こくさんのドラマレビュー・感想・評価

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こく

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映画(2862)
ドラマ(40)

サギデカ(2019年製作のドラマ)

3.0

詐欺部分をリアルに描写してるのに、警察描写がラノベ以下というアンバランスな作品。

主人公の女性は両親が詐欺犯なのに刑事になれて、逮捕状出てるイケメン詐欺犯をワザと逃し、振り込め詐欺スキームを作ったラ
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サ道(2019年製作のドラマ)

4.5

全くストーリーはないが蘊蓄満載。

とりあえず観てるとサウナ好きになるのが凄い。単なる癒しでなく、タナカカツキらしく快楽やドラッグ的に整うを解釈してるのもよい。

コーネリアスはもちろん、エンディング
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なつぞら(2019年製作のドラマ)

3.5

東京編でかなりダレたがラスト持ち直した印象。

イケメン俳優揃えすぎとヒロインの衣装が毎日違うというのが違和感あった。

ウッチャン、NHK的には凄く面白いタレントなんだろうが、ナレーションは真面目に
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宮本から君へ(2018年製作のドラマ)

4.0

営業とはいえなかなかいないだろこんなやつら。とにかく泣き叫びキレる若者を好きになれれば楽しい。

文房具業界闇深い。

「ただのサラリーマンです」といいながら見知らぬ人をボコる若者が一番怖かった。

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集団左遷!!(2019年製作のドラマ)

3.0

モロに池井戸作品と思わせて違う。雰囲気の勝利。

エレカシがアミューズに移籍して、
福山雅治のバーターでエレカシの過去曲が主題歌になったのは、ロキノン的にはどうなのか?

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ボイス 110緊急指令室(2019年製作のドラマ)

3.0

真面目な刑事モノかと思ったら、権力に守られたキチガイ殺人鬼が活躍するギャグドラマでした。連続殺人鬼が罪を隠すだけならまだしも、警察に侵入して署長室の椅子に腰掛けてるとか、絶対に真面目に作ってない。>>続きを読む

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ノーサイド・ゲーム(2019年製作のドラマ)

4.0

大泉洋がGMって時点でかなりぶっ飛んでる。

池井戸作品で描かれる権力争いを見ていると、日本にも絶対に戦国時代があったのだと改めて確信できます。

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凪のお暇(2019年製作のドラマ)

3.5

自分探しのいい話です。

でも、彼氏と別れて引っ越した先のアパート隣人とやりまくるヒロインを、素朴で素敵な女性風に描いてるのはヤバい。

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まんぷく(2018年製作のドラマ)

3.0

なんとか完走。

ヒロインがひたすら夫に従う昭和の妻でした。むしろマンペーさん主役でしたね。マンペーさんの親族や過去がほとんど描かれないのも朝ドラの闇。

日清食品から絶対に制作費でてるかのようなチキ
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だから私は推しました(2019年製作のドラマ)

5.0

オタに対して愛のある作品でした。

毎回、取調室で始まる絶望的なオープニングき不安しかなかったが、ラストは希望全開でよかった。

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サイン ー法医学者 柚木貴志の事件ー(2019年製作のドラマ)

4.0

森川葵演じる殺人鬼がよかった。

久々にゲス感皆無の大森南朋もよい。

全9話でサクッと無駄なし。

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聖☆おにいさん(2018年製作のドラマ)

2.5

福田監督は観客や視聴者の反応など関係なく、自分の作品で最初に笑える稀有な存在。それもある意味、突き詰めれば才能かも。

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きのう何食べた?(2019年製作のドラマ)

4.0

ノンケでBL苦手で凝り過ぎた料理もつくれませんが、楽しく観れました。内野、よい俳優だなあ。

ふたりに恋する美女のエピソードなんかも欲しかったな。

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インハンド(2019年製作のドラマ)

3.5

完走。

セットや感染のメイクは作り込みよし。じっくり見たいウイルスや寄生虫はアニメでしたが。

医療ドラマだが、『怪奇大作戦』的なテイストもあった。

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デザイナー 渋井直人の休日(2019年製作のドラマ)

5.0

渋井さんが愛くるしすぎて最高!

