群青さんの映画レビュー・感想・評価

群青

群青

フォロー=フォロワー。駄文。評価の基準は自分が好きかどうか。素晴らしさ・好きの比は大体3:7です。ジャンル別で異なる評価軸。度々微調整してます。

-評価不能or珍作
1.0駄作
1.1〜1.4嫌い
1.5〜1.9つまらない
2.0〜2.4普通(2.0が基準)
2.5〜2.9面白い
3.0〜3.4好き
3.5〜3.9おすすめ
4.0〜4.4名作
4.5〜4.9大好き
5.0オールタイムベスト

映画(1874)
ドラマ(8)

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞27作目。


なんだかんだで、去年の邦画1位を取ってしまった映画銀魂。
その理由は前作でも書いたが、原作の地盤の強さにある。
あらゆるリアルのネタをメタにする。蓮舫でもZIPでも。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞26作目。



あのですね、こんなタイミングで書くのもあれなんですが、どうしても言いたい。


これ、かなり初期の頃から気になってました!!!


Twitterでどなたかが呟いた
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞25作目。
吹替。


この作品のミッション・インポッシブルというタイトルは表向きであって実は、トム・クルーズpart48とかなんとか、そんなことじゃないかと思った笑
そう思うほど、
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞24作目


まあ概ねいいんじゃないでしょうか。

昨今のアメコミ映画のおかげで日本にもライダーやウルトラマンとは違うヒーロー像の下地ができた。
この漫画はその下地があってこその成功
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.9

2018年劇場鑑賞23作目。


2018年9月2日現時点でこのアプリのトレンドをタップしてみよう。
現在公開中のアントマンや、ポンデミック中のカメラを止めるな!、そしてサニーと続いている。
今作は7
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞22作目


観るものの価値観を揺さぶる是枝監督は自身のこれまでのフィルモグラフィーの集大成を描くことによって、より繋がりとは何かということを明確に突きつけてきた。

それは当人たち
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞21作目
吹替で。


ギャグ2割り増し、泣き2割り増し、カメオ出演2割り増し笑


とにかくハジけて、とにかくバカをやらかすデップーの2弾目。
公開からかなり後のレビューなんで温度
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞20作目。
字幕3D鑑賞。


これを観る前に、ゴジラを観てました。今思えば贅沢なハシゴだったと言わざるを得ない笑(分かる人には分かる)


とりあえず、これだけは言えるのは、コレを
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

2.9

2018年劇場鑑賞19作目。


ゴジラとして新境地を描く!という気概をちゃんと感じれた前作。今作もバリバリです。バリバリ過ぎていくらなんでもそこは外してはいけないのでは?と思うような部分も。

なん
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞18作目。
吹替鑑賞。


ロボットはロマン。
怪獣はロマン。
殴り合いはロマン。
ロマンはロマン。
なんてったってロマン!


ロマンという文字がゲシュタルト崩壊するように、今作は
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.6

2018年劇場鑑賞16作目。



アゴが気になる女優って中々いないと思う。アゴだ!となるその女優とはジェシカ・チャスティン。
インターステラーやオデッセイなど、最近は宇宙に関わっていたが今回は政治に
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞15作目。


マーク・ウェブはアメイジング・スパイダーマン2を正しく撮れていたと思う。青春しててスパイディのアクションとしても最高だし、ヴィランも良かった。展開だけが心残りであった
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

2.8

2018年劇場鑑賞14作目。
字幕鑑賞。


これは劇薬!


確かに!なんてったって寝てしまいましたから!笑
気がついたら出なくても良かったと観ていない状態でわかるイーサン・ホークが床に突っ伏してい
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞13作目。



オスカーを取ったゲイリー・オールドマン。

映画を意識的に観る前は彼がフィフス・エレメントのアイツや、ハリー・ポッターのアイツを演じているとはつゆほども思わなかった
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞12作目。


大統領の陰謀を観ていたお陰でなんとなく当時の時代背景がわかるくらいで、あとは結構雰囲気とセリフで読み取っていくしかない。だから今の日本人にはちょっとハードルが高いかも
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞11作目。


ロシアが舞台だからということかもしれない。主人公をスパイに雇っておきながら精神的に追い詰める叔父というキャラクターを見た瞬間、目を見開いてしまった。ロシアのトップ、プ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞10作目。
吹替。


スパイダーホームカミングはブレックファストクラブ、デッドプールのラストはフェリスはある朝に。レディプレイヤー1は上記2作品の名前が。そしてこれもブレックファス
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞9作目。


一応だが、少女漫画を原作とする映画はほぼ観てきたと思っている。タグからみると今作を含めその数、50作。前後編などもあれど約50は少女漫画が映画になってきたのだ。一番古く
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞8作目


