Kurumiさんの映画レビュー・感想・評価

Kurumi

Kurumi

映画(59)
ドラマ(18)

アンフェア the end(2015年製作の映画)

4.0

映画館でも見たが、地上波でも見た。
分かっていてもハラハラするあの感じ、最後まで信じきる雪平の人間らしさ、かっこよさ、弱さ、良い作品だ。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.8

よい意味で頭をフル回転させられる映画。

鑑賞者の解釈に任される類のものだが、やっぱり犯人は結局誰だったかを知りたい私にとっては、長い映画なのに少し物足りなかった。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.0

この映画を見た旦那さん陣の、
え、これどういうこと?人魚だったの?
みたいなコメントが飛んできそう

そんなことを言う多くの人に何度も見て頂きたい。

共感できるところがいくつもあって胸が締め付けられ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.3

レイのような強い女性になりたい と強く思った。
彼女の勇気や人間味、信念、だけど不安や迷いが運命を大きく左右する。

カイロ レンやスカイルークと言葉を交わす間の強い眼差しにとても惹きつけられた。
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

結末を知っていたのであまり期待しないで見たが、それでもやっぱりおもしろい と思った。
知らないでみたらもっとおもしろかったかもしれないけど、横文字の名前多すぎて逆に分かんなくなってたかも。

1つの罪
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

2.5

ドラマの延長のようになんとなく ながらで観れる映画。だけどなんとなく下の句もみたいな と思えた映画

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

ミュージカル好きにとっては楽しい作品。途中で自分もリズム刻んでしまうくらいだった。

成功を追い求めて、万人の愛を受けようとして、でもそれは本当に求めてたものではないと気づく、スピーディーに曲にのせて
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.5

漫画のみ読んで、これ以前の映画は見ていないが、大枠が分かっていればすんなり入ってくる内容だと思う。
かといってそれ以上以下でもなく、地上波で見るのが正解だなとおもった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.0

期待しすぎたのかも。
自分の好みのジャンルじゃなかったからかもしれないけど 陳腐な感想さえも持てなかった。
ただゴジラのリアルな実写化なんてかつて誰が予想しただろうと思うと、現代の進歩ってすごいな と
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

2.8

嘘が奇跡を生む 。
見てて 楽しくなれる映画。
伏線もわかりやすい。
が、もうすこし、全てが密につながって欲しかったな、、という印象。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.5

重い映画だった。レイトショーで見なくて正解。
あなたは1番好きだった人を思い出す
とあったけど、思い出さなかった。

だけど 三人共完璧な いい人じゃなかったところが共感もてた。
弱い時にはだれかに逃
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.5

何年ぶりかにに鑑賞。
何回観ても全然飽きない。

あの映像、ラピュタという未知の国、もはや懐かしささえ感じるあのわくわく冒険感、ラピュタパン、飛行石、バルス、全てが色褪せない。

ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

1.0


本当におもしろくなかった、、。
唯一笑えたのは、遠藤憲一の子供が、遠藤憲一の顔だったところ、、。

アンフェア the movie(2007年製作の映画)

3.3

DVDで見た大好きなシリーズ。
雪平がとにかくかっこいい。
全部の展開を知った後で見るのも、また違った視点で見れるのでよき。

アントマン(2015年製作の映画)

3.0

アリの世界ってこんな感じかぁと妙に感心した。
最後の戦いのシーンでは、真剣ながらも人間たちの世界ではすごくちっぽけな出来事というコントラストがおもしろかった。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

わずか4日されどこの4日が自分の人生を支える思い出になる
その気持ちはなんとなくわかる。
ドラマチックに描けば、フランチェスカはロバートと駆け落ち もしくは 何十年後に再会となるだろうが、そうじゃない
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怒り(2016年製作の映画)

3.0

本当は信じたかったのに信じきれなかった

裏切られてもどこかで信じたい思い

本当に信じていても裏切られたときの思い

自分自信に対して 他人に対して


一言で怒りといっても 色々な怒りがある
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.5

鈴木梨央ちゃんの演技がただただすごかった。最後は僕だけがいない世界 になってほしくなかったなぁと切なくなった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

ずーーーっと見たいと思っていた映画。
なんせ、挿入歌がアースウィンド&ファイア❤︎
実話を元にしている というだけでそれだけでこんなことが現実起こるんだなと感動した。人間って地位とかじゃない。どれだけ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

映画館で見てから2回目のお家鑑賞。
ふと思い出して見たくなった。
邦題のタイトルの如く、愛おしい時間について教えてくれる。
人生において 特別な時間 と思う瞬間は確かに存在するけど 何気なく過ごしてい
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美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

ほんとにすてきで、うっとりして切なくて楽しくて涙がとまらなかった。
アニメーションの世界観がそのまま再現されていて、完璧なキャスティング、ストーリー、ますますこの作品が大好きになった。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.0

宮崎あおいの声がとにかく透明感を放っていた。
雨が おおかみの道を選んで生きて行くとこらはすごく切なくなった。
でもそれをちゃんとよしとした 花は すごく素敵なお母さんだ。
花みたいなお母さん 素敵だ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

ミュージカル調映画やはり楽しい。おしゃれ。
だけど、良かったのは、楽しいだけじゃないってところだった。
夢と現実をリアルじゃなく、でもリアルに表してくれて切なくなった。
あの時こうしていれば 、こうじ
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.0

ずーっと昔の映画の時のほうがとても感動した記憶が、、。

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