宮沢りえさんの映画レビュー・感想・評価

宮沢りえ

宮沢りえ

1.最後まで観られなかった。
2.なんとか最後まで観た。
3.面白かった。
4.心揺さぶられた。
5.数日引きずった。

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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.5

美しい
クールがかかるフィギュアのシーンが好き。

釣りバカ日誌(1988年製作の映画)

4.0

主題としては寅さんと同じだが、それぞれ違う良さがある。
疎まれながらもどこか人の心を惹きつける寅さんと、誰からも好かれる浜ちゃん。

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

4.0

夜の電話ボックスのシーンで菅野美穂が好きになった。
主人公と恋人の白がとても印象的に映える。

男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年製作の映画)

4.0

恋は引き際が大事と言う寅さんと、情熱的なリリーさん。
どちらが正しいのか分からないが、寅さんが根負けして東京から沖縄まで送るやり取りをするシーンがとても好きである。

男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年製作の映画)

4.5

舞台が離島の寅さんシリーズにハズレなし。
船の別れは切ない。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

話はイマイチだし、ヒット曲をたぶん意図的に使っていない。私が観たフォーラムは音が小さかった。
しかしエルファニングがとても可愛い。

男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年製作の映画)

4.5

末期は満男が中心となるため、マドンナの印象が薄くなりがちであるが、本作のマドンナはとても魅力的。
風吹ジュンの歌う、港の見える丘がリリーのそれより私は良いと思う。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

地方の死んだ目をした人達が柳楽君と出会い、輝きを取り戻すストーリー。
車のフロントガラス越しに喧嘩を映すカットが、安全な傍観者であり他人事のような印象を強くしているような気がする。

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

4.5

サーフィン、夏、海、恋愛。テーマと裏腹にとても静かで幻想的。
ヒロインの健気さに心奪われる。
エンドクレジット中、ずっと波の音の演出がとても良い。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

4.5

一貫した静けさとスローテンポが”春はサラサラ”をより印象的にしている。
女の子のラジオとステッキのシーンの演技がとても可愛らしい。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

4.0

世界観と街並みがとても良い。
草薙素子が先か、草薙京が先か。キノコ頭も90年代っぽくて良い。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

ドリームオンをゴリラが歌うのかと思いきや、予告でしか歌わないらしい。
エンドロールはスティーブンタイラーかスティーブペリーが唄った方が良い。

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年製作の映画)

4.0

早稲田の講義に出る会

どうして人は勉強をするのか、と河川敷で満男が寅さんに問いかける。
困難に対峙した時、サイコロの目や気分で行動しないようにするためだ。
真剣にユーモアを交えて答えるこのシーンに、
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

髪留めがほむほむで、街が沈むのがひぐらしで、

苦役列車(2012年製作の映画)

4.0

森山未來は卑屈な役柄がとても上手である。
人付き合いが下手。親しくない他者は底の浅い者と見なす。そしていつまでも大人になりきれない自分自信を嫌悪。共感できる点がたくさんあった。

ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.5

現実の2019年も闇市にいるジジババのように、世界の全世代でテクノロジーが広く普及していたらもう少し地方は豊かなのかも知れない。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

曲がストーリーを解説する。
ドラムに合わせてギアチェンジするところは危ないけど真似してみたい。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.0

もしも、岩井ワールドがアニメだったら。もしも、16歳だったら。もしも、SFだったら。の世界。
あぜ道でママに捕まるシーンは、モテ期で熱く解説していたジャンプカットではなかったが、背景等こだわりを感じた
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.5

バイバイバタフリーはいい話。
最近のピカチュウは言葉を話すのね。

バニシング・ポイント(1971年製作の映画)

3.0

単純明快な、アメリカンニューシネマ 。
バニシングポイントに向かって一直線。
最高のラスト

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.0

コールガールと仲良くなる。ボニーアンドクライド。ギャングと警察鉢合わせ。
よくある要素をこれだけ上手に仕上げるんだから凄い。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.5

他愛のないがユーモアのあるガールズトークで、心地よく物語が進んで行く。デイブディードージービッキーミックティックアンドピートなど。
2パートに分かれており、前半のピークは死の瞬間を4人毎にリピートする
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キャノンボール(1980年製作の映画)

4.0

主役級の人々がみんな楽しそうな、一切内容のない映画。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

人生最後の日に何をしたい?ってくだらない質問をされた時は、リバーフェニックスの映画を観るわと答えることにする。