やまちやんさんの映画レビュー・感想・評価

やまちやん

やまちやん

映画(599)
ドラマ(5)

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.5

こんなにしっかり没入させられた映画、リメンバーミー以来だなぁ。

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.5

アメリカ四大財閥の一つ、デュポン家の御曹司とレスリング金メダリストにまつわる実話。終始漂う重々しさは、ジョン・デュポンを演じるスティーヴ・カレルの怪演なしには出なかったと思う。富豪の名誉や自尊心のため>>続きを読む

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.0

理想主義を維持する為にウソをつく共産主義社会主義と主人公のウソが重なっていたような。まぁ、東ドイツの暮らしぶりが分かっただけでも…

プレステージ(2006年製作の映画)

3.5

時間軸がバラバラで混乱するけど、最後まで観たらスッキリします。騙されました笑

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

4.0

最近観たラブコメの中ではダントツ👍🏻サイモン・ペグがとにかく最高!

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.5

スペインのサスペンス映画「ロスト・ボディ」のようなどんでん返しだった!踊らないインド映画そのものが新鮮だったし、巧妙な作りには脱帽🙏🏻 ファーストシーンとラストシーンが最後に繋がって気持ち良かった。タ>>続きを読む

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.5

これまでのイーストウッド作品とは毛色が全く異なってたので、本当にイーストウッドが作ったのか疑った笑 「死後の世界」というテーマを通して、今は亡き家族に想いを馳せることの大切さを伝えたかったのかな?一卵>>続きを読む

ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

4.0

いろんなものが詰まってたし、いろんな感情を抱かされました。レビューでストーリーに一貫性がないなど散見されるんだけど、自分は好きだなぁ。

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.0

一気に引き込まれたー!あまり評価は高くないみたいだけど、自分は好きです。90年代後半の心理学・オカルトブームの世相も反映した作品なのかな。萩原聖人の怪演っぷりは凄まじかった。

CUBE(1997年製作の映画)

3.5

巨大な官僚機構の結果、誰も望んでない巨大建築物が出来たという設定がとにかく奇抜。誰も覚えてないし、気にしてないけど、とりあえず作ったから試してみるか的な構造が様々な組織の問題に通じる気がした。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.5

エンタメであることは重々に承知の上なんだけど、この作品が日本アカデミー賞ノミネート総ナメするあたり、日本映画界に危機感を抱いた。

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.5

ここ最近で観た黒人差別ジャンルの中では、かなり印象に残った。特にスターとカルロスのやりとり。(白人)警官側の黒人差別における見解や認識が発露された瞬間は何とも言えなかった。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.0

何事に対しても「しょうがない」っていう諦念を抱くより、希望を見出して前向きに生きていきたいと思わせてくれました👏🏻アルプススタンドの端っこというシーン設定と選手やボールやバットが映ってないのに、野球を>>続きを読む

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5

ラストのラストで希望の光が見えたのはよかった。だけど、それ以前があまりにも重たいし、ひたすら辛い。宗教や環境要因で産んだ子供を経済的"支柱"としてはいけないし、想定してたよりも、中東極貧層のリアルが凄>>続きを読む

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.0

鑑賞後に題名のブラインドスポットの意味がジワっとくる。コリンとマイルズのやりとり、コリンの葛藤がアメリカ黒人差別のリアルなのかなぁと。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.5

お気に入りの映画が増えてとにかく嬉しい😭自信を持ってオススメできる映画👏🏻ロードムービー、バディムービー、ヒューマンドラマの良いところがギュッと詰まってた。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

テンポ良し、サウンド良し、グラフィック良し、顔良し、そして笑いあり。まさに、ガイリッチー。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

池井戸潤お決まりの勧善懲悪テイストでかなりスカッとしたけど、扱うテーマがテーマだけに終わり方があっさりしすぎていて残念だった。それにしても、Wikipediaに記載された三菱自動車工業の不祥事の多さに>>続きを読む

ステップ(2020年製作の映画)

4.0

お涙頂戴感や綺麗にまとまった感じが強い映画だったゆえに、観る人の感性によっては気に入らない、ハマらない場合もあるでしょう。ただし、自分は本当に感動しました。"家族っていいな""早く父親になりたい"と。>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

2.5

乃里子の相変わらずの狂気沙汰と海の中で杉崎が紗和に放った叱責の正論具合が印象的だった。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.0

原作読了後に鑑賞。風景や描写がまさに「日日是好日」だった。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

4.5

音を立てるように崩れていく家族の中に流れる不協和音がリアルすぎてある意味心地良い。懐かしさすら覚えてしまうくらい。父権主義的な家庭の崩壊と子供たちの将来に対する不安や苛立ち、母親の我にかえって人生を見>>続きを読む

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.5

脚本が秀逸!人生、ニアミスだらけ的な群青劇って感じでしょうか。エンドロールが始まった瞬間、面白かった〜って声出たよね。パルプフィクション的な時間軸展開が好きな方にはオススメ。ただし、序盤は我慢が必要。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

脚本・演出も良くて心温まる物語である一方、ホームレス虐待・移民問題・ギャンブル依存症・マイノリティ問題・家庭内暴力・心的外傷等々、2000年代初頭から頻発し始めた現代日本社会の問題がしっかり描かれてい>>続きを読む

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