KOKOさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

KOKO

KOKO

作りものでないお芝居を見るのが好きです。

映画(596)
ドラマ(22)

ガキ帝国(1981年製作の映画)

-

台詞が聞き取りづらい…

関西弁だから、じゃないと思う。
衝撃的に集中できず。


若者のパッションを楽しむ、?


また機会があればリベンジします。

フリージア(2006年製作の映画)

-

設定が、かなりエンタメっぽいのに、
見てると不思議な感覚がしてくる。

Filmarks開くまで監督誰か気付かなかった!笑 納得。


竹原ピストルが、当て書きかな!?みたいな役どころ。

追い詰めら
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丘を越えて(2008年製作の映画)

4.0

あとからじわじわ沁みてくる。

さらに、あとからじわじわ、
「あれって凄いシーンだったんじゃ!?」
て気付く。

つまり俳優たちが素晴らしすぎる!


同じ映画をすぐに見返すタイプではないけど、これば
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遠雷(1981年製作の映画)

-

石田えりさん、
ライザップのCMで、気取ってなくて素敵で、お芝居したら良いのに、とか思ってたけどしてたわ。それでやっぱり素敵だったわ!

話が意外な方向に流れて、
結構余韻が強かった。

当人達はいた
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忍びの国(2017年製作の映画)

-

大野くんはさ、たまに出す本気が奇跡を呼ぶから許される奇跡的な存在なのよね。

それを目の当たりにした。

それが分かってれば、途中もう少し楽しめたのかもしれぬ。

映画自体は、思わぬ方向に行って新たな
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

邦題は「前田高地」にはならなかった。さすがに。


映画を見ている間は、彼らの目線で見ていられた。

崖の上のシーンは、10秒に1度飛び上がるくらい、「いつ、どこから、何が飛んでくるか分からない」恐怖
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昼顔(2017年製作の映画)

-

まってあれ黒沢あすかなの!?

本当に黒沢あすかなの!?

全く気付かなかった…



MVPはやはり伊藤さんなのかな…


波に乗る男の人ってかっこよく見える!
白髪って地毛なのかな…


渋川清彦
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

-

モニター見てる時の伊藤英明がとても良かったので満足です!


後半に差し掛かるまで、海猿のこと思い出さなかった!これは凄いことです。


アトラクションとして面白かったです。

本家見ます。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.5

最初の3分で
この映画すきだわーと分かる


狭い汚い階段のすれ違い
こんなにも美しく叙情的になるのね

そしてこの小さな小さな、静かな静かな、心のざわめきがくっきり輪郭を持つ奇跡


今まで観た「不
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2つ目の窓(2014年製作の映画)

4.0

阿部純子が拝めてよかった。

しかもこれで受賞して、
まだまだだと思って留学したって!

本当にこれから楽しみ。


奄美大島は行ったことあって、
独特な島で、
それが映っているのが良かった。

現地
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ベスト・キッド(2010年製作の映画)

-

ジェイデンくんが
ムキムキになっていく!

中国の「中国でーす!」って感じが
「ハリウッドでーす!!!」って感じ。笑


題名KARATEなのに
カンフーで???だったけど
なんだ!これリメイクなのね
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いたいふたり(2002年製作の映画)

3.9

最初はチープな深夜ドラマ風だけど

色々渦巻いてくる。

はまっていく。


出てくる人々だいたい、監督。
独特すぎる。


特典映像、撮影時のこぼれ話聞けると思いきや!

春よこい(2008年製作の映画)

-

80年代の匂い。

時任三郎と西島秀俊が同じ画面にいて
わたしゃ幸せ。

刑事さん、自分の事情は語らないスタンスと、映画としても注目し過ぎないスタンスが良い隠し味。

(2017年製作の映画)

-

美佐子がなんであそこまで喧嘩腰になれるのか。

人物像に筋が通ってない。

悔し涙は素敵だった。


小市慢太郎さんて、小市慢太郎さんて名前だったのか。結構すき。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

4.5

ぜんぶはわかんないのにだいすき!

トニーレオンすき!

チャンチェンすき!

レスリーすき!

春の光が急に訪れた!



Happy Together!

しあわせのパン(2011年製作の映画)

-

PVみたいな。
メルヘンならもっとメルヘンにしないと、スペシャルドラマになってしまうね。


ただし大泉洋は裏切らない。

パンは美味い。

コーヒーはブレンディ。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

-

ところどころ小津ちっく。

言葉遣いの昭和。

劇場のお客さんの雰囲気を味わいながら見るのがいいのかも知れない。


撮ってるのが山田監督じゃなかったら
「良い」と思えるのかな?という疑問はある。
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

-

80~90年代の日本を彷彿とさせる。
投げやりにも見える出だし。

クー嶺街~見た後だと、なんか、
もの足りない感。

実際解説見るまで、2人の間柄がよく分からないままだった!

