Kosukeさんの映画レビュー・感想・評価

Kosuke

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アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

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評価低っ
少しずつ真実が見えてくる感じ俺は好きだったなぁ
マザーのデザインがありきたりすぎるかも

見たことある映画や漫画の寄せ集め感はあったけど、究極の2択を迫られる主人公はどういう選択をするのか、
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

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つかもうぜ!ドラゴンボール!

って言いたくなるくらいジャンプっぽい作品でした。
世界に散らばったドラゴンボー…、龍の石を道中出くわす敵を味方にしながら集めて世界を救う。
まさに友情、努力、勝利な世界
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

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書類は任せた。俺たちは人生を楽しむ。

テーマは「反撃」なのかなぁ。社会だったり自分自身に対して納得いってない人の集まりを描いていた。
そんな反撃の思いを、無垢な存在であるザックの夢を叶えることで託そ
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アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

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金がかかったB級映画

300、マンオブスティール、ウォッチメンのザックスナイダーと思って見てしまったからか拍子抜けしてしまった。
所々好きな演出はあったけど、所詮はコテコテのゾンビ映画。
ゾンビ王国
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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さようなら、14才の僕。

「碇シンジはこの僕なんだっ!」
エヴァンゲリオンに出会ってそう思った中学生の頃から14年。長く追い続けたエヴァンゲリオンとの決別だけでなく、そんな自分ともお別れする感じがし
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

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ピンチが足りねぇ〜

①なんか見たことある俳優5人のオールスター感
②ガンアクション×強盗という男ならかぶりつくジャンル
③最初に金を盗んでからどう帰還するかを描いたスリルあるプロット
こんなに素材が
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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ブレードランナー2049までの物語を描いた渡辺信一郎とルークスコットの短編3作2022.2036.2048も忘れずに!

重厚なSFはやっぱり画と音楽だなぁと思わせられる映画。
まずタイトルの出方が好
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メッセージ(2016年製作の映画)

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使う言語によって考え方は変わる。
ズレるけど、本読もうってなった。

ボーダーライン、プリズナーズ、メッセージとドゥニヴィルヌーヴの作品を見てきて感じたのは、環境音やBGMと映像の重ね方、その時の映像
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

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ボーダーラインが好きで、これからやるDUNEの監督でもあるドゥニヴィルヌーヴの作品が気になったので鑑賞。

人間は罪深いってことを映画を見てる人がわかってるからこそ抱いてしまう「こいつが怪しい」という
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ケーブル・ガイ(1996年製作の映画)

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今でいう、Wi-Fiガイ、なのかな。

当時はケーブルガイの存在にリアリティがあったのかもしれなし、当時なりにテレビっ子が増えてる時代背景を捉えてるんだと思うけど、今は時代が違いすぎて共感性がなく、ス
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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パラサイトの意味がどんどん変わるのが面白いね

冒頭はオーシャンズ11の庶民派版みたいで見てて気持ちよかったけど、中盤から後半にかけての展開の激しさに飲み込まれ、畳み掛けるようにラストへ。
ひとえに脚
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

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ひんやりしてるわぁ

常に緊張感がある雰囲気は期待通り。
わりにドライな終わり方したけど、まあそれもsicarioらしさってことなのかねえ。

関係ないけどジョシュ・ブローリンとベニチオデルトロってサ
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万引き家族(2018年製作の映画)

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底辺の暮らしの人の所作ってすごい興味ある。
町中によくおんぼろの家ってよくあるけど、人って住んでるんだろうとか、住んでるとしたらどんな人なんだろう、どんな生活をしてるんだろう、どんな仕事をして生きてる
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デンジャー・ゾーン(2021年製作の映画)

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まあ。ファルコン&ウィンターソルジャー前にアンソニーマッキーでアクション出しときますか、てな感じですかね。

ミリタリー×王道SFなんだけど、人間を数で見た時、多数を救うために少数を殺せるか?っていう
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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もし嫁と一緒に見てたら気まずくなってたろうな、と思うくらいこの世を生きる夫婦の代弁をしてた気がする。
それぞれの夫婦、家庭毎にどこかしら、だけど根深く共感できる部分があるような不思議な映画。

夫婦で
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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ジョーカーになってからがカッコよすぎ
マーレーのショーのシーンが、それまでとの対比なのかカッコよくて好きやったわぁ

世間を知らずに虐待されながら育った子特有なのか、障害を持つ人特有なのか、社会に対し
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イコライザー(2014年製作の映画)

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デンゼルワシントンでホームアローンやってみた

強すぎるってのは気持ちいい面もあるけど、見応えに繋がりにくいかもなぁ。
敵ボスが残忍であることはよく伝わったんだけど、うわデンゼルワシントンどうするだよ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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スターウォーズ8の汚名返上を果たしているか確認のため見たけど、返上ならず。

