こくさんのドラマレビュー・感想・評価

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こく

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映画(3064)
ドラマ(75)

臨場 続章(2010年製作のドラマ)

3.4

ほぼ1話完結タイプのテレ朝の警察物は面白い。ただあまりにもフジの『ゴンゾウ』と同じ演技だったよ、内野さん。

テレ朝警察モノユニバースの流れが出来つつあるが、そろそろ『相棒』中心に数作品大集合でやって
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黒革の手帖(2017年製作のドラマ)

4.0

勧善懲悪でなく勧悪懲悪な痛快ドラマ。ちょい武井咲のおままごと感溢れるルックが、意外とハマってます。

横領した金を資産運用など一切しないで、全額次のビジネスにブッ込む潔さ。今のIT長者たちも見習って爆
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黒革の手帖~拐帯行~(2020年製作のドラマ)

3.5

地面師とか最近のトレンド詐欺を入れてるのがよい。

五反田の事件を思い出しました。

2

だから私は推しました(2019年製作のドラマ)

5.0

オタに対して愛のある作品でした。

毎回、取調室で始まる絶望的なオープニングき不安しかなかったが、ラストは希望全開でよかった。

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逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!(2021年製作のドラマ)

4.0

あくまで蛇足のファンサービスで、ただの新婚妊娠出産ドタバタハグドラマだろうなと思ってたら、割とガチでコロナ禍を描いていて驚いた。日付表示と日常の変化は、こちらが現実を知っている分、『あまちゃん』的な緊>>続きを読む

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閻魔堂沙羅の推理奇譚(2020年製作のドラマ)

2.5

ジェネリック伊東美咲的な中条あやみが、コスプレ披露しながら釈由美子の『スカイハイ』をやるというラノベドラマ。

2

姉ちゃんの恋人(2020年製作のドラマ)

4.0

岡田脚本定番の、シビアな現実とそれに立ち向かう家族愛が描かれてます。

コロナ最中のドラマとして、人々が色々とくたびれて痛みを抱えても、変わらず幸せを求めるというスタンスが良かったです。

『ウィズコ
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GOTHAM/ゴッサム <フォース・シーズン>(2017年製作のドラマ)

2.0

やっとチラチラ出てたジョーカーが暗躍しますが、他のヴィランは皆不死身なバカのまま。ブルース・ウェインも余りにバカなので、ファイナルシーズンを見るのが不安になりました。

ヴィランたちの秘められた過去を
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共演NG(2020年製作のドラマ)

3.0

タブーを描いた的な売りですが、秋元先生がそんな事するわけないし。

単純にドラマ制作の裏方モノとして楽しめます。

完全にドラマに寄せたキリンジの曲がいいです。

1

聖☆おにいさん(2018年製作のドラマ)

2.5

福田監督は観客や視聴者の反応など関係なく、自分の作品で最初に笑える稀有な存在。それもある意味、突き詰めれば才能かも。

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危険なビーナス(2020年製作のドラマ)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾先生は偉大だが、これは本当に底抜けバカミスだった。

事件のキモとなる誘拐事件も警察が仕組んだヤラセ。サイバー捜査班が、『誘拐依頼』のネット書き込みを見て、犯人逮捕のためにそれを代わりにやると
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FRINGE/フリンジ <ファースト・シーズン>(2008年製作のドラマ)

4.0

ちょい偏差値高い風『xファイル』。ユニバースも同じなので『ミレニアム』とも同じ世界の話。

各エピソードも面白いが、並行世界の人々の存在がチラチラ出てからは、更に盛り上がります。

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七人の秘書(2020年製作のドラマ)

3.5

リアリティは皆無だが、テレ朝らしい分かり易いドラマ楽しめました。

菜々緒がこの番手で出たのも偉い。

メイン七人の秘書のうち、ふたりがフルメンテ済みってのが芸能界。

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エール(2020年製作のドラマ)

2.0

コロナで30話も短くなったせいか、色々大変そうだった。

ラスト、劇中からコロナ禍について語るのは役者からのカーテンコールと解釈したが、さすがに酷い。過去の人物なのに、霊界からのメッセージみたい。12
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タリオ 復讐代行の2人(2020年製作のドラマ)

3.5

堤幸彦の一連のバディ物を参考にしてるというが、丸々やってる感じ。あまりにトリックでケイゾクでスペック過ぎ。脱力小ネタ満載でした。

流線形の音楽が探偵ドラマにジャストフィットしてました。

お話はこれ
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不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(2020年製作のドラマ)

3.0

不幸な境遇にあった生き別れの兄弟が、再会した途端に全力で殴り合ってました。熱い!

犯罪のスケールはやや小さめ。

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天使にリクエストを〜人生最後の願い〜(2020年製作のドラマ)

3.5

5話はさすがに短い。じっくり10話くらいで描いて欲しかった。

最後のリクエストを叶えるという仕事も良いが、江口&上白石妹の探偵稼業も観たかった。

ヤクザ含め皆善人しかいないというNHK的な優しい世
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2

東京タラレバ娘2020(2020年製作のドラマ)

3.0

連ドラのままで懐かしい! と感じたが数年後の続編なのに古いという印象もあった。時代が変わったのか、自分が変わったのか。

男女のドロっとした大切な部分が、飲み屋のバカ話で軽く消費される軽快さは危ういが
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恐怖新聞(2020年製作のドラマ)

