こおさんのドラマレビュー・感想・評価

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映画(65)
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同・級・生(1989年製作のドラマ)

3.2

原作ありきとは言え、求めていた坂元裕二作品とは少し違った。

この時期のトレンディドラマと言われる作品に共通して言えることだけど、登場人物たちの身勝手さが際立っていて、誰も好きになれない(笑)
お互い
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あなたの隣に誰かいる(2003年製作のドラマ)

4.3

坂元裕二の脚本、そして名優いかりや長介の最後のドラマ出演作。

放送当時は見ておらず今回初視聴。
ジャンルとしてはミステリーホラーになるんでしょうが、なんで今まで見なかったのかと後悔するくらい面白い。
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アンフェア the special 『コード・ブレーキング~暗号解読』(2006年製作のドラマ)

4.0

レギュラーシリーズでは謎のままだった雪平の父の死の真相がこのSP版で一気に近づく。
本作から登場する江口洋介も、なかなかキャラが立っていてよい。

そして相変わらずのミスリードの仕掛けの連続で、最後ま
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アンフェア(2006年製作のドラマ)

4.5

久しぶりの再視聴。
私の好きなどんでん返しモノの作品。
でも、結末を知った上で見ても面白い。
いや、初見とはまったく違う、これ伏線だったんだっていう見方もできて、より面白く見ることができました。

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愛し君へ(2004年製作のドラマ)

3.9

坂元裕二氏の脚本。
小児科の研修医として働く主人公、菅野美穂演じる友川四季が愛してしまった相手は、カメラマンなのにやがて視力を失ってしまう運命にある藤木直人演じる俊介。

森山直太朗の音楽とともに、時
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カルテット(2017年製作のドラマ)

4.5

坂元裕二氏の脚本で個人的に大好きな作品です。
会話に日常のあるあるネタや雑学ネタを取り入れるところは、坂元さんの脚本では、よく見られますが、このドラマではストーリーにサスペンス的な要素も加わっていて、
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最高の離婚Special(2014年製作のドラマ)

4.0

『最高の離婚』一年後の後日談。
相変わらずのテンポ良い大人の会話劇の応酬、初恋の人の登場などでまったく先が読めない展開の連続で、気づいたらあっという間に見終わっていました。

結婚に望むことは人それぞ
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最高の離婚(2013年製作のドラマ)

4.6

大好きな坂元裕二氏の脚本。
脚本によって、ドラマってこんな上質な仕上がりになるんだなと実感します。
長台詞の中に散りばめられたウンチクや名言の数々、演じる役者たちの細部にまでこだわった演技、それらがす
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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

4.3

私が好きな坂元裕二氏の脚本による3回の離婚を経験した大豆田とわ子と3人の元夫たちの話。

オダギリジョー演じる小鳥遊の『寂しがり屋には寂しがり屋が近づいてくる』と言うセリフがこのドラマのすべてをモノ語
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それでも、生きてゆく(2011年製作のドラマ)

5.0

久しぶりに観ました。私が好きなドラマのトップ3に入る名作。
坂元裕二氏の脚本、実力派俳優たちの演技、小田和正の主題歌、どれを取っても珠玉の作品です。

加害者家族と被害者家族。
そんな加害者の妹と被害
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ドクターホワイト(2022年製作のドラマ)

3.5

『それ、誤診です』見終わった後も、白夜のこのフレーズが頭の中でリピートしてる(笑)

思い込みや先入観を持たないこと、だからこそできる純粋なモノの見方、これらを兼ね備えた白夜は、医療の現場でも存分にそ
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キャリア〜掟破りの警察署長〜(2016年製作のドラマ)

3.5

署長として着任した警察のキャリアと、所轄の叩き上げのノンキャリア刑事の対立構造というよく見られる設定。
そんなキャリアの名前は遠山金志郎、事件の解決時には、桜吹雪の入れ墨、、、ではなく署長と書かれた警
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浦安鉄筋家族(2020年製作のドラマ)

3.8

限りなく東京に近い千葉、浦安。
そう、私が住む浦安が舞台となっているはちゃめちゃなドラマ(ちなみに原作は未読)。
浦安市内の馴染みの場所がロケ地として多く登場するし、8話では私が好きなBiSHもゲスト
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グッド・ドクター(2018年製作のドラマ)

4.0

泣かせに来ているのがわかっているドラマなんですが、製作陣の狙い通りまんまと泣きまくってしまいます(笑)
自閉症を患った主人公が兄の死をきっかけに『大人になれない子供をなくしたい』と思うようになり、小児
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この恋あたためますか(2020年製作のドラマ)

3.6

甘いものは人を幸せにする。
そんなコンビニスイーツ開発を舞台にして繰り広げられるラブストーリー。
スイーツ開発の舞台裏、社長とアルバイトの格差恋愛、専務の策略による解任動議で社長を辞めさせられてからの
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リバース(2017年製作のドラマ)

4.0

この作品と同じ湊かなえ原作の『Nのために』のように、最初に事件のシーンを描写し、現在と過去を交錯させながら真相究明に向かっていくという作り方のドラマ。

途中どんでん返しや伏線回収があったりして、手に
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Nのために(2014年製作のドラマ)

4.5

湊かなえ原作の名作。
それぞれが想う大切なNのために取った行動が引き起こす惨劇。

ドラマも現在と過去が交錯しながら、事件の真相に迫っていくという奥寺佐渡子さんらしい脚本で、美しい風景や音楽もドラマを
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夜行観覧車(2013年製作のドラマ)

4.1

大好きな湊かなえ原作で、ドラマ『最愛』と同じ製作陣ということで鑑賞。

いじめ、家庭崩壊、見せかけの人間関係、精神崩壊といった陰湿な要素を織り交ぜて、過去と現在が錯綜しながらストーリーが進んで行くが、
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すべてがFになる(2014年製作のドラマ)

