柚餅子さんの映画レビュー・感想・評価

柚餅子

柚餅子

主にNetflixとAmazon primes。
天災系とか、サスペンス、アクション系が好き。基本はなんでも見る。(ホラー以外)
頭を使わずに見れる映画を日々求める。

今年の目標はスターウォーズ制覇。

映画(86)
ドラマ(11)

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.6

編集者の苦悩と作家の苦悩が両方ともちゃんと表現されてる映画。


出てくる人物のどの人にもそれぞれちゃんと考えてることがあって、
立場があるからこんなこと言うんだなっていう感情移入がしやすいなって思っ
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パーフェクト・デート(2019年製作の映画)

5.0

Netflixにありがちなパターン。

だけど、ありのままの自分でいることとか、親との関わり方とか、恋愛以外にも大事なところがあって好き。

恋愛以外も学べる映画。

普通に主人公スペック高いよね?っ
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ライフ(2017年製作の映画)

2.0

宇宙で発見した生物と、宇宙ステーションにいる宇宙飛行士のサバイバル。

初めて外的から攻撃されたっていう一貫性の元に、カルビンがどんどん成長していくのが良かった。

カルビンからしたら冬眠を無理矢理目
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

5.0

すっっごくよかった。


吃音の葛藤とか、克服の仕方もちゃんと工夫されてたし、
各々の立場との責任も疎かにならないようにきちんと表現してあった。

途中、2人が仲直り?したところははっきりとは書かれて
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白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

4.0

リリー・コリンズは可愛いし、ジュリア・ロバーツもはまり役。

おとぎ話シリーズは王子様に守ってもらう系とか助けてもらう系が多いけど、
今回は、自分が王子様助けますよ系プリンセス。

振り幅の大きいユー
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

5.0

平成の出来事っていうテレビ番組で紹介されてて、気になったので鑑賞。

初めはいろんな視点がありすぎて混乱しそうだったけど、
全部がうまく繋がって後半はすっきり見れた。

テンポも良くて、2時間くらいあ
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

4.1

絵の才能のあるシングルマザーと絵の才能のないクズ男の話。

少し不気味だけどラストはスカッとする終わり方なので、結構すんなり楽しめる。

さすがティム・バートン。

結構時代背景も出てきたりするから、
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海底47m(2017年製作の映画)

2.0

頭使わない作品が見たかったのでNetflixで鑑賞。

正直サメのパニック映画は苦手。
結局何人か犠牲になって最後は撃退するんだな〜っていうルーティン。

今回は登場人物が少なかったので、わかりやすい
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

4.0

すんごく面白い!
「ピッチ・パーフェクト」を見た後だったので、この人見たことあるな〜って軽い気持ちで鑑賞。

ラブコメが好きだけど現実的に考えちゃう主人公が、なんやかんやでラブコメの主人公になっちゃう
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

2.0

うーん。
苦闘したこととかのドキュメンタリーだと思ってたけど、そこまででもなかった。

割とフィクションって感じ。
でもやっぱり何か成し遂げたシーンは鳥肌立つし、音楽のセンスも良いな。

ただ、半生を
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

5.0

原作は発売当初に読みました。

想像通りのキャストで大満足。
原作がある映画って本の方が情報量多いので、映画化になると少し薄っぺらくなったり、オリジナリティが強すぎたりするけど、そんなこと全然なかった
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インソムニア(2002年製作の映画)

4.0

アル・パチーノの演技力がすごい。
疲労感、寝たいけど眠れない葛藤や苦痛がすごくリアル。

ラストもタイトルの回収してくれるし、結局のところ偶然だったのか、故意的だったのか濁すところもまた好き。

ウィ
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

4.0

なんとなく、ドラマの『仁〜JIN〜』を想像してた。

綾瀬はるかだからかな?
ただ、思ってた以上に歴史的な要素はない。

なんとなくそんな時代の文化に綾瀬はるかがトリップ?しちゃったような。

ただ、
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.0

監督と俳優共に裏切らないタッグ。

2002年にこんな未来考えられてたってことにも驚きだし、細かいことも考えられてて面白かった。

凝ってるしアクションもすごいし、ストーリー性もきちんと伏線を回収して
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.0

Netflixにて。

gleeをパパッと映画にまとめたような感じ。
ただし部隊は大学。

アカペラに迫力もあるし、中だるみもしない。
嫌にならない程度に下品で笑えるところもあるので、簡潔にまとまって
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紅き大魚の伝説(2016年製作の映画)

2.5

ジブリの良いとこを取ってつけて中国的にアレンジするとこうなるんだなって感じ。

絵は綺麗だし、中国文化とか風習とかが描かれてて新鮮みがあった。

登場人物の名前も春とか秋とかで雰囲気あって良い感じ。
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.0

