KOTONEさんの映画レビュー・感想・評価

KOTONE

KOTONE

映画の中の世界に焦がれて、よく逃げ込んだものです.

これから作品を観ようと思ってる方は
ここではきっと参考にはなりません.ただの感想文でございます.
どちらかというと、
作品を観た方に1文でも共感してまた作品を思い出してもらいたい.
自分でも観た時のあの気持ちを思い出したい.
そんな気持ちで“感想文”をここに残させていただいています.
語彙力は残念に思うほどございません!

映画(401)
ドラマ(0)

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

わたしもわたしの大切に思う人たちも
一生こんな目には合わないで
生きてほしいと願ってしまう.
今回の小栗旬は野生的だったね.
本能で動くというか考えるより行動してしまう.

こんなことは映画の中だけで
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

噂では知っていた.
なのに、心底楽しめてしまう.
久しぶりに映画でこんなに笑ったなあ.
引き込み方がさすがだよ.

ゾンビ映画は苦手だけども
これは何度も観たくなるやつだ.

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

2.5

いつ観たのか忘れた.
子どもが出来たら共感できるのか.

全体的にじめじめしていた印象.
途中から恐怖を感じて
目的ってなんだろう、
これが果たしたいことなのかと
一生懸命問いていた.

子どもを抱い
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ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

5.0

初めて母に連れられて観た映画がこのミュウツーの逆襲であった.
まだ自我も芽生えず、幼かったあの記憶にも せつない という気持ちが刻まれていた.
その頃から相棒だった黄色い生き物は、今も変わらずiPho
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シンデレラ(2015年製作の映画)

5.0

ストーリーはもちろん知っている.

なのに引き込まれてしまう.
わたしは女の子が幸せに向かうお話が心底好きなんだなと知った.

そして映像美.
魔法によりかぼちゃが馬車になり、仲良くしてた動物たちが人
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

2.5

友人から勧められ鑑賞.

ユリゴコロ(拠り所)は生まれていつの時点で、どうやって生まれてそれが必要になってくるのだろう.
それがないとなると、美紗子のようになってしまうのか.
それはそれで違うような気
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.0

小松菜奈観たさに鑑賞.

わたしならこの運命?とやらに耐えられず
速攻別れてる.
現実的でごめんなさい 笑
そんな非現実的なおはなし.
なんか運命っていい言葉だけど
ある意味呪いでもあるよーに感じた.
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

Queenのことを、
フレディマーキュリーのことを、
あたまがぱんぱんになるくらい吸収できた.
中学生の頃 英語の時間で
初めて翻訳させられたのが
このボヘミアンラプソディだったのを思い出す.
あの時
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何者(2016年製作の映画)

3.0

精神的ジワリホラー系
ホラーじゃないけどホラーだった.

表の顔と裏の顔 誰にでもある.
"就活"そんな境地に立たされたら
さらに顔の使い分けが混乱する.
そして
同じスタートラインに立ってる時点で
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

感想はまた今度
Mr.Childrenが主題歌じゃなきゃ出会えていなかったな

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

TAMA映画祭にて鑑賞.

切ない.
思い出すだけで胸が重くなる.
それは朝子の気持ちも亮平の気持ちも
また、マヤや春代の気持ちも
完全ではないも少しずつわかってしまうから.
いろいろな気持ちばっかり
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.0

TAMA映画祭にて鑑賞.

始まりのブザーが鳴ったのは休日なのに早起きして並んで
2本の作品、そして長い授賞式を経た19時過ぎだった.
座りすぎて椅子とお尻が喧嘩を始めそうな疲労感の中
良い意味でゆる
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

友人に勧められ鑑賞.

箱に閉じ込めたまま会いに来ない家族.
この人たちの中では閉じ込めた彼らはもう息をしていないのだろう.
「命があるものには2度死が訪れる」
その言葉、この作品から
一般的な死への
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

万引き家族を観た後に鑑賞。
主演の松岡茉優という女優は日常・普通を演じられるから好きである。
友達にいそう、隣に住んでいそうな女子になれるから
作品とこちらの現実世界をうまくリンクでき観ている時間も忘
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

森見登美彦と星野源、
そしてラストにはアジカン.
この好物だらけの作品は
もう絶対観に行かなきゃと思いつつ
劇場公開が過ぎていった.
レンタルショップで借りたパッケージを見て
再び後悔を感じつつも
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

パルムドール受賞おめでとうございます.

家族っていろんな形がある.
血が繋がっていなくても家族になれるんだよね.
いつだったか"そして父になる"でも同じ感想を持ったのを思い出す.
今回は万引きとか年
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

コアラを中心に
ブタとかゾウとかヤマアラシとか
ゴリラとかネズミとかが
歌を通して変わっていく話.
動物版グレイテストショーマンな感じ.

