nさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1146)
ドラマ(23)

レディー・ガガ:Five Foot Two(2017年製作の映画)

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ガガ様の素顔と成功の裏にある苦悩。こんな素敵な人間性を見せられたら好きにならずにはいられないね。「アリー/スター誕生」への期待がさらに高まった。

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

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淡々としてるけどかなり衝撃的な内容。無垢が故の残酷さにただただ頭を抱えてしまう。怖いよ、、

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.2

モノクロの映像美、計算されたカメラワークに陶酔する。海辺のシーンが良い。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.8

年内滑り込みで鑑賞できた。素晴らしかった。とにかく尋常じゃない熱量、作品のパワーに打ちのめされて鑑賞から暫く経った今でも中々言葉に出来ない。この熱量に応えられるくらいの語彙力が欲しいよ、、
キャストも
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バトル・ロワイアル 特別篇(2001年製作の映画)

4.3

ただの殺人映画だと思って遠ざけていたのを後悔した。ちゃんと人間ドラマ。設定は確かに不快なんだけど、鑑賞後に残ったのは切なさと新たな旅立ちへの希望だった。たけしさんの最後の台詞に泣く。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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全く予測できなかった着地。ふたりの愛の形。最後の最後で一気に置いてきぼりにされた気分で悔しい(嫌じゃない)

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

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渋川さん良いよなー。オダギリジョーはやっぱかっこいいよなー。正直映画を観ている感覚ではなかったけど、何故かずっと観ていられる。役者さんたちの雰囲気と作品の空気感が絶妙に合ってた◎

来る(2018年製作の映画)

4.0

レイトショーで来る。眠れなくなるのは覚悟してたけど、怖さよりもはちゃめちゃで鮮烈な中島監督の世界観に変なアドレナリンが出て眠れなくなった。得体の知れないものに狂わされていく恐怖。何より人間が1番怖いよ>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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久々の沖田監督作品、いつにも増してゆったりとしてシュールな作品だったけどやっぱり心地良いんだよな。モリさんの静かな佇まいや生き物たちをじーっと見つめている時の瞳が、劇中にも出てくる(意図してるかは分か>>続きを読む

アルカディア(2017年製作の映画)

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ロッテントマトが高評価しそうな映画。個人的にはもう少し刺激が欲しかった〜

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

4.3

くまのプーさん誕生の裏側。とても哀しい物語だったけど、ミルンとビリーが森で遊んだ時間は永遠だった。ビリーとヌーの関係も。

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.2

久々に恐怖で鳥肌が立った。ファーストシーンから不穏でヤバい雰囲気しかないし、序盤にかなり衝撃的な出来事があって一回思考停止した。そこからの展開は全くもって予測不能。家庭が崩壊していく、人間が狂っていく>>続きを読む

バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.0

どの話も面白いっていう稀で贅沢なオムニバス西部劇。今まで観たコーエン兄弟の作品の中では1番の好きかもしれない。1話目のバスターのバラード、2話のfirst time?のとこがお気に入り。あと金脈を探す>>続きを読む

ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

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終始掴み所がない不思議なホラーだったけど嫌いじゃない。しかもなんだかお洒落。クリーチャーは遊星からの物体Xがモチーフ、か?

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

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痛覚を刺激される描写や血の量、男たちのクズさ加減とかここまで徹底されてると気持ちいい。テンション右肩上がりで最後まで楽しめる良作。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

Queenの圧倒的な楽曲の力、名曲たちが生まれていく過程、仲間(家族)との絆、その裏にあったフレディの孤独と葛藤。どれもがバランスよく描かれている。ラミ・マレックの瞳には確実にフレディの魂が宿ってた。>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.8

幽霊の視点から描かれる愛の記憶と時間。1シーン1シーンの構図の美しさ、哀愁のある幽霊の佇まいがなんとも良い。切なさが心に染み渡ってじんわりと温もりを帯びていく余韻。久々にパンフ買った。

ハード・コア(2018年製作の映画)

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ちょくちょく笑えるところがあって良かったけど、途中から何を観ているのかよく分からなくなった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

今作もサプライズ満載で興奮が止まらなかった。前作からの主要キャラにはより愛着が湧いたし、新キャラも全員魅力的で何よりカラム・ターナーにゾーイ・クラヴィッツとか俳優のチョイスが私得すぎた。言いたいことは>>続きを読む

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