わさんの映画レビュー・感想・評価

わ

映画(138)
ドラマ(1)

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

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わかる、ってところが数カ所あってそれだけでなんかすごく辛くなっちゃって、泣きながら寝た

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

自分がいなくなっても世界がなにも変わらず続いていくことは、誰かにとっては何よりも恐ろしいことで、また違う人にとっては圧倒気な救いであったりするのかもしれないと思う
レヴィナスの他者論を思い出した
孤独
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21世紀の資本(2017年製作の映画)

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映像が美しく、また様々な映画の引用もされていて見ていて飽きない
これから自分が進んでいくのが21世紀であることに自覚的になった
「若者は楽観的とはいえ、でもしっかりと認識しています。自分たちがババを
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.6

トミーのいつまでも子供っぽい感じが何故かすごく切なかった 終わりがあるから頑張れると言う言葉があるけれど、明確な終わりの予告は絶望しかない 綺麗な音楽と風景で癒されながら絶望はどんどん強くなっていく>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

4.7

ライトの建築見たさに見た
そしたら気絶しそうになった…美しすぎて
SF映画の美しさって完璧で強いけど、同時にすごい恐ろしい 恐ろしいところさえ美しくみえるんだけど あとSF映画の海って意味深で綺麗ね
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

映像も話も音楽も、シンプルで気持ちがいい 海好きだし、車のシーンも好き いつも運転されている女 川とか道とか、細く長く流れているものが印象的

怒り(2016年製作の映画)

3.7

単純に面白いなという印象 田舎や島、ゲイコミュニティなど狭く小さな世界を意図的に描いているのかなと思った 

映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

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のび太が小さきものに優しくしてきたことでいろんなことが繋がって、その優しさが報われていることが本当に素晴らしいことだと思う 全ては優しさや愛でつながってきてきたんじゃないかと自然と思える 子供たちには>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

池井戸潤原作のドラマ系見ると働くの嫌になってしまう…

PicNic(1996年製作の映画)

3.4

どこまでも行けそうな感じ、ってすごいこと

団地(2015年製作の映画)

4.5

そういう救われ方ってあるよね
それが宗教でも恋愛でもなんでも救われ方って人それぞれだけど、この世界が全部嘘っていうのも確かにある意味強い救い
なんとなく見たけどほんとうにすごく良かった
やっぱり魅力の
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来る(2018年製作の映画)

3.8

初ホラーがこれでよかったのかな?めちゃくちゃ娯楽 ちょー面白いです 

初恋(2020年製作の映画)

4.0

ちょうどいいやりすぎ ベッキーめっちゃ強くておもろかった

神童(2006年製作の映画)

3.2

松山ケンイチの家の食事がよかった バナナとデカいオムレツ

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.3

私もお風呂場は泣くところだと思っているので、一緒になってすごく悲しくなってしまった

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.2

面白い〜〜 友達ってサイコウ 堺雅人セクシー………

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

3.0

滝藤賢一さん、堺雅人さんはじめ、俳優さんの演技がほんとにすごい 地に足ついたシンプルな感じ、いいです

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.6

人でも、モノでもなんでも、愛を向けることでそれを消費してしまうことが怖い 消費してしまうということはいつかなくなるか、自分がそれに飽きてしまうということだから 同じように自分を大切にする方法もわからな>>続きを読む

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.5

現実、具体的すぎてヤバい 言葉にできて名詞がつくから怖い 世界がエーテルでできてたらそりゃいいよなぁ

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

顔を上げると看板や広告、文字文字文字情報情報情報、、、そういう膨大なものたちのあるかないかも分からないような違いを躍起になって見比べては我々は選択したり、あるいはしなかったりする 本当に選択するべきこ>>続きを読む

探偵物語(1983年製作の映画)

3.1

歳の差ってやっぱり憧れるよね〜、、、おっいいなこのシーンというところもあり楽しかった
あんなに激しい潮騒があなたの後ろで黙り込む ってやっぱりすごい歌詞

お早よう(1959年製作の映画)

3.0

生活の中の無駄のように思えることが、意外と後から思い出したりする大切なことなっていくのかなと思う いや本当に画面が完璧すぎてびっくりする

メイン・テーマ(1984年製作の映画)

4.5

マジで、マジで、何もかも最高 ほんとうに悔しいくらい 一つ一つのシーンに感嘆が漏れる 感服です なんでこんなビジュアル思いつくの〜!?時代的な豊かさがが溢れかえって無駄にも見えることが沢山あるけど、わ>>続きを読む

ロックンロールミシン(2002年製作の映画)

3.2

ロケーション最高… 特に加瀬亮の部屋の間取りが奇跡みたい好き 住みたい
自分の好きな人たちに必要とされたい けどふっと 自分との差みたいな違いを感じて ついていけないんだって思う時があるよね

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999年製作の映画)

4.2

ウテナはいつ見ても 圧倒的に美しいものへの憧れとそれゆえの恐怖や絶望感みたいなのを感じる 美しいということは気高くあるということ 気高さは難解だね
王子様なんていらない 運命を待ってるだけじゃ死んだま
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

-

私はリサが大好きなんだけど、母である前に女で人あるからだと思う。夫が帰ってこないなら息子の前でもはっきりと拗ねるし、そういうリサってジブリの今までの母親像とも女性像とも違う リサがいることで宗介のキャ>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.3

友達に勧められて、タイトルの、ビューティーインサイド、それが全てって感じ…

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.3

自分が中学生、高校生だった時不思議だったクラスメイトの女の子たちのことがいまやっとちょっと理解できたような感じ。みんな自分が主人公だってこと、自覚なくてもわかってたんだな〜あの頃の自分の無意味な自意識>>続きを読む

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.2

どうしようもなさが嫌じゃなくてむしろ愛おしい ノルウェーの映画なんだ

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