塩さんの映画レビュー・感想・評価

塩

映画(150)
ドラマ(38)

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

絶滅危惧種の生物が好きで想像妄想が好きな経理で働いてる風変わりな女性の片思いの話。
言葉の表現が面白い。
いじる人を猫じゃらしみたいな人は良い表現。
同窓会でずっと好きな人に名前を覚えられてなくて、シ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.1

ある男があるロシアンマフィアのボスの息子の目にとまり、大事な犬を殺され大事な車を盗まれる。
しかし、その男はブキーマン(殺し屋)の暗殺を請け負う伝説の引退した殺し屋だった。前半の時間でジョン・ウィック
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天気の子(2019年製作の映画)

3.7

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純粋に会いたいって気持ちがあれば、銃撃ったり線路走ったりできちゃう。
東京に出てきての孤独感の演出が後に響く
三年後の東京の流れは笑った。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.2

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村人の唯一の娯楽であった映画館を中心に小さな子供がトトと成長していく。
トトは立派な人間性を持っていて、おとぎ話(姫と兵士の話)や戦争後村にいたアルフレードへもう二度と帰ってくるなという大人になるため
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.6

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自分が主人公に感情移入してAIの研究室にいるような感覚で鑑賞できる。
舞台は研究場で出演者は主に四人。筋トレ・お酒が好きなネイサンの怪演で楽しめる。
エヴァがケイレブを置いて、憧れの外の世界へ

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.7

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親からの干渉により、森に掘っ立て小屋を建てて一ヶ月過ごす。若い頃の親への反発や自分の好きな女性が親友と付き合い失恋による破壊衝動・意地が描かれている。
並列した車から親友とほくそ笑みながら指を立て合い
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ブラックブック(2006年製作の映画)

3.9

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ナチスがユダヤ人を虐殺していた終戦間際が舞台。
「お金を数えなくても?」「信用するわ」「こんな時期だからこそ人を簡単に信用するな」とお世話になった法律家。
ハイヒールのはいた脚をトイレの水で洗うシーン
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.7

前説からいきなり58年後という斬新な演出。
バンチェラーパーティをする事になり、久々に全員集合。魅力のある1人の女性を巡り友人同士でイザコザが、、
乾杯は目を見てしないという台詞は素敵だった。
ロバー
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.1

レジェンド感はない
シュレックの声マネがありコメディーな部分を少し入れていた。
もっと設定をしっかりされている方がいい。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.7

闘病生活がテーマだが、声のでかい友人の明るさで内容は暗くない。むしろ、ノリがよく面白い。

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.9

人間の耳を拾うところから始まる。
効果音のセンスが良く、独特な演出や映像に引き込まれていく。
青年が好奇心から自分の知らない世界に引き込まれていくが、若い正義感が災いし事件に巻き込まれていってしまう。
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複製された男(2013年製作の映画)

3.4

セリフが少なく、独特の世界観がある。
解説サイトを読んで、内容を理解できた。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.6

エドガーライト作品を観ている。
観た作品に共通する点は田舎の街が舞台でその村にルールがあり、村人VS主人公の対立、パブとお酒を美味そうに呑むシーン、キャスト。
展開はコメディテイストでぶっ飛んでいる

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

4.0

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最初つまらなくても後から面白かったという冒頭の説明通りの展開になっていく。
まさかのSF展開に時間の経過でバラバラになってしまった友情も昔のようなノリになっていく。
話がぶっ飛んでて見ていて面白い。最
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.6

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不気味なゴード、華麗なるギャツビーで見たことある役者兼監督もしている。
定着してしまった偏見は人を破滅に追い込む
君は過去を忘れても過去は君を忘れない
最後のドロっとした終わり方をする。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

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定年退職したベン(ロバートデニーロ)が社会の一部に入りひとりの寂しさを紛らわすため、高齢者採用のインターンに申し込む。ロバートデニーロのスーツ姿が渋い。
年の離れた同僚と仲良くなり、仕事一筋で人の名前
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

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旅先の列車で出会った男女が一日ウィーンでノープランでデートする話。
その中で今までの自分の話をする。
その中で男は遠距離で付き合ってた女性と別れてる事を話、そのシーンの台詞で
「恋愛とは孤独でいられな
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

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『図書委員』『星の王子さま』『真実か挑戦か』『共病文庫』
偶然じゃない・流されてもいない。私たちは皆選んでここにきている。君がしてきた選択と私がしてきた選択が私たちを合わせた。という台詞や色々な言葉回
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

コメディー色の強いゾンビ映画。
最初っから最後まで笑える演出が多く、登場人物の個性も強く印象に残る。
親友のエドのくだらなさやゾンビに気づくまでのシーンは秀逸。
クイーンの曲に合わせてビリヤードのキュ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

父親が子供たちを学校を行かせず、森で自ら教育することにより頭も身体も優秀に育つも、文明社会との触れ合いがないので子供までも変人扱いされてしまう。
母親が自殺してしまう。本人希望の火葬を家族総出で実行す
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.3

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同僚の兄が乗っている戦艦をエニグマを解読し助けること出来るが、気難しい数学者アランがキッパリ「論理的に考えできない」というのが印象的だった。その後、敵に感づかれないようにどの攻撃を見過ごしどこを守るの>>続きを読む

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.8

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9歳の少女アディと詐欺師モーゼとのロードムービー。
賢いアディは顎が似てると言う理由で本人は違うと言うけどモーゼを父親と思う。
別れ際に自分ひとりでうつってる写真をプレゼントし、それを見るモーゼは父親
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

日本政府の非常時対応が手続き手続きで進まない。しかしそれをエヴァのようなテンポで滑稽に演出している。
知ってる関東近辺がシーンで出てきたり、
多摩作戦、ヤシオリ作戦など最後の終わり方も見応えがあって最
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.9

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RAINMAKERが雨のごとく金を降らせてくれる一流の弁護士という意味。
骨髄移植保険料未払い民事訴訟が舞台。
新米弁護士ルディがエリート弁護士集団に「いつ魂を売りました?」と聞くシーンは痺れる。
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

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始まりが真っ暗の中で音だけ流れる演出後、見たこと聞いたことある映像。
『人類の夜明け』台詞がなく、映像だけで25分。映像美に圧倒される。
『木星探査調査』HAL9000とデイブ、人間がミスを犯すと言い
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

マダムおもてなしグスタヴと仕事の出来るロビーボーイのゼロの師弟関係、ゼロとアガサの恋人関係。
スピード感あるカット割りと構図がコミカルで工夫されていて見ていて飽きない。
高速でヨーロッパの童話を見てる
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