MayukoSugiyamaさんの映画レビュー・感想・評価

MayukoSugiyama

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映画(677)
ドラマ(1)

娼年(2018年製作の映画)

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風邪ひいて高熱をだし寝込んでしまい、エロい映画でもみるかー!というかんじでみた
徳馬〜〜!!!!(笑)

本来めちゃめちゃリアルな話なのに小説の世界を飛び出して舞台とか映画にしちゃうとFAKE感マシマ
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クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

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世にも奇妙な物語的な
めちゃ怖すぎて途中ウトウト寝てしまってみた夢がまたヘンダーランドの中に私が入っちゃう夢で、、、
悪夢の中の話みたいなかんじで好きー!

疑惑(1982年製作の映画)

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いいぞもっとやれ!になる
今この作品を実写化するなら誰が演じるのか、誰も思いつかない、、岩下志麻と桃井かおりでこそ為された映画

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

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シュルブールより辛気臭くなく、好きな劇中歌サントラをつくるなら絶対に選曲したい!
日本人がフランス人に憧れる所以が全部詰まってる!
色もお洋服も人生観もかわいいケセラセラ〜〜

メランコリック(2018年製作の映画)

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松本くんがいいやつすぎる好き
改良湯いって帰りたかった
切り口で既に勝ってるし、バズって公開1ヶ月経った今もアップリンクほぼ満席にするからすばらしい
ストーリーも小難しくせず、制作もだいぶ荒くて気が楽
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

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衝撃作
辛気臭いのとかお涙系は好きじゃないけど、それで嫌煙してるなら本当に損してる、観て心底良かった。。
遠い知らない国の共感できないストーリーと見くびっていた自分を恥ずかしく感じます。

好きな人に
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ストーリーはない。
太宰の字って几帳面なちっちゃい線の細い汚い字の印象だったけどそこの再現度は低く、小栗旬字汚いなという印象。
太宰の長女役の子役のセリフが妙に大人びていて違和感。。
やはり豪華すぎる
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

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家にポストカード貼ってるほど大好きなのにこれもマークしそびれてた、、、
普通どまんなかの交際しかしてきてないからかこのテーマがまずだいすき、サイコ逃避行系!
憧れているのだと思う、、

俺たちに明日は
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

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ブックマークつけてなかった!
1よりどうのこうのと言う人もいますが1があっての2、2があっての1といった感じで両輪で初めて完成するキルビル!!
タランティーノに期待しちゃうことを1と2合わせてぎっしり
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

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よく見たらポスターデザインめっちゃかっこいいな?
茶番SFでとてつもない予定調和なんだけどキャラがみんなハマってて好きだった〜〜
映画館で観てたら寝てたと思うから家でダラダラ見るのがちょうどよかった

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

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ファルコンのぬいぐるみが7万弱でメルカリで売られる時代...
幼少期に見させられたけど全然覚えてなかった、、むしろファンタジーというより怖い話に思ってた、、
今見ると超絶なファンタジーで大人になってこ
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

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シネマート新宿で見たんだけど、劇場がそれはそれはシャレにならない極寒で、集団で殺されてるテロなのかなてかんじの空気感だったので、図らずも作品の緊張感と相乗してしまった。
前知識なくても十二分に楽しめる
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

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ビリーワイルダーとジャックレモン〜〜😭❤︎
親世代と映画について話すならこの作品はマストな気がする、このタッグの代表作!
ジャックレモンほんっとうに好きだ〜〜
いつ見ても色褪せないね

プレイタイム(1967年製作の映画)

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スタイリング、トーン、シトロン車、全部ありえないかわいい
グラデーションのある色んなグレーとブラッドオレンジの組み合わせがだいすき。

ガラス扉にエッフェル塔が映ったり映し方含め、細部のこだわりもすご
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情婦(1957年製作の映画)

