nさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1051)
ドラマ(22)

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.3

評判通りオリジナル版は素晴らしかった。日本リメイク版を先に観ていて大体のストーリーは分かってたし、国も時代背景も違うのにボロ泣き。ティーン時代の友情の深さ強さはやっぱり世界共通なんだなと。
学生デモに
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.5

傑作。ミステリー、スリラーとしてかなり上質な仕上がりだけど、それ以上にテーマが重くのしかかる。作品全体に静かに張り詰める緊張感、不安を煽るような音楽の使い方が秀逸。終始鳥肌が止まらなかった(監督が「ボ>>続きを読む

渇き(2009年製作の映画)

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ガンホさんの演技は言わずもがな、物語が進むにつれて美しさに磨きがかかっていくキム・オクビンの姿に窒息しそうになった、、鮮血が似合う女優さんは貴重。

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

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『言葉は残酷だ 時に人を救い 時に人を傷つける』
天音くんの唯一無二の存在感と演技に惹かれる。何かの番組でみた仲良しだというやまけんの友情出演にほっこりした。

善惡の刃(2016年製作の映画)

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真犯人は誰なのかというよりも、冤罪を晴らすために再審を勝ち取るまでのストーリー、人間ドラマがメイン。バイオレンスを求めて観ると肩透かしをくらうと思うけど、実話モノとして見応えありです。

女は冷たい嘘をつく(2016年製作の映画)

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可もなく不可もなく。真実が分かっていくにつれて、ただただ切なくなるお話だった。こういう類いの映画にはやっぱりもう一捻り求めてしまうな、、でもなんだかんだで最後まで楽しめた。

コールド・キラー(2017年製作の映画)

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直感で手にとってみたら自分好みの良作スリラーだった。主人公の目力と「殺してやる」というワードの破壊力◎

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.2

DVDでいいやと思ってたけど観て良かった。めちゃくちゃ満足度高い。ここまで何でもありな感じを観せられたら、もう映画的にどうこう言うのはバカバカしくなる笑。単純に笑って泣けて楽しい作品だった。
イケメン
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二重生活(2016年製作の映画)

4.0

『愛だけで満たされた人生などどこにもない。人は苦しみからも逃れられない。ほんの少しその苦しみを軽くしてくれるもの。きっとそれが秘密である』心理、、

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.8

主演のクメイル・ナンジアニの実体験なんだね。こういう異文化や人種を超えた恋愛や友情を描いた作品が、日本でももっと話題になるべきだし、当たり前に愛される世の中になって欲しいな。クメイルとエミリーはとても>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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エイリアンのクオリティが素晴らしくて感激した。お腹ぱっかーんのシーンがお気に入り。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

おかしな日本描写(わざと?)がウェスの世界観だと違和感なく馴染んじゃうのが不思議。そして可愛い。ウェスのこだわりと日本愛が画面の隅から隅まで詰まってる。最高の癒し。

ALL YOU NEED is PUNK and LOVE(2017年製作の映画)

4.0

今までは曲がかっこいいという認識しかなかったけど、メンバーたちの素顔やそれぞれのBiSHに対する思いを知ることでさらに好きになった。

リビング・デッド サバイバー(2018年製作の映画)

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タイトルとパッケージからは全く想像できないシュールで洒落たゾンビ映画だった。全体的にあんまり印象には残らないけど、アイデアは面白いのでゾンビ好きは観て損はない、と思う笑。ドニ・ラヴァン(ゾンビ)が可愛>>続きを読む

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

4.5

トッド・ヘインズ!またしても傑作!
映像もストーリーも素敵すぎて最後はボロ泣きしたよ、、今年のベスト候補。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.2

ハネケ作品を初めて好きだと思えた。現代社会、SNS時代に対する痛烈な皮肉。ラストシーンからの無音のエンドロールにぞくぞくした。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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平成最後の夏もサメ映画。お金かけた分現実離れしちゃってリアリティのある恐怖は味わえなかったけど、単純に迫力があって面白かった。何より巨大ザメvsステイサムという構図を思い着いた時点でもう勝ち。
海水浴
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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世代とか文化とか関係なく青春時代が愛おしくなる作品だった。笑いと感動のバランスがちょうど良くて、キャスティングも違和感なしだから気持ちよく観れる。女優陣は全員良かったし、リリーさんは相変わらず最高。三>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

4.0

説明過多だし、不快なシーンが多いし、映像もセンスが良いのかよく分からなかったけど、なんかこんなにストレートに心に刺さる作品は久々に観た(つまり好き)

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

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予想外に面白かった、、
終盤の血まみれパーティーはグロいを通り越して笑えてくる。オチもB級らしく◎

ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

4.1

これ何人か本当に死んでるんじゃないかと思うくらいの凄まじいアクション。今作も存分に堪能できた。日本の俳優さんたちもいい感じだったけど、エンケンさんのシラットが見れたら一億点あげてた。

黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

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美術とか作品の雰囲気は好きなんだけど、さすがに淡々としすぎてる。会話の間が苦手だった。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

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珍しく早い段階で展開を読めてしまったけど、最後泣かせるじゃん、、

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