コンさんの映画レビュー・感想・評価

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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

2.0

宇宙人が攻めてきた!けどなんだか回りくどいぞ?って話

やっつけ仕事なのか色々と穴だらけの脚本に思える
定番中の定番の題材ではあるけどちゃんと作れば好きなジャンルだけにちょっと残念。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

人造人間だと思ってた自分が何者か分からなくなってきたって話。

期待してたが物足りなかった。
テンポが遅く退屈に感じる場面も多かった。
長さのわりに内容は薄いと思う。
同じだけの時間を使うならもっと色
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ラトルスネーク(2019年製作の映画)

2.5

娘の命を助けるために悪魔と取引しちゃったって話。


サスペンスホラーとしてテーマは良いけど展開が単調過ぎてイマイチ。
もっとテンポよくエピソードが二転三転すれば面白かったかも。

蟹工船(2009年製作の映画)

2.0

貧乏と蟹はもうまっぴらって話。

現代風にアレンジした蟹工船。
コミカル要素を付け加えたことによって緊迫感もなくなっていかにも作り物って感じになってしまってる。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

夢見が悪いと思ったら異世界飛ばされて壮大な戦いに巻き込まれちゃったって話。

それぞれの役者は良い演技だった。
惜しいのは悪玉の動機が意味不明だったこと。
そのへんをもう少し掘り下げて欲しかった。

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.0

悪い奴が俺たちの町を通るらしいぞ、よし!とっ捕まえろって話。

深く考えることなく観れるドンパチコメディ。

キング(2019年製作の映画)

4.0

望んでないのに王になって望んでないのに戦争しちゃったって話。

面白かった。
怒りをもって戦ってはいけない
いつも冷静さと客観的な目は失わずにいなければ
大切なものを失くしてしまうという教訓を得る内容
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

1.0

恋人の復讐しようと思ったら愉快な殺し屋たちがいっぱい出てきたって話。

せっかくの俳優陣に学芸会をやらせたような感じ。

イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-(2019年製作の映画)

3.0

迷子を助けようとしたらミイラ取りがミイラになっちゃったって話。

こういう映画に整合性を求めるのは野暮ってもん。
ただ人間ドラマにもう一捻り欲しかった。
もっと感情をストレートにセリフにするシーンがあ
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.0

両親を殺されちゃった、レベル上げしてから復讐してやる!って話。

ストーリーはシンプル。
アクションと哀愁を堪能するための映画。
ただヒロインにイマイチ感情移入できなかった。
それはたぶんこのヒロイン
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月影の下で(2019年製作の映画)

3.2

連続殺人犯を人生かけて追っかけたら、大きなしっぺ返し喰らったって話。

脚本が粗削りなのは否めないが個人的に面白い結末だと思った。
色々な登場人物が最後に繋がっていくのはカタルシスを感じる。

マローダーズ 襲撃者(2016年製作の映画)

2.0

銀行強盗の捜査してたら色々人間関係がゴチャゴチャしてきたって話。

非常に解りにくい脚本。
もっと丁寧に作れば面白くなりそうではあるけど
いかんせんキャラの扱いが雑過ぎてよく分からないまま死んでいく。
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シャドウ・エフェクト(2017年製作の映画)

2.4

何度も人殺したはずなんだけど悪夢で片付けられちゃう、俺が狂ってるのかそれとも皆が何か隠してるのかって話。

序盤に布石のつもりで双子の記憶が~ってくだりを流してたけど、それ盛大なネタバレでしょ。

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第9地区(2009年製作の映画)

5.0

宇宙人がやってきて難民になっちゃったって話。

もう何度も観てる。
自分のベスト5に入る大傑作。
俺はこういうのが大好きだ。

レッド・ドーン(2012年製作の映画)

1.5

北朝鮮にアメリカが占領されちゃった、よし戦うぞ!って話。

発想はなかなか外連味があって面白そうだったのに肝心の脚本が学芸会レベルでガッカリした。
製作費もそれなりにかけてるだろうに何故もっと脚本を練
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トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.5

腕に爆弾着けられちゃったから頑張って任務完了しなきゃって話。

いつものトランスポーター。
深く考えずアクションを楽しむ映画。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.0

自分大好きのエリートサイコパスが狂っていく話。

主人公と同じで映画自体も支離滅裂になっていく感じ。
もう少し解りやすく作ってくれたら良かった。
ただ名刺のやり取りは意外と現実社会を表してる名シーンじ
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.8

悲劇を修正するために何度も過去をやり直させられる話。

犯人はかなり早い段階で気付いてしまったので
そこからはやはり冗長に感じた。
最後まで先が読めなくなるもう一ひねりが欲しかった。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

