
メニューで音
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

登場人物全員変人。コメディと見せかけて全然違う。
謎の後味。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.6

ハリーポッターの予備知識をそんな覚えてないので??てなる時がある。
この時代の雰囲気は好きだけどハリーポッター感なかった。
壊したもの直す魔法使うところの一般人に対する収集のつき方が気になる

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

やっとエピソード8。
普通に面白かった。R2のホログラム、夕日、人形のヨーダ、フォースでライトセーバー取るあたり、ファンサービスがたっぷり。
色々衝撃なことが多くて山場がいっぱいある。
マスク卒業すん
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嗤う分身(2013年製作の映画)

4.0

いい世界観。
謎に邦楽が流れたりする。
最初は画面が暗すぎるなと思ったけど小道具やセット、舞台も登場人物も魅力があってとても良かった。
1人2役で撮っているのすごい。そこが伏線か〜というラストも好きだ
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

2.4

オーマイ。B級映画だと思ってなかったので途中で??ってなった。cgはすごいけどラストがクソ。
神風特攻隊の絵見せつけてくるのも要らない、要らないよー

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.0

もう最後、飛べたなら初めから飛んで欲しいよ。
トランスフォーミウムとかいうブロックのセコさ、普通にトランスフォームした方がかっこいい上にそこまで活躍しないのがダメ。
登場人物が一新されているしメガトロ
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

3.7

パラマウントの星からトランスフォーマーは始まっている。前作より面白かった。
ひたすら映像と機械美を観る映画なので言うことは特にない。シャイアラブーフ若い。
ホィーリーが前の彼女の悪口を言うのは揉めたマ
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サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

3.0

サウンドオブサンダー、名前とビジュアル的には自然災害パニック映画だと思って観てみたら見事に騙された。cgのレベルが本当にクソでB級感たっぷりなんだけどテーマ自体は面白くてアクションもそこそこ。退屈しな>>続きを読む

エリジウム(2013年製作の映画)

3.1

なんか違った。
前半部分がそこまで面白くないのに長い。
ディストピアの描き方はニールブロムカンプ節が炸裂していてだからこそ期待していたんだけどいまひとつな内容で、特に感情移入もできなかった。序盤のロボ
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.6

総統閣下のシーン意外と早めに来た。
敗戦国側の映画って暗いけど、だから観る意味があるのだろうと思う。
ヒトラーの人間ぽさが出てて良かった。
ナチスの主要人物を軽く勉強することができるのも良かった。
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TAXi(1997年製作の映画)

3.5

アクション、コメディ感両方いい感じなんだけど何かが足りないって感じだ

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

コンパクトにまとまったサスペンス。
実話が元になっているけれど実話にしてはすごすぎる内容。
内容で楽しむというよりも世の中こういうもんみたいなのを感じる映画と書いてあったけどそんな感じだった。
終盤も
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.6

人、人、人。人が多い。
映画館で観たからか分からないけど銃声に何度も驚かされる。不気味なサウンドが印象的。特にドイツの戦闘機が来る前の空気を割く音、臨場感たっぷりだ。
全体を3つの視点に分け、それぞれ
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ウォンテッド(2008年製作の映画)

3.2

アクション映画だけど中途半端に現実味がない。それが面白いのかもしれないけどなんか必然性がなくて受け止めにくかった。
最初は面白かったんだけど途中ちょっとダレる

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

画面の色が好み。
やっぱりデビットフィンチャー好きかも。
最後はなんか良かった。幸せそう。
ピクシーズのミュージックビデオを観ていたのはあんま関係ないとは思うけど途中で読めてしまったのが難点。

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.7

パルプフィクションみたいなオムニバスが地味に繋がる感じとても好き。
面白かったけどもう少し面白くても良かった。
ぱすかる。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.7

昔のエイガーって感じの映画だった。
白黒だが普通に観れた。
オードリーヘプバーンひたすら綺麗。
スペイン広場でジェラートが食べれなくなったという話は有名。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

兎にも角にも映像が美しい。
全体的にも青味がかった画面も好み
超現実なシーンもなかなか面白くて徐々にそれが現実になっていくところが良かった。極北の国に行きたいと思った。
吹き替えがなぜか関西弁
おまけ
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ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.3

アクション強めかなと思ってたけど割とコミカルだった。
派手じゃないけど雰囲気がいい感じ
ビルマーレイ

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

2.5

ホームビデオ風の疑似ドキュメンタリー
プロモーションの仕方とかもあり、だいぶヒットしたっぽいが核心に繋がらないのでいまひとつ
クローバーフィールドぶりの後味の悪さ

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

目が見えん方が怖かった。
でも喋るのが残念。普通に怖いけどそこまでって感じだった

2012(2009年製作の映画)

3.2

破壊王ローランドエメリッヒ、ついに全世界を破壊する。ホワイトハウスに恨みでもあるのか?もうそういう性癖?
長い割にはいまひとつ感があってもうなんだかなーって感じだった。
いや、好きなのは分かるけどデイ
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ラスト・ナイツ(2015年製作の映画)

3.5

日本人監督のハリウッド映画。
忠臣蔵の西洋版らしい。
なるほど、ハリウッドだと日本人でもこんな映像が撮れるんだなって思った。
序盤の緊張に反して意外とあっさり終わってしまった感、置きにいった感は否めず
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.9

期待しすぎた。というかボーっとアクションが見られると思っていた。
ゲームがなかなか始まらず、イマイチテンポが悪く、ドラマを重視しすぎてハマらない。バトルロワイヤルのが面白いのでそっちを観る方がいいと思
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

4.0

ハリウッド版を先に観てしまったけどミレニアムを義務感から観る。
内容は知っているけど役者が違うのけっこう面白い。
ルーニーマーラが最強だと思っていたけどこっちのリスベットも綺麗。そして筋肉。
比べてみ
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