Kosukeさんの映画レビュー・感想・評価

Kosuke

Kosuke

【自分の中のルール】
①見たい映画を見て、素直な感想をレビューする。
②鑑賞中点数のことを考えたくないので点数はつけない。
③見た映画につけられたレビューを読み、共感・感動したコメント5つにいいねを押す。

映画(765)
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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寂しい時は、自分から動かなきゃ

クリスマスの夜、少し寂しいけど一人で見るのがちょうどいいんじゃないかなぁという温かさ

ヴィゴモーテンセンのぶっきらぼうなイタリアのゴロツキ感が(体型も含めて)神がか
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許されざる者(1992年製作の映画)

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ゆっくりと酒を飲むクリントイーストウッド
カツンカツンとゆっくり拍車の音を鳴らして歩くクリントイーストウッド
哀愁の権化ですわ

派手なガンアクションはないけど、シンプルに伏線を張り、ゆっくりと丁寧に
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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奇抜さを競ってるんじゃない。楽しんでるんだ。

このドキュメンタリーでは、映画音楽の歴史だけではなく、映画音楽家の作家性や映画への影響まで丁寧に追ってくれている。
映画は映像+音によって作られるエンタ
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

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キャスト陣の豪華さによる多幸感はあるけど、インファナルアフェアをトレースするが如く展開していくので新鮮味は皆無で楽しめたわけではなかった。

こうなってくると日本版のダブルフェイスまで見るとエクゾディ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

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今回初めてハリーポッターの結末を知ったわけだけど、
今までの謎が払拭されてスッキリ。

謎解きマシマシで見応えあり。
ただ注意を払ってないと、ん?てなることが多く何回か巻き戻してた。
あと全体的に暗い
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

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温めに温め抜いたハリーポッターの最終章をいまさら鑑賞し始めた。(いくつかはネタバレ食らってるけど)

今までの学園生活とは打って変わって、ほとんどハリー、ロン、ハーマイオニーだけにフォーカスされててい
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アビス(1989年製作の映画)

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ジェームズキャメロンが描く海底ロマンて言われると嫌でも期待しちゃうよね…
海底2万マイルみたいなの想像してた

実際は窒素酔いのおっさんの暴挙によって海底300メートルくらいの石油プラントが破茶滅茶に
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ザ・コア(2003年製作の映画)

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ハリウッド版NHKスペシャル

アルコ&ピースのファンならば抑えておかなければならない映画の1つ。

死にゆく乗組員のシーンはどれも酷くて、それでいて切なく感じた。
ジムスキー博士も場をガチャつかせた
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バンブルビー(2018年製作の映画)

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・ロボットばかりでごちゃついた最近の作品よりバンブルビーに焦点を絞ってシンプルになっていて良い。
・日本のアニメ版なのか、デザインがクラシカルで良い。
・ヘイリースタインフェルドが癖のある可愛さで良い
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

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急ぐなら一人で行け
遠くへ行くなら仲間と行け

人の5%しか見えなくなってしまった主人公が夢を追いかける話。

グッとくるポイントとしては、本人の努力もすごいんだけど、案外優しい人に恵まれてるなという
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シャザム!(2019年製作の映画)

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本当に中ニをヒーローにしたら、が見れる映画

自分が憧れのヒーローに選ばれる、という厨二病のみんなが夢見てることが現実に起きたらどうなるか、ってのがいいリアリティで描かれてる。
内容がコアになりすぎる
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オンリー・ユー(1994年製作の映画)

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トニースタークとメイおばさんの馴れ初めを描いた映画
メイおばさん、若い頃は結構かわいい。

みたいに、MCUファンにはちょっとしたスピンオフみたいに見えるのでオススメ。

赤いチンクエチェントと赤いス
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プレステージ(2006年製作の映画)

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19世紀末のイギリスにおける、二人のマジシャンの対決をクリストファーノーラン的サスペンスを通して描いた映画

産業革命後だけど、電子技術が生まれる前という時代。ファンタジーとサイエンスが入り乱れる時代
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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1歳の娘の誕生日にピクサー20本ボックスをプレゼントし、娘そっちのけでトイストーリー123を連続で見たせいで我慢できなくなり鑑賞。

フォーキー、ボー、ギャビーギャビーというてんこ盛りな要素があるので
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CUBE(1997年製作の映画)

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箱の中というワンシチュエーションっちゃあワンシチュエーション映画
箱以外のシーンはないので想像を掻き立てられた

黒幕がいるかと思いきや、実は主体のない公共事業って発言もあり、予想してなかった深みがあ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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アイアンマンロスの人はより楽しめるんじゃないだろうか

作中のピーターパーカーが思ってる同等かそれ以上に、「こんな時すぐスタークさん助けに来てくれるんだけどな…」とどこかで頼りになるアイアンマンを求め
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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アメリカの本気のパロディは最高すわ
007のOPはマジで笑った

オタクもビックリするくらい、とても1回目ではフォローできない量のアメコミやら映画のパロディや小ネタがぎょうさん詰まってる。
X-MEN
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

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夜のニューヨークのぼんやりとした光の中を走るタクシーと、ジャズと、ロバートデニーロ

大人で落ち着いた映画かと思ってたら銃仕込み始めたからびっくり。
いつのまにかロバートデニーロの鬱憤を晴らす映画に。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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なぜワクワクしないかというと、ヴェノムのキャラがハッキリしないから。

非情なの?情があるの?強いの?弱いの?食べるの?食べないの?

