koni17946さんの映画レビュー・感想・評価

koni17946

koni17946

映画(24)
ドラマ(0)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

誰だって過去に傷ついたことがあって、喜んだこともあって、それで今がある。それを想像して付き合っていく必要がある。最も有名な悪役の一人であるジョーカーだってそう。考えさせられた。主役の演技力に惹きこまれ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

今更ながらに観た。捨てたんじゃなくて拾ったんです。互い助け合い。血縁?共有する時間?福祉の介入?/考えさせられる良い映画だったなぁ。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

高校時代以来に鑑賞。たまたまAmazonプライムにあったから観たんだけど、抱く印象が変わるもんだな。無邪気な旅の可愛らしいシーンだけじゃなく、ラストのナレーションから漂う悲哀感が良い。ノスタルジックな>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

違和感を感じる箇所が散りばめられてて、ラストに向かうに連れなるほど!と思わされる伏線回収系。サイコスリラー系はほぼ観たことないのだけどめちゃくちゃ楽しめました。もう一回観たい!

怒り(2016年製作の映画)

4.5

自分ではどうにもならないことへの怒り、人を信じることの難しさ。重いメッセージ。どの俳優も演技が凄くて魅入ってしまった。特に宮崎あおいと森山未來にやられた。良い映画観れた。やっと観れてほんとうに良かった>>続きを読む

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.5

ヒトラーが戦争末期に雇った主人公の若い秘書の心情が、映画終盤になるに連れて変化していく様が良かった。ロシア兵と目を合わせた瞬間のシーンはグッときた。最後のインタビューは金言。ベストオブ戦争映画。

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.5

父も子も違法行為しまくりなんだけど(見てるぶんには愛おしい)、愛するものは愛すし、大切なものは大切にしている。
やんちゃって言葉がぴったりの二人で、総じて可愛かった。

ともしび(2017年製作の映画)

3.0

喪失感を味わう映画。期待と失望を繰り返すさまが、きっとどこかにいるんだろうと思えてしまう1人の老婆の日常を描く。女優さんの演技に引っ張られて時間があっという間だった。オチや背景は観る側の想像力に任され>>続きを読む

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!(2017年製作の映画)

4.5

もう一度、心から好きなことだったり、やりたいことを思い出してくれた60年スウィンギングロンドンのドキュメンタリー。合理的じゃなくて感情的に生きる人生ってすごいカッコいいよな

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.0

実話ベース。統合失調症を患った天才学者とその奥様が話のメインかな?もし自分が統合失調症になり幻覚と現実の区別がつかなくなったら…。もし愛する人が患ってしまったら果たして支えることが出来るのか…。考えさ>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

2.5

レディーガガのライブシーンは凄く良かった。惹きこむ力を持ってるな。アーティスト凄いや。その分、ストーリーが要素を詰め込み過ぎて単調な印象。少し時間が長く感じてしまった。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

高畑充希のキスを迫る仕草にキュン死。惚れる。好き。ストーリーは最後あたり少しぐだぐだしていたかなと感じたけど、出演者の演技がそれぞれ際立ってて良かった。元気貰えました。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

極上音響@立川にて鑑賞。
どの映画もそうだけど、名作か否かはその時の心情や生き方によって変わると思う。自分にはあまりにも共感できる部分が多くて、人目をはばからず泣いてしまった。2018年が終わる年末に
>>続きを読む

ボディガード(1992年製作の映画)

2.0

主人公とヒロインが接近するシーンや犯人の動機など、雑な部分が否めない映画だったけど、下記の言葉は今の自分にものすごく刺さった。映画の文脈からというより単体のフレーズとして。
「バカげたことをしたことは
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

前作の方が素敵でした。けど、本作も十分に楽しめました。ウイスキーを呑み明かすシーンと、地雷カントリーロードのシーンが好きです。

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.5

窪塚洋介の狂気。2002年頃の渋谷。江口洋介のハマり具合。好きです。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

撤退の選択の裏にはイギリス市民の根底に流れる民主的な思想とそれを汲み取る下院、チャーチルの決断があったという事をウィキペディアで知りました。撤退の決断が後に枢軸国への勝利の大きなモチベーションになった>>続きを読む

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.0

ドクタードレーから続くヒップホップの系譜。2パック似てたなり

東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

4.0

夏帆が最高に可愛かったのと、演技が皆さん最高でした。一生分の血糊を見たので、しばらく現実に戻れなくなりそうです。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

極上音響。
サントラを即購入。心が洗われるフィクションを観たのが久々だったので、キラキラした世界観に圧倒された。ウシジマ君読んだ後にララランドを観たら多分テンションの落差で死ぬと思う。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

極上爆音。
1を復習しないで観たので、所々のオマージュ?に気づけなかった。
あとあんまり体調が良くなかったので、世界観に入り込めず。

バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

4.0

良い気分転換になった。相変わらずジェイソンステイサムがカッコいい。D宣言に興味持ったので調べてみようと思う。
現実は小説よりも奇なり。