原作読書済み。

東野圭吾が原作の映画は伏線とか凝ってて面白いなと思うけど、結構中だるみする。
今回も同じ感じ。

でも出演者はすごく豪華!
配役も小説のイメージ通りで違和感は特に感じず。

もしかし
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

5.0

最高に面白い。

110分で2時間に近いので中だるみするかなって思ってたけど全然そんなことなし。

こういう系にありがちな、仲間集めに時間かけるとか途中仲違いして色々あるとか、そういうめんどくさいのは
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.5

結構有名な人多かったし、とにかく高杉真宙と杉咲花が見たくて鑑賞。

予告からしてインシテミルとかそういう疑心暗鬼になりながら人が減ってくミステリーを想像してた。

けど、実際は健全な終わり方。
どんで
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.5

原作読むべし。

ラストの感情の動かされ感が全く違う。
確かに映画も良い終わり方だったし、いろんな伏線も回収できてた。

けど、原作と映画とでは筋は一緒でも色々と変わってきてるので原作読んだ身としては
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ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.0

これは是非!原作を!!
文庫本で確か6巻くらいだけど、全然読んで損はない。

むしろ原作読まないと物語の深さとか、登場人物の感情の変化とかわからない。

途中途中も映画仕様にシナリオ変えてあるので、原
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.5

家族みんなで楽しめる映画。

シリアスな部分は少なめでテンポも良い。
金縛りの条件もちょっと斬新で、この作品見たあとはしばらく会話に入れたくなる。

出演者がみんなはまり役。

告白(2010年製作の映画)

3.0

湊かなえの原作が面白かったから鑑賞。

やっぱり原作の方が面白いのは否めない。
けど迫力あるシーンとか、視点が変化してく湊かなえ独特の世界観とかがうまく切り替えられてて、そこまで幻滅することはなかった
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

ゾンビ映画は苦手だけど話題性に惹かれて鑑賞。

正直言うと周りからの影響が強すぎてハードル上がってたので、言うほどどんでん返し感はなかった。

謎設定とか諸々あったけど、確かに低予算でこういうクオリテ
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.0

友人に勧められて一緒に鑑賞。

中だるみするくらい途中は飽きてくる。
そして主人公の弱さ加減にイライラしてくる。

ただ「鬱映画No. 1」って言われる理由知りたくて見てたけど、確かにこれは鬱映画No
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

3Dで見たのがいけなかった。
スペースマウンテン乗ってる気分。

内容の深さとかはそこまでないけど、想像以上のハラハラドキドキ感。
ただその単純さのおかげで自分までパニックになりそうな気がしてくるくら
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.0

ラストで全てを持っていかれる。

こんな終わり方大好き。
ホラーと思いきやホラー感はゼロ。

サスペンスとかダーク系な話。
普段から良い行いをするべきだなって振り返れる映画。

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

5.0

初めて見た小学生の時はほんのり怖くて毛布をかぶりながら見てました。

クスッと笑えるところもある、THE アメコミなストーリー。

成長した今でも楽しめるファミリー向け。
子供ウケを狙いすぎず、ユーモ
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

2.0

原作が良いだけに残念な感じ。

高畑充希はわかるけどなんで彼を選んでしまったのか…

映画版の内容見ても確実に原作を読んでもらいたい。
有川浩の胸キュンさをわかってほしい。

白い犬とワルツを(2002年製作の映画)

3.0

御涙頂戴のあからさまな描写はなく、淡々と話が進んでいくスタイル。

なんといっても演技がすごい。
感情が高ぶるような起承転結さは無いけど、見ててじーんとしてくるような映画。

心が落ち着ちつくような後
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ザ・コア(2003年製作の映画)

3.5

地球の中心に進んでいくっていう斬新さが面白かった。

あときっちり死亡フラグを回収していくところも好き。

内容的には薄いけど、なんとなく忘れた頃に見たくなる映画。

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

4.0

この2人は予想外だった。

やっぱり人間が表現できる感情と漫画で表現できる表現とは違うと思うので、どちらが良いとは言えない作品。

映画ならではの良さもあって、原作の雰囲気も大きく崩さない出来なので満
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.5

百田尚樹×岡田准一。

流石に小説2冊を2時間にまとめるのは難しかったかな?って思う所が多々。
重要なシーンだけを集めた感じで、インパクトはあるしテンポも良い。

けど、小説読んだ側からするとちょっと
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永遠の0(2013年製作の映画)

4.5

百田尚樹×岡田准一の最高タッグ。

岡田くんの戦争ものって外れがない気がする。
けど、小説よりは家族とか仲間とか人間関係に焦点を当ててく感じ。

感情移入しやすくなってるのかな。

映画よりは小説派。
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

4.5

おもしろい。

内容は題名の通り止まらない電車を止めようとするだけ。
でも映画自体は長すぎないし、内容が薄い分感情に訴えてくるのでハラハラドキドキは楽しめる。

内容重視よりも感情で楽しみたい時にオス
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.0

神木隆之介が見たくて当時の映画館で見た。

テンポ良いし曲もノリが良くておもしろい。
けど、途中中だるみはした。

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