群青さんの映画レビュー・感想・評価

群青

群青

フォロー=フォロワー。駄文。評価の基準は自分が好きかどうか。素晴らしさ・好きの比は大体3:7です。ジャンル別で異なる評価軸。度々微調整してます。

-評価不能or珍作
1.0駄作
1.1〜1.4嫌い
1.5〜1.9つまらない
2.0〜2.4普通(2.0が基準)
2.5〜2.9面白い
3.0〜3.4好き
3.5〜3.9おすすめ
4.0〜4.4名作
4.5〜4.9大好き
5.0オールタイムベスト

映画(1894)
ドラマ(8)

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

何をやっても許される一夜が三度訪れる…



前作で張った伏線、というか事実を軸に展開する。
大統領になりたい女性は大統領になってパージ法をなくしたいという流れ。


流石に3作めまで来るとネタが切れ
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.3

パージ法を今度は復讐に利用しようとする男の話


同じネタを別の視点から描くというやり方は感心した。こういうのってやればやるほど鮮度が落ちていくけどこのシリーズは毎回新鮮だと思われる。

主人公役はフ
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パージ(2013年製作の映画)

3.3

設定だけでおっと観たくなる作品。

何をしても許されるだと!と思っても実際に何かするのだろうか…みんなしてたらするんかな…とか思いながらどっちかというとやられる側の気持ちに傾いていった。
今まで自分が
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.1

こういうのかなって思ってたんと違った笑

こういう時っておいっ!ってなる時もあるけど今回は別に違ってても良かった。
タイトルがめっちゃポップだよな笑


口八丁な主人公が製薬会社で働くお話


何が目
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞34作目


2016年に鑑賞したワイルド・スピード スカイミッションぶりでした。


えっ、何がって涙の量ですね笑


隣のおっさんはおそらく直撃世代であろう。終盤のシーンで眼鏡を
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞33作目


ビルサルドが提示した、怪獣を殺すためには自らも怪獣の域に達しなければならないと言う考え方になるほど、と納得しながらゴジラとメカゴジラが戦うと思いきやメカゴジラシティなる
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.1

低興行収入だろうと好きなもんは好きなんです!


中国資本のために作った万里の長城になぜかマッド・デイモンとペドロ・パスカルがいるということによるハリウッドの透けた考えが大好き!笑
そこから出てくる饕
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.2

まず今作の話をする前に一つ。

映画界において今や飛ぶ鳥を落とす勢いなのがMCU。
MCUとはマーベルのヒーローを単独作品に終わらせず同一の世界にいるという設定にして集結させる流れにするというコンセプ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.3

そそり立つヤツが来るシリーズ6作目


前作はエイリアンという皮を被ったなんちゃって作品…と言われても仕方がないような出来栄えだったけどリドリー・スコットのやりたいことは詰まっていた。

今回は評価が
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞32作目
吹替鑑賞。


あっ結構ソフトなんですね。あっそこはもうゴリ押しなんですね。あっ結果良ければ全て良しなんですね。
とまあこんな感じ。

すごくまとまってあるようで駆け足なよ
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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

5.0

2018年劇場鑑賞31作目。
IMAX4Kレーザーで。










………………………………………………………………





みゃーぁぁぁぁーーーあーーーーみぃぃぃぃぃんやぁぁぁぁーーーー
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ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

2018年劇場鑑賞2作目。


IMAXで上映してたので、こりゃ観なけりゃ人生の損失だ!と思い鑑賞。


劇場だとちょっと長ったらしく感じたがそれでも重厚なストーリーに改めて浸ることが出来た。

どの
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

2.6

続ければ続けるほど残念になるのではないかと思う、海賊シリーズの第5作。

5作も続くとネタはあるのかと思うが一応ちゃんと作ってはいます。

でもこのシリーズはジャックとウィルとエリザベスの三人が揃って
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.0

これの一個前のフェリスはある朝突然にという青春モノの作品で散々こき下ろしたワタクシですが、このゴーストワールドという青春モノこそ傑作だと思いました笑
結局のところ自分の好きか嫌いかなんでね、このアプリ
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

1.5

最近の作品にかなりの確率でオマージュを捧げられるような気がするこの作品とブレック・ファストクラブ。同じ監督のこの2つの作品はいわゆる青春モノとして高い支持を受けており、それが何十年も経った今、映画界の>>続きを読む

ウェルカム トゥ コリンウッド(2002年製作の映画)

2.3

ウィンター・ソルジャーの監督ということで、期待して観たんだけど思った以上に面白くなくて残念。

サム・ロックウェルが強盗をしようとする作品なんだけど、計画が全然うまくいかなくでどんどん変な話になってい
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トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合(2006年製作の映画)

