krewksyさんの映画レビュー・感想・評価

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記録

映画(351)
ドラマ(2)

白夜(1971年製作の映画)

5.0

カセットテープレコーダーにロマンスを吹き込み 再生しながら夢想に耽るジャック
彼のぎこちない仕草や言葉すべてが愛おしい
どこを切り取っても美しい愛すべき映画

それから(2017年製作の映画)

3.0

引越し準備で忙しく全然映画観れないストレスを解消するべくキネカ大森へ
ずっと気になっていたホンサンスだけれど わたしが好きな映画ではなかった

欲望の翼(1990年製作の映画)

5.0

誰の想いも報われないじれったさ
終始薄暗く湿度を感じる映像が好み
どこか哀しみを抱えていながらもキザな台詞をさらっとキメてくるレスリーチャンに釘付け

2回目
4.5→5.0 好きなシーンがありすぎて
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ワン・プラス・ワン(1968年製作の映画)

-

悪魔を憐れむ歌の映像がだらだらと流れる
アンヌヴィアゼムスキーのインタビューシーン永遠に観ていられる

2046(2004年製作の映画)

3.8

ウォンカーウァイ×キムタク×トニーレオン
なんて、観る前から好きに決まっている

"色気とは仕草や形ではなく 精神的に相手を包んであげる上品な優しさのこと"という美輪明宏の言葉を思い出す
トニーレオン
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親密さ(2012年製作の映画)

3.0

顔 顔 顔のクローズアップにカサヴェテスのフェイシズを思い出す
並走する電車の中での疾走×投げキッス
なんてロマンチックなラストシーンなの
前半のドキュメンタリーのようなものは観なくても良いと思った
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PASSION(2008年製作の映画)

4.5

一度でも人を本気で愛したことがあるのか 本音を言い合うゲームは苦しくて辛い
淡々と進む会話劇でこんなに心を鷲掴みにされるとは

永遠に君を愛す(2009年製作の映画)

3.7

バンドマンとして出演している長岡さんがかっこよすぎてだめ 色気が
永子は終始自分のことしか考えていない 結婚すると決めた後の これからもごめんねという一言で誠一をどん底に落としめる この女は狂気かよと
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ワイルド・スタイル(1982年製作の映画)

-

ラストシーンのレイの笑顔最高
俺はセックスマシン 見ればわかるだろ
っていうラップ笑った
ロ、ロ、ロ、ロマンティック

天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

3.5

ゆうぞう「いま ゆうぞうはもう奥の方に行ってる」
で笑いそうになった
インタビュー終盤、さつきがゆうぞう(みつきが憑依した)を抱きしめるところが良い

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

-

ゴダールも嫉妬に燃えたりするんだ‥ という感想

普通だったらなんだこの偏屈な男 となるんだろうけど わたしはゴダールおじさんへの愛しさが増してしまった

罪と罰(1983年製作の映画)

3.7

アキ・カウリスマキ26歳
デビュー作から無表情でいちいち儀式じみたところがあってやっぱりこの監督好き となった カウリスマキ独特の"間"は物足りなく感じたけれど。。
今でこそ重いテーマでも笑いのエッセ
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ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

3.2

過去の恋人との悲劇に絶望した孤独なピアニスト、シャルリの二度目の悲劇
そして三度目の悲劇の始まり
シャルリが服を雑に着ながら歌っている鼻歌が良い
"夜が来るのは止められないわ
もうそこから出られないの
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

好き Hi'specの音楽もかっこいい

染谷くんがOMSBで盛り上がっていてとても良かった おむすびさん 個人的なハイライト
石橋静河さん初めてみたけど声が低くてタイプでした

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

とてもとても楽しみにしていたので公開初日に
メロドラマのようなベタな台詞と行動にニヤつきながらも ちゃんと心の奥深くまでずっしりときた
話し方のぎこちなさも それがむしろ良い

けれど一緒に観た子は酷
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冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

3.5

ティンティンの扇風機
トントンのショートデニムパンツ×白ハイソックス
おじさんのブラウンのスラックス×ヒールブーツ
おじさんの結婚式
おじさんの痔の痛みによる叫び

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

観終わってから この寄せ集めの万引き家族の写真をみると泣きそうになる
どこで繋がっているかが大事だよね‥

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

4.0

冒頭の電話で愛について語り合うシーンからもうこの映画好きだと確信。
マイルス・デイヴィスによるクールでドライなトランペットの即興演奏 そしてジャンヌ・モローの美しさよ、、

マグノリア(1999年製作の映画)

-

空から大量に それも勢い良く

but it did happen

愛があるのに、そのはけ口が見つからないんだ

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

あなたはもう彼を自分のものにしようとしているから、出て行って
ヤバイにおいがプンプンしていて最高だった。

マネキンとしてしかみられていない 愛してると言っても言葉は返ってこない
オートクチュールの仕
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恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞
皮肉な結末を知っていながらもゾッとする
夢や願望 後の現実

拳銃を持った手が窓の隙間からスッとでてくるカット
歩道橋を渡る人々のクローズアップ

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

アタリ「お座り!」
チーフ「お座りはしない。」
のチーフがかっこいい

アニメーションかぁとあまり期待せずに観始め、気づいたらかなりひきこまれていた
犬が正面からいちいち台詞をキメてくるところ、いつで
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息もできない(2008年製作の映画)

-

なんでこうも声を荒げてわめき散らし家族を平気で殴るようなクズばかりなんだと観ていて気分が悪くなりながらも、容赦なくやり過ぎなところが韓国映画のいいところなのかもしれないと思った
ヤン・イクチュンがすご
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西瓜(2005年製作の映画)

-

今年はスイカが食べられないかもしれない。
唐突に始まるミュージカルシーンの世界観が謎。
ラストの後ろからの構図は滑稽で最高だった。評価不能

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