3.7

原作は未読ですが、綾野剛と武井咲の絡みや関係性がよかった。
殺害方法やトリックが他のサスペンスに比べると、少し難解に感じたけど、サイエンスミステリーを謳っているだけに、こんな設定になったのかな。

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GOLD(2010年製作のドラマ)

3.7

私が好きな野島伸司と天海祐希のタッグ。
とにかく天海祐希の台詞が印象的な作品。
利己的で偏った思想論を押し付けて来るような台詞も多々見受けられるが、たまにハッとするようないいことも言ってくれる。

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Chef〜三ツ星の給食〜(2016年製作のドラマ)

3.8

三ツ星シェフがレストランを追い出され、学校給食を作るという設定はふざけ過ぎてるなと思ったけど、見始めたらけっこう面白い。
登場人物それぞれの個性も輝いてるし、随所に笑いと泣きの要素が盛り込まれており、
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天国と地獄~サイコな2人~(2021年製作のドラマ)

4.0

映画『転校生』を思い出させる男女入れ替えの設定。
でも、これが刑事と犯罪者の間で起こったところが面白い。
犯罪者の体を持った刑事が捕まるかもしれないという前代未聞の冤罪が起きてしまうのか、テンポよくス
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素直になれなくて(2010年製作のドラマ)

3.3

タイトル通り、素直になれない登場人物たちにイライラが募る。
そして、北川悦吏子の脚本らしく、セクハラ、不倫、仲間の死、同性愛、いろんな要素を詰め込みすぎて、ごちゃごちゃした作品に仕上がっています(笑)
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新聞記者(2021年製作のドラマ)

3.5

久しぶりにガッツリとした社会派ドラマを観ました。
少し前に世間を騒がせた例の問題を題材にしているんでしょうが、それ故に改ざんシーンなどにリアリティさを感じるものの、エンタメ性は低く、さらに途中からは間
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絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 Special(2011年製作のドラマ)

3.6

外国人女性に子供を産ませて売るという現在では考えられない、そしてあまりにも非人道的過ぎる人身売買ビジネスに起因した殺人事件を取り上げたスペシャル。
最後は思わず涙してしまいました。

高畑充希が出てて
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絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(2010年製作のドラマ)

3.4

新米刑事の成長物語としては面白い。
また、その捜査方法が捜査過程でメモした被害者や加害者の情報をもとに感情移入してヒントを得るという点も斬新でよかったのだが、芝居がアレだったので、こちらがドラマに感情
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今、私たちの学校は...(2022年製作のドラマ)

4.3

面白すぎてイッキ見した。
まずゾンビの皆さんの演技がすごい(笑)
ワンテイクで撮影される映像も臨場感があって作品に引きずり込まれる。
そして不死身のグィナムが怖すぎる(笑)
ナム・オンジョ役のパク・ジ
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ラヴソング(2016年製作のドラマ)

3.6

やはり藤原さくらちゃんに尽きる作品。
吃音という難しい役どころもしっかり演じているし、少しハスキーな歌声もたまらないし、たまに見せる憂いを帯びた表情もいいし、とまぁ藤原さくらちゃんを賞賛する言葉しか見
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トップキャスター(2006年製作のドラマ)

4.0

リアルタイムで毎週観てたとき以来の久しぶりの鑑賞。
私が好きな坂元裕二氏の脚本。
児玉清と谷原章介のクイズアタック25司会コンビの共演も、今見ると面白い。

当時は地道に取材を続けて得たスクープに痛快
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BOSS 2ndシーズン(2011年製作のドラマ)

4.2

基本的に一話完結で、テンポよくストーリーも進んでいくし、Superflyの曲もいいし、楽しく観ることができました。
ラストは意外な結末だったが、チームの大切さを改めて感じることができました。

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BOSS 1stシーズン(2009年製作のドラマ)

4.0

天海祐希はこういう役が似合うなっていうピッタリな配役。
そして、竹野内豊とのコンビもよい。
ただ、カメラワークがクセがありすぎる(笑)
変にズームして寄ったり、故意に傾けたり、ちょっとこの辺が気になり
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イカゲーム(2021年製作のドラマ)

4.2

前から観たかった本作ですが、ようやく鑑賞。
デスゲーム的な作品は好きなので、いろいろ観てきましたが、完成度の高さで言えば、個人的には一番の作品でした。
この手のドラマにありがちなグロいシーンも多いです
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コンフィデンスマンJP 運勢編(2019年製作のドラマ)

4.2

久しぶりに観たが、相変わらずのテンポのよさと、騙し騙されのストーリー展開、豪華俳優陣の振り切った演技で面白さ満載でした。

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コンフィデンスマンJP(2018年製作のドラマ)

4.4

突拍子もなく現実離れしたストーリーだけど、気分がスカッとして面白いし、もう何度も観ています。
毎回ゲストも豪華だし、主題歌もいいし、長澤まさみはお美しいし、見どころ満載です。
主役たちは得意分野も個性
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ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~(2014年製作のドラマ)

3.8

刑事ドラマのバディもの、私の好きなジャンルということで期待して視聴。
渡部篤郎、佐藤健の親子バディもかっこいいし、脇を固める忽那汐里と若かりし頃の広瀬すずちゃんも、めちゃんこかわいいし、はちゃめちゃな
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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~(2017年製作のドラマ)

3.0

それほど期待せずに観たが、世の中のおかしいところに焦点を当てて、スカッと解決していくところは痛快で、面白かった。
『民衆の敵は一人一人の無関心』というセリフには、ハッとさせられました。

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