宮沢りえ

宮沢りえ

1.最後まで観られなかった。
2.なんとか最後まで観た。
3.面白かった。
4.心揺さぶられた。
5.数日引きずった。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

人生最後の日に何をしたい?ってくだらない質問をされた時は、リバーフェニックスの映画を観るわと答えることにする。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

美味しい美味しくないではなく、季節を戴くのだよ。
面白い面白くないではなく、旬の菅田将暉を楽しむのです。

ロスト・イン・北京(2007年製作の映画)

3.0

意図してか画面が終始ぐらついており、男は不安定。
"こんなに北京は広いのに、私達に居場所はない"

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

ドラッグと掛けて、冒頭に空"飛ぶ"オランダ人が2人登場。
90sの格好良さは損なわれており、ピチピチTシャツも着ていない。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

最初の渋滞からパーティまでが1番すごい。
終始ロマンチックであるが、アーハーのコピバンで再会は最高にダサい。そのメリハリが良い。
2人の息があってないダンスはすれ違いのメタファー。

たまもの(2004年製作の映画)

4.0

無口なヒロインがラストで言葉を発すると、止まっていた時間が動き出し映画に明かりが灯る。
ラジュテに通ずる表現。

はなればなれに(1964年製作の映画)

3.5

ユニークな台詞と詩的なナレーションとジャンリュック・シネマ・ゴダール

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

本作の主役ジョーカーへの期待の持たせ方が見所。
スパイダーマンなら暴走列車を止められた。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.0

アデルのスカイフォールがかかるタイミングは最高。

セッション(2014年製作の映画)

3.0

終始疲れる。
マッチョなコルバック風のドラマーが力強くて良い。
指揮者は、ハワードでもウェブでもなくフレッチャー。

劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

2.0

つまらない大人になりたくない。
他人のしないであろうことに酔っているだけな印象。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

4.5

あいなからラブナへ、ラインアイコンも自分からグラフィティのニコちゃんマーク(missing )へ。
なんども繰り返される、アズミハルコが車から降りてタバコを一ふかしすると消えてしまう映像。建物の扉にも
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

時系列が変則的だか、理解しやすく出来ている。
彼女への罵詈雑言のカセットテープが流れている中、仲直りしようとするラストの方のシーンが笑える

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

私も夜のホールでキャントバイミーラブを横並びで唄いたい。フゥ〜

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

暗闇の中からライトセーバーの灯りでダースベイダーが、ふわっと浮かんでくるシーンは素晴らしい。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.0

チビノリダー君とサンボマスターを合わせれば大抵綺麗にまとまる

ルーム(2015年製作の映画)

4.5

終始息が詰まるぶん、ラスト部屋との別れが映える。

天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

モノクロ映像でピンクの煙が上がって感動。
日ノ出町辺りは今もやばい

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

場面に合っているか微妙だけどいい曲が唐突にかかる。
海に突き落として上がって来た後のジャンプカット最高!

野のなななのか(2014年製作の映画)

3.0

耐えて耐えて安達祐実が出てきたとき、気持ちが上がる。
終始流れている三拍子の曲が、良い雰囲気を醸し出していた。

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

4.5

うつし世はゆめ、よるの夢こそまこと
ラストで明確に現実に戻られない2人と、実は帰りたい2人とで分かれる。
それぞれの人間性がラインのアイコンで上手く表現されていた。
私ならどこかのシーンで無理矢理スタ
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何者(2016年製作の映画)

4.0

クリエイティブマンが私服で就活生と反対方向へ向かうシーンが好き。

先生を流産させる会(2011年製作の映画)

3.0

母の我が子へ対する愛情と、それを受けられなかった子。特になりふり構わない教育ママの愛情は一貫性があって、気持ちが良い。お金持ちの子供かと思いきや、家がボロくてズッコケる。
本田翼好きは必見。

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