やまざきこうたさんの映画レビュー・感想・評価

やまざきこうた

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2018年は新作旧作合わせて200本以上観たい!
評価基準はガバガバです。

映画(60)
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

非の打ち所がない。友達とワイワイ叫びながら観たい映画。

スタンドオフ(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

カメラ置いてきたってのが表現としてわかりやすくてよいです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

MCUが広がりまくった結果こうなるのね。期待通りの展開もありつつ、期待とは異なるベクトルの衝撃も食い、とにかくお腹いっぱい。とりあえずもう一回観る。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

インフィニティウォーに備え予習で見直し。アントマン巨大化に対するスパイディの作戦のくだりが最高。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.3

原作の再現に留まっています。映画として再構築はできていません。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

5.0

朝6時の空の下のカットがすき。やっぱりいい映画です。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

5.0

何回観たかわからないのですが、とてもすき。でもアスカ派にとって心がスーパー痛い映画。てか、はやくシンエヴァつくって。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.6

"普通の幸せ"みたいなものを築くことがいかに難しくて、そして尊いかを再確認。

どろろ(2007年製作の映画)

4.5

公開当時から今に至るまで、何度か観ている作品。この映画が当時小学生の頃の私に刺さり、初めて買ってもらった漫画がどろろ。いま観るとやや大味な印象も受けるが、好きなシーンが多く、また観たいなと思う一本です>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

4.5

2回目。映画館で初めて観たぶり。やっぱりMCU作品のなかで一番好きです。単独で観ても楽しめるのは期待される演出を完璧にやってくれて、ストーリーに温かみがあり、キャラも心地よい人ばかりだから。一本の映画>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.4

やっと観れた名作。ラストショットが良すぎて一気に評価爆上がりしました。観終わってすぐにもう一度観たくなる映画。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

2回目。今までの作品のまとめとこれからの作品への布石が色々散りばめられていて、一通り観た今回の方がより楽しめました。アントマン、ラグナロク、シビルウォーを観たくなります。そして、インフィニティ・ウォー>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

旅の終わりの動画くだりが最高でした。あんなん見せられたら泣くわい。出てくる料理が終始美味しそうな飯テロ映画でもありますので、深夜に観るとよくない。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

ウェイだけどナイーヴマンと地味だけどウェイのポテンシャルを秘めたウーマンがイチャコラを繰り返した挙句、ウェイウェイしてたら唐突な悲劇に苛まれるという映画。必然性がないんだよな。
なんで死ぬのか。伝えた
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下妻物語(2004年製作の映画)

1.2

独りと独りで二人併さったら最強みたいな話。

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

二部構成になっており、前半は閉ざされた世界。後半は開いた世界。前半は世界が開かれること自体が目的化されていて、ここで終わってしまう映画が非常に多いと思います。
しかしながら、現実にはそこからも人生は続
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

2.0

中学生のとき読んだ伊坂幸太郎の原作。内容をほとんど覚えていなかったんですが、観始めてからも、こんな感じだったっけ?となりました。
最初から最後までキレイに繋がりすぎているのかな。もっといい意味でテキト
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バベル(2006年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

世界中老若男女みんなに共通する「もっと、ちゃんと、話をしよう」という映画でした。
相手と向き合って、伝わるかはわからないけれど、伝わるまで自分の言葉で語りかけましょ、と。たとえ扱う言葉は違えど。
最後
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

1.9

映像はキレイだなぁと思います。特にラストのくだり。これから活発に議論されていくテーマを扱っているので、30年後に同じテーマで映画をつくってみてほしい。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.3

無敵なのに弱々しくて人間味があります。父と子、夫と妻、母と子、壊れないものと壊れやすいもの、など様々な対比が描かれています。ガラス、楽しみ。

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

2.1

主役がスコットピルグリムのメアリー・エリザベス・ウィンスレットいうことに観終わってから気づきました。
内容は終始想像の範囲内で、うーん、微妙。

マスク(1994年製作の映画)

2.3

ジムキャリー大好きなので、遂に観ました。が、内容はコメディ色が強く、その後の出演作品群の方が好きです。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.8

カルタでコミュニケーションをとり、仲間をつくり、我に返らせ、恋をする。カルタ万能説。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.5

歌と音楽って本当に最高、って何度も思える映画。普遍性のある素晴らしい内容だと思います。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

2.6

権八さんきっかけで観てきました。
園子温監督は本当にいろんな意味でエネルギーだけって感じ。嫌いになれない。
山内ケンジ監督の作品は初めてみましたが、キャラクターの使い方(特に脇役)、間のとりかた、どこ
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.3

日本の青春スポコン映画として、かなりよい出来だったのではと思います。というか、普通に最高でした。無駄なシーン、カットがない。競技カルタを熱く魅せる演出が素晴らしいです。
漫画原作でも、ちゃんと再構築し
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