気に食わないのはほぼ脚本だけで勝負しようとしていて見応えが一切ないのと、その脚本も大きな裏切りもなく終わっていってしまうと
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

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ルッソのアクションと聞いて。
まぁ脚本なんだけど、安定した見応え。

なんと言ってもアクションの見応えがいい。メタルギア好きからするとCQC的な戦闘はまさに心をくすぐる。そしてCQC使いが最初敵同士で
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プロメア(2019年製作の映画)

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結局は、グレンラガン

冒頭の戦闘シーンから新しい今石ワールドが展開されてなかなか興奮させてきたが、キルラキル的にクライマックスを作りすぎたのか、その後どこに熱を込めて見ればいいのかわからなかった…。
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

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今までのクローバーフィールドとあんま関係なくなっちゃったことは別にいいとして

いつものスペースパニック系に多次元っていう要素を加えて新しいSFホラーとして走り始めたのはいいけど、最後は結局人間の怖さ
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プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

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最近思うのは動画配信のオリジナル作品はほぼYOUTUBEの動画と同じ考え方になってきてると思う。
つまり動画としての引きを作る「興味をそそる題材」と「見たくなるキャスティング」さえ揃えられれば、映画の
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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いやいや、うちも毎日子供が寝静まった後はクワイエットプレイス状態だが?

興味をそそる題材で、いいコンパクト感。
そして最後は絶望の中に希望を残す終わり方。
しかし2にはあまり期待は抱かない笑

これ
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ミスト(2007年製作の映画)

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胸糞悪いねえ笑
特に子供持ってるとなおさら胸糞悪い・・・

今更ミスト見たけど、ストレンジャーシングスってほぼミストやん!
SFオマージュしまくってるけどほぼ原型に近い世界観。
ウォーキング・デッドの
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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モアナと怒りのデスロードの意味がわかった笑
監督は本当にパロってたんだね

ディズニーアニメは音楽を外さないねぇしかし。
カニのとことか、悪役の歌なのにえらいポップミュージックな曲調で、見たことないカ
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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イラスティガールえろいなぁ

ヒーローが活躍する世界を取り戻すために父であるミスターインクレディブルが家事育児を頑張るってのは時代を反映してるってことなのは分かるんだけど、もうちょいイラスティガールと
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

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アナとクリストフの往年のカップル感、よき◎
しかし、アナが今回は明るいキャラじゃないから、映画全体がやや暗いな😅

娘が毎日せがむのもあって前作を見倒している自分としては、今回は一つの作品としてという
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映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!(2020年製作の映画)

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娘の映画館デビューで鑑賞

そういう視点で見ると、ただのテレビバージョンではなくて映画館ならではの楽しさを適度に盛り込んでいてよかった。

子供と映画館で映画を見る、って初めての体験だったのでなんか嬉
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

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韓国映画独特の趣味の悪さがあったけど、この映画に関していえばイコール人間の趣味の悪さなんよね
ポンジュノ、違う映画だけどゴールデングローブ賞外国語映画賞おめ

映画を通してオクジャやスーパーピッグが可
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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リュックベッソンのSFはフィフス・エレメントから良い進化を遂げてる

フィフス・エレメントの賑やかだけど安っぽいSFの感じが、映像技術の進歩も助けて今回は違和感なく見れた。
むしろ展開が多いのが見てて
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

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ウルフオブウォールストリートを彷彿とさせるようで、ドライに描いた、あるマフィアを追った話

ウルフオブウォールストリートが好きだったので、長いけどスコセッシの描く人物譚はすんなり見れる。
後半はマフィ
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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今トリロジーは全て初日鑑賞達成🎉
祝鑑賞777本目㊗️
JJエイブラムス、お疲れ様でした。

今作はなんというか、エピソード8の挽回感がものすごかったな…笑
回収できてなかった伏線、新しく追加せざるを
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ダークタワー(2017年製作の映画)

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ストレンジャーシングスやん

現実世界とファンタジー世界を組み合わせた世界観の作品て、一様に制作の難しさを感じる。

ファンタジーで完結してれば、そういう設定として諦めがつくんだけど、現実世界が出てき
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ズーランダー(2001年製作の映画)

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よくある、アメリカの芸能スターをカメオ的に出しまくるコメディ

この手の映画はもはや鑑賞のスタンスが全然変わってくるから敬遠しがちだけど、ベンスティラーのユーモアは嫌いではないです。

ストレンジャー
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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良い意味でも悪い意味でも期待をら裏切らない
リーアムニーソンは特にそういう映画に出がちだよね。

頭使うかと思いきやかなり説明してくれるので、頭を使わずに見れる暇つぶし映画にうってつけでした。

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