琴乃さんの映画レビュー・感想・評価

琴乃

琴乃

ハマったらすぐ★5。涙もろい。

映画(352)
ドラマ(3)

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.8

おじさん可愛い。だいすき、、
子どもが大人に
コラ!って怒られるのが健全よね。笑
いつだって子どもが正しいもん。

松田龍平好きにはたまらんでした、、

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.2

きもい!主人公がとにかくきもい!!
ほんまこの監督!変態のくせにっ変態だからこそ培ったセンスかっこいいからっ好きなんだよ!くそー!!笑

不朽の名作系(?)映画ぜんぜん詳しくないからオマージュはまぁ何
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

タイ映画、かっけぇーーーーーー!!!役者のヴィジュアルも最高じゃん!!!!
ただほんとにねー、のめり込めなかったことがほんっとに我ながら残念!!
全然ハラハラもできなくて。おっ今の音いいなとかカメラワ
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.9

めっちゃ単純に、見えることと感じられることの幸せを噛み締めた。
夢みたいな美しさ。
ひたすらに心地よい。視覚と聴覚が癒された、とでも言おうか。

じわじわと感情をゆすられる、静かな作品。
愛は感じるも
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.6

みんなと同じこと言います。石橋静河がすごい!
私だって静河ちゃん好きになっちゃったよ。

制作陣も自覚してありがたみを噛み締めてる通り、本当に贅沢な作品だね。
こんなにも余白の多い邦画も珍しい。

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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.5

ドキュメンタリーの中で最もオシャレなのでは、と思うくらいオシャレ。

アートとの関わりが深くてもそうでもなくても、どんな人間にもアートは必要だって思う。

アニエス・ヴァルダ、めちゃくちゃ洗練されてて
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

このときのマット・デイモンめっちゃかっこよ〜。
ジュリア・ロバーツド派手な服も上品に着こなしててさすがってなった。クゥー。

愛と法(2017年製作の映画)

5.0

たくさんの人に観て欲しい!
撮影は数年前とかだけど、現代の日本社会の問題と真剣に向き合ってる弁護士夫夫(ふうふ)が主人公。

"空気を読むこと"が良しとされる日本。
読めない人間がはじき出され、法によ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

渋谷にて。

最後のふたりほんとに、私のこと見つめてるとしか思えなかった。
自分のなかみが洗い出されてるかのようで、固まってしまったよ。

性と生。静と勢。正と誠。たくさんのセイがふたりを、私たちをと
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

4.0

最後の章がめちゃくちゃ良くて、ぉおっ!となった。笑
盛り上がったわー、1人で。笑

楽しく話を聞くのはどっちがいいかってそりゃ、信じるほうですよ。

vol.2もまた観よ。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.3

癒し。もう、プーを思い切り抱きしめたい。
プーたちの可愛さだけでもこの映画めっちゃ価値あります…ありました…ありがとうな…

これはつまり50年代くらいの時代設定やんな?今の日本社会にも通じてるのは偶
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少女邂逅(2017年製作の映画)

5.0

守りたい。出来ることなら、この作品を抱きしめたい。

そんな気持ちで、そんな涙で。

"だって君の1番になりたいじゃん?"

見慣れたような田舎道に、見慣れたような、ふたりのはずなのに。

「愛してる
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

ほんまにおもろかったー!
映画館が好きな人は絶対映画館で観た方がよくて、関係なくな人は家で♪

他人があつまってワハハと笑う体験ができるのは良い。

脚本ほんますごいな。役者の人たちも演技っぽさがなく
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

正義とは?みたいな話が好きで、時間ちょうどよかったから鑑賞。
キムタクと二宮くんと、2人揃って日本アカデミー候補でしょうね。

思ってたよりエンタメ色が強くてカットの繋ぎがオシャレ。じっとり系と先入観
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

女に生まれて良かった❤️と思わせてくれる超〜眼福映画!

