nさんの映画レビュー・感想・評価

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'95 学生

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

松岡茉優ちゃんの演技が「最高」の一言に尽きる。ヨシカのキャラだけじゃなくて松岡茉優ちゃん自身から滲み出るオタク感にすごく親近感が湧いたし、好きにならずにはいられなかった。

ビジランテ(2017年製作の映画)

4.1

想像以上に強烈で暴力描写にも力が入ってた。韓国のノワール映画が大好きなので、邦画からもこういう作品が出てきてくれてとても嬉しい。入江監督に感謝。役者さんたちも全員もれなく素晴らしい。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.3

何度殴られても、不条理な現実に打ちのめされても、明日へ未来への希望を絶対に捨てない。純粋な心で現実に立ち向かう兄弟の姿を見て涙が出た。大人になっていくにつれてなくなっていく気持ちをもう一度教えてくれる>>続きを読む

オーケストラ!(2009年製作の映画)

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クライマックスの演奏シーンで一気に感動が押し寄せてくる。素敵な作品。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

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個人的にはちょうどいいバイオレンス加減でなんかスカッとした。脚本がジェームズ・ガンなだけあって、なかなか上手くまとまっていて面白かったです。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.4

今まで観たナチス映画の中でもかなりショッキングな内容だった。終盤の臨場感と緊迫感溢れる銃撃戦に圧倒され、鑑賞後は暫く動けなかった。
キリアン・マーフィー素晴らしいです。特にラストシーンは思い出しただけ
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

4.2

セクシュアリティの悩みだけではなく、過去のトラウマ、親や地元のしがらみから抜け出せないといった思春期特有の様々な苦悩・葛藤が一つ一つ丁寧に描かれていて、グサグサと心に刺さった。ドランぽいようでまた違う>>続きを読む

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

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美しかったけど内容は薄い、、エリカ・リンダーという逸材を知れたので良しとします。

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

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ずっと観たかったライヒャルト監督作品、映像の質感がとても好みだった。女優さんたちの演技の上手さが際立つ良作。

羊の木(2018年製作の映画)

4.0

キャスティングが良い。普通の公務員役がこんなにハマるジャニーズ俳優は多分錦戸くんしかいないと思う。元殺人犯役の個性的な6人とのバランスが上手く取れていた。一回観ただけでは消化しきれない作品だけど、単純>>続きを読む

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

4.0

美しく上質なラブストーリーだった。
ラストシーンが素晴らしい。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

今のアメリカ社会が抱える問題が多く盛り込まれたかなり重みのある作品だったけど、エンタメとしても抜群に見応えがある。サム・ロックウェルの演技に震えた。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.3

パディントンの周りを幸せにする力に観ているこっちまで笑顔になれるし癒される。ブラウンさん一家との深い絆にもほっこりした。人に優しく思いやりを持って生きていれば必ず自分にも返ってくる。今この時代だからこ>>続きを読む

シンプルメン(1992年製作の映画)

4.0

とにかくエリナ・レーヴェンソンが魅力的すぎた。オン眉×黒髪ボブは反則。ダンスシーンはもう何回でも観れる。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.4

厳しい現実をユーモアと優しさで包み込んでくれるカウリスマキ監督、やっぱり素敵です。小さな善意が集まれば大きな力に変えることができる。まずは自分にできることから始めたいと思った。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.5

トム・フォードのこだわりが細部まで行き渡った傑作。これが監督2作目とは思えないほどの質の高さ、心揺さぶられる完璧な演出に脱帽。久々にパンフレットまで買ってしまった。暫くこの作品の余韻に浸っていたい。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

4.0

『人生とは死者を見送ること』
出会いと別れ、生と死の繰り返しを淡々と描いている作品。ゆったりとした空気感に、1つ1つのシーンがとても幻想的で美しく、ただただ見惚れてしまう。メラニー・ロラン尊い。。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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等身大の恋愛映画。色々と共感できる部分があって辛かった笑。傷つくことを恐れず現状から一歩踏み出す勇気、背中を優しく押してくれるような作品でした。ラストは清々しい気持ちになった。

汚れた血(1986年製作の映画)

4.5

特筆すべきはやっぱりジュリエット・ビノシュの美しさ!前髪にふっと息を吹きかける仕草が好き。あと有名なModern Loveが流れるシーン◎

バイバイマン(2016年製作の映画)

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もう少し意外性のある決着のつけ方を期待してた。設定が良かっただけにそこが残念。そもそもあまり怖くなかったし、あの犬の化け物の存在は必要だったのかな笑。

シングルマン(2009年製作の映画)

4.0

トム・フォードが作り出す世界観、映像美に酔いしれる。ラストシーンが秀逸。指で銃を撃つポーズをするコリン・ファースかっこよすぎた。

ハートストーン(2016年製作の映画)

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とても繊細で美しい作品だった。
クリスティアンのソールを見つめる悲しげな瞳が忘れられない。

ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

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衝撃シーンが多々。全く共感できなかったけど嫌いじゃない、、むしろ好きな類いの映画、、笑

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