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マレーネディートリッヒのスーツの仕立ての良さと綺麗なお歌のパフォーマンスとこの役所のぴったり感たるや、、、
アガサクリスティー原作の中でもだいすきな作品!
どんでん返しラストで有名でもちろんサスペンス
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見た目と脚本がことごとくわたしに合わないものの、あらた先生はやっぱりかっこいい〜〜
日本の映画業界の成田凌依存に異論を呈したいけど、、これは成田凌くん良かったと思う

ペット2(2019年製作の映画)

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上映中わたしずっっっと微笑んでたなあ、最高の映画、何回でも観たい!
大人はでてこず、赤ちゃんとペットたちの話に徹してるので動物たちの低い視点の光景が続くのもすごく楽しい。

そして相変わらず名セリフが
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アラジン(2019年製作の映画)

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猿が凍え、挙句の果てに絨毯がちぎれるのだけはやめて欲しかった
海外行きたい

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

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立て続けに劇場版を観てもなお難解を極めてるQ
のっけから日々サラリーマンとして受けている理不尽が馬鹿馬鹿しく思えてくるほどシンジが幸薄な事態
新作公開直前にもっかい見直してわかったような気にならないと
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

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辛いことを知っているひとのほうが人に優しくできる、それは弱さじゃない、、、
SORENA
私は彼といるとぽかぽかする、しんじくんにも私といる時ぽかぽかしてほしい、ってあざとすぎる

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

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能をやっている母の娘としては、序破急という能の流れになぞらえての劇場映画化がまず最高。
これを見てないとシンゴジラは楽しみきれないけどアニメ追えてなくても楽しめるよね!
新作に向けて何年振り?てかんじ
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プロメア(2019年製作の映画)

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賛否両論!
開始3秒で最高になってしまったしスプラトゥーンやりたくなる

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

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トリアーお得意の当たり前のこと、人の本当のところ、本質を長々と時間をかけて伝えてくるかんじは嫌いではない!
海外の地獄より日本の地獄の方がなんか好きだ〜〜

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

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寝たことに微塵の後悔もない、膨大な人件費と時間を費やしてこれが生み出されたことが面白い
笑かす意図のない部分だろうけど、そのめちゃくちゃさにクスってしちゃうタイプの人と観に行けたから楽しかった
キャラ
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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舞台挨拶にて!
門土くんがかっこよすぎ抱いてくれ
ハネケと大島渚感は金魚の時と変わらず残しつつ、ふとしたセリフがとってもかっこいい〜〜
そして色んなキャストにくすっとなる

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

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キャッチーなたてつけだけど、トーンはおもしろおかしい感じじゃないからオーシャンズとかレザボア的空気感を期待すると拍子抜けする。けどこれはこれですごいアリ!私の好きなくすぶり系。
でも愛のない映画

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最初退屈かもって思ったけど、戦争映画だし〜〜みたいに思ってたら後半からどんどん引き込まれてしまい、最後の最後まで感情引っ張られる、実話に基づいたお話。
ちょっと歴史復習してからみてよかった、、

さよならくちびる(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

脚本がちょっとキマった状態で書き上げたのかなってくらい、なんというか嫌な感じ、そして全てがヒッチャカメッチャカで全てのシーンが断片的で繋がりが見えず、感情の起伏もよくわからない...私の好みではまった>>続きを読む

牝猫たち(2016年製作の映画)

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わたし白石監督が好きなんだろうな

アメトークでとろサーモン久保田が勃ち引き待ちの話をしていたのはまさにこの映画。
3作しか見ていないが日活ロマンポルノトリビュート作品の中で最も好きだった、エロを超越
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

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傑作。
映画館で観る価値も高い。
例のぐらっぐらの橋が出てきた時の、キター!!!ていう高揚感!
個人的に、車が象徴的な映画はみんな好きなんだなと再確認。(death proof, pulp ficti
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主戦場(2018年製作の映画)

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映画は論文ではない。
森監督のAシリーズにも本作にも通ずる。

最近色々あったから、なにをもってしてそれを信じ、客観的事実と自身が捉えるか。考えるきっかけになる!

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