ド派手に盗む!みたいな表現は無視で。笑
めちゃくちゃ静かに、ヒョウが獲物を捕らえるみたいに確実に。

全世界がケイト・ブランシェットに惚れる。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

心の洗浄作品です。ありがとうございます。思う存分泣か、いや思った以上に泣かせていただきました。ありがとうございます!!!っ!笑
泣いてなかったときあったかな?たぶんあったろうけどベース泣いてたw

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猫の恩返し(2002年製作の映画)

4.0

お母さんと2人で映画館に行けた、最高の思い出。内容は覚えていなくても、帰りにピンバッチを買ってもらった喜びは一生忘れない

ガザの美容室(2015年製作の映画)

4.0

85分で助かった、、。終始ストレスフルだった。
終盤めっちゃ怖い。
でも他人事と思って見ていられるのもいつまでか。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

5.0

ジェームズと私は同い年だから、感じ方は独特だったと思う。
いつになく、正義について考えてた。25年という歳月についても。
ただ、そうなんだよ、この映画のタイトルは、ブリグズビー・ベアなんだ。
彼が絶対
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

5.0

主人公がトランスジェンダーで、役者自身もトランスジェンダーは史上初。
新しい時代だ!とウキウキになりたくなるけど、スクリーンの中で主人公・マリーナは差別とタイマンの日々だちくしょうめが。

純粋に愛し
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.8

"バトル・オブ・ザ・セクシーズ"中のシーンの躍動感は!手に汗握る!!
ここだけテレビの撮影法とできるだけ近くして、リアルさを追求したらしい。
それをスクリーンでやるとこんなに迫力あるんだ。おもしれー。
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モーリス(1987年製作の映画)

5.0

映画館で観られて本当に良かった。
1980年代を代表する作品のひとつとなっただけあって、ストーリーが重厚。

愛さえあれば他に何もいらない、と伝えても届かないモーリスだけが悲しいわけではない。どうして
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

キャラが観客に語りかけてくるパターン、映画館で観るとめっちゃテンション上がる。フィー!どれどれしっかり観ちゃいますよ〜!て感じw

ただしっかり観て、まともなのはキャロライナとジニーの息子だけ。笑
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

3.7

キム・ミニは、なにやっても美しいんだろうな。アジアの宝かよ。そうだよ。
お嬢さんの時とはまた違う魅力。

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

女の子だって、男の子だって、なんだって、思春期なんて、ダサい。

親と喧嘩して車から飛び出したこともないし、彼氏と星に名前を付けたこともない。初体験の相手が童貞かどうかはどうでもよかった、プロムパーテ
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万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

"喜怒哀楽の「怒」でつくったものはやっぱり強いんです。"
是枝監督のインタビューにて。

私はこの映画を観て泣いた。犯罪でしか繋がれない彼らの絆に、かどうかはわからない。
けれどハッキリと、体のどこか
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パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

Dear紳士なパディントン、あなたが生きているだけで私は泣いてしまいます。

人を信じること、誰にでも優しくすること、見た目で人を決めつけないこと。
くまだって人間世界に馴染めちゃうんです。表情の豊か
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

公開初日に鑑賞!
日本への愛がひしひしと伝わる温かい作品だった。

まずおもしろくて笑っちゃうの。
日本人が間違いなく興奮する手術のシーン。世界のケンワタナベ、医者になるの巻き。笑笑

ウェス・アンダ
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

5.0

あれほど美しいセックスシーン、なかなかみれないな。
自分を投影せずに、その2人だけをみることに集中してたな。

フランスを舞台にした映画って胸が熱くなるイメージなかったけど(フランスを知らなさすぎだよ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

"あの女、もうすぐ泣きだすよ。大人が泣くときわかるんだ。"

監督の映画の創り方には感動しっぱなし。
まるでドキュメンタリーのように現実を伝えるスタンスで、意義のある作品をスタッフ全員や観客を巻き込ん
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ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.2

犬ヶ島の上映日前日に。
大好きだっ!!

ユーモアと愛に包まれて、自分の中のこども心が喜んでるような気がした。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.2

マーク・ウェブ監督はずるい大人の魅力を引き出すことにほんと長けてる〜。
みんな弱さも強さも持ち合わせている。それは大人になったからといってなにも変わらない。
相変わらず悪い人が1人も出てこないんだから
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

完璧すぎるやろ。
観てるとき一瞬も見逃すまいと必死に観てたけど、全然たりひん。
余韻ひたひたにひたって抜け出したくないよ。笑

僕がどれほど幸せかわかる?

もう一度観ます…。それからちゃんと感想を残
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

ズゴゴゴゴーと印刷されて出来上がっていく新聞。
朝ゴミのように放り投げられるとしても、ただの紙ではないのだ!
国民に真実を伝えてくれる絶対的信頼、権力に操作されまいと自分の人生を賭けて戦う記者たちの命
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