2.8

ウィンター・ソルジャー、シビル・ウォー、そしてインフィニティ・ウォーと名作を作ったルッソ兄弟という監督。
その監督は過去にどんな作品を作っていたか気になって鑑賞。


新婚夫婦の前に新郎の親友が転がり
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パニッシャー(2004年製作の映画)

3.2

簡単な頭なので、復讐というストーリーは非常に感情移入しやすい。
パニッシャーという存在は復讐が大きなテーマなので、思う存分やったれ!という気持ちになれる。


面白かった。


敵であるジョン・トラボ
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

2.7

観たのがかなり前でんでもって印象にあんまり残らなくて前作と同じ感じだったけど、エイブと女の子の恋愛は良かった。越えられるようで超えられない、そんなもどかしさがあった。と思ったらこのあと観たシェイプ・オ>>続きを読む

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

2.5

シェイプ・オブ・ウォーターの予習として観た。

ギレルモ・デル・トロのクリーチャーとダークさが出まくってる作品でした。

まあ普通でした。
悪魔と人間の恋愛もあってああ、やっぱ監督はそういうのに憧れて
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞30作目。
吹替で。


インフィニティ・ウォーという大きな話の後にやって来たのはアントマンという小さいキャラクター。
思えばフェイズ2のラストもエイジ・オブ・ウルトロンという大きな
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞29作目。
字幕で。



泥棒に憧れる女の子だっているわ、みたいなセリフがそのまま作品を表していると言えるお手軽ケイパー物。

兄のダニーのような大仕掛けなストーリーはないものの、
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞28作目。


なんだかんだで、去年の邦画1位を取ってしまった映画銀魂。
その理由は前作でも書いたが、原作の地盤の強さにある。
あらゆるリアルのネタをメタにする。蓮舫でもZIPでも。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞27作目。



あのですね、こんなタイミングで書くのもあれなんですが、どうしても言いたい。


これ、かなり初期の頃から気になってました!!!


Twitterでどなたかが呟いた
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞26作目。
吹替。


この作品のミッション・インポッシブルというタイトルは表向きであって実は、トム・クルーズpart48とかなんとか、そんなことじゃないかと思った笑
そう思うほど、
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞25作目


まあ概ねいいんじゃないでしょうか。

昨今のアメコミ映画のおかげで日本にもライダーやウルトラマンとは違うヒーロー像の下地ができた。
この漫画はその下地があってこその成功
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.9

2018年劇場鑑賞24作目。


2018年9月2日現時点でこのアプリのトレンドをタップしてみよう。
現在公開中のアントマンや、ポンデミック中のカメラを止めるな!、そしてサニーと続いている。
今作は7
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞23作目


観るものの価値観を揺さぶる是枝監督は自身のこれまでのフィルモグラフィーの集大成を描くことによって、より繋がりとは何かということを明確に突きつけてきた。

それは当人たち
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞22作目
吹替で。


ギャグ2割り増し、泣き2割り増し、カメオ出演2割り増し笑


とにかくハジけて、とにかくバカをやらかすデップーの2弾目。
公開からかなり後のレビューなんで温度
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞21作目。
字幕3D鑑賞。


これを観る前に、ゴジラを観てました。今思えば贅沢なハシゴだったと言わざるを得ない笑(分かる人には分かる)


とりあえず、これだけは言えるのは、コレを
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

2.9

2018年劇場鑑賞20作目。


ゴジラとして新境地を描く!という気概をちゃんと感じれた前作。今作もバリバリです。バリバリ過ぎていくらなんでもそこは外してはいけないのでは?と思うような部分も。

なん
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞19作目。
吹替鑑賞。


ロボットはロマン。
怪獣はロマン。
殴り合いはロマン。
ロマンはロマン。
なんてったってロマン!


ロマンという文字がゲシュタルト崩壊するように、今作は
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.6

2018年劇場鑑賞17作目。



アゴが気になる女優って中々いないと思う。アゴだ!となるその女優とはジェシカ・チャスティン。
インターステラーやオデッセイなど、最近は宇宙に関わっていたが今回は政治に
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞16作目。


マーク・ウェブはアメイジング・スパイダーマン2を正しく撮れていたと思う。青春しててスパイディのアクションとしても最高だし、ヴィランも良かった。展開だけが心残りであった
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

2.8

2018年劇場鑑賞15作目。
字幕鑑賞。


これは劇薬!


確かに!なんてったって寝てしまいましたから!笑
気がついたら出なくても良かったと観ていない状態でわかるイーサン・ホークが床に突っ伏してい
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞14作目。



オスカーを取ったゲイリー・オールドマン。

映画を意識的に観る前は彼がフィフス・エレメントのアイツや、ハリー・ポッターのアイツを演じているとはつゆほども思わなかった
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