2.5

原作の主人公・鬼形礼が意外な形で登場。

地上波にしてはゴア描写も頑張った。救われない主人公を演じた白石聖も良かったが、やはり坂口涼太郎の顔とダンスと演技が凄い。これからブレイクしそうな気がします。

2

ゴンゾウ~伝説の刑事(2008年製作のドラマ)

4.5

10話かけてひとつの事件を描くというのが、なかなか贅沢。軽く見せてるが、テーマも深い。全編シリアスなら最高だった。

無能な警官と超有能な伝説の刑事。この両極端なキャラを、やや大袈裟な演技で混在成立さ
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レンタルなんもしない人(2020年製作のドラマ)

4.0

実在する本人よりドラマの人がいい感じでした。実在のレンタルさんのような、変な自己過信、俺は正しいアピールも皆無で楽しく観れた。

所属グループが崩壊に向かっても、こんな感じで自然体で居るのでは? と感
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おカネの切れ目が恋のはじまり(2020年製作のドラマ)

3.8

最終回は『桐島』『アズミハルコ』的に、不在のメインピースを周囲の人々が探すという構造に。

米国のドラマのように代役を立てず、唐突とはいえこの形で無理矢理まとめたのは、かなり勇気ある決断だったと思いま
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きょうの猫村さん(2020年製作のドラマ)

4.0

しっかりと連ドラでやって欲しい程、世界観が確立されてました。キャストも豪華過ぎ。

とにかく松重豊の猫村さんが健気で、歌も上手。濱田岳も可愛い。

そんな猫村さんをぞんざいに扱う池田エライザ演じる鬼子
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私の家政夫ナギサさん(2020年製作のドラマ)

4.5

ラスト3話くらいの恋愛展開がやや強引でしたが、よくまとまりました。

多部未華子と大森南朋が全く男女間の性を感じさせないまま惹かれ合うのと、やたらと『おじさん』という台詞が出るのに違和感がありました。
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知らなくていいコト(2020年製作のドラマ)

4.0

正直にマイ職場ドラマ。

会議シーンや編集部の様子はスパイがいるんじゃないかってくらいリアルでした。特に企画会議とか、デスクの威張り具合とか。グラビアや連載記事よりも、暴露記事の担当がイキってるのもリ
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エ・キ・ス・ト・ラ!!!(2020年製作のドラマ)

3.5

エキストラさんの悲哀がよく描かれてる。

みんなやっぱり特別な存在になりたいのだ。

エキストラから成り上がった有名俳優・女優も多々いるし真面目な方は応援したい。

でも、現場に友達ときて、待ち時間に
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ぼくは麻理のなか(2017年製作のドラマ)

3.5

エライザのエロさばかりに目が行きがちだが、中村ゆりかのジトッとした演技がよい。

人格転換の謎が真面目に全話観てもわからないまま。地上波にしてはかなりシュールなドラマだった。

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GOTHAM/ゴッサム<サード・シーズン>(2016年製作のドラマ)

3.2

ヴィランも増えてきて覚えきれない。最強ヴィランが出ては消えたり、間抜けなまま準レギュラー化というパターンばかり。

未来のバットマン=ガチなバカ、キャットウーマン=バカヤンキー、ポイズンアイビー=糖質
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2

死にたい夜にかぎって(2020年製作のドラマ)

5.0

男女のどうしようもなさが切実に描かれてた。

無駄な時間を悔いる事なく、無駄な時間が最高だったと感じれるのが、悲しく切ないが素敵。涙まみれの笑顔も。

偶然だか、2020年、今のヤバい世界の現状で観る
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路(ルウ)~台湾エクスプレス~(2020年製作のドラマ)

2.5

台湾新幹線開業に邁進する人々。テーマは素敵だが、波瑠は驚くほどドラマで演じてる曖昧ハートな波瑠の役ままだった。

ぼやっとしたまま7年待たせた日本の婚約者を理由も告げずあっさり捨て、憧れのイケメン台湾
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ツイン・ピークス シーズン1(1990年製作のドラマ)

4.5

パイロット版とシーズン1ラストの衝撃。

回収されない伏線を許せるようになったのは、このドラマを完走したから。

1

呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

4.0

これまでの『呪怨』シリーズ自体が、Netflix版『呪怨』を元にしたフィクションというメタホラー的な切り口が良かった。

シリーズを重ねて存在がギャグっぽくなってしまった佐伯親子から離れたのも良い。
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ひよっこ(2017年製作のドラマ)

3.9

かなり朝ドラでは良いほうでした。

ただ、ヒロインのメンテナンスのタイミングが悪いせいか、顔の頬の段差が、劇中で何度か変わるのが厳しい。アスリートじゃないのだから、半年間くらいは調整なしでナチュラルな
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僕らは奇跡でできている(2018年製作のドラマ)

3.5

感動する回もありましたが、あまりに『フォレスト・ガンプ』過ぎでした。

榮倉奈々との恋愛も放置なら最初からなしで良かった。

宇宙エンドは伏線ゼロなのでふざけてるようにしか見えませんでした。

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奥様は、取り扱い注意(2017年製作のドラマ)

4.0

綾瀬はるか、スタイルや顔ばかりが褒められますが、日本の女優としてはアクションかなり凄いです。無双感も違和感なし。

身近な主婦のトラブル解決というスケール小さめの物語もとても良かった。映画版で変に世界
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深夜食堂 -Tokyo Stories Season2-(2019年製作のドラマ)

4.5

ほっこりしながら泣かせて飯テロまでするというノリは変わらず、Netflix版になってから、ますますキャストが豪華になってます。

シリーズを重ね常連客が増えすぎているので、中々登場しない常連さんが増え
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