小山さんの映画レビュー・感想・評価

小山

小山

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

1.5

これは名作ですねー。意図的にスタンドバイミー的雰囲気もだしつつ(音楽の部分でも)、それだけにとどまらない演出も良かった。クリス・クーパーの安定感すごい。

この作品の2年後、ジェイク・ギレンホールは大
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美しい妹(2001年製作の映画)

1.0

冒頭の「あなたの人生じゃないわ 悲しまないで」ってセリフが良かった。1人二役のマリオン・コティヤールすごい。

トゥ・ザ・ワンダー(2012年製作の映画)

1.0

たまたまだけどオルガ・キュリレンコの誕生日の次の日に観た。

欲望の疵(2006年製作の映画)

1.0

このゼロ年代感の絶妙なダサさを、いずれ誰か言葉でわかりやすく書いてほしい。

ロンリエスト・プラネット 孤独な惑星(2011年製作の映画)

1.5

え、なんか結構良くない?って印象でした。景色がめちゃくちゃ綺麗だー。あんなところ行ってみたいです。

世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

2.0

お兄さんのミカ・カウリスマキ作品は初めて観ましたが、とても良かった!おすすめです。

堕ちた果実(2020年製作の映画)

2.0

よかったー。なんか良い感じに没入できました。それぞれの演技も、やりすぎない演出も良いバランスだった気がします。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

1.0

キャスト豪華だなーって思ってそこしか目にせず借りて、開始5分でもしやって思って確認したら監督がテレンス・マリックでした。これ借りた時に前から観ようと思ってたトゥザワンダーも同時に借りてて、そこでテレン>>続きを読む

女っ気なし(2011年製作の映画)

1.5

この作品のプロローグらしい『遭難者』っていう短編も先に観ました。続けて観て良かったです。

エコール(2004年製作の映画)

1.5

なんか開始早々マリオン・コティヤールが似合いそうな映画だなって思ったら出演しててびっくり。知らなかった。

やさしい嘘(2003年製作の映画)

2.5

素晴らしかった。めちゃくちゃ良かった。観た後にぼーっと色々考えちゃった。良かったなー、これ。

闇の列車、光の旅(2009年製作の映画)

1.0

主人公の青年の表情が良かった。甲子園で、人気の優勝候補に立ち向かうライバル校の三塁手にいそうな感じ。

約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

1.5

宇宙へ持っていける私物は靴箱1つ分。
地球でのすべてが1つの箱に収まる。
あなたなら何を入れる?

ドリームランド(2019年製作の映画)

1.0

期待してたより楽しめました。ただ、ほんの瞬間的に過去とか希望的な未来の光景を挟む演出があまりにも多用されすぎてた。ちょっともったいないし効果がどんどん薄れてしまってるような気がした。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

1.5

以前観た前作をちゃんともう一度観てから観ました。前作は映画館で観て普通に楽しんだけど、改めて観るとさらに楽しんだしちょっとうるっときた。

で、続編のこれも良かったです。あの女の子の眼差し、いいですね
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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

1.0

アプローチは違えどハーモニー・コリン感はある気がする。私はハーモニー・コリンの何が好きかっていうと名前がまずとても良いですよね。

(2000年製作の映画)

1.0

レンタルしたDVDの監督名の表記が、この時はまだヴィじゃなくてビってなってて、正しい名前がなんなのか余計にわからなくなった気がする。正しく言えた試しがない。

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

1.0

エヴァ・グリーンの目つきが素晴らしかった。いつもか。

みかんの丘(2013年製作の映画)

2.0

ずっと観たいと思ってましたが、期待以上でした。

最も危険な愛し方(1991年製作の映画)

1.5

この監督、こんな映画も撮っていたのかと新鮮になりました。が、普通に面白かったし主人公の部屋の感じもちょっと良かった。スッキリ?してて。

ファクトリー・ガール(2006年製作の映画)

1.0

ウォーホルが撮った映画、実は観たことある気がする。近代美術館で。20分くらいだっけか。でもあれそもそもウォーホルだっけ??違うかも。開始早々眠くなったのは覚えてる。

愛の部屋、裸の2日間/朝までの二夜(2015年製作の映画)

1.0

静かだし、なんかものすごい変化が起きるわけでもないのに気になる感じ。とはいえ起伏はそれなりにちゃんとあって楽しめました。細かい表情での心情の表し方とか良かった。

とっととくたばれ(2018年製作の映画)

2.0

やっと観たけど、こういう話だったのか。おもしろかったー!演出が、ある意味スタイリッシュさを分析し切った上でやってるうまさがあるので、若干食傷気味になってしまう人もいるかもだけど、個人的には楽しめればな>>続きを読む

歓びを歌にのせて(2004年製作の映画)

1.0

映像の彩度やコントラストが綺麗でした。室内の色合いなどの感じも良かった。

ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018年製作の映画)

2.0

ふとしたシーンでの寂しさが、いいバランスを保ってた。良い映画です。思わず笑っちゃうシーンもいっぱいあった。

酔いどれ詩人になるまえに(2005年製作の映画)

1.5

マット・ディロン渋い。キッチンストーリーでも思ったけどこの監督好きかも。これは舞台はアメリカながら、室内のちょっとした北欧感が観ていて気持ちいい。あとシーンの切り替わりとかも好みな感じでした。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

1.0

音楽よかった。なんか思ってたより癖もなく心地よく観れた気がする。

トロール・ハンター(2010年製作の映画)

1.5

設定、すごいしっかり?してて感心してしまう。たくさん楽しめたと思う。それにしてもノルウェーの景色は綺麗だなー。

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