pypyさんの映画レビュー・感想・評価

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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.7

これは息子のGJな愛のキューピットっぷりにお父さんは頭上がらない

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.6

とにかくどこを切り取ってもおしゃれ

エミリー・ブラウニングの透き通った独特の唄声が映像にぴったりハマる

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.2

冒頭からテキサスの荒涼とした風景とライ・クーダーのスライドギターのみが鳴り響き、台詞がほとんどないにも関わらず不思議と物語に引き込まれていく。

トラヴィスとハンターが道を挟んで歩くシーンがすき
トラ
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プリティ・リーグ(1992年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦中のアメリカで実在した、女子プロ野球リーグの物語。

戦時という時代背景を絡めながらもプリティで明るい要素が詰まった作品

ガタカ(1997年製作の映画)

4.2

苦悩と愛と希望の絡み合い
イーサン・ホークとジュード・ロウの関係性に心打たれる

ローラ(1961年製作の映画)

4.0

さまざまなカタチの恋模様

3人の男性から想われるローラの色気と魅力が、モノクロでより際立つフランス映画

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.5

とにかくロビンの笑顔に癒される。

関わりを持つ人間に対してきちんと名前で呼び、自分の考えを貫いたパッチという人物は本当に素晴らしい。

パッチの思い描く"共に笑い、共に泣く人生"、この表現もまた素晴
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.5

パステルカラーの衣装がとってもキュート
楽器が斬新な宙吊り展示で驚いた
みんな陽気で明るいミュージカル映画

しあわせのかおり(2008年製作の映画)

3.6

トマト卵炒め食べたくなる
観終わって自分で作って失敗して、
王さんと貴子さんのいる小上海飯店に行きたくなる

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

人から受けた痛みは人によって癒される
誰かを頼り、頼られるということの難しさと大切さ

グレイスの優しい眼差し、話しかける言葉、一人ひとりに寄り添う姿が丁寧に描かれている

ビッグ(1988年製作の映画)

4.1

社長とのピアノの連弾シーンもヤングコーンをもろこしみたいに食べるシーンもトランポリンを無邪気に楽しむシーンも何もかも、12歳少年ジョッシュがトムハンクスに宿ってた。

ガンダムパジャマ姿で暗闇で光る魔
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みじかくも美しく燃え(1967年製作の映画)

3.8

エルヴィラの透明感、淡色のドレス、柔らかい日の光がまるで、絵画の中から飛び出したよう。

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.1

嘘は嘘でも父親の大きな愛に包まれた嘘

コメディではないけれどコメディに魅せるところが凄い。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.7

最初から最後までウェスアンダーソンの世界。
12歳の少年らしからぬ勇敢さがありながら、お母さんの形見のブローチを大切に身につける可愛らしさも垣間見えるサム。

エンドロールの楽器紹介が結構好き。"Tu
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

"負け犬"の本当の意味を知ってるか?
負けるのが怖くて挑戦しない奴らのことだ。
ヤク中のエロじぃちゃんが、胸に突き刺さるかっこいい一言を残してる。

止まれない黄色いおんぼろミニバスはまるで、後ろを振
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

真夜中にぼーっと珈琲でも飲みながら観たい映画
世界5都市の同時刻、タクシーで起こる運転手と乗客の物語
それぞれにオチがちゃんとあって面白い。
1.ロスと2.ニューヨークが個人的好み

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.3

beforeシリーズ1部作目。
セリーヌがすごく魅力的
レコード店の二人の距離感や、あえて連絡先を交換しない二人がまたいい。

12月16日午後6時、9番線ホームに二人が現れたのか否か、つづきはビフォ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

でるわでるわ、大量のゾンビ

妻を守り抜く夫、娘を守り抜く父。
逞くてかっこよかった

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.2

1:1の画面アスペクト比により余計なものがないシンプルな映像となっていて、登場人物にピントががっちり合い自然と見入ってしまった。
真っ青な空の下で自由に走るスティーヴ、色彩も美しく印象的。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.3

モード・ルイスという素敵なフォークアートの画家に巡り逢うことができた

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.5

全てが誰かの思い通りの人生ってこんなにも操り人形みたいで怖いのか

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.6

『真珠の耳飾りの少女』のモデルがスカーレット・ヨハンソンだったのではないかとあり得ない錯覚をしてしまう

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.4

東日本大震災からわずか4ヶ月後の2011年7月22日にノルウェーで実際に起きた無差別銃乱射事件。
72分間ワンカット
最後の映像はとにかく悲惨。
今世界でなにが起きているのか、その一部を知ることができ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.8

カラフルで可愛らしい街並みの世界観でありながら、そこに映されるのは反逆者の死体が吊るされた光景。ナチス時代の恐ろしさが全く隠れることなく、視覚的ギャップでより際立ってみえた。

言葉では伝えられない母
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.6

今まで当たり前だった日常を取り戻していく姿を見ながら、よかった。というよりも、羨ましく見えた。
それはあくまで、『今』だから

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

シャロンの半世紀を表したジャケットデザインが非常にいい

自分の道は自分で決めろ
周りに決めさせるな

父性と母性を同時に感じさせるフアンの海のシーンがグッときた

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