KotaUchuさんの映画レビュー・感想・評価

KotaUchu

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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.7

もう素晴らしいの一言。ここまで原作をリスペクトしてくれていれば実写化も受け入れられる。

敢えてのDX吹替版で観たのでプラス加点もありますが、細部に渡るまでこだわって作ってるんだなーと伝わってくる監督
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泥棒役者(2017年製作の映画)

3.4

今は亡きアンジャッシュのコントのような展開から気付けばハートウォーム方面へ。なんだか舞台っぽい作品でしたね。

主演は何とも言えない仕上がりでしたが、市村正親と高畑充希はさすがの演技て締めてくれてまし
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.5

今をときめく細田佳央太と関水渚を目当てに観てみたら思いのほか面白かった。

原作は未読なので世界観がどんなものか不明ですが、程よいリアルさと作り物感のバランスが取れてたと思います。
学生の頃に町田くん
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.0

面白い!予備知識ほぼゼロでシンプルに騙される気満々だったのでより楽しめた感じ。
途中もラストもしっかり騙されてご満悦でございました。

ハッカーが主人公なのでパソコンいじってネット世界での攻防が…な展
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mellow(2020年製作の映画)

3.6

それぞれの年代や環境によっての恋愛心理みたいなものが描かれている作品…で認識合ってるのかな。ちょっとしたいざこざはあっても基本的には大きく傷つくことの無い世界線で緩く観られました。

とりあえず出てく
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.5

大人な恋愛映画って感じでしたが、個人的にはストーリーやキャラクターが刺さらなかったかな。
でもギターの音や美しい街並みは観ていて気持ちのいい部分でした。

しかし、石田ゆり子はいつ見ても美しい…

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

2.9

キャストに期待して観たんですが、ちょっと予想のナナメ上を行く展開で微妙な仕上がり。

学生の頃に友人の影響で推理小説をたくさん読んでいたことにより、ミステリーが好きになった身としては残念な展開でした。
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ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2018年製作の映画)

3.6

3部作の2作目ということでいつか観ようかなーと思っていたんですが、そろそろ3作目も公開ということだったのでこのタイミングで。

今回はアネモネが主軸となっており、TVシリーズの時とは違った顔が見られる
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.4

松坂桃李の声優作品を続けて観ようかという感じで。

まず個人的に3DCGがあまり得意ではないので、ストーリー云々以前にちょっとしんどいなと思いつつ、そこまで長くなかったので視聴出来ました。

で、問題
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.7

前回に引き続き吹替版で鑑賞することに。

基本的に俳優の声優は反対派なのですが、やはり松坂桃李が良い味を出していましたね。

内容としては監獄行きという事件が起きるものの、安心して観られる展開で年齢層
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.2

少女コミック原作ということで内容には期待せず、新婚さんの初々しい演技を観るために。

ストーリー展開は最初から最後までいかにも少女漫画な感じだったので全くハマらなかったんですが、言葉少なく情景やら映像
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.8

一度でもシティ・ハンターを見たことがあれば楽しめる素敵な仕上がりになっております。

前半のもっこりパートは安定しているし、後半の戦闘パートはキャラの動きも滑らかで絵もクリア。各キャラクターが使用して
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

こういう作品を観るたびに芸術に触れる機会がもっとあったらなと思いますが、運動ばかりしてきた拙い感性でも楽しめるものに出会えた時に嬉しくなったり。

題名を見た時は意味がよく分からなかったけど、それを理
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.5

ちょっと重めのテーマの作品を続けて観ようかと思ったら、ドクターデスとキャストが地味被りしてましたね。

原作は未読ですが、小説で読んだとしたらかなり読後感が疲れそうな予感のするテイストでした。

スト
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ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

3.2

キャストに期待して視聴したんですが、内容的には微妙な仕上がりでしたね。

ドクター・デスが何者か…みたいな部分に捻りがなくアッサリ誰だか分かって一生懸命に追い詰めていくって流れだと物足りなさが勝ってし
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.5

本当に純度の高い青春映画でした。久々に心が潤った気がします。

細かいことを書くと野暮ったい気がするので一言だけ。とにかくチアイーに心を奪われて大変な作品。

邦画リメイクは観ようかどうしようか迷いど
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

久々にミステリー作品を観たけど想像以上に面白かった。

学生の頃に本好きの友人から推理小説を何冊も借りて読んでた時の気持ちが蘇ってきました。
結末は予想外だったし、個人的に好きなタイプだったので本当に
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

久々の話題作なのに観てなかったシリーズ。

バットマンの宿敵ジョーカーがいかにして生まれたか、って話なのでストーリー自体はそこまで突飛なものではなく、暗い過去が描かれてる感じ。
そんなことより、ホアキ
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犬部!(2021年製作の映画)