アメリカン・スナイパー、ジャージ・ボーイズ、ハドソン川の奇跡と実録モノばかり撮っているクリント・イーストウッドが次に選んだ実録モノは特急列車で起きたテロ未遂事件。なんと当
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羊の木(2018年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞7作目。
原作未読。


ジャニーズのインターネット上の画像解禁になった時、期せずして今作の会見が解禁後第一弾になった。錦戸亮はイケメンな方なのだが、あまり演技がピンとこなかった。し
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞6作目。
字幕鑑賞。


オレたちの、と形容したくなるほど、特撮やクリーチャーを愛する監督ギレルモ・デル・トロがアカデミー賞作品賞を獲った作品。この作品がオスカーを取った際、日本の番
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.3

2018年劇場鑑賞5作目。
字幕鑑賞。


アカデミー賞の主演女優賞と助演男優賞を獲得した人間ドラマ。


古びて使われなくなった看板を通るおばさん。看板を通ったあと何かを考える。
次の場面で看板を管
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

2018年劇場鑑賞17作目。
IMAX4Kレーザー字幕鑑賞。


知らない人向けに書きました。
知ってる人、そして観た人はコメントにてネタバレの感想を書いております。(あっもしネタバレ感想についてコメ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.4

2018年劇場鑑賞4作目。
4KレーザーIMAX 3D字幕で。


現行の監督でエンタメ性とメッセージ性と芸術性を全て一つの作品にパッケージできると思ってるのがこの作品の監督ライアン・クーグラーである
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.2

2018年劇場鑑賞3作目。
字幕鑑賞。


一言で言うと、動物ネタはずるい、である笑

もうこの一言に尽きる笑

映画をある程度知っている人なら動物を前面に出す映画は大抵泣かせてくるとわかる。
人間と
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.6

切るのはそやつの指ではない!首だ!!!


もはやインド人は全員マヒシュマティ国民ではないかと思えるくらいの超絶大ヒットを飛ばしたバーフバリの、これまた超絶クリフハンガーエンドから2年経って公開された
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.2

バラバラバラバーフバリ!


インドで空前のヒットにし、て日本でもちょっとした現象になっているバーフバリ。個人的にはそのブームからは一歩引いて観てた。んで鑑賞。なるほど確かに面白い笑

最初こそ色眼鏡
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.6

2018年劇場鑑賞2作目。
字幕鑑賞。


軽快に語りながらも、今の時代にも響く内容になっている。


たくさんの国でたくさんの壁ができている。もうないはずだと思われていた壁がまた出来てしまっている。
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彼女はパートタイムトラベラー(2012年製作の映画)

1.9

観たタイミングが悪かったのか何も響かなかった。


タイトルも悪いなこりゃ。全然違う。安全は保障しませんって意味なんだけど、これからの人生というダブルミーニングもあるはずなんだけどなぁ。
キャラクター
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

2017年劇場鑑賞作品46作目。
字幕で。


やっと去年映画館で観た作品を全部レビューできました笑 すげえ今更です笑 これが最後です。あー最後ってレビューがね。最後に観たのは最後のジェダイです(最後
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2048:ノーウェア・トゥー・ラン(2017年製作の映画)

2.5

ブレードランナー2049までを描く短編。


2049の冒頭、主人公が訪れる家屋の主人が主人公。
なぜ彼がKに見つかったかを描いている。

この主人公はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでドラックスを
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2036:ネクサス・ドーン(2017年製作の映画)

2.0

ブレードランナー2049までを描く短編。


2022の停電後、禁止されたレプリカントがなぜ再び生産されるようになったかを描く。


2049にも出ていたジャレッド・レトと、ドクター・ストレンジやオデ
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ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

2.3

海外でも評価の高いアニメ、カウボーイ・ビバップを監督した渡辺信一郎ことナベシンによるブレードランナー前日譚。


15分ながらブレードランナーからのオマージュ祭りで好きな人はニヤリと出来るだろう。
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デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007年製作の映画)

2.0

なぜブレードランナーがカルトになったのか。なぜ5つもバージョンができたのか。それが分かるが今作の制作ドキュメンタリー。デンジャラス・デイズとは当初予定されていたブレードランナーのタイトルである。>>続きを読む

ブレードランナー ワークプリント(1982年製作の映画)

2.3

作品自体のレビューはファイナル・カット版にて。
この作品は複数バージョンがあって、現時点でみんなが確認できるのは5バージョン。

1982年北米で公開されたオリジナル版。
全世界的に公開する際に修正し
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

2.7

原作未読。

映画において描かれる《未来》に革新的な影響をもたらした作品。
自分はこの未来像を攻殻機動隊で知った。自分の中では攻殻機動隊っぽい表現していたものに原点がありそれがこれで、なおかつカルトム
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