りんごさんの映画レビュー・感想・評価

りんご

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映画(337)
ドラマ(2)

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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今日はディナータイムに。立て続けに戦争に関する映画を見たいムスコの要望。自分が産まれた頃の凄惨な様子を見て、衝撃を受けていた。
知らないままではいられないと思ったようだ。
スリリングな展開に目が離せな
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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朝5時〜movie15作品目。長さを感じさせない見応えのある内容で引き込まれる。主人公の背景が丁寧に描かれていて、なぜ銃を持たずに兵士を志願するのかがだんだん理解できる。地獄のような戦場で、あれほどの>>続きを読む

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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自分のありたい姿や信念を貫くのは、なかなかできることではないけれど、周りや環境のせいにせず挑んでいく姿は元気をもらえる。
ある意味、キャリア志向の女性にも参考になるところあり(笑)
ジュリアロバーツの
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

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朝5時〜movie14作品目。想像以上にトムハンクスの凄さに身震いした。大好きな俳優さんでムスコとも数多く見ているけれど、あの役作りはまさにエイズ患者のようで痛々しかった。
偏見をなくすことは実に難し
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最愛の子(2014年製作の映画)

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タイトルに惹かれたものの内容は重く、やるせなさが残る。感情移入は難しかったが、誰の立場も苦しくて、ただ誰にとっても「最愛の子」。
子どもと一緒にいられる時間は、本当に宝物なのだと思う。

アポロ13(1995年製作の映画)

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朝5時〜movie13作品目。実話に基づくトムハンクス主演とくれば間違いなし。
危機に面したときだからこそ、冷静さ、判断力、思考力、リーダーシップ、仲間を信じる、配慮など多くのことに気づけたら良いなと
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神様の思し召し(2015年製作の映画)

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テンポよくユーモアもあって楽しめる。いくつになっても友情が育めるって良いな。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

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朝5時〜movie12作品目。毎日課題に追われるムスコに、ロックが好きで音楽も恋も楽しめる映画をチョイス。
予想よりも酒、ドラック、奔放な性が出てきたけれど…海外の子達と暮らしていればある程度知ってる
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幸せのちから(2006年製作の映画)

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朝5時〜ムービー10作品目。金融に興味を持ち始めたムスコにチョイス。途中でやっぱり世の中カネだよな、と一言。うーん、世界各国のさまざまな歴史背景や状況を映画で見ていく中で、そう思ってしまうのも無理はな>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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朝5時〜ムービー8作品目。今朝の舞台はボストン。冒頭の部分を見ただけで「神父が子どもを性虐待していたんだよね。それもアメリカだけじゃなくて、世界的にたくさんいるとか」
授業で聞いたことがあるか、その話
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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朝5時〜ムービー7作品目。🍩に続き、考えさせられる映画だと選んだ。
途中、何度も止めて理由を聞いたり納得できないことを言う。貧困の連鎖についても熱く語る。
自分が社会に出たときのことも連想して、知らな
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光をくれた人(2016年製作の映画)

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切ない。遠くから見守ることしかできない。でも、いつでも、どんなときでも、君を想っている。君が幸せであるように、いつも、ずっと願っている。
キラキラと輝く瞳は、やがて大きく明るく未来を照らしていく。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

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朝5時〜ムービー5作目。サンデーモーニングで楽しめるものを、と選んだ。途中は楽しげに見ていたけれど、見終わった後にあまり反応なし…

ベスト・オブ・メン〜人間の最高〜(2012年製作の映画)

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朝5時〜ムービー4作目。もっと早く見れば良かった!前からチェックしていたが、こんなに良いとは…たくさんの方に見てほしい作品。
病人ではなく、人として関わる。不自由な体に少しづつ変化が起きる。その人の考
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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朝5時〜ムービー3作目。ラストに衝撃を受けた。誰のための法律なのか。ゲイであるという、ただそれだけで差別されていることにムスコも憤りを感じていた。
彼の周りには、LGBTQの友人がたくさんいる。
今ま
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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最近YouTubeでドラム練習をしているムスコと、朝食を食べながら6時開始の朝活ムービー1作品目。

ハチャメチャな主人公なのに、本当にロックが好きな思いや行動が周りを巻き込み、変化を起こしていく。
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ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

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ムスコが好きそうなスケールの大きさ。仕事を終えた私に合わせて、遅いランチを食べながら鑑賞。やはり一緒に見ると楽しい。
群像劇でも分かりやすく、一人一人のストーリーが描かれていた。個人的に、キャスターの
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

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路上生活や薬物中毒の大変さが伝わってくる。
支えてくれる存在が何よりも大切。
猫(ボブ)から見た視点が新鮮。
ラストの「誰にでもセカンドチャンスは訪れる。」が多くの人を勇気づけると思う。

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