群青さんの映画レビュー・感想・評価

群青

群青

フォロー=フォロワー。駄文。評価の基準は自分が好きかどうか。素晴らしさ・好きの比は大体3:7です。ジャンル別で異なる評価軸。度々微調整してます。

-評価不能or珍作
1.0駄作
1.1〜1.4嫌い
1.5〜1.9つまらない
2.0〜2.4普通(2.0が基準)
2.5〜2.9面白い
3.0〜3.4好き
3.5〜3.9おすすめ
4.0〜4.4名作
4.5〜4.9大好き
5.0オールタイムベスト

映画(1949)
ドラマ(8)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.7

※ネタバレはコメントにて。


2019年劇場鑑賞6作目。


ありがとうアベンジャーズ
本当に…



本当に…


『ありがとう』
それしか言葉がみつからない…



この映画の感想を一言で表現
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

2019年劇場鑑賞3作目。
字幕鑑賞。


この作品の良し悪しは関係なく最初に書きたいことが一つ。
この作品はギネスに入るべきだ。
何がって映画が開始して最も早く人を泣かせることのできる作品として、だ
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八つ墓村(1977年製作の映画)

2.9

祟りじゃあ〜〜〜!
という演技をバラエティか何かで見たならその元がコレです笑

初めての金田一映画がこれで良かったのか?
なぜ疑問に思ったかというと推理じゃないからである!笑


原作はミステリだけど
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HERO(2015年製作の映画)

3.0

検事なキムタクがキムタクキムタクして相手をキムタクキムタクする映画です。
えっ?キムタクキムタクの意味がわからない?ゲシュタルト崩壊してる?
観ればこの造語の意味がなんとなくわかると思うけどなぁ

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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

2.6

根無し草が町に帰ってきた。
そこでは悪いヤツがはびこっていた。
ある男に依頼された主人公は持ち前の腕っ節と度胸で悪い奴をとっちめるぜ!
的な、ポスターにもある通りまんま寓話的な映画。


そこに80年
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アース(2007年製作の映画)

2.0

ドキュメンタリー。


いやー書くことねーなー。
景色が綺麗とか、動物が美しいとか、弱肉強食はつらいよねーとか、環境破壊はいけないよねーとか。頭が空っぽなんで月並みなことしか感じなかった。

渡辺謙が
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ルパン三世 グッバイ・パートナー(2018年製作の映画)

2.5

TVスペシャル26弾


ついに次元役の声優が引退か…だから次元がメインなんか…と思ったけど特にそうじゃなかった笑


ルパンと次元の絆、そしてAIの話。

一応これまでの作品同様その時々の要素を取り
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

2.9

1の方が好きだったかな。スカウトという職業体験ができたから。
今作は地元じゃ収入に限りがあると気がついた組織が縄張りを広げるお話。
そりゃ同じ場所でスカウトしてたら供給がなくなるよな。

今作の敵は前
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新宿スワン(2015年製作の映画)

3.1

眠らない街、歌舞伎町で女性をスカウトして水商売を斡旋する男たちの意地とプライドを賭けた戦いの話。

広い意味でのヤクザもんの作品だと思う。まあまずはこんなにスカウトって女性はされるの?そして上手い人は
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.2

横道世之介の文字の通り横道にこそ人生を見出した人間とその取り巻きの話。


主人公が関係を築いた人たちそれぞれのエピソードが入ったあと、その人の何年か後の未来が後日談として描かれる。
どれもそういえば
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舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

2.2

自分との食い合わせがとても悪いのが阿部サダヲ。というかこの人のコメディタイプのキャラが徹底的に合わない。
そしてこの作品のご都合主義そのものをギャグにした流れ(会社員がいきなり野球選手になる)が本当に
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トップガン(1986年製作の映画)

3.4

恥ずかしながら観てなかったけど、名作と数えられる作品の一つということは知っていて。面白いということも観る前から分かったし。んで観たらまあそりゃこれは面白いわなと笑

変わんなかった笑


80年代によ
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.1

ガッキーが可愛い。ひたすら可愛い。
可愛い子が出てくる作品だとまずこれが書かれると思うけどいやまあ本当に可愛いんですわ。


タイトルとポスターと予告編を観ただけで内容の90%はわかる卓球ラブコメ。
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Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.1

舞台で昇り詰めようとする女優に降りかかる数奇な運命って感じな話。

その女優が薬師丸ひろ子さんで、彼女が演じる舞台がwの悲劇って作品なんですね。んでもって原作はこの映画で主人公がやるその舞台そのものら
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.0

原作は既読。しかしついこの間まで鑑賞していなかった。原作で十分だと思っていたから。リリー・フランキーが自分の母を元に書いたものだし、展開的にはそういうことか、というやつだからわざわざ映画で観ても感想は>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

2.8

今作は今年公開のMR.ガラスに繋がる作品なんですね。当時はそれはそれで衝撃的だけどもう予告やらポスターやらで分かっていることなんでここら辺はいいだろう。

ジェームズ・マカヴォイに誘拐される女の子たち
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.2

数少ない?と思われているシャマラニストのワタクシですがシャマラニストを名乗りながら正直あんまり彼の作品を観ておりません笑 好きなだけで名乗ってます笑


今作はスプリット、MR.ガラスに繋がるヒーロー
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.5

毒をもって毒を制した先に待っているのは地獄だった…


ビンラディン暗殺の裏側を描く作品。


簡単にいうと戦争ってやっぱり悲しみしか生まないよねって話。
めちゃくちゃ安っぽくまとめ上げたんだけど本当
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