3.5

原作未読。事実が基になってるということですが、こういう世界を知ってるかどうかで評価が分かれそう。

物語としては面白いかどうか微妙なところですが、こういう現実を知ってもらう作品の一つとしては観やすい仕
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.8

拗らせ実写恋愛作品が続いたので青春SF恋愛アニメを、ということで。

TVで予告CMを見たり特集されているので気になってはいたんですが、当時はアニメを見るテンションではなかったのか未視聴のままでした。
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

原作未読。特に何が起こるわけでもなく日常がベースになってましたが、主演3人がそれぞれの感情をとてもうまく表現していて、大げさではないのに細かく伝わってくる演技力を持っている俳優さん達だなと思った次第。>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.5

こちらも拗らせ系の恋愛モノですが、少し緩めな印象でした。

日常の何気ない日々がベースなので、開始直後のちょっとした事件以外は大きな波が訪れないものの、個々に違う好きの感情に揺れている感じが刺さる人に
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

引き続きの拗らせ系恋愛映画を観賞しようのターン。

いやー、またなかなかにぶっ壊れた2人がメインを張ってましたな。
この作品も感情移入は全く出来ませんでしたが、話はリアルな感じで面白かったかなと。ラス
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.6

こちらも原作未読でしたが、拗らせ系を観てみよう第2弾ということで。
引き続き共感の出来ないメインキャラクターの仕上がりでしたが、リアルで自分がこういう感情に支配されていないことは幸せなんだなって思いま
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

綿矢りさの作品は「蹴りたい背中」くらいしか読んだことなかったのでこちらも原作未読でしたが松岡茉優目当てで。

なかなかぶっ飛んだキャラクターと世界観で共感こそなかったものの、こういった人物達を観察する
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.5

アマプラで作品を検索していたら、知り合いのレビューを観たことがあったという記憶の作品を目にしたので視聴。

アンドロイドと人間が共存する世界…そう遠くない未来に実現しているのかもしれないと思わされるテ
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半世界(2018年製作の映画)

3.4

アマプラさんからのオススメと珍しいキャスティングに興味を惹かれ。

自分には幼馴染と言えるような関係の友人はいないし、両親とのぶつかりも周りに比べると比較的穏やかな方だったので感情移入は出来なかったも
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土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.2

最新作公開前に未視聴の前作を。

やはり原作を読んでいるので物足りない感は否めないものの、本田翼や菜々緒・久松郁実といったキレイどころを拝める分スコアはアップ。
古田新太もコメディ要素を追加してくれて
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.7

思ってた以上に良かった。ストーリー自体はそこまで目立った物ではないけど、キャストの演技と合ってる感じでした。

北村匠海はさすが本職と言える声でバンドのシーンは所作を含め良かったし、周りの若手中心メン
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プロメア(2019年製作の映画)

3.7

ふとアニメ作品を観ようと思いたち。

公開時にまた役者が声優やるのかー、と思ってた記憶はあったんですが、思いのほか良かったんじゃないかと。

特に堺雅人さんはキレた時の半沢直樹感が半端なくて不覚にもク
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夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風(2019年製作の映画)

3.4

四季をテーマにした短編オムニバス作品。短めで分かりやすい展開はどれも観やすかった。

指原プロデュースアイドルグループの娘とか、仮面ライダーにでてた原田るかとか、演技はともかく可愛らしかったですね。
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MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐(2019年製作の映画)

4.5

頭が狼、体は人間な5匹バンドのドキュメンタリー(風プロモーション)作品。

上記のような感じなので世界観を壊すことなく、エンタメ作品としての色を強く出しているので広く観やすい仕上がりになっていると思い
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461個のおべんとう(2020年製作の映画)

3.5

実話ベースなので特に面白い展開とかはないんですが、緩やかな空気感で見やすかったかな。

道枝くんは陰キャで拗らせ気味な思春期男子を頑張って演じてたと思うし、久々にKUREVAが歌っている姿を見て世代的
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グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.4

舞台から映画化の作品を意外と観てる気がするなーと思いつつ、キャストに興味を惹かれ。

各キャラクターはたってるものの、個人的には地味にハマらなかった部分があったかな。
でも大泉洋×小池栄子のコンビは結
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

扱っている題材的にも評価は真っ二つに割れそうだなーという作品でしたが、個人的にはそこそこ楽しめたかなと。

皆さん書いているように犯人(というか黒幕)は早々に予想がつくし、暴走させた理由についてもそん
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.6

久しぶりに社会派の作品を観た気がする。こういうテイストは少ししんどい感じもあるけど、シリアスな演技は見応えがあった。

内容に関しては誰が何のために…真実とは…的な部分がメインになるのかな?実際の内調
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