2.8

復讐に駆られた武器商人が大規模テロを実行。
一騎当千のシークレットサービスが大統領を守るって話。

テーマは面白いけどちょっと主人公が無双過ぎる気がした。
ランボーかよって感じ。

アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~(2018年製作の映画)

3.0

戦いに負けて国を奪われちゃった。
でもやっぱ我慢ならならねえ、取り戻すわって話。

史実に基いたストーリーなので外連味には欠けるが
戦闘シーンはなかなかリアル。
ブレイブハートと繋げて観ると世界観が解
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

4.0

不本意ながらヤバい薬で脳のリミッターが外れちゃったって話。

全体を通してスピード感があって楽しめた。
最近の海外ドラマにありがちなノロノロ進行に慣れてるとある意味新鮮に感じる。

ありがちな覚醒モノ
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スペシャル・フォース(2011年製作の映画)

2.8

ジャーナリストが捕まっちゃった、助けに行くぞ!って話。

ジャーナリスト1人を助けるためにバタバタ死んでいく。
兵士、村人、味方の現地人・・・ざっと30人くらいは死んだと思う。
映画の中では義憤に駆ら
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イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.5

でかい竜巻が町を直撃、さあ大変って話
スピーディな展開で期待以上に楽しめた。
キャラ同士の関係性もクド過ぎず調度よかった。

ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.0

終末の世界を父と息子で旅する話。

鬱な展開が続く。
息子を持つ父ならこの主人公の気持ちがわかると思う。
けど自分がその場になってどうするかは分からない。

海獣の子供(2018年製作の映画)

2.0

不思議な子供と出会ったら宇宙の不思議を感じちゃったって話。

作画は素晴らしく、これだけで映画館に足を運んだ価値ありというか絵画展に行ったと思えばアリ。

ただ脚本は面白いと思えなかった。
抽象的なセ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

深海で大発見!と思ったらこっちが巨大ザメに発見されちゃった!って話。

映像は凝ってるけどいかんせん脚本が雑過ぎる。
取ってつけたようなお涙頂戴シーン、テンプレの恋愛。
キャラクターに本物の人間味がな
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流転の地球/さまよえる地球(2019年製作の映画)

3.0

太陽もう駄目らしいよ、じゃあ代わりの恒星まで地球号で旅しようやって話。

スケールもデカくて力作だと思うけどちょっと惜しい。
やや詰め込み過ぎで編集がすこし雑なため何故いまそういう状況なのか分からない
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メッセージ そして、愛が残る(2008年製作の映画)

4.5

突然やってきた宇宙人とコミュニケーションを取る話。

運命を知って尚どう受け止めるか、考えさせられる脚本だった。
最後のカタルシスが気持ちいい。
面白かった。

トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.8

退役軍人の仲間が集まって麻薬カルテルの金を奪っちゃおうって話。

「人生は思うようには行かない」というテーマだと思う。
実戦のエリートたちも所詮は人間。
マシンにはなりきれないからミスもする。

哀愁
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.0

親父を殺した叔父に復讐して王に返り咲くって話。

映像は色々と凝ってたけど
話が予定調和なだけにさすがに退屈してしまった。
もう一捻りないと2時間は耐えれない。

スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

情報処理の特技を活かして国のために働こうと思ってたのに何かがおかしいことに気付いちゃった話。

ドキュメンタリー調なので全体的には地味な作り。
しかしそれがあえてリアリティを感じる。

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.5

秘密を握ったまま死んだエージェントの記憶をサイコ犯罪者に移し替えちゃった話。

なかなか面白かったがラストだけは違う形が良かった。
幾多の凶悪犯罪を犯した主人公をハッピーエンドに纏めようとするば無理が
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.0

テロを起こした兄弟をみんなで捕まえろって話。

実話をもとにした群像劇。
映画として観るよりドキュメンタリー寄りの感覚で観たほうがいいかもしれない。

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

3.8

凄腕の初老暗殺者が引退して余生をおくろうと思ったら、そうはさせないとイカれた同業者が次々襲いかかってきたって話。

ハードボイルドの中にちょっとコメディテイストも入ってる。
王道の脚本と丁寧な心理描写
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

目覚めたら宇宙で一人。
孤独と罪悪感との間で葛藤する主人公。
自分のために他人の人生を犠牲にできるかを問う話。

こういうSF物はCGに頼りがちだが
この映画は脚本にもしっかり力を入れていた。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

4.0

得体の知れない敵。
見たら死ぬ、でもじっとしてても死ぬ。
文字通り、先の見えない未来に突き進まなきゃいけないって話。

ストーリーはわりと単純だけど登場人物の葛藤する心理描写に引き込まれて予想以上に面
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