流之助さんのドラマレビュー・感想・評価

  • Filmarks
  • 流之助さんの鑑賞したドラマ
流之助

流之助

ジャック・テイラー(2010年製作のドラマ)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実写版バイオハザードでは悪役を演じた俳優が渋くてどこか時代遅れの私立探偵ジャック・テイラーを演じる。オールドタイプそのものの彼はシャーロック・ホームズのようなシャープでスマートな推理もしないしメンタリ>>続きを読む

0

パンとスープとネコ日和(2013年製作のドラマ)

3.0

この雰囲気好き!な作品。ネコがやや記号的な使われ方をしている以外は引っかかりなくほっこりほろ苦な物語の味わいを楽しめた。もたいまさこさんがすごく好きなので、彼女の演技を楽しみたいという人には特にオスス>>続きを読む

0

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1(2012年製作のドラマ)

3.0

吹替版で見直す。初見時はあまりよく思っていなかったが尻上がり的にハマっていった作品。「SHERLOCK」とどうしても比べてしまうがこちらは別の方面からのアプローチがあって良かったと思う。ただ、絶対にホ>>続きを読む

0

THE MENTALIST/メンタリスト<ファイナル・シーズン>(2015年製作のドラマ)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

遂に互いの気持ちをうちあけて結ばれたジェーンとリズボン。シリーズ的にはこのファイナルシーズンは後日譚みたいな感じでもあり、それゆえなのか、ミステリー要素は少し薄めでもある。ヴェガの死を描くことでジェー>>続きを読む

0

返校(2020年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

原作ゲームの要素をしっかり取り込んでオリジナル要素で物語と登場人物を掘り下げた良作。真綿で締め付けられるような重苦しい精神的にキツイシーンが多く、お化けなど視覚的な怖さよりも辛かった。そんなシーンを丁>>続きを読む

0

タリオ 復讐代行の2人(2020年製作のドラマ)

2.7

たぶん見ている人のほとんどが「TRICK」ぽさを感じたであろうこの作品。少しずつ主人公二人がバディになっていく様は楽しい。凸凹で互いにくせが強すぎるキャラクターでありながらも、うまく互いのダメな部分を>>続きを読む

0

THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>(2014年製作のドラマ)

2.9

最終回はもうこの結末でOK!そんな感じ。ラストに行くにつれて展開がもう読めていくんだけど、ジェーンが普通じゃない男なのはこれまで見てきて分かってるし、普通じゃない男がタイプなテレサと相性が良いのも分か>>続きを読む

0

パーフェクトワールド(2019年製作のドラマ)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

最終回まで見終わる。なかなか精神的にくるシーン(親子対立とか)あったけど何とか。見た感想としては丁寧に描いた作品だな、ということ。元々原作漫画の方を少しだけ読んでいたので出会いから最初の付き合いまでは>>続きを読む

0

恐怖新聞(2020年製作のドラマ)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

録画分をすべて見終わった。昔の実写版はとにかく精神的にエグい内容だった印象があったけどそれとは違ったドラマ作品に。ただ、時代感みたいなものがどうも古びた感じがあり話数も限られていたのでもうひとひねりし>>続きを読む

0

アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

TLで目にしたので観た。面白かったし何故エンディング曲があんなにも売れたのかも分かった。私の好みにかなり偏る感想だが、井浦新の存在感が凄かった。テンプレ的なツンデレに留まらせないのが彼の、ここぞという>>続きを読む

0

呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

呪怨(ビデオ版)に原点回帰したような、じめっとした雰囲気にプラスされるグロ描写の生々しさ。荒川良々が本当に良い味を出しているし、キヨミ役の女優さんの鬼気迫る演技が怖さをひきたてる。時間軸が交差するよう>>続きを読む

0

仮面ライダー555(2003年製作のドラマ)

3.1

ファイズのデザイン、敵を倒した際に出現するマークのカッコ良さの光る作品。深いテーマを表現している。

0

仮面ライダー龍騎(2002年製作のドラマ)

3.3

迷う主人公が闘い続ける異色作ながらバディ物感もあって面白かった。それぞれの闘う理由=生きる理由(生き方)になっているのもよい。浅倉の声がかっこいいしスーツアクターが岡元次郎様なので彼の戦闘シーンを見る>>続きを読む

0