KOTAさんの映画レビュー・感想・評価

KOTA

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生きちゃった(2020年製作の映画)

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作中に何回も登場する、「本音を言えないのは日本人だからかな。」

「英語だと本音を言えるのにな。」

これが全ての伏線でした。

クライマックスのまま終わる映画。
モヤモヤしたまま終わるのは、明確な本
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A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

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朝、寝れず、コーヒーを片手に見ました。

良いコーヒーを作るためには良い生産者が必要で良い生産者のためには良い生活が必要で。
買い手はそこまで考え、互いにリスペクトした結果最高のコーヒーが生まれると感
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色の街(2019年製作の映画)

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赤が印象的な作品でした。

今となってはAppleのCMの曲まで担当してるMomが主題歌でした。

カナの秘密も気になったまま終わってしまいました。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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甲子園常連校だったため、懐かしく思いました。
野球の話なのに、野球シーン、みんなの憧れである園田、努力家の矢野が全く出てこないところが印象的でした。桐島、部活やめるってよと似てますね。

全ての人にい
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自分の事ばかりで情けなくなるよ(2013年製作の映画)

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最後の池松壮亮の作品がこの作品の主の作品なんだようなと思った

前半の作品はクリープハイプのMVを見てるかのような作品だった。

終わり方、うわああってなりました。

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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ずーっとみたかった作品やっと見れた
映画館で見たかったけど…

若さの勢い、疾走感、虚しさ、無力さ

予告では分かりきれなかった、生命力のある作品でした。

最後のキスシーンよかったです

“隠れビッチ”やってました。(2019年製作の映画)

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割と内容は重めだったのでたまにある村上虹郎の暖かさがオアシスでした。

村上虹郎のはちみつレモンを淹れてくれるシーンが好き

The Seat(2019年製作の映画)

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短編映画

カメラワーク、構図、フレームレート、のっぺりとした色味が日曜劇場を見ている感覚になった。

セリフが全くない30分間。その分表情で30分間語り尽くす。

途中まで一体何をしているんだ。何の
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

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ずっと見たかった作品がやっと見れた
プロデューサーが内田英治さんだった

くれなずめ(2021年製作の映画)

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試写会で鑑賞

基本長回しが多く、場の空気感や会話劇を大切にしていた。
単純に撮影技術がすごいなと思った


悲しいところで思いっきり笑うから
悲しさが溢れ出てるから
こっちも悲しかった

しんみりで
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

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原作では全く理解できなかったけどこれを映像化できる森義隆監督はすごいや

渇き。(2013年製作の映画)

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この映画は理解してはいけないかもしれない 

青の帰り道(2018年製作の映画)

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もし僕が天才だったら。

理想と現実がかけ離れていくのに、焦りと悔しさを感じながらも生きていかなければいけない。

何も考えずに生きていけたあの頃とはもう違って現実を見なければいけない。

けれど悲観
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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1人で見ました


saucy dogの煙の歌詞にある「私たちね、もう大人だからね好きなだけじゃ一緒に居られない」
が浮かびました。

とりあえず、映画の半券、本の栞にします。w

脚本の坂元裕二さん
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