KotaUchuさんの映画レビュー・感想・評価

KotaUchu

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映画(295)
ドラマ(32)

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

もう涙腺が壊れてしまう作品ですねコレ。コレが実話だっていうんだから凄い。

最後のシーンとかずるいよ…こんなん泣くに決まってるじゃないか

ちょっと的外れな感じですが、自分の親が健在な内に親孝行して
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

地上波の録画で観たからか、怖いシーンが思いの外少なくカットされましたかね。

そこを加味して考えると青春映画感が強い仕上がりになっており、主役たちのキャラクターと周りのいじめっ子たちの雰囲気が所謂ソレ
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アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.8

なんとも懐かしい雰囲気の中で物語が進んでいくのですが、老人と子供のやりとりがノスタルジックでたまらない。

また子役たちが可愛らしくて、初恋の甘酸っぱさも感じさせてくれる作品。

もっと色々なものが読
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億男(2018年製作の映画)

3.5

原作の小説を読んでなかったからか、思いのほか楽しんで観られました。

何より主演よりも脇を固める出演者の個性が強くて、如何にもな感じが良かった。
お金と人間の関わり方って…と考えさせられる部分も捉え方
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

オリジナル作品は未視聴でしたが、劇場に観に行きたくて行けなかった作品が金曜ロードショーでやってたので録画して。

福田作品らしいお笑い要素が散りばめられてましたが、しっかりとしたラブストーリーとしてま
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

誰にだってコンプレックスはある。それを乗り越えようと必死にもがく姿と、寄り添い支える人達の美しさが描かれているような作品でした。

史実が基になっているので、大きな展開やうねりはないものの重厚感のある
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.4

うーん、悪くはなかったんですが良くもなかったかなと。
ストーリー展開や演出に関して、いまひとつ乗り切れなかったというか個人的に合わなかっただけかもですがスッキリしない感じ。

キャストは豪華で女優陣は
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モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.5

前回に引き続きバカ丸出しの3人が繰り広げるドタバタ劇。
前作から続くネタやキャラクターを知ってるとしっかり楽しめる作品。

展開は異なるけど大筋は同じ…っていうのがいい意味で観やすかったのかな?

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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

まさかの前作から5日後にこんな壮絶な展開待ってますかね(笑)

とにかく規模感が桁違いに大きなサイズで狙われるキアヌ…マジで死なないのが不思議でならない。
でもやっぱり前作と同様で格闘のアクションはも
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.4

足を洗ってカタギになった裏社会の伝説が復讐のために動きだす…というストーリーとしては比較的よくあるヤツですね。

アクション全般が若干もったりした感の否めない部分があったので、1.5〜2倍速だと丁度い
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.9

犬の転生から人生の巡り合わせの奇跡を描いた作品…っていうと微妙な作品に思えるけど、とても素敵な仕上がりになっていて個人的に好きです。

実家がマンションだったもので犬は飼えず、セキセイインコを飼ってい
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.7

事実が基になってるにしては美談感が強い印象ですが、ラグビーシーンもしっかり迫力があって好きです。

もちろん、この裏側には描かれていない数々の出来事があるとは思いますが、映画として観るにはこのくらいが
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名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

3.5

相変わらずのアクション超大作!

マシンガン躱すし、飛行船の上に立っちゃうし、窓から投げ飛ばされるし、もうやり過ぎ!…って思えないほど最近は更にハードになってるから現実的なのかと思えてしまう。

まあ
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ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

2.9

どの作品も短い時間の中で観る側に伝えたいことを伝えようとする気があるのかなと。

・カニ
擬人化の作品自体があまり得意ではないので…

・卵
自分にアレルギーが無いので感情移入出来ずでしたが、大変なん
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モンスター上司(2011年製作の映画)

3.3

何ともありがたいことにブラック企業には勤めたことがないのでアレですが、共感する人も多いのかな?

最後のどんでん返し感は少し弱い感じもしましたが、ちょっと気になる部分が残る感じで次もあるのか…と思わせ
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ゴーストライダー2(2011年製作の映画)

3.0

1作目よりCGのクオリティが高まって精巧になった印象(そら進歩してるか)

相変わらずストーリー展開に特筆すべきところはないものの、母娘を助ける流れとかはターミネーターを彷彿とさせて嫌いじゃない。
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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記(2007年製作の映画)

3.5

1から引き続きで比較的観やすい作品だったかなと。

新キャラのお母さんが何ともいい味出してて個人的に好き。
メインのキャラクターもしっかり踏襲されてて続けて観ると良いかと思います。

しかし、何故に海
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ナショナル・トレジャー(2004年製作の映画)

3.5

謎解き系の作品って難解で観るのがしんどくなる傾向にあるんですが、これは比較的ライトな印象。

お父さん中心に脇役のキャラクターがたっていて、最初はちょっとムカつくヒロインも最後には愛らしくなって…吊り
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.5

