koyamaxさんの映画レビュー・感想・評価

koyamax

koyamax

鑑賞備忘録です。あくまで個人的感想。
観てない映画が沢山あるにわかです。
星は、自分の満足度によります。
映画の絶対評価ではありません。
3が期待通り楽しめた。2は期待値を超えなかった作品。1は志が低いと感じた作品
4は期待値以上、印象にのこり続けるもの
5は個人的な思い入れもあり。マスターピース
残りコンマいくつとかは結構適当です。。
過去鑑賞は基本コメントしてません。

映画(980)
ドラマ(8)

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

思ったよりウィルスミス濃度が高かったですね(笑)
アラジン、ジャスミンの出会いから、街中の空間演出などで展開される序盤(ここもっと観たかったです)美男美女ぶり等アニメとの違いが楽しめるものの、ジーニー
>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

4.0

アニメ版再鑑賞。

そんなに何回も観てるわけじゃ無いですが、この時期のディズニーは際立って色が美しかったです。
改めて観ても色の豊かさが目にはいりました。よくわかりませんが自分にとっては夜の色合いが何
>>続きを読む

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

宮崎駿監督の説明不要の名作です。

何度となく繰り返し観てきた作品ですが、
今回4DXで上映されていたので鑑賞しました。過去の名作がスクリーンで観れる機会は多くないですからね〜。



お客さんは平日
>>続きを読む

座頭市と用心棒(1970年製作の映画)

4.0

性悪説な世界観というか、生きてれば色々あるでしょうと、いわゆる類型的な善人が出てこない所が良かったです。

構造としては、ヤクザ同士の潰しあいという「用心棒」をベースにしています。
主人公二人は強いに
>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

-

あの素晴しいT2をもう一度。。
(思い入れが強いというのと下記の理由により採点はやめました。)

鑑賞した時間帯が遅いというのがありますが、お客さんは30代、ひょっとしたら40代以上の方が多いのではと
>>続きを読む

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

-

(採点不能とかではないんですが、都合により採点してません。)

いつも新しく、良くも悪くも突き抜けた世界を見せてくれるギャスパーノエ先生の最新作。
時に感情移入するも同意はしたくない笑
しかし見ずには
>>続きを読む

上意討ち 拝領妻始末(1967年製作の映画)

4.0

武家社会の不条理、矛盾に憤る。。

現代においても権力者の理不尽な都合に振り回されるのは本当に腹が立ちます笑
その構図は今も昔も変わらないかんじですね笑

時代劇における殺陣はリアリティのおとしどころ
>>続きを読む

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

4.0

これまでオープニングしか見てこなかった映画。。

ワイルドというか股旅的な感じのロードムービーだったんですね。

ジャックニコルソンの登場シーンも初めて観ました。ジャックニコルソンは最初からイメージ通
>>続きを読む

未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

4.0

ずいぶん前に何回か観た事は確かなのですが、
特別編なのか、オリジナルなのか曖昧で
もはや詳細もよくわからなくなったので、
改めてファイナルカット版で鑑賞。

「何か」に出会ってしまった故に人生が変わっ
>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.3

ビートルズありがとう。と言いたくなる映画。
そしてベタは強い笑

ビートルズといっても本人達の映画でないだろうし、似たような漫画無かったっけ?とおもいつつ、何度も観るのを躊躇してましたが、某ラジオのビ
>>続きを読む

スコピオ・ライジング(1964年製作の映画)

3.3

夢、魔術、ロック、エロス、革ジャン、バイク、バイオレンスのモンタージュ。


アンダーグラウンドの祖、的存在。
随分前から存在を知っていましたが
なかなか鑑賞出来ずにいました。


デビッドリンチや
>>続きを読む

切腹(1962年製作の映画)

4.9

「仲代達矢主演の時代劇」という情報以外をシャットアウトして鑑賞したら
すごいものに出会ったという気がします笑

みどころとしては、、
全編予断を許さぬ張り詰めた緊張感。。
そして謎の浪人(仲代達矢)の
>>続きを読む

グリンチ(2018年製作の映画)

3.3

「みんなが楽しいと思う事。自分はそれ楽しくないんだけどな。」
そんな気持ちは君一人ではないんだよ。

子供には名前すらわからない謎の気持ちの正体を
伝えることができる映画です。

絵本ベースにしたナレ
>>続きを読む

砂の器(1974年製作の映画)

4.6

「宿命」を背負った一人の人生の苦悩を圧倒的映画構成力で感じる映画。

松本清張原作の有名なミステリーですが、
ミステリーに重点を置いてません。
刑事の地道な捜査などありますが、
早々に犯人は観客にわか
>>続きを読む

永遠のモータウン(2002年製作の映画)

4.7

滅びない精神
滅びない音楽

70年代半ばまでのモータウンレーベル所属歌手の殆どの演奏を務めながらも
長らく誰にも注目されてこなかったバンド
ファンクブラザースに焦点を当てたドキュメンタリー。

 
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

深夜鑑賞しました。
8割が男性
同じ時間帯に鑑賞してきた映画と比べて
かなり混んでたといえます。


ダークナイト等で描かれたヴィラン
ジョーカーが誕生するまでの話です。


最初から一人の人物がジョ
>>続きを読む

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.5

ジェイクの不在。
それではブルースブラザースにならないのでは?当然浮かぶ疑問。

だけどあえて作った続編。

物語は仲間探しから再びはじまります。
1作目から大分間が空いた2作目ですが
冒頭にジェイク
>>続きを読む

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.5

隣人には、気をつけるしかない、です。

知らぬ間に特殊な状況に閉じ込められてしまった恐怖。

殺人鬼のような恐怖の対象がはっきりわかるものも怖いですが、自分がなにに追い込まれてるのかわからない、しかし
>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

