やまちやんさんの映画レビュー・感想・評価

やまちやん

やまちやん

社会派実話系映画が好みの会社員。

評価基準は以下の通り。
★5.0 ▷ (個人的に)傑作
★4.5 ▷ オススメ
★4.0 ▷ 面白かった
★3.5 ▷ 楽しめた
★3.0 ▷ (個人的に)イマイチ

映画(260)
ドラマ(4)

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

鑑賞260本目。約1年半で260本だから、2020年までには500本近くまで鑑賞したいです。

「子供たちが落ちこぼれてしまうシステムをどうにかしたいんだ!」と叫ぶ、カーター。
規律を重んじ、破った者
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レスラー(2008年製作の映画)

4.0

プロレス以外の全てを失った、不器用すぎる男の生き様。

守るべきもの、振り返るものが何もない男が決めた覚悟は、本当に強すぎる。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

男は大切なものを失ってから、全てがはじまるのではないでしょうか。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

「人生の節目となる瞬間は、自分でそれと分からない」

人生におけるチャンスは自分では気づかないか、もしくはその一回きりなんだな、と。

自分の奥底に眠っている好きなこと、好きなものに対して正直になるこ
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フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

4.5

これが実話なんだよね…

「グッドウィルハンティング」や「いまを生きる」とかもそうだけど、人との出会いによって人生が変わる、変わっていくストーリーに自分はすごく惹かれる。

おそらく、自分が現実世界で
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.5

「自分でも理解が苦しむけど、ぼくはチビ隊長だ」ーーーー

ニューヨークの夜空には30年ぶりのオーロラが輝く。
そんな夜、30年前に亡くなった父親とひょんなことから無線機での交信に成功し、30年ぶりに声
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.5

「なりたい大人に、なれなかった人たちへ」というのが本作のキャッチコピー。

鑑賞中、何度も何度も「分かる、分かる」と噛み締めてしまった。

この作品は自分自身が想い描く人生を送ったり、大人になれなかっ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

大学入学を機に親元を離れるまでの両親をはじめとする周囲への自分自身の感情がそのまま投影されている気がして、とても共感ができた。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

アメリカ映画史上、名作中の名作といわれる本作品を鑑賞。
この映画から人生の意味や価値を教えられた気がします。

一人の人間の人生は他の人間の人生に大きく影響を及ぼしている。
それゆえに、人間は「生まれ
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.5

空想と妄想に囚われ続けて負った心の傷は、一生癒えない。だけど、どんな過去でも自分の心持ち次第で清算することはできる。そんなことを、主人公・トラヴィスに教えてもらったような気がします。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

3.5

余命が宣告された瞬間から死んだ後、自分はいったい誰に対して何を残せるのだろうか。と、しみじみ考えてしまいました。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

「妻が死んだ。その事実と自分自身ついて今一度向き合ったとき、何もかも無関心である自分に気がついた。だから、壊れた。全てを壊したくなった。その過程で新たな出会いがあり、結果的に一から自分を再生することが>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

一人の女性ロビイストが腐敗したアメリカ連邦議会および米国民主主義に正義の鉄槌を下す映画。
今年観た映画の中で3本指に入るくらい、個人的に面白かった。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

「野心こそ人生の醍醐味」

世界一のハンバーガーチェーン・マクドナルドを「創業」したレイ=クロックの自伝的映画。

我々の食生活において今や当たり前となっているマクドナルド。そのマクドナルドがどのよう
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

人目を憚らず一人映画館でボロ泣き、天下のピクサーに顔面崩壊させられました。夢と家族愛に埋め尽くされた素晴らしい映画。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.5

今年、鑑賞した中でトップテン入りするほどの作品だった。自分の好みのジャンルである社会派実話系映画だったという点を度外視しても、この作品は多くの人に見て貰いたい。

固定概念に囚われることがもたらす残虐
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

「産みの親<育ての親」「子育てによって芽生える人生に対する責任感」「死を前提とした日々の一瞬一瞬の生き方」など、様々なテーマが盛り込まれた作品。
産んだ子を無責任に棄てたものの、数年後に突如姿を現して
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しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.5

残り僅かとなった命を生きる男と、その大親友が織りなす友情を描いた終活映画。自分の命に終わりが見えた人間が勇気を振り絞って紡ぎ出した言葉の数々に、心打たれるものがありました。また、タイトルの通り「しあわ>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

何事にも折れない強い意志・迸るほどの情熱・圧倒的な才能が、差別・偏見を始めとするあらゆるハンデを乗り越える原動力となって、組織や歴史・文明を動かすのだなぁ、と思った。

本当に素晴らしい映画だった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

愛の普遍性を、ハンデを持った「人」を通して描いた傑作。

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.5

会社という組織に属す・属さない関わらず、働く人間にとって大事なことがたくさん詰まった映画。また、コメディタッチながらも就活生やこれから社会に出る学生に勧めたい内容だった。
仕事に対して自分のなかでブレ
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