矢口監督作品はいくつか観させてもらってますが、今作もしっかり系統をくんでる感じかなと。

個人的には使用してる楽曲がちょいと世代より上のものが多かったり、ミュージカルそのものが得意でなかったりで、正直
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ゴーストライダー(2007年製作の映画)

3.0

バイク乗りなのでバイクが登場するシーンはシンプルに格好良かったなと。

ストーリー展開や内容は…まあなんとも。
ニコラス・ケイジの若さとヒロインのセクシーさを楽しませていただきました。

ジョバンニの島(2014年製作の映画)

3.8

ただただ戦争の悲惨さや痛ましい側面だけを伝えるだけではなく、銀河鉄道の夜をモチーフに美しさも交えている良作。

戦争という事象はもちろん、登場人物の人間ドラマが描かれており当時の人々も苦しい中で心の交
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.6

原作未読で観られて良かった。それくらい有川浩の小説が好き過ぎるんですが、他作品同様に人物の描き方が素敵でならない。

この作品はなかなかハードな背景になっているはずなのに、穏やかな時間を感じさせてくれ
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イルカと少年2(2014年製作の映画)

3.7

前作同様になんと清涼感のある作品か。事実がベースなのに素敵な小説が原作なんじゃないかと思うほど。

あの少年たちがまっすぐなままに成長していることが、ただただ嬉しく思えて、子供の頃に戻れるなら純粋で素
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レンタネコ(2011年製作の映画)

3.5

ゆるい
かわいい
いやされる

そんな「ゆかい」な作品だったかなと。

各キャストの個性は際立ってるし、他愛のないやりとりがとても心地のいい空気感。
別に猫好きでもなんでもないのに、気がついたら終わり
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

両親が長崎出身、祖父母は原爆投下に直面しているいわゆる被爆三世という立場なもので、戦争がテーマだと色々と考えてしまうタイプです。

戦争映画というと悲惨な部分や過酷な生活といった側面を前面に押し出して
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天気の子(2019年製作の映画)

3.7

「君の名は」に引き続き、映像の綺麗さとRADWIMPSの楽曲が素晴らしかった!の作品。

なんだか、細かい設定は変わってるけど根本は変わってないんじゃないかなと思ってしまった部分があり評価はほどほど。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

なんと、なんと歪な関係…でも現代社会の中ではあり得る現象。と言えなくもない作品。

なかなか明るい作品とは言い難く、ラストまで大きな展開のない部分は物足りないとも感じるかもしれませんが、個人的には好き
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.5

そんなに好きなテイストの作品ではなかったですが、ティム・バートンっぽくなくてすんなり観られました。

実話がベースなので、あまり大どんでん返しみたいな展開はありませんでしたが、人の弱い部分や醜い部分が
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ペット(2016年製作の映画)

3.0

地上波を録画で。

バナナマン×フレーザ(もしくはバイキンマン)という掛け合わせを楽しむ作品。
だと思っているのでストーリーやらアニメーションについてはそれなりにって感じでしょうか。

しかしなかなか
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.7

まだ未婚で子供がいないからでしょうか、人様のホームビデオを拝見してるかのようなテンションで何とも言えない感じでした。

声優の選定と出来についてはノーコメントで。

やはり、ひいじいじの部分はシンプル
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.5

初期の3部作ではこれだけ観てなかったので地上波を録画してみました。

他にもあるように詰め込みすぎ感とコレジャナイ感は否めませんが、個人的にこれはこれで楽しめる部分もあると思ったりしてます。
アメコミ
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.4

もはや、いかついキャラクター達がゴリゴリの車で…というだけで3.0以上をつけたくなるシリーズ。

でも、個人的にはもう少し細かい描写をゴリゴリのカーアクションにしてくれた方が嬉しかったかも…

とりあ
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

思春期丸出しのクソガキ(笑)スパイダーマンが一人前のヒーローになろうと大奮闘!一言で表すとそんな感じでしょうか。

サム・ライミ版のイメージが強くて出鼻は少し違和感があったりもしましたが、徐々に子供の
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.8

このシリーズは原作未読のままドラマで知ったのですが、見やすい作りでキャストも魅力的だったので好きな作品でした。

映画館で鑑賞しようとしてタイミングが合わなかったのが残念だなと思いつつ、このタイミング
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

原作既読だったので期待値高めだったこともあり、ちょっと残念な感じがありました。
そして原作は東野作品の良さが満載の作りなので大好きなやつです。

ただ映像化することで時系列がわかりやすい部分はあったの
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.8

この上ない終わり方で気持ちがいいし、前半戦のクレージーさも楽しめる描き方になってると思いました。

主演の2人も素敵でダンスの練習シーン見ているときなんて何だかウキウキしちゃったりなんかしてました。
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