地上波で放送していたところラスト30分たまたま鑑賞。

犬派でもなく、強いて言うなら猫派ですらある気がするんですが、犬の寂しげな目が気になったので配信で頭から見直しました。

「この世界にうまれてくる
>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.5

起死回生ワンスアポンアタイムインハリウッドの前作。
ジャンゴまでのタラさんらしさ(?)集大成です。


8作目。安定のタラさん映画です。
タラさんらしさとは?
エンドレスな駄話とバイオレンス、時間操作
>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.5

「笑える」と「カッコいい」はかなり近い位置にある。ことに気づかされる作品。


本人達は基本サングラス無表情。
いちゃついてないのもいいですね〜。

むちゃくちゃだけど、クール。
こだわりは笑いにもな
>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

銃撃シーンで流れるHiphopが、らしいですね。
善悪がはっきりしすぎているので、物足りなさも正直あった事は否めませんが、
いいヤツも悪いヤツも死ぬ時は死ぬという描きかたはタラさん映画で好きなところで
>>続きを読む

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.5

何の気なしに子供と鑑賞しましたが、、


レゴがそのまま動く感。
レゴ遊びのリミックス。
不意打ちを食らった気分で
なんか凄かったです^ ^


見たことあるいつものレゴで見たことのない唯一無二の世
>>続きを読む

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

4.5

今作は霧。霧に始まり霧に終わります。
徹底的に霧の中の世界です。
個人的にはその徹底的が観たいところではあります。

出口のない森、一寸先に進めば、姿が見えなくなってしまうほどの濃霧。そして霧の中から
>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.5

巨大な造形物のアクション、ないしその巨大感を観たかったので今更ながら鑑賞。
コレは劇場案件でした。。
完全に乗り遅れました。

吹き替え版で鑑賞しましたが、
やたら声優陣が豪華でした。

吹き替えです
>>続きを読む

椿三十郎(1962年製作の映画)

3.3

用心棒の外伝的な本作品。

用心棒のダイナミズムは抑えめ
若侍とのコミカルなやり取りが中心に据えられてます。

個人的には、
黒澤作品の異常な密度や市井の人の有象無象の表現はすきなんですが、
三十郎が
>>続きを読む

用心棒(1961年製作の映画)

4.0

鑑賞するのは2回目です。


ひさびさに観た用心棒は超癒し映画でした。

何度となくリメイクされた作品ですし、
総合的に名作である事に異論ありません。
しかし、これだけ有名すぎると、お話に意外性がある
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

二回目鑑賞。
シャロンテートも重要ですが、
リックダルトンの話として観ました。

ピークを過ぎ時代に取り残されていく感覚を味わう一人の男。劣等感に苛まれ、全盛期を過ぎたと自覚しつつも生き残る道を模索し
>>続きを読む

羅生門(1950年製作の映画)

4.7

これまで何度となく観た羅生門でしたが。。
いままでは正直、
クロサワバイアスで名作足らしめてるくらいの認識でした。


今回はデジタルリマスターとして初鑑賞。

90分とコンパクトなのは、感覚的にかな
>>続きを読む

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.5

黒澤映画は観ていない作品が大半なので少しずつ未見の作品に触れようとおもいます。

今作はシネスコの横に広がる画面の雄大な感じが気持ちいいです。

冒頭近くの城内から捕虜が外の階段に脱走する群衆シーンも
>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.9

言わずと知れた傑作中の傑作。
内容については説明不要の感がありますが、、

毎回思うことは
とにかく、密度が凄いです。。

時代劇といいつつも、いわゆる歌舞伎的、舞台の様式的なケレン味はありません。
>>続きを読む

ザ・サンド(2015年製作の映画)

3.5

こどもの頃、
床ないし地面を
海、奈落、マグマなどに見立てて
そこに落ちないように椅子やら岩やらに飛び移る遊びやりませんでしたでしょうか?

下に落ちたら1機死亡みたいな。
1メートル以上離れてるとこ
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

前から気になってた作品ですが、敢えてあらすじも見ないままに鑑賞。
出発点はコメディということですが。。

以下、すこしネタバレもあります。








鑑賞側の立ち位置は、一般レベルで知識として
>>続きを読む

木村家の人びと(1988年製作の映画)

3.5

お金に執着する木村家の営み。
小学生の息子だけはその中で唯一疑問を抱いており…。

木村家の父母に鹿賀丈史 桃井かおり
親戚に柄本明
隣人に清水ミチコ
近所のちり紙交換屋に竹中直人
会社の同僚に酒井
>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.0

「天気の子」「君の名は。」しか新海作品は観てないのですが、もうすこし知ろうと思った次第です。
言の葉の庭についての感想ですが
新海監督のべつの作品についても記載してしまうこともありますのでお許しくださ
>>続きを読む

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

3.9

熱心なファンではありませんが、
ここ何年かは公開の度に劇場で鑑賞することになっていますので、それなりに愛着はあります。

劇場版ゆえオールスター、お祭り感を出す作品もありますが、登場人物が多く、内容が
>>続きを読む

>|