今作に関しては原題より邦題の方が良かったね。

日本のお盆のようにメキシコでは死者の日という先祖が家に帰ってくる風習がある。

現実の人々に忘れ去られると死んだ後の世界の先祖はもう一度死ぬ。
某大人気
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

1.7

リメンバー・ミーの同時上映だけど20分近くもあり本編を食う勢いになっているアナと雪の女王の短編。オラフが主人公。

このオラフが上映時から個人的に嫌い。
呑気な性格と言動がなぜかイライラしてしまう。
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.2

同じようなキャスト(かといっても阿部寛と樹木希林だけだけど)の歩いても 歩いてもに比べたらパンチも構成も物足りなく感じる。というか歩いてもが好きすぎるだけかも笑


阿部寛の演じる主人公が少しでも息子
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奇跡(2011年製作の映画)

3.1

子供を写すのが得意な是枝監督のある意味真骨頂とも言える子どもが主人公の作品。
かといって誰も知らない、のような身につまされるような作品ではない。
離れた兄弟がある奇跡を見るために集まる、という話。
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空気人形(2009年製作の映画)

3.5

こんな世界観あるのか…


ある日ラブドールに魂が宿る。

まずね、world's end girlfriendのサントラが素晴らしいですね。まさに空気人形としか言いようのないような透明感と切なさと歪
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.2

個人的には是枝監督最高傑作だと思います。最高傑作というよりは単にめっちゃ好きなだけかもしれない。


ある家族の1日を淡々と追っていった話。

何が好きかって、家族あるあるがあまりにもありすぎてやばい
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花よりもなほ(2006年製作の映画)

2.4

うーん?是枝監督の感じじゃなくて一気に普通の邦画チックになったと感じた。
ここら辺のさじ加減はまだ苦手だったのかな。やはり万引き家族がそのバランス的には集大成なんだろう。


この違和感は主演の岡田准
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.1

今更ながら鑑賞。
身につまされる感覚だった。


どんな話かは知っていたがここまで過酷とは…


万引き家族はある種映画っぽくドラマが形作られエンタメとして作られていたが今作は徹頭徹尾ドキュメンタリー
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ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

4.0

以前観たことはあるが去年改めて鑑賞。やっぱり良かった。


死後の世界へ一つだけ持っていける思い出。それを映画にして胸に秘めることで旅立つ。

変わった設定と幻想的な世界観が良かった。現実と死の世界の
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幻の光(1995年製作の映画)

3.0

他人はどこまでいっても他人。それが夫や妻だったとしても。


いつものように出かけた夫が自殺した。


なんで。なんでと分からないまま時が過ぎる。
主人公がいる風景をひたすら写す。心の時間が止まっても
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亜人(2017年製作の映画)

3.1

流石だよ、永井くぅぅぅぅん。


綾野剛の気持ち悪い演技が冴え渡っている今作。
レビュー冒頭のセリフも綾野剛演じるキャラのセリフ。ぅの部分が良い意味で気持ち悪い笑

佐藤健と綾野剛のアクションはなかな
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

宇宙人が攻めてくるっ!
タコ型でもおバカなイカでも水がなくては生きていけないヤツでもないっ!


何かを奪いながら学習する宇宙人は少しゾッとする。何を奪っているかを想像しながら観てたら本当に合ってて嬉
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.2

かっこいい人間とはなんなんだろう。


ひたむきに努力を重ねて汗を流す人なのか、普段は力まずやる気が見られないがいざという時目に力が入って一本筋を通す人、様々だと思う。

個人的には後者で銀魂の銀さん
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

こりゃー面白かった!

内容を書くとネタバレになるし、今作についてはこのポスターだけの情報が一番いいと思われるので最小限気をつけねばなるまい。それくらいの作品だった。


一つ言えるのは、悪く言うだけ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.2

アーハン?と言うセリフが印象的なヒューマンドラマ。


観たのが結構前で一つ一つのエピソードを忘れてしまっているが楽しく観れたのは覚えてる。

よくある日常系な気がする。毎日毎日代わり映えのない日々を
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.2

いや…まあ面白かったけど…なんというか…構成が変わってる…

スティーブ・ジョブズを別の時代3つ分を同じシチュエーションで描くってそりゃびっくりするわ。

どれもわざと同じスタート、同じような掛け合い
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.5

楽しかったですわー気軽に楽しめてなおかつ意外と面白かったというお釣りまでもらえること請け合いなサメ映画です。


サメ映画って1ジャンル築いているくらいのジャンルもの。ネタ方向の豊富さはゾンビ映画の追
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.8

恥ずかしながらラップは疎く、これを観るまでアイス・キューブはイロモノ俳優だと思ってました…とんでもないラップグループにいたんですね…ただ観た後もやっぱりイロモノ俳優なんだなって思いました笑
いやだって
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