こんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

こんちゃん

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ドラマ(8)
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アウトロー(2012年製作の映画)

2.0

ジャックリーチャーシリーズの第1作ということで見てみた。そこそこだった。一人の殺害のための無差別殺人5人射殺はひどい話だ。しかも、仕組まれた罪は無罪だったし、アクションも謎解きもどれもそこそこ面白い。>>続きを読む

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.2

1969年のイギリス映画のリメイク。昔はイギリスの名車モーリスミニクーパーを使っていたんやろうなあ。今はBMWに買収されて、結構大きくなったミニ3台が走り回る。小ささはイマイチ。それでも、ルパン三世が>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

トムクルーズはド派手なアクション大作によく出るんだなあ。ジャック・リーチャーがすごく強くて、謎めいていて面白かった。相手の殺し屋もすごく強くて、対決も見ごたえばっちり。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.0

懐かしかった。マイケル・パレかっこええなあ。スピルバーグのようなドキドキハラハラやどんでん返しはないし、特撮や CGもないけれど、わかりやすい勧善懲悪でヒーローと悪者の決闘。ヒロインの描かれ方も西部劇>>続きを読む

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

Greeeenの誕生物語。顔を出さないのは歯科医になるためというのは有名で知っていたが、こういう話だったのかと納得した。実話を基にしているからうまくいくこともそんなアホなと思わずにすんなり入ってきた。>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年製作の映画)

4.0

長い間少しずつ見ていった寅さんシリーズもついに最終回。寅さんはリリーと二人で旅立つ。満男は泉と今までとは違う深い関係に一歩踏み出す。次の話の構想があり、最後になると思っていなかったみたいだけれど、これ>>続きを読む

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.0

うつ病になるツレの真面目なところ、几帳面なところ、穏やかで優しいところなど、自分にもないことはないので、仕事等での強烈なストレスで潰されたら人ごとではないなと感じながら見た。宮崎あおいの優しさ表情頑張>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

35年間恋愛経験なし。城の模型づくりとTVゲームが趣味の公務員の主人公、星野源ぴったり。目の見えない夏帆は焦点定まらない視線の演技がリアルでよかった。劇中子供をもっと外に突き放すべきだったという平泉成>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

5.0

近未来の世界感がすごかった。網膜で人認証で個人別広告がピンポイントで音が届くとか、壁を縦に移動する車、しかも自動運転。超能力者の犯罪予知はちょっと嘘っぽいけど、目玉の移植も気持ち悪いけど、それでも、も>>続きを読む

想いのこし(2014年製作の映画)

2.0

広末涼子のポールダンスが良かった。岡田将生は何か舐めた感じのふざけた若者で嫌な感じだし、何より子役の表情がうっとおしい。そういう性格の子の役やろうけど、嫌やわ。話が全体的に雑でイマイチ。

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.5

時間長い。もう少し省いて2時間くらいにしとほしい。阿部寛がうまいのは十分わかっているが、村上ショージが良かった。多分役が本人にぴったり合っていたのだろう。カラスの親指の意味もなるほどなと思った。しかし>>続きを読む

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.0

本を読んだけど、かなり前なので話なんとなくしか覚えていない。矢口監督なので面白い映画になっているだろうと期待していたけれど、まあ、そこそこだった。主人公の染谷将太はイメージと違っていた。何かイマイチ。>>続きを読む

犬神家の一族(1976年製作の映画)

2.0

この曲がこの映画の曲だったのか。覆面男はそういう理由か等々、話内容は知らなくても知っていることが多々あった。が、古い演出、音楽等、今見ると名作とはあまり思えなかった。ただ戦後の混乱の時代は今では想像で>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ゴールデンレトリーバーのベイリーが主人公のイーサンへの思いを持ったまま生まれ変わって、警察犬や愛玩犬、虐待を受けていた犬を経て巡り巡って歳をとったイーサンに再開するファンタジー。ベイリーの声の役の人が>>続きを読む

あしたになれば。(2015年製作の映画)

2.5

南河内(とくに羽曳野市、藤井寺市、太子町)が舞台の映画。男子高校生と女子高校生合同チームでふるさとグルメコンテストに挑戦する話。話の内容は何ということないのだが、そこに映る景色が良い。石川の河原、和の>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

面白くなかったなあ。もうちょっと期待したのに。役所広司が殺したのか。広瀬すずが殺してその罪を被っているのか、二人で殺して一人で罪を背負っているのか。多分一つ目やと思うなあ…もしかして二つ目?で、広瀬す>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

話の大筋は不可能を可能にして、何度も危機を乗り越えて、最後はハッピーエンドになる。いかにもハリウッド映画なのだが、それでも孤独を生き延びた主人公が仲間の元に帰った時には感動した。大作だし、いい映画だっ>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

リドリースコット最新作にして、エイリアン誕生に迫ると言うことで、とてもとても期待して見に行ったのになんじゃこりゃ気持ち悪い。設定も色々無理があったし、(なぜもっとたくさん一気に感染しないのかなど)ハラ>>続きを読む

男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994年製作の映画)