吹き替えで観たからか
知ってる曲もたくさん出てきたし
知って
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

わたしの先輩に
前田敦子が好きで
付き合う人の名前も気にするって人が
いたのを思い出した.
80年代も服装もあの部屋のジャラジャラも
あっちゃんも松田翔太も個人的に好きなので
映像的に楽しめた感じ.
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

外出中すんごくモヤモヤしてたの.心が.
帰りたくなくて思いついたのが
この作品.

うん、観て良かった.
これ言ったら前振りいらないんだけど
モヤモヤしてなくても
きっと観て良かったって思える.

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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

観てからしばらくレビューが書けなかった.
(感慨深いのもあるし、時間も作れなかった)
でも、書かなきゃ書かなきゃという思いと
生活の近いところにこの作品のいろんなところが
転がってて
よく思い出してた
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

5.0

わたしは1年の中で多くの時間を
高齢の方々と過ごしてる.
今ある時代を作り支えてきたあの人たちの
自由が尊重されない箱の中で
疑問を持ちながら過ごしてる.
中には男とか女とかそんなんじゃない方もいる.
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.5

2017年、夏に初めて北海道に行き
もちろんススキノにも訪れた.
わたしは日本の首都、東京生まれだけど
わたしの生まれた東京にはあんな街はない.
深夜1時にもかかわらず
人と車が絶えず、どこを見ても眩
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.5

狂気的な事件があったので勧められて鑑賞.
ただ、観終わる頃にはサイコパスのレクターに
夢中になってしまっていた.
いろんなサスペンス映画を観てきたので
あ、ここで何か起こるだろうという予測癖が
さらに
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ひそひそ星(2015年製作の映画)

3.0

ひそひそなだけに
とっても穏やかで静かなお話.

いつだったかこの展示会に行ったけど
あの不思議な空間
とても心地良くて
それを思い出した.

愚行録(2017年製作の映画)

3.5

キャストのレベルが高くて
表情、セリフの言い回し、タイミング
全てに期待ができて観入ってしまう.

人間の外の顔と本性、
自己を成り立たせるための秘め事、
本人には言えない恨み嫉み、
そして兄妹愛.
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.0

恋人と鑑賞.

いや、個人的に好きな映画は
基本1人で観たいし
あんまり映画について語り合いたくない.
でも一緒に観たいって言うから
それで選んだのがこの作品.

アニーのストーリーを知ってたから
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

やっと鑑賞.

3つの話が同時に進み、
そこに疑いと信用と怒りが組み込まれてる.
疑って生まれる感情と
信用して生まれる感情.
そして他人に向けられた怒りと
自分へ向けられる怒り.
ほんと話が面白かっ
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

5.0

深夜に鑑賞.

あーわかる.痛いほどわかる.
けどわたしはそれを理解して押し殺して
一般的な幸せを、愛され方を選んできたから
なんか忘れてた.
女ならわかるはず.痛みが、消えた理由が.

はるこもあい
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.5

ゾクゾクとモヤモヤの気持ち悪さが
味わえる.
隣の人のことを気にしたこともなかったが
知るのが怖くなる.
サイコパス系が好きな方は
きっと楽しめるでしょう.

愛、アムール(2012年製作の映画)

4.0

辛いことも楽しいことも
一緒に超えてきた相手が
辛いことも楽しいことも
一緒に超えてきた時とは
大きく変わってきて
本人も受け入れきれていない.
だけどそんな中、2人の世界で生きて
支えて、支えたくて
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藁の楯(2013年製作の映画)

2.0

藤原竜也の出る映画が苦手で
今回もやっぱりな展開.
この人はモヤモヤを残すのが上手だなあ.

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

映画館に入ると2人組みが目立つ.
さらに目を凝らすと観客のほとんどがカップル.
これから不倫の2人を観るというのに
その客層には驚いた.
(もしかしたらみんな不倫相手なのか?)

久々にドラマをみるの
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美女と野獣(2012年製作の映画)

3.0

たまたまついてた
金曜ロードショーで鑑賞
(韻を踏んでるわけではないですYo!)

隣で観てた美女と野獣を全く知らない人に
あのね、このあとね、こーなって
こーなるの
と、お節介を焼いてたら、
ここか
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5


観たことを忘れてた.
眠気と闘いながら観たもんだから
流れがよくわからなくて…
と思ったけど
観た友人も起きてたけどわからなかったらしい.
ミュージカル映画を期待して行くと
少し物足りない印象.
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

なんだか時間を作れなくて
趣味と言ってる映画も満足に観れてない.
そんな中の貴重な2時間を
菅田将暉と主題歌を歌う
クリープハイプ目当てという
高校生みたいな理由で鑑賞.

クリープハイプが作品からイ
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パンドラの匣(2009年製作の映画)

4.5

観終わった後の
なんとも言葉にできない
もやもやした
でもそれは悪いものではない
残存したなにかが心地よくて
自分が好きな作品なんだと認識させる.

テンポ、音の使い方、台詞、キャスト、
全てが好きだ
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