やまざきこうたさんの映画レビュー・感想・評価

やまざきこうた

やまざきこうた

2018年は新作旧作合わせて200本以上観たかったけどたぶん無理。評価基準はガバガバです。

2015年 79本
2016年 203本
2017年 161本
2018年 ???本 128 シシリアンまで

映画(529)
ドラマ(1)

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全体として、どこか冷たさを感じさせる自然の映像と幻想的な水のイメージを音で支配して、何気ないシーンを不穏な空気で包んでいました。

予備知識なしで観たので何が起こるのかわからず、しかし、いざ展開し始め
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.6

ホラーと笑いってやっぱり紙一重と体感。

ホラー苦手なのでしっかりビビりまくったんですが、終盤の決定的なシーンで笑ってしまいました。

動作が原西のギャグに見えたり、IPPONグランプリとかでホリケン
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

2.2

毒っ気がなくて退屈でした。王国と銘打っているのに冒険感が控えめだった点もマイナス。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

予備知識ゼロで観ました。重たいテーマでシリアスな演技。なかなかしんどかった。

不謹慎に思う人もいるかもしれませんが、劇中、笑う犬のテリーとドリーが口ぐさむ歌が頭の中で流れていました。

生きてるって
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かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

スクリーンで有村架純を観たかっただけなんですけど、予想を裏切ってよい映画でした。
脚本がとてもよくできていたし、演出もポイントをしっかり押さえていて、でも押し付けがましくなかった。パーペキでした。
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イコライザー(2014年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

主人公無敵系映画。最後の海のシーンがくそダサくて残念。要らないでしょう。
主人公が時間計ってるのも謎。

デブが訓練の成果を見せたところはよかったです。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

同時上映だったフロリダプロジェクトにも出てきた誕生日を祝うシーンがありまして。親から子への普遍的な愛の印なんすね。グッときた。

あと、意地張って娘を素直に送り出せなかった母親もよかった。その母親に優
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

父子関係ものに弱いことは自負していたのですが、この映画で母娘ものにも弱いことが発覚。

終盤まで母と娘の何気ない(側から見れば非難されるかもしれない)日常を描いていて、二人を愛おしく思えてしまいます。
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仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

1.4

園児の独り歩き、貯水槽の梯子のつくり、住人が居なさすぎ、などなど色んな設定がガバっていて怖さを和らげてくれました。

黒木瞳演じる母親のパニクりかたの方が恐いです。情緒不安定過ぎ。
そして職探しは昼間
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太陽の坐る場所(2014年製作の映画)

2.8

古事記の天照と違って、誰も岩戸を開こうとしていないところがミソなんですかね。
あと、ステレオタイプな田舎観って今も通用するのでしょうか。そろそろ限界がきそう。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

5.0

大好きな映画。ベボベの関根さんが出演していて主題歌もベボベ。この時点で必見なのですが、内容もいいです。

この映画は物凄く青くてキラキラしていて、もう手に入らない時間がそのまんま描かれています。漂う空
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

飲み会の後に観たので冒頭寝てしまいました。もう一回観に行きます。

□気になるポイント箇条書き
クイニーは戻ってくるか
ニュートとティナの関係
ナギニがなぜヴォルデモートと出会い部下になるか
クリーデ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ギリッギリ映画館で観れました。
ストーリーラインは割と王道。金持ちの家で嫁姑バトルみたいなものが繰り広げられる。どっかで見たことあるかもと思ってしまう。

ただ、注目すべきはそのフィールドとキャラクタ
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.4

相変わらずめっちゃくだらないことしてます。いい意味で。何も考えずに見れます。
原題と全然違う邦題もわかりやすくてよかったのではないでしょうか。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

観ている途中からシン・ゴジラが頭に浮かびました。
日本における都市災害をシミュレートしたのがシン・ゴジラ。対して、この映画はヒトラー再来をシミュレートしたもの。

また、ゴジラは核によって生まれました
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クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.0

喧嘩しかしてないから、飯食うシーンとか欲しかった。エネルギーを全て抗争に費やしてるの逆に純粋では?
あとリンダマン強すぎ。

クローズZERO(2007年製作の映画)

3.2

小学生ぶりに観たのに、なぜか内容やシーンをまるっと覚えていた。簡潔なストーリー構成だからかな。

劇中は殴り合っているか喋っているか、あるいは殴り合いながら喋っているかという。どシンプル。

雨の使い
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四月物語(1998年製作の映画)

4.7

打ち上げ花火〜、Love Letterに次いで好きな岩井さんの映画。完璧かよってなります。大学入学前に弟に見せたい。

ハードコア(2015年製作の映画)

2.0

ある場面でクイーンのDON'T STOP ME NOWが流れてきて笑いました。内容より映像を見よって映画。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

家族の幸せを願うからこそ陥ってしまった状況。正しい行いを続けてきたはずなのに、いま家族を不幸にしている。家族のあり得た未来を奪っているかもしれない。

この場面で自分の非を認め、我が子たちの為に行動で
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

蒼井優と高畑充希が出てるから観ました。

"地元"に漂う空気感と、疎ましい日常と、変なプレッシャーと、でも人より幸せになりたいと願う自分とがぐちゃぐちゃになる感じ。
見えづらくなっていた幸せに気づくた
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ガフールの伝説(2010年製作の映画)

2.5

小学生の頃原作読んでいたので懐かしかったです。よくまとまっていたと思います。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

いや〜〜、、、2018年に観た映画でいっちばんよかったです!!!!
映画館で観なきゃダメです!!!絶対!!!

家族間で分かり合えない孤独、社会的な孤独、仲間のなかで感じる孤独、パートナーを見つけた上
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東京無国籍少女(2015年製作の映画)

1.0

清野菜名のイメビ。映画ではないです。オチを導入にして映画撮り直して欲しいくらい冗長。それくらい薄い内容。

あの頃ペニー・レインと 特別編集版(2000年製作の映画)

5.0

劇場公開版よりも細かい描写が多い、特に各キャラクターの考えやそこに至る要因がより丁寧に描かれています。
だから、テンポは劇場公開版の方がいいです。

この映画が魅力的なのは監督の実体験に基づいているか
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

IMAX3Dにて観賞。アクション楽しいし、海外版ど根性カエルという評判にも納得。ただ、ヴェノムが最初から友好的過ぎたりヒロインが対応力あり過ぎたりでちょっと悪い意味で御都合主義的展開でした。
寄生獣の
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何回観てもクワイガンジンの敗北が悔しくて、全力でオビワンを応援してしまう。ダースモールも好きなんですけどね。あれで死んでないのおかしくない、、?
スターウォーズが、スカイウォーカーの物語がこっから始ま
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自殺サークル(2002年製作の映画)

2.2

紀子の食卓を観るために観ました。グロ描写多めなので苦手な人は注意です。

ピンポン(2002年製作の映画)

4.2

スーパーカーきっかけで観た映画。始まり方、試合のスピード感、ラスト、好きです。

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