2.8

吉岡秀隆演じる満男は同じくらいの年齢設定で共感できる。大学受験、就職活動を終えて本作品では新入社員になっていた。働き始めて半年ほどで、自分がしたかったことって本当にこの仕事だろうかって悩み、やめたくな>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

おもしろかった。漫画がすごく面白いのでそれを変に変えずに同じ景色の川沿いの石段で無駄話をするだけの話。特に菅田将暉が良い。セトのイメージぴったりだった。ウツミはイメージと違ったので、そこはもうちょっと>>続きを読む

単騎、千里を走る。(2005年製作の映画)

2.0

話が必要以上に削られて深みが減ってしまっているような気がした。そこをそれぞれ見るものが想像するということかもしれないけれど、あまり面白くない話だった。高倉健は力強く強面な父親役、うーんまあまあ。中国の>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

2.0

竹下景子が別のマドンナで出ていた作品は好きだったので期待していたのだが、残念ながらつまらなかった。ウィーンに行くというのも無理があった。企画ものだったんだろうなあ。海外での様子があまり国内旅行の時と変>>続きを読む

南極物語(1983年製作の映画)

1.5

高倉健はかっこよかった。渡瀬恒彦もまあよかった。それだけの映画。つまらなかった。南極に残された犬の様子を想像で描いているが、なんでそんなことわかるねん。嘘つけーと突っ込みたくなるところ多数。今のように>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年製作の映画)

3.0

松坂慶子は色気があって華やかで美しい。舞台になった香川県の小さな島、琴島。若者がほとんどいない小さな島25年程前であの様子だから今はどんな様子なのだろうか。瀬戸大橋ができてまだ間がない頃だったのかな。>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.0

ホオジロザメが巨大で、なんでも食いちぎるのはものすごく恐い。有名な音楽もとても効果的で良かった。終わり方はちょっと無理があるけれど、バタ足って・・・。所々で急にバンッと画面に出てきてどきっとさせられる>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

5.0

良い映画を見た。世間は冷たいけどそれを許せないと思うだけで何もできなかった主人公が自分を責める。ハンセン病患者の樹木希林は優しい。多分今まで限りなく辛く苦しい生活を送ったからこそ、人にすごく優しくでき>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

2.0

人間の暗くて嫌な部分が目立ってとても後味が悪い映画。ラスト広瀬すずの絶叫の後でタイトル「怒り」が出てきて、本当に心の中で怒りを感じた。吉田修一原作の「悪人」も嫌な映画やったし、しんどい作品。出演者はみ>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

宮沢りえ演じる双葉さんは本当に深い愛を持っている優しい人。家族を支え子供の自立を促し、本当の親の元へ伝えるべき真実や、自分の生い立ちにも、・・・。余命2ヶ月の宣告を受け、自分にはまだまだやり遂げないと>>続きを読む

インフェルノ(2016年製作の映画)

2.5

世界の人口増加こそが暗黒の未来を招くという思想で人類の半分以上を死に至らすウィルス撒布を企む者とWHO機関との攻防にロバート・ラングドン教授が巻き込まれるのだが・・・。これ別にラングドン教授じゃなくて>>続きを読む

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

5.0

佐藤浩市の演技がいい。永瀬正敏の囚われた表情も、緒形直人のずるい感じも、役者に演技派を揃えただけあって、重厚なドラマになっていた。特に最後の64の犯人を証拠不十分で釈放する上司奥田瑛二等に何考えてんだ>>続きを読む

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.5

映画の少し前にNHKでドラマをしていて、それを全部見て話の中身を全て知ってしまったので、映画館に行かなかったが、改めて見てみると重厚な作りで役者の演技が素晴らしく、見応えのある映画だった。佐藤浩市かっ>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

まさか原作があるとは思わなかった。話の内容、世界観、登場人物や様々なアイテムなどジブリの歴代映画の要素をたくさん集めて組み立て直して作ったように感じたから、原作あるんやーって驚いた。
話はいたって普通
>>続きを読む

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.0

広瀬すずの元気一杯快活な様子が良かった。そしてそれ以上に京都弁を喋りながらボケたりする松岡茉優の存在が素晴らしい。輝いている。ストーリー展開は普通。でも、ハラハラドキドキのために、殺人や顔をしかめる暴>>続きを読む

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.0

広瀬すずのまっすぐな瞳が印象的な映画。白目むいた顔、泣き笑いなど表情豊かで天真爛漫な感じが良かった。漫画らしく物語は上手にまとまっている。続きも見よう。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

2.5

山田洋次監督が、男はつらいよ以来20年ぶりの喜劇らしい。けど、普通の内容で視聴対象は橋爪、吉行と同年代という感じだった。サザエさんっぽく若者の描き方は少し古臭い感じもした。現代が舞台だが、昭和の感じが>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年製作の映画)

3.0

今回は後藤久美子が家出。鳥取砂丘や鳥取の田舎町で寅さんに会う。満男が砂丘に来ていることを知って、会いに生き合流する。料亭の女将、原日出子はとても可愛らしかった。満男が泉に言っていた「おじさんは手の届か>>続きを読む

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