KotaHokariさんの映画レビュー・感想・評価

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天気の子(2019年製作の映画)

3.6

だんだん慣れてきてしまっているのが怖いが、驚くべきなのはやはりアニメーションの映像美と1カット1カットの間合いであると思う。

人は瞬間的に見える画、聞こえる音だけに美しさを感じるわけではない。むしろ
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.9

絵本「完璧なエイミー」のモデルとなった、主人公にして"ゴーン・ガール"と呼ばれることとなるエイミーは、幼い頃から完璧なエイミーと自分を比べ、いつしか天邪鬼な考えを持つ大人の女性となった。
そんな彼女が
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.9

高校生の娘の同級生に一目惚れをする父親。俯瞰してみれば、物語は彼女とその美に我を失う父親によって、平凡な人間の内にある狂気が連鎖的に引き起こされていくような展開に見える。
しかしながら、その連鎖が最高
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.2

円を掘りに人々が集まる架空の都市イェンタウンと、そこに住まう住民たちが繰り広げる超カルチャー的作品。
人並みに映画を観てきた人間にとっては、こんな邦画があるのかっ!と間違いなく衝撃を受けるはず!
20
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

エンドロール中も考え込んでしまうくらい、高度な映画だと思った。ただ自分なりの解釈では、この作品の軸はシャロンのケヴィンに対する強烈に一途な恋心にあると思う。
それに付随して、己を突き通す人生と周りに流
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.4

この世界観は文句なしに好きです。ずっと好きです。次回作が楽しみです。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.8

演出に工夫を感じるもリーマンショック自体の構造を理解するのに頭を使いすぎて経済の勉強してた気分。あと副題の付け方は間違ってると思いました。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.1

兵士として父親として、無口で孤独な男が持つ葛藤が描かれている。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

戦争の悲惨さと人間の心情が1人のユダヤ人ピアニストを追うことで間接的に描かれている作品

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

1日1日を大切に、もっとheart feltな人生にしたいって思うようになりました。

ちなまに、英語の勉強になります

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