koyaaaさんの映画レビュー・感想・評価

koyaaa

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

これは007なのか?
007としてはもう既に前作で終わっていて、これはダニエルクレイグのためのボーナスステージ感が強い.

個人的な印象だけど、
ダニエルクレイグ版ボンドにあるゴージャスさ、ご褒美感、
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

2.5

ドゥニは期待してるけど、
これは余りにもタルい.
子どもの頃に時代劇みて全然話が進まんなぁ〜と思ってた気持ちを思い出して眺めてたら段々調子があってきた.

画は芸術的なこだわりを感じるけど、それが観た
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『ヒップ』なブランチ(2013年製作の映画)

3.8

テンポが好き.

女優さん、Natalie dormerていうのか.
意外と洒脱な感じが好き.

めんどくさいとかではなくて
家がいいよね、てなるのわかる.

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.9

この映画つくった挙句、
結果的にだとしても
ディズニーをsueする辺りにScarlett Johansonnに気概を感じる.

凄い本人がやりたいことやった感じがある.
(imdbみたらproduce
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.1

なんか構成が面白い!

、、と思って見始めたんだけど、1時間も経つと段々と飽きてくる.
思うに繰り返して説明することで得られる情報量が繰り返す毎に落ちてくるのが原因だと思う.当たり前だが.

話がどこ
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21世紀の資本(2017年製作の映画)

3.1

まぁなんか流行りをつまみ食いしておきたくて(今さら)鑑賞.

1700年くらいからの経済の変遷が早わかりできる感じで面白い.

途中で出てきたコイントスの実験?の件は正式な論文にはなってないらしく、や
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この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.8

ポール・グリーングラスの作品が好きだ.

なんか凄い安心して観られた.

ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

3.3

ダニエル・クレイグは、このキャスティングが決まるまではどちらかと言うと名脇役のイメージとか言われてて色々と苦労もあるんだなぁという.
素はお気楽なおっさんなのかもしれん.

海パン一丁の写真が流出して
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THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

3.3

ジェイク・ギレンホール劇場だった.

この映画はquarantine下で、11日で撮影したらしい(たぶん短いのだろう).キャストの声を撮るのも各地に散らばってる俳優とズームして集めたとか.
コロナ禍で
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.2

会話劇は漫画ぽくて面白おかしい.

内容はまぁ平凡だと思う.

この人たちも普通ではあると思う.
ひねくれてはいる.

でも何に対してそんなコンプレックスというかナイーブさを持ってるのかはよく分からな
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.3

「お前が言うなってことってあるよねー」ということなんだろうけど、それくらい人々の格差なり分断が進んでる、ということかもしれない.
アイデンティティとは肌の色だけで規定されるのではない.

セレブ的な人
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.1

なんかパッケージとしては、ワカンダの二番煎じという感じ.
音楽の選定とか映画の構成の点でフォーマットを感じる.

ただ、ワカンダの時は感じなかったことだけど、この「村」はアジアにおけるなんのイメージな
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.1

んー途中で寝て観直しました.
なんかまぁヒーローモノにしてはなんとも素朴な味付けで。。

とは思ったけど、
それ以前になんか全体の方向性があっちゃこっちゃいってしまってる印象なのが気になった.

マー
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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.6

ディレクターズカット版の方が訳わからなさが軽減されている.


ので絶対に通常版から見たほうがいいと思う.
(或いは2回目だからかもしれんけど)

バッドトリップ感は本編の方が感じた.
不穏さとかどこ
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ワインは期待と現実の味(2020年製作の映画)

3.6

意外と悪くない.

生真面目なこう言うタイプの人は割とよく見る.

向こうのスーパーとかモールでよく見るラグジュアリーな雰囲気って、結局ヨーロッパとかの権威に行き着くんだなぁという.
映画全体の空気が
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野球少女(2019年製作の映画)

3.8

普通に面白い.

ポイントをきちんと押さえてる映画でした.
なんか単に戦い方があるんだというメッセージではなくて、ジョンホのマニキュアの件も含めて、どちらかと言うと、まごころって感じに近いニュアンスが
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.1

本人がくさすほど悪くない.
キャプテンマーベルと似たようなもん.
話が振り切ってないというか、ポジションが見えないのが敗因ではと言う印象.