役者陣が、「大人」だ
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マナに抱かれて(2003年製作の映画)

-

ハワイが舞台だと、映画のクオリティ関係なしにいい気持ちになれる~。

美波さん素敵だった。

西島さんは肉体改造する前の脱力系で似合ってた。海から上がってくる所はニヤニヤ!

川原さんは、本編でンーだ
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2/デュオ(1997年製作の映画)

-

脚本のない映画。

故に晒される俳優の本質。

エサのやり方と鉢の落とし方は、
確か西島さんの提案。
あと変なシャツも自前。



若さと、暴発する感情にアテられる。


ギリギリの2人を見るのは苦し
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.5

侵攻が、抑圧が、虐殺が、
どのように日常を侵略してゆくか。
非現実はどこから現実になるのか。


見知らぬ死体が道端に転がっていたら。
向かいのアパートの住人が殺されたら。
自分の住まいが襲撃されたら
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.9

会話が歌になってるタイプのミュージカル映画は苦手だと思ってたのですが!

なぜでしょうか気付いたらググッと惹き込まれていました!


そしてジュヌヴィエーヴの選択を、理解してしまえるようになった自分に
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すべては夜から生まれる(2002年製作の映画)

-

有るようで無いようで、
有るようで無い。

始まったら終わるしかない。
終わりは次の始まりでしかない。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

-

かなり実験的な作品なのだろうか。

ポエムならポエムに振り切って欲しかったのに、社会に真っ向から挑みすぎてる気がしてしまった。

ただ、「目」の具体的な描写の前に、私が目を気にしたのは、偶然か必然か。
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

これは大きな映画館で見られて良かった!


シンゴジラの時も思ったけど、
SFをただのSFで終わらせないために必要不可欠なのは、リアリティ。

ばかうけと対峙する組織の装備の仕方は、鳥肌立つくらい「ア
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

-

人はどうしたって
本当のことが言えない生き物なんです。

だけど、嘘をつくのも、真実を語るのも、同じくらい大変なことなんじゃないかと、最近は思います。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

-

小津の匂いがした。

とりあえずジェシーがずっと可愛かった。

30年代のアメリカの社交界がよく分からないため、ちょっと損してるとは思う。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

-

先生が最高!

面白かったし、ティーンならではの感じも絶妙だし、兄弟の傷も良かった!

のだけど。

何かが足りない…。
何かの隠し味が足りない…。

それが心残りである…。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

うおおおおおあああおおおあああお!

急にシーンがフラッシュバックして、
アレは伏線だったのか!と気付いたりして、しばらく余韻から抜け出せなかった!


そして誰も信じられない!


立ち位置によって
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

-

ずっとほのぼのしてて。

全体に目指しているところは何か分かる。

でも展開に必然性がない感じがしちゃって、いまいち入り込めませんでした。



永野さんいいね!

ムーンライト(2016年製作の映画)

-

冒頭10分で、
親切な説明は一切しませんから!
という決意を汲み取った。

幼少期がやはり良いなあ。



色んな描写を削ぎ落としてる一方、
人種、性別、家庭、裏社会…
色んな要素がてんこ盛り。
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無限の住人(2017年製作の映画)

-

もしかしてキムタクも本当はキムタク辞めたいけど辞められないのかなと思うとちょっと深くなる。



もろ現代語。

殺陣のことは詳しくないけど、
やっぱ現代人の殺陣って感じがした。

漫画原作だし、若者
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

ディズニーは、いつ頃からリメイクを企画して、いつ頃脚本を仕上げて、いつ頃エマワトソンをキャスティングしたのだろう。


いま、この社会に必要な要素が、絶妙な匙加減でこの古典的ストーリーとリンクされてい
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

実話ベースということで、

こんな事が起きてしまうインドに
カルチャーショックですが、

インドにおいてもあまり考えられないような事案だったことは言うまでもなく。


何が言いたいかと言うと、
一般的
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

-

マダムに囲まれながら鑑賞。

届いた洋服の扱い方や、
それを見たスタッフ達の反応、
Andrewの語りを聞くと、

ファッションは芸術だと
なんで今まで気付かなかったんだろう?

と不思議なくらい腑に
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あの娘が海辺で踊ってる(2012年製作の映画)

4.5

センスとか。才能とか。そんな陳腐な言葉で片付けることが許されない。
彼女の、社会を「眼差す」哲学が、作品のエネルギーの源のような気がする。


切り捨てたくて仕方ない美しい町、

小さなコミュニティの
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