日本の寄生獣を見てみなよ。
どっちかが瀕死の時、あんなに心を通わ
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

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エクストリームNTR

稀に見るご都合主義な展開
思ったほど残虐でもないトロイ
アーチャーとトロイの長い攻防
で評価は低めだけど
あまり馴染みのないジョントラボルタが拝めたので満足。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

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街中のオーディエンスがあげる歓声に同調できるほどのリアリティや展開がないのでそこらへんからうーんって視点でしか見れなくなるね。
ホースメンっていえば歓声あがるのがね。有名とはいえ現実にはいない空想の存
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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もう自分の中でガンアクションと言ったらジョン・ウィックになったなぁ。

人を殺すのに1番効率のいい動きをしてる感じがたまらんよね。特に銃を体に寄せて斜めらせて持つのすげぇ好き

アクションとその空間に
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アクアマン(2018年製作の映画)

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ジャンゴフェットおるやん

恐らくスターウォーズやらロードオブザリングは、世界共通でオタクの中に絶大な存在感があって、
今後もアメコミ実写化みたいなオタク受けが必要な映画にはジャンゴフェット出すみたい
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

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メタルギアのルーツを見た

ドクター・ストレンジラブばかりか、核抑止力とか、言うこと聞かない右手とか…。

ドクターストレンジラブのキャラ立ちが半端なく、今見ても「なんだこいつ…」と興味がひかれちゃう
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聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

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見てるだけでも食堂や厨房の匂いがしてきそうな濃くてディープなインドの日常

相当衝撃
インド行くと世界観変わるって言うけど、この映画一本見るだけでもだいぶ世界観変わる。
こんないろんな人の手垢がついた
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

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ドキュメンタリー見て変なハードルつくちゃったなぁ

細かい美術とか、色使いとか、見たことない表現は多々あった。
障害者や赤裸々な表現が衝撃的なのもあるけど、
スターウォーズが1977に制作された今、果
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」を超えるSFの大傑作と言われ、実現しなかった映画「デューン」と監督ホドロフスキーのドキュメンタリー

今までマジでこの存在を知らなかったけど、確かに1975年に
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レイジー・ヘイジー・クレイジー(2015年製作の映画)

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「同じ日に生まれるのは無理でも、同じ日に生理を迎えたい!18歳よ、永遠に!」

の台詞が表すように、
純度100%、濃度100%の香港JKによる青春映画。
援交、恋愛、友情、愛のキーワードを軸に3人の
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TAXi(1997年製作の映画)

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アクション、コメディ、エロスの黄金比

若かりしマリオンコティヤールくそかわええ…
おっぱいポロリンとか、いい具合のスケベ加減で最高の映画でした。

フランスではそういう文化なのか知らないけど、警察ば
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

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エイズで余命30日の所から独自に回復薬を見つけ、当時のエイズ治療薬を使う医療界と戦った男の話

見るべきはマシューマコノヒーの痩せようよ。
役作りのために17キロも痩せたらしい。
まさにマコノヒーアプ
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

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お父さんの別荘、トニースタークのやないか!!!
同じ世界線なんか!!!!
シェアしてんのか!!!!!

しかしゴジラ首太かったなー
ジェロムレバンナみたいな体格やったね

なんか、キングコングに人格が
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クラウド アトラス(2012年製作の映画)

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19世紀から文明が崩壊する未来までの時間軸で、6つのストーリーを描く壮大な群像劇。

それぞれ違うストーリーなんだけど同じキャストで描いているので演じ分けを見るのが楽しい。

ネオソウルのビークルとか
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

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ムロツヨシみっけ!!!

逃避行の邦題として、俺たちに明日はないって結構かっこいい

クライド結構かっこいいんだけどね
やっぱり流れがめちゃくちゃなのが気になっちゃう。
置いてけぼりになるというか。昔
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オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

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高速を走る車の中で、人生の山場を迎えた男の話

車の運転中、隣の車でどんなことが起きてるかなんて知る由もないけど、ちょっと想像してみたくなった。

断片的に自分に重ねてしまう部分があり、胃のキリキリが
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カラーパープル(1985年製作の映画)

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1900年代初頭のアメリカ南部、
黒人差別や女性差別がまだ色濃い時代の黒人姉妹の話

近親相姦とか、最初からわりと衝撃的で、
「醜くて、貧乏で、黒人で、終いには女ときてる!」のセリフは100年後の今か
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

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ちょっとハッキングのことよくわからんから、なんでもありじゃんってなってしまった。

ヴィクトリアを最近見たせいか、ドイツの若者はエネルギッシュやなぁと遠目で見てた。

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