やまざきこうたさんの映画レビュー・感想・評価

やまざきこうた

やまざきこうた

2018年は新作旧作合わせて200本以上観たい!
評価基準はガバガバです。

映画(78)
ドラマ(1)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

メッセージ性が一際強い今作。でも全然押し付けがましくなくて、しっかりエンタメしてます。ゆえに刺さる。
ブルー成長記録のくだりで泣きました。クローン娘ちゃんの奮闘にも。構成バランスも丁度よく、素晴らしい
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かったです。ネタが豊富でバカ笑えるしアクションにも満足。デッドプールだからできることが詰まっていました。御都合主義万歳。

キャリー(2013年製作の映画)

2.5

予告編を超えないシリーズ。予告編が悪いです。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.9

タミヤのくだりで号泣。母は偉大なり。全体としてはギュッとまとまっていて、原作の素晴らしさが70%くらいは出せてる感覚。最後の要るかな〜?

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

顔アップのカットが多く、それぞれが印象的。そして、是枝さんは本当に子役の魅せ方がうまい。ラストカットの眼差しをみて、あの子はもうじゅりでは居られないんだなと。花火を見上げるシーンが特によかった。かとい>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

まずは一発目。だけど正直、なんとも言えない。ここで終わるなよ〜ってところで終わった。ローグ・ワンのできが良すぎたんだなと。期待値が高過ぎました。
キャラがオリジナルに負けちゃってるのは仕方なし。よかっ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.4

飽きることなく楽しめつつ、家族との関係性に葛藤する主人公の"人生"が変わっていく様も観ていてグッとくるものがあり、ラストの落ちどころもよかったです。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

普通に予想がつきます。だって"夕"の字からたっくんは無理あるもの。ラストのここはこうでした〜の説明がめちゃくちゃくどいので、むしろ二人のたっくんがあの場とその後どうしたかを観たかったです。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.7

期待値より高い完成度でした。特にキャラクターの描写がメインの三人、とりわけ主人公に絞られていて感情移入しやすい。だから後半の流れも納得がいくもので、前半がやや冗長にも感じるのも観終わった後は気にならな>>続きを読む

ダイバージェント(2013年製作の映画)

1.6

予告編の段階では面白かったんだけど、中身がそのままという。展開が普通過ぎる。

スタンドオフ(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

カメラ置いてきたってのが表現としてわかりやすくてよいです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

MCUが広がりまくった結果こうなるのね。期待通りの展開もありつつ、期待とは異なるベクトルの衝撃も食い、とにかくお腹いっぱい。とりあえずもう一回観る。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

インフィニティウォーに備え予習で見直し。アントマン巨大化に対するスパイディの作戦のくだりが最高。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.3

原作の再現に留まっています。映画として再構築はできていません。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

5.0

朝6時の空の下のカットがすき。やっぱりいい映画です。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

5.0

何回観たかわからないのですが、とてもすき。でもアスカ派にとって心がスーパー痛い映画。てか、はやくシンエヴァつくって。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.6

"普通の幸せ"みたいなものを築くことがいかに難しくて、そして尊いかを再確認。

どろろ(2007年製作の映画)

4.5

公開当時から今に至るまで、何度か観ている作品。この映画が当時小学生の頃の私に刺さり、初めて買ってもらった漫画がどろろ。いま観るとやや大味な印象も受けるが、好きなシーンが多く、また観たいなと思う一本です>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

4.5

2回目。映画館で初めて観たぶり。やっぱりMCU作品のなかで一番好きです。単独で観ても楽しめるのは期待される演出を完璧にやってくれて、ストーリーに温かみがあり、キャラも心地よい人ばかりだから。一本の映画>>続きを読む

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