奥さんと出てるしむしろ本人にとって大切だからいじるのではと
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

個人の性格やキャラクターから深掘りをするのではなく、当時の文化や生活から大体こんなもんだろうというのを描くのは、
大体の範囲において的外れという印象を与えない.
世の「ふつうの人」がこんな暮らしをして
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.3

まぁなんか「推理もの」というより「アガサ・クリスティ」というジャンルなんでしょうね.

両者は見所が似て非なるモノという気がしている.なんつーか構造としては金田一耕助のジャンルを見てる感じに近い.
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スリザー(2006年製作の映画)

3.0

まぁ良くも悪くも.

ジェームズガンでなかったら手に取っていないことは間違いない.

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.9

とにかくオタクの皆さまという感じで
楽しい.尊い.

職場見学した感.

ラスト・クルーズ(2021年製作の映画)

3.0

なんかまぁ撮って出しな感じ.

まだ視点が定まっていない.

チェルノブイリを観たけれど、
例えば尾身さんと安倍晋三と菅のやりとりがあのようにある程度整理されてドラマ化される日は来るのだろうか.
それ
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ベケット(2021年製作の映画)

3.0

つまらかった。。。


演技とかはよく分からんけど、
このワシントンは愛嬌ある役の方がよい.

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.2

ジェームズ・ガンの才能ここにあり!って感じ.

とにかくどこをどう辿ろうとここがツボというのをわかってる感じがするし、
それが故にどんな脇道や脱線も乗りこなしていて観ていて安心感がある.

誰をどこで
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ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.5

これはなんとも設定が巧妙な.
絶妙にありそうな非日常な設定は上手い.
しかし話運びはやや安易な気も。。。

なんというか、世の常というべきか.
男はつらいよ、って寅さんも言ってたけどそんな話にもみえた
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

5.0

これは最高.

全ての構図が美しくてカッコいい.感動した.

それ以上に何も言うことはない.

ALONE アローン(2016年製作の映画)

2.5

序盤がとてもよい.
畳み方が期待してたのと違う.

まず砂漠を背景にした画面が美しい.
これは画面構成が上手い云々というより、
単純に砂漠が美しいというだけのことかもしれない.
とにかく絵が映える.
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オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.0

なんかまぁオスカーアイザックさんのための映画って感じが.

利権とまでは言わないけど、指定席感がある.いつぞやのxmen然り.この枠はわいのもんじゃい!って感じの気概は感じる.

とは言え、なんかちょ
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

-

最初の1時間観た段階.

全然わからん

置いてけぼり

デザインもそれっぽい真剣なセリフも.やけにマニアックそうな電車の作り込みも.
みていて全てに必然性が感じられなくてずっと気恥ずかしい.

つら
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.8

gross!

思ったよりグロいっす.

なんか親とかから怒られて
えも言われずむしゃくしゃする感覚を思い出した.

I'm a bad guy と突然流れてきて笑ったけど、このチョイスはピッタリ.
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

2.5

わかっちゃいたけど何も残らない.

primeの映画はなんかぬるぬる動くのだが、安っぽく見えがちというか、
映画らしい重みが感じられなくて
落ち着かない.

が、しかしこれはそういう問題ではない.

Red(2020年製作の映画)

3.0

浅間山荘のやつかな?くらいにみたら全然違いました.
ドロドロ系.

なんか仕事しながら
音だけ流したくて選択したら
時々遭遇する洒落くさい(すいません)映画であった.

別に破滅願望はないので、こうい
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.9

ロバート・エガース祭り.

なんとなく、アリ・アスターみがあるというか.オカルト的な部分では似ているのだけど、こっちの方がアプローチが好み.
向こうの方がテーマパークっぽいというか.

言ってしまえば
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ライトハウス(2019年製作の映画)

3.6

ワンルームで彼女と同棲して音を上げてた同僚を思い出した.

灯台守の閉塞感と不信感、友情なのか感情が入り乱れる様子がもうすんごい.もう最初からずっと狂ってるようにみえる.1人きりで部屋に引きこもってる
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.7

もはやこれどこがtrain to busan やねんという感じしかないけど、
今回のはゾンビにfast&furiousにマッドマックス、という感じで、こんもりとした全部載せみたいな映画になっていた.
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サラブレッド(2017年製作の映画)

3.4

なんかくたびれすぎだけど、やけにいい感じのおっさんやなと思ってたら、アントンイェルチンだった.
声が優しくくぐもってて良い.

なんか不穏な感じはヨルゴス・ランティモスぽくて好みではあったがあんまり話
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