周囲のサブカル女子たちや池松壮亮演じるお洒落な古本屋?オーナーが、みな旧渋谷系やオリーブ少女たちの理想をバカにしたキャラ造形になっているなか、真ん中の渋井さんのみが、
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よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~(2019年製作のドラマ)

3.0

もはや定番っぽいメガバンクを舞台にしたビジネスバトルドラマ。完全に池井戸潤作品風なのに全く無関係なのが逆にすごいよ。

真木よう子の喋り方だけで毎回大爆笑。絶対にワザとやってるはずですが、演出サイドの
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ディアスポリス 異邦警察(2016年製作のドラマ)

4.0

『スワロウテイル』+『まほろ駅前』といった感じ。新宿を舞台にした三池崇史映画とか好きな人にもおすすめ。

地上波にしては中々過激だし、楽しめました。

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ゾンビが来たから人生見つめ直した件(2019年製作のドラマ)

4.0

前半グダグダだが、中盤から盛り上がりました。

主演の人は波留のジェネリック女優といった印象。

家族や旦那、友人が皆ゾンビになっても、あまりヒロインが成長しないのがNHKっぽくなくて良い。

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あなたのことはそれほど(2017年製作のドラマ)

1.0

脚本家やスタッフ、キャストもマジで頭大丈夫なのか?

クズ人間たちが豪華な食事シーン、不倫シーン、発狂シーンをほぼ毎日繰り返すだけのドラマ。

朝ドラヒロイン後の波瑠がサイコパス主婦を地で演じきった
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Q10(キュート)(2010年製作のドラマ)

5.0

木皿泉作品の中でもとにかく台詞が良い。
毎回、大人、高校生、Q10が泣ける必殺フレーズ残しまくり。この世界がより愛おしく思えるドラマ。18年時点では最高傑作かと。

『セクシーボイスアンドロボ』でもテ
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手紙(2018年製作のドラマ)

2.0

果たして亀の熱唱シーンは必要だったのか。

兄の服役している刑務所をピンポイントで弟が慰問するなんて無茶過ぎ!

広瀬アリスと中村倫也の無駄遣い感もすごい。

全ては亀=Jのために!

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ツイン・ピークス シーズン2(年製作のドラマ)

3.5

ローラ殺害犯逮捕後の異常な展開。
みんなは笑ってたんでしょうか?

『ロスト・ハイウェイ』や『マルホランド・ドライブ』と同じ世界線の作品と解釈すると、グッとわかりやすくなる。

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ツイン・ピークス シーズン1(年製作のドラマ)

4.5

パイロット版とシーズン1ラストの衝撃。

回収されない伏線を許せるようになったのは、このドラマを完走したから。

1

大恋愛~僕を忘れる君と(2018年製作のドラマ)

3.0

ムロツヨシの新しい面が見れました。

このキャストなら難病モノにしなくても、よいドラマになったのでは。

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僕らは奇跡でできている(2018年製作のドラマ)

3.5

感動する回もありましたが、あまりに『フォレスト・ガンプ』過ぎでした。

榮倉奈々との恋愛も放置なら最初からなしで良かった。

宇宙エンドは伏線ゼロなのでふざけてるようにしか見えませんでした。

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GOTHAM/ゴッサム<セカンド・シーズン>(2015年製作のドラマ)

4.0

やっと無茶な怪人たちが登場してきた。相変わらずバットマンが幼く愚かで弱いのに、チートな存在。

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レディ・ジョーカー(2013年製作のドラマ)

4.5

巨大企業対個人は熱い。グリコ森永事件の真相って、マジでこんな感じでは。

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GOTHAM/ゴッサム<ファースト・シーズン>(2014年製作のドラマ)

3.5

面白いが、バットマン溜め過ぎでやや飽きる。所長もバットマンも本編の